シニアの残り少ない時間、何に使えば良いのか?

自分の人生を楽しむとはどういうことだろうか。66歳になり会社を卒業して自分の仕事を作り、お金を稼ぎながら年金生活をしている。平日と週末の生活は会社員ほど制約がない。やりたいことをやれる生活になっている。妻の両親の介護経験から足の不自由が普通の生活を駄目にすることが分かる。それ故、健康寿命を伸ばすための筋トレが生活リズムの中で重要になる。

余生を楽しむための基盤は健康である。それも自分で自由に動き回れる体力にある。老化で身体は年齢とともにガタが来る。自家用車と同じで定期的なメンテナンスをやらないと快適なドライブが出来なくなる。60歳を過ぎれば自然に老後の生活を考え始める。生きていられる時間が限られてくるのを肌で感じ始める。

自分の残りの人生は後何年あるのだろうか。平均寿命は80歳だが、果たして80歳まで生きられるだろうかと。今は健康で不自由をしていないが、年齢が75歳近くになると肉体と精神面で老化による悪影響が表面化する。肉体面では歩行障害。精神面では「毎日が日曜日」症候群。

「最低、何歳までは生きて人生を楽しみたい」という希望で残りの人生の楽しみ方を考えるしか無いと思っている。

シニアはTwitterやFacebookなどのSNS情報をチェックすべきでは?

シニア世代(60歳以上)は、情報の入手を既存メディアに頼っている傾向が高い。テレビ、新聞、ラジオなどは、今も情報入手のコア媒体であるが、若者層はこのコア媒体に依存しないインターネット情報媒体(Twitter, Facebook)で双方向の情報をリアルタイムで入手する傾向が増えている。

一方通行のメディアであると本当に知りたい情報を双方向で入手できない。そのため、情報の本当の姿を確認できずに独り歩きしてしまう。

情報で溢れている現代は自分独自の情報フィルターを持つべきである。テレビや新聞で報道されている情報が本当にそうなのかをチェックするSNS(ソーシャルメディア)を利用すべきである。

シニアにとって銀行は使い難い存在になっているのでは?   

「雨が降っている時に傘を貸さない。晴れの日に傘を貸す。」昔から銀行のイメージはこんなイメージだ。消費者にとって味方だというイメージはない。その銀行の存続が危惧され始めている。金利で稼ぐ時代でなくなり、技術革新の大波でフィンテックベンチャーが生まれて来た。効率の悪い運営をしてきた旧制代の銀行組織が変わろうとしている。銀行員のリストラが大手銀行から始まった。

私にとって今の銀行は、取り合えず、セキュリティーの意味合いでお金を置いておく場所でしかない。銀行にお金を貸してもメリットが無い。証券会社で投資信託にお金を回した方が利回りが断然良い。銀行は、今まで消費者と中小企業経営者を馬鹿にしてきた。その付けが今やってきている。賢い銀行員の若者たちは、転職会社に登録し始めた。その勢いが凄いと新聞に報道されている。

直ぐに転職できるスキルと処世術を持っている若手社員は優秀だ。40歳代、50歳代の銀行員は、自分に専門性が無いと売り込みが出来ないらしい。まあ、どの会社の社員も年齢が40歳、50歳代であると転職は難しい。

シニアのボランティア活動を始めるならば?

近くの公園で毎朝ゴミ拾いをしている老人がいる。通勤時によく見かける。誰も彼に依頼していないと思うが、自発的に公園を綺麗にしようとしている。自分がシニアになって、なぜ、彼がそのようなボランティア活動をしているのかが分かる。

社会は、老人を使い道のない厄介者のように取り扱う。年金で静かに暮らしてくれればそれで良いような。現実は、年金だけで生活が出来ないために生活保護を受けてしまう老人が多い。使い古しの人間だから何も期待していないというような雰囲気がある。

老人は社会で役に立ちたいと機会を探している 

ボランティア活動は、若い人よりもシニアが中心に行う時代が来ている。若いものが展開しているNPO団体への参加も一つの方法である。

迷惑メールを受け取って困っているシニアはどんな対策を取るべきか?

