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65歳以上の労働意識を変える東京セカンドキャリア塾

東京都が65歳以上のシニアの就労支援を開始した。 8月10日から9月7日まで東京セカンドキャリア塾の第一期生募集が行われる。費用は無料だが、東京在住者が対象である。

東京セカンドキャリア塾

東京在住の65歳以上のシニアで時代に取り残されている人は、このセカンドキャリア塾に参加して見る事をお勧めする。

働きたい65歳以上のシニアへの就業サポート

シニアに優しいスーパーマーケットが本当にあるのか疑わしい

シニアにとってのスーパーマーケットは、日々の生活を支える場所だ。特売日には、開店を待っている老夫婦が朝早くから並んでいる。シニア向けに量が考慮された切り分け済みのサラダ用野菜や惣菜が多くなった。5年前からスーパーマーケットは、シニアの消費者を意識した品揃えや商品の棚並べ、そして、配達サービスを提供している。

ただ、

人手不足の影響で多くのスーパーがレジ作業をお客様にやって頂く方式(セルフレジ)に変えてきている。70歳以上の老人にとって見慣れぬセルフレジの機械を操作するのはシニアにとって負担が多い。そのためか、お金の支払だけを機械で行う方式が増えてきている。

シニアがスーパーマーケットに求めること!

これから生まれる初孫に父親側の両親は何をすべきなのだろうか?

嬉しい知らせが長男からあった。子供が今年の10月に生まれるらしい。性別は、男の子だと言う。私にとって初めての孫に成る。孫が生まれると正式に私は「おじいちゃん」になる。63歳で「おじいちゃん」になるのは、早いのか、遅いのか分からないが、本当の気持は生まれてみないと分からない。

孫には、私を「おじいちゃん」と呼ばせないことにする。私のニックネームで呼ばせようと思っている。米国留学中に使っていたニックネーム「ハンジ」である。または、私の子どもたちが呼んでいる「パーリン」にしようか。まあ、どちらにせよ。孫が言いやすい呼び名でよいが、おじいちゃんは極力避けたい。

おじいちゃんという呼び名は、年齢が75歳以上になった老人に似合っている。75歳以上の人は、風貌からしておじいちゃんと呼ばれても認めざるをえないからだ。63歳の私には、おじいちゃんはまだ早い。

孫が生まれたら私たち夫婦はどうすれば良いのか?

過去の人からの手紙に戸惑いを覚える

先日、突然、20年ほど前の元会社同僚(顔見知り程度)から手紙が届いた。私は、20数年前に彼の奥さんに依頼されて「ある事件の証人」として彼について話した。彼との接点は、同じ職場であるプロジェクトに携わっていただけだ。親交が深い同僚と言うよりは、職場で顔を合わせていた同僚と言う程度の関係であった。 

そんな彼から20数年たって突然手紙を頂いた。私にとって彼の存在は既に「過去の人」と言う認識である。その当時、私がやれる事をやったという事で事は終わったと思っていた。彼からの突然の手紙は驚きでしかなかった。

現在と20数年前の私では、人生と生活環境が違う。人生観も違う。彼の存在は、今の自分の人生の外にある。そんな思いが手紙を読んで強く感じた。

幼なじみでも親交が続いていなければ赤の他人!

迷惑メールを受け取って困っているシニアはこんな対策を取る

4月になって各社で新人社員が働き始める。社会人としてのマナーを知らない、倫理観がない若者がいる。先日から突然知らない人から迷惑メール(不動産情報を送りつける)が届いている。送信者名が書かれていたのでその名前をネットで追跡して会社を突き止めた。株式会社博士.COMという会社に今年就職した女性であることがわかった。

会社のホームページに自己紹介が書かれていた。彼女がやっていることが迷惑メール行為であるということが分かっていてやっているのか、知らないでやっているのか判断できないが、結果として私に対して迷惑なメールを送り続けている。

本当のスパマーは、自分が誰であるかの足取りを残すようなメール配信はしない。彼女のアクションは、不動産を販売したいという欲がネットのマナーを無視させている。売上を立てたいという気持ちはわかるが、ビジネスにはビジネスのルールが有る。今年入社の新人には、社会のルールが理解できていないようだ。 

迷惑メールを受け取った時にやるべきこと

63歳の人を何と呼んだら良いのだろうか?

