70歳代の団塊世代は、インターネットとホームページの知識や経験が少ない。パソコンの操作もあまり経験をしていないので全体像が掴めていないシニアが多い。私は62歳のシニアであるが、コンピューター業界に長いのでパソコン、インターネットとホームページに何も抵抗感がない。その世界でビジネスをしているので団塊世代のシニアが理解に苦しんでいるのが良く分かる。

インターネット、ホームページ、ネットワーク、パソコン(デスクトップ、ノートパソコン)、タブレット、スマートフォン、ルーター、ウエブ、サイト、サーバー、ドメインなどカタカナ言葉が多い。これらの言葉が何を意味してどのような関係にあるかがまず分からない。

パソコンにしてもソフトウエアとハードウエアがある。ソフトウエアには、オペレーティングシステム(Windows OS、iOS、UNIXなど)とアプリケーションソフト(Word、SpreadSheet、PowerPointなど)の違いもあやふやな人が多い。

インターネット、ホームページ、パソコンの関係と役割さえ分かれば・・・

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60歳で再就職先と仕事を探すとき、人材紹介会社に依頼する。会社は65歳の方に仕事を紹介するよりも60歳の方が紹介する会社の数が多いと言う。5年という年齢の差は大きい。雇用する企業は、特別な技能や能力がない限り若い人を優先する。書類審査の段階で60歳を選ぶのが自然だ。

ただ、 

求める仕事に拘らなければ、早いもの順で65歳の方でも仕事は見つかる。一番早く見つける方法は、私の知人がやっている方法だ。既に65歳を過ぎている知人だが、色々な会社を渡り歩いて今も雇用されている。

65歳でも仕事が見つかる探し方(仕事に拘らないという前提条件で)

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自宅に帰る途中にスーパーマーケットに立ち寄る癖が私にある。何も買うものが無くても帰宅途中にスーパーに立ち寄ってしまう。時々、お買い得品に出くわすことが有る。そんなときに限って小銭の1円が足りない。1円が近くに落ちていないかレジの周りを探したこともある。

先日、ドン・キホーテで日焼け止めクリームを買った。レジの可愛い若い女性店員と無駄話をしながら買い物の支払いをしようとしたら、目の前のレジ近くに「4円まで1円玉をお使いください!」と書いてある1円玉が入ったトレーに気が付いた。

これは、何なのか?と女性店員に尋ねた!彼女曰く、「お客様の買い物時に1円玉が足りないで困る時に使える1円玉です。」と説明してくれた。

1円玉が無くて泣いた私を喜ばせるサービスだ!

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本日のTBSテレビ番組”VIVID”でグランドシッターという保育士アシスタントの仕事が紹介された。その番組を見た多くのシニアたちがすごい勢いでグランドシッター講座を提供する会社ホームページに殺到してホームページへのアクセスが出来ない状態であった。

これは何を意味するのか?

60歳以上のシニア男女が私にも出来る仕事として保育士関連の職を求めているということだ。

元気なシニアは人生100歳に構えて保育士の資格を取ったほうが良いのでは?

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北朝鮮と米国が北朝鮮の核開発と弾道ミサイルで戦争を始める手前にいる。ロイターニュースでは、米国は通常兵器で先制攻撃をする準備を終えたようだ。北朝鮮と米国が戦争を始めれば米国が勝つのは誰が見ても明らかだ。同時に、韓国と日本もその被害に合う可能性が高いのも明らかだ。

米国も韓国も日本も北朝鮮に核を搭載した弾道ミサイルを持たせたくないと思っている。北朝鮮が核の抑止力を持つ前に何とかしたいと考えているのはすごく自然な論理だろう。

遅かれ早かれ米国は北朝鮮を先制攻撃するだろうと私は思っている。今やらないと後はもっと難しくなるからだ。

戦争はいつも突然起こる!

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私の仕事場はカフェである。横浜駅周辺にあるスターバックスカフェでブログを書いている。ブログを書いて特定テーマのオウンドメディアサイトを育てている。ターゲット客層を集める集客サイトに育て上げるという目標がある。記事を毎日書くというのは苦痛だ。書きたいことがある時は、楽しいのだが記事テーマが浮かばない時は苦痛、苦痛だ。

苦痛を感じながらブログを書いていると頭が疲れる。頭が疲れてくると集中できなくなる。一旦、ブログを書くことをやめるしか無くなる。1日に最低2ページ書く。多い時で4ページになる。出来るだけ毎日ブログ記事を書くことにしている。

ブログを書いてお金が稼げる時代

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丸の内の地下鉄駅で電車に乗り込んで空いている席に座ろうとしたら、若者が先に座ってしまった。その席の横には私の妻が先に座っていた。その状況を察してか、若者は慌てて私に席を譲ってくれた。私は、別に気にしないで良いから座っていて下さいと言ったのだが、その若者は席を立ってしまった。

私は、若者の気持ちを害してはいけないと思い喜んでそのオファーを受け入れた。

若者に席を譲られるのは頻繁ではないが、あることはある。殆どの場合、私はその若者に感謝して席に座らせて頂く。それにはそれなりの根拠が私にある。

若者の善意を無にしない!

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セックスワーカーという職業がある。オーストラリアでは、売春が合法化されていて高齢化社会の問題を解決するのに役立っている。日本では、売春はグレーな取扱になっているが、社会悪で必要なものである。2008年に身体障害者の性的欲求の問題を解決するサービス「射精介助」一般社団法人ホワイトハンズが始めた。

自分で自慰行為が出来ないために性的欲求を解決できない身体障害者向けのサービスである。健常者向けのサービスではない。身体障害者も健常者同様に性的欲求がある。健常者は自分で自慰をして性的な欲求を処理できるが、身体障害者はそれが出来ない。

要介護の高齢者も性的欲求の処理で困っているという現実!