4月になって各社で新人社員が働き始める。社会人としてのマナーを知らない、倫理観がない若者がいる。先日から突然知らない人から迷惑メール(不動産情報を送りつける)が届いている。送信者名が書かれていたのでその名前をネットで追跡して会社を突き止めた。株式会社博士.COMという会社に今年就職した女性であることがわかった。

会社のホームページに自己紹介が書かれていた。彼女がやっていることが迷惑メール行為であるということが分かっていてやっているのか、知らないでやっているのか判断できないが、結果として私に対して迷惑なメールを送り続けている。

本当のスパマーは、自分が誰であるかの足取りを残すようなメール配信はしない。彼女のアクションは、不動産を販売したいという欲がネットのマナーを無視させている。売上を立てたいという気持ちはわかるが、ビジネスにはビジネスのルールが有る。今年入社の新人には、社会のルールが理解できていないようだ。 

なぜ、老人は直ぐに切れて大きな声で騒ぎ出すのか?

老人による問題が多くなってきている。電車の中や店舗で突然老人が切れる騒ぎがニュースになるほどだ。20年前に老人が切れるということでテレビニュースになった記憶はない。なぜ、今、こんな話題がテレビニュースとして取り上げられるのだろうか。

コロナ禍で電車はバスの中でマスクをしていないと老人の一部が過剰反応をしてマスクをしていない人を非難する言葉をかける。これも冷静になれない老人の特徴なのだろうか。

それとも単純に昔よりも今のほうが元気な老人が増えてきているからか?

元気な老人が増えているから切れるのか

ZenFone Max Pro(M2) SIMフリーをガラ携帯の代わりに使う魅力

私は、まだ、スマートフォンを所有していない。音声通話端末は、ガラケーの携帯電話だ。仕事柄いつもノートパソコンを持ち歩いているためすぐにインターネットの情報にアクセスできない不便さを感じている。最近、Zenfone Max Pro (M2) SIMフリーがASUSから販売された。

SIMフリーのスマートフォンであるが、データ通信のタブレット端末としても使える。価格が3万5800円弱。重さが175グラム。6.3インチサイズ。バッテリーは通話時間31時間ぐらい持つ。待ち受け時間は、35日間と言う。

zenfone mx pro

私は、Zenfone Max Pro (M2) SIMフリーをタブレット端末として購入するつもりだ。色々なメリットがある。 

Zenfone Max Pro (M2) SIMフリーをタブレット端末として使うメリット

若者が嫌がる仕事(清掃作業)をシニアがやっている

朝の9時半頃、SOGOデパートビル経由で横浜ベイクォーターにあるスタバに行く途中で6人ぐらいのシニア清掃員たちに出くわした。全員、70歳を越えているシニア男性のように見えた。清掃作業場に向かっているようだ。薄い赤のストライプのシャツを着て一般の清掃業務を行っている人たちとは違っていた。明るく新鮮な印象を服装から受けた。明るいユニフォームだ。 

もう、清掃作業はシニア人材による市場になってしまったのだろうか。

若者が興味を示さない体裁の悪い職業:清掃の仕事

老いてきたら自分が出来る社会貢献を探す!

シニアの社会貢献は、若い人たちが思っているような貢献活動ではない。シニアは、住んでいる生活園内で生き生きと地域の住民と交流するだけで社会貢献活動になる。

少子高齢化の社会は、シニアの人口増加に伴う社会負担(介護、医療、生活支援など)が重くのしかかる世界である。シニアのお世話をする人たちが多くなる。この労働は、GDPに貢献しないためコスト要因になる。

シニアから生まれる社会コストを軽減するには

ボランティア活動に対する素朴な疑問:何かを期待すべきなのか?

ボランティア活動をしている人たちを遠くから見ている。ビジネススマンの視点から見ると何らかの期待をするのが人間の欲求としてある。これだけ奉仕をしているのだから・・・と言った期待がないはずは無いと思わざるを得ない。

色々な人が色々なニーズや目的のためにボランティアをしていると思う。その活動は、自分のニーズを満たすためにあるはずだ。

ボランティア活動の責任範囲が分からない!