63歳の男性である。自分の事を何と呼んだら良いか未だに迷っている。通常は、シニアと自分自身に言っているのだが、果たしてその呼称で良いのか分からない。

63歳の人を中年というのはちょっとおかしいし、老人と言ってしまうのも言い過ぎのような感じがする。高齢者という総称で言っても良いのだが、しっくりしない。感覚的には、シニアが60歳代の人に近いような感じだ。 

 年代別にどんな言葉で言って良いのか日本語は難しい。

63歳の私を中年、シニア、高齢者、老人、壮年、初老、年寄りと呼んで良いのか。

東京オリンピックのボランティア募集のキー要件を見て迷う

オリンピック大会ボランティア都市ボランティアがある。直接、東京オリンピック関連のボランティアをしたい方は、大会ボランティアの応募する事になる。まだ、詳細な応募要項が発表されていないが、組織委員会は過去にスポーツイベントでのボランティア活動経験者か、語学に堪能な人をキー要件にしている。同時に1日8時間、10日以上ボランティア活動が出来る方となっている

大会ボランティアで働きたいが果たして私のようなシニアを受け入れてくれるかどうかだ。今後のスケジュールは、こんな感じだ。

schedule of volunteer
参照元:東京2020年ボランティアの活動 

仕事とボランティア活動をどう両立させるか?

60歳定年延長で給与が半減して仕事量も労働日数も変わらない理不尽労働

60歳定年で会社を去る人、定年延長で65歳まで悪条件で働き続ける人。多くの会社員は組織にぶら下がって会社に依存した生活を長年してきた。その影響で定年時に定年延長(再雇用)のオプションが提示されると会社に残って働く選択をしてしまう。自分の意思で会社を退職する人は少ない。給与が半額になっても労働環境も同じでも、65歳まで働こうとする。

どこか可笑しいと思わないのか!

59歳の時に働いていた仕事量と日数が定年延長で再雇用された時と同じなんて誰が考えてもおかしいはずだ。同じ労働環境で働くのに給与が半額になる。それが当たり前のように会社員は考える傾向がある。と言うか、そんな社会の流れにまかれる。

定年再雇用は会社員と新しく雇用契約を結ぶので過去の労働条件は継続しないはずだが・・・?

元気な老人が街中をフラフラと目的無く歩いている姿を見て考える

横浜駅周辺、午前10時から12時頃。老人たちの人口密度が急激に上がる。少子高齢化の世界が現実に形となって現れる。4人に一人が65歳以上の老人になる世界を現実に見る。私はまだ63歳だが、若い人から見れば老人になる。スーツ姿で歩いている老人とダウンジャンパー姿の老人では、歩き方が違う。シニアの女性は、完全防寒着姿で歩いている。

気温が上がり始め、通勤ラッシュの時間が過ぎ、ちょっくら都会に散歩でも行こうという感じだ。どこか美味しいレストランで食べたい食べ物を食べる老人たちが多い。ジョイナスB2食堂街に行けば、老人たちが大勢食事をしているのが分かる。B2食堂街のお店のランチは、平均単価が1000円以上だ。若い人たちよりも中高年の女性が多い。

私のランチ予算は、1000円以下であるのでB2食堂街でランチを取ることはまれである。例外として、カレーライス・レオのお店ぐらいだ。老人たちがなぜ比較的単価の高いレストランで食事をするのかが分かる。

老人がお金を使うのは旅行と料理だ!・・・目的もなくフラフラしている老人も食事は楽しもうとする

消費者から見た銀行の利用価値は良いイメージが無い!    

「雨が降っている時に傘を貸さない。晴れの日に傘を貸す。」昔から銀行のイメージはこんなイメージだ。消費者にとって味方だというイメージはない。その銀行の存続が危惧され始めている。金利で稼ぐ時代でなくなり、技術革新の大波でフィンテックベンチャーが生まれて来た。効率の悪い運営をしてきた旧制代の銀行組織が変わろうとしている。銀行員のリストラが大手銀行から始まった。

私にとって今の銀行は、取り合えず、セキュリティーの意味合いでお金を置いておく場所でしかない。銀行にお金を貸してもメリットが無い。証券会社で投資信託にお金を回した方が利回りが断然良い。銀行は、今まで消費者と中小企業経営者を馬鹿にしてきた。その付けが今やってきている。賢い銀行員の若者たちは、転職会社に登録し始めた。その勢いが凄いと新聞に報道されている。

直ぐに転職できるスキルと処世術を持っている若手社員は優秀だ。40歳代、50歳代の銀行員は、自分に専門性が無いと売り込みが出来ないらしい。まあ、どの会社の社員も年齢が40歳、50歳代であると転職は難しい。

銀行員の高級取りは我慢の代償か?消費者の嘆きがお金に化けている!

高齢者がパートやアルバイトを始めると顔が生き生きし始める

今朝の朝日新聞朝刊の声の欄でこんな趣旨の投稿があった。「70歳を過ぎた老人男性が小遣い稼ぎでパートやアルバイトをやり始めたら、老人の顔が生き生きしてきたと奥さんが書いていた。」その投稿記事に私は100%同意している。

日常生活でコアになる時間の使い方をしていない老人は、人生の充実感を味わっていない人が多いからだ。遣り甲斐は社会とつながった世界にあると私は思っている。70歳を過ぎた老人が仕事を探すのは大変だが、仕事を選り好みしなければちょっとしたアルバイトの仕事は見つかるはずだ。

常に人材不足の介護業界では、元気な老人の手も借りたいほど人不足だ。自分の生活に負担が来ない程度のアルバイトならば、70歳を過ぎた老人でも十分働く事が出来るのではないかと感じている。

毎日今日は何をしようかと考える生活から「仕事をする生活」にシフトする

来年は63歳になるが心配なのは時代の変化だ!

2017年から2018年になる最後の日2017年12月31日である。2017年を振り返ってみて時代の変化を感じる。我が家にもA.I.スピーカーがやってきた。Google Home A.I.スピーカーをリビングルームに置いて音声でコントロールするスピーカーを試している。音声入力の良さと快適さを感じている。

世界的にIT業界は、A.I.とDeep Learning を中心にIoT端末を活用する方向に進んでいる。Iot端末はまだ我が家にないが、時代の流れはその方向に向かっていく。若い人たちは、スマホから入り社会人に成ってPCを学ぶという。私達世代は、PCを学んでからスマホを学ぶ。これから生まれる孫達は、A.I.アシスタント端末か、ロボットから入り、スマホやPCなどは学ばなくなるだろう。

2017年は、自動運転の車が脚光を浴び始めたが、2018年は自動運転の車がアチラコチラで見かけるようになるのではないか。日本は、2020年の東京オリンピックに向かって最先端の技術を世界に見せつけようと頑張っている。私達の生活環境もそれに影響されるだろう。

老人はますます時代についていけなくなる!

音声で動かす家庭製品が増えて時代の変化が肌で感じられる2018年!

シニアが情報難民にならないようにするには

86歳になる義母は、介護老人保健施設でリハビリを行っている。要介護5であるが、老健にお世話になって4ヶ月が立つ。最初は、ひどく、体が衰退していたが、2ヶ月後にはすごい回復ができて車椅子に乗れて動けるようになった。まだ、自分の足では立てないが体は確実に回復し始めている。

老健に義父、家内、私の3人で面会に行っているのだが、最近、義母からこんなことを聞くことが多くなった。

 「老健にいると話題が少ないの。食事時に話す内容が皆さんいつも同じなの。だから、話が面白くないのよ!」

老人全般に言えることだが、社会で発信されている情報は老人の耳に入ってくる量が少ない。老人が外部の情報に接するメディアは、主にテレビと新聞だ。今の世の中は、インターネット経由で発信される情報が多いし、最新情報になっている。その新しい情報メディアに繋がっていない老人は、時代に疎くなり始める。

老健では、新聞とテレビしか外部の情報に接することが出来ない。年齢的にスマホやインターネットを扱える老人たちではないので昔ながらの既存メディアしか情報は届かない。その上、老健に入居している老人たちが積極的に外部の情報を求める行動をしていない。与えられる情報しか受け取っていないのだ。

情報難民にならないシニアはこんな事をしている!

AIスピーカーは老人の見守り役と話し相手

Google Homeと言うAIスピーカーを注文した。10月の中旬頃、自宅まで送付してくれるはずだ。私がなぜGoogle Home AIスピーカーを注文したのか?

Google Home AIスピーカーは老人の見守り役と話し相手になる可能性があるからだ。今回販売されるGoogle Home AIスピーカーには、老人の見守り役としての機能(ハンズフリーの通話機能)はないが、話し相手としての機能はある。音声認識での会話ができる。義父が一人で生活をしているが、インターネットで情報を入手できないでいる。91歳であるのでパソコンやスマホは使えない。

Google Home AIスピーカーは、音声で操作する。義父が何か調べたい時にGoogle Home AIスピーカーに聞いて調べることが出来る。この文明の利器をまず自分が体験してから義父の自宅に導入しようと考えたからだ。

googlehome

インターネットを利用して情報を入手できないシニアや老人(情報弱者)に役に立つGoogle Home AIスピーカー

価格破壊でシニアが得をする物は何か?

割高なものが急激に値下がる。その原因は、色々ある。技術革新、需要と供給、競争激化、環境変化、季節、関税、法改正などである。シニアの生活で価格破壊から恩恵を受けるのは、日常生活品だけであろうか。

スーパーの特売日のチラシが新聞に入っている。このチラシで目玉商品を買いに朝早くからお店の前で並んでいる人たちがいる。老人、シニア、専業主婦だ。

低所得層、家計を取り仕切る主婦層たちが価格の変動に敏感だ。私のような仕事をしているシニア男性は、日常生活品の価格変動が分からない。日頃の製品価格相場の情報が入ってきていないからだ。

価格破壊で得するのはニーズが強い特定消費者層だ!

ああ、そうなんだ!アドセンス広告売り上げは消費税対象外なんだって!

Google Adsense広告売り上げは、消費税課税がされない。

今までこんな事を知らなかった。平成27年からグーグルアドセンス広告売り上げに対して消費税が課税されなくなったそうだ。グーグルアドセンス売り上げが1000万円あれば、80万円の消費税の支払いが発生する思い込んでいたが税制改正後、消費税の支払いが無くなった。

はてな(株)のはてなブログのグーグルアドセンス広告の売り上げは凄いから相当のメリットがあるはずだ。仮に1億円アドセンスで稼いでいたら、800万円の消費税支払いが免除されているはず。

個人でグーグルアドセンス広告売り上げが1000万円以上ある人は限定されるが、会社として複数サイトを運営していれば、ボーナスのようなものだ。

グーグルアドセンス広告売り上げで稼げる人は少ない!

シニアはインターネットで仕事をする

ノートパソコンとインターネット接続の無線モバイルルーターがあれば、いつでもどこでも私は仕事ができる。仕事はインターネットにあるからだ。

例えば、

みなとみらいのMark Is(マーキーズ)3階にある休憩場所で仕事をしている時もある。

MarkIs1

Internetなしで仕事は生まれない時代

シニアが理解できない事:インターネットとホームページ

70歳代の団塊世代は、インターネットとホームページの知識や経験が少ない。パソコンの操作もあまり経験をしていないので全体像が掴めていないシニアが多い。私は62歳のシニアであるが、コンピューター業界に長いのでパソコン、インターネットとホームページに何も抵抗感がない。その世界でビジネスをしているので団塊世代のシニアが理解に苦しんでいるのが良く分かる。

インターネット、ホームページ、ネットワーク、パソコン(デスクトップ、ノートパソコン)、タブレット、スマートフォン、ルーター、ウエブ、サイト、サーバー、ドメインなどカタカナ言葉が多い。これらの言葉が何を意味してどのような関係にあるかがまず分からない。

パソコンにしてもソフトウエアとハードウエアがある。ソフトウエアには、オペレーティングシステム(Windows OS、iOS、UNIXなど)とアプリケーションソフト(Word、SpreadSheet、PowerPointなど)の違いもあやふやな人が多い。

インターネット、ホームページ、パソコンの関係と役割さえ分かれば・・・

60歳からの仕事と65歳からの仕事探しの違い

60歳で再就職先と仕事を探すとき、人材紹介会社に依頼する。会社は65歳の方に仕事を紹介するよりも60歳の方が紹介する会社の数が多いと言う。5年という年齢の差は大きい。雇用する企業は、特別な技能や能力がない限り若い人を優先する。書類審査の段階で60歳を選ぶのが自然だ。

ただ、 

求める仕事に拘らなければ、早いもの順で65歳の方でも仕事は見つかる。一番早く見つける方法は、私の知人がやっている方法だ。既に65歳を過ぎている知人だが、色々な会社を渡り歩いて今も雇用されている。

65歳でも仕事が見つかる探し方(仕事に拘らないという前提条件で)

買い物時に1円が無くて買うことを諦め、泣くことがある

自宅に帰る途中にスーパーマーケットに立ち寄る癖が私にある。何も買うものが無くても帰宅途中にスーパーに立ち寄ってしまう。時々、お買い得品に出くわすことが有る。そんなときに限って小銭の1円が足りない。1円が近くに落ちていないかレジの周りを探したこともある。

先日、ドン・キホーテで日焼け止めクリームを買った。レジの可愛い若い女性店員と無駄話をしながら買い物の支払いをしようとしたら、目の前のレジ近くに「4円まで1円玉をお使いください!」と書いてある1円玉が入ったトレーに気が付いた。

これは、何なのか?と女性店員に尋ねた!彼女曰く、「お客様の買い物時に1円玉が足りないで困る時に使える1円玉です。」と説明してくれた。

1円玉が無くて泣いた私を喜ばせるサービスだ!