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まさかの出来事が起こった。米国45代新大統領にトランプ氏がなった。私を含めて全世界の人たちは、ヒラリー女史が当選すると思っていた。誰が見てもトランプ氏による米国の統治は子供に刃物のように見える。本当に大丈夫なのだろうか。

米国民(違法労働者を含めて)をうまく一つにまとめ上げることができるのだろうか。既にトランプ新米国大統領反対の暴動が米国各地で起きている。カナダに移住を考えている米国民たちが一斉にカナダの移民局ホームページに殺到しサイトが落としたという。今までになかったことが起きている。

今までになかった大きな変化が時間とともに米国の属国である日本にも押し寄せてくる。

米国からくる大きな変化は日本のシニア生活にどう影響するのか、どう対処すべきなのか?

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11月5日付の読売オンラインでの記事引用

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)が、高齢社会の本格化に伴う老人ホーム不足を補う新しい受け皿として、2011年に制度化(※)されてから5年。不要な介護サービスを押し付ける「過剰介護」が問題となる一方、月数万円前後の費用を払って受けられる「生活支援サービス」について「事前の説明と違い、相談に乗ってくれない」などと入居者やその家族から不満の声が出始めている。社会福祉士の山崎さんは「内容が不透明で、費用に見合っていない住宅も少なくない」と、入居前の厳しいチェックの実施や場合によっては住み替えなどの対応をとることを勧める。

上手い話には必ず嘘がある!!

生活支援サービスは別の業者と契約することだ!

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10年後の日本を想像してみてもらいたい。自動運転の自動車が当たり前の社会になるだろう。特に公共交通機関はすべて自動運転になるだろう。民間企業がコスト面で困るのはいつも人件費だ。私が利用する相鉄線でも電車のつり革広告に相鉄バスの運転手募集がある。

男性のバス運転手が採用できなくて最近は女性のバス運転手を募集している。10年後には、こんな募集もなくなる。バスはすべて自動運転になる。当然、タクシーも自動運転だ。移動の足がすべて自動運転になるとシニアの生活も変わる。

田舎暮らしの高齢者が困る事

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media risk

シニア世代(60歳以上)は、情報の入手を既存メディアに頼っている傾向が高い。テレビ、新聞、ラジオなどは、今も情報入手のコア媒体であるが、若者層はこのコア媒体に依存しないインターネット情報媒体で双方向の情報をリアルタイムで入手する傾向が増えている。

一方通行のメディアであると本当に知りたい情報を双方向で入手できない。そのため、情報の本当の姿を確認できずに独り歩きしてしまう。

政府は都合の良い情報だけを一方通行で国民に伝える!情報は疑って読むのが必須だ!

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precious time

朝の9時半頃、SOGOデパートビル経由で横浜ベイクォーターにあるスタバに行く途中で6人ぐらいのシニア清掃員たちに出くわした。全員、70歳を越えているシニア男性のように見えた。清掃作業場に向かっているようだ。薄い赤のストライプのシャツを着て一般の清掃業務を行っている人たちとは違っていた。明るく新鮮な印象を服装から受けた。明るいユニフォームだ。 

もう、清掃作業はシニア人材による市場になってしまったのだろうか。

若者が興味を示さない体裁の悪い職業:清掃の仕事

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see me back style

2016年7月13日午後19時30分から始まったNHK番組「ガッテン」でアンチエイジングの新常識が放映された。

体の老化=毛細血管の劣化?!

最新研究で分かってきた驚きの新事実。それは“毛細血管は年齢と共に減っていく”ということです。毛細血管は全身の血管の99%を占め、酸素と栄養を体のすみずみまで送り届ける大切な働きをもっています。ところが、皮膚の毛細血管を調査した研究では、60~70代の人は20代に比べて、毛細血管が4割も減少していました。(引用先:NHKガッテン

 

毛細血管の減少や劣化を防ぐには・・・

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tokyo olympic

2020年に開催される東京オリンピックで元気なシニアは何をするのだろうか。世界各国から観光客が日本にやって来る。街に出れば海外からの外国人に出くわす機会が多くなる。オリンピックが開催される場所だけでなく地方都市や観光地に海外からの観光客がどっと押し寄せる。

近隣諸国、中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、インドなどの主要なアジア諸国からの観光客が目立つだろう。

民間交流はお互いを理解する上で重要だ!

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nice style

老人による問題が多くなってきている。電車の中や店舗で突然老人が切れる騒ぎがニュースになるほどだ。20年前に老人が切れるということでテレビニュースになった記憶はない。なぜ、今、こんな話題がテレビニュースとして取り上げられるのだろうか。

昔よりも今のほうが元気な老人が増えてきているからか?

すぐキレる老人はそれなりの理由を持っているはずだ!

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二子玉川は何年もかけて再開発をしてきた。やっと、完成して住む人、働く人が集まってきた。その一つとして駅の周辺に大きな高層ビルやショッピングセンター、そして、蔦屋家電店がある。何度も二子玉川には来ているが、まだまだ、人工的に街を作ってきたという感じがする。

今日、参加した「ちょいまち会」は、これから活発に行う「まちづくり活動」の啓蒙説明会であった。世田谷区外の私がなぜ参加したのか? 

二子玉川駅周辺は将来の街作りの実験場!

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kiss me

ボランティア活動をしている人たちを遠くから見ている。ビジネススマンの視点から見ると何らかの期待をするのが人間の欲求としてある。これだけ奉仕をしているのだから・・・と言った期待がないはずは無いと思わざるを得ない。

色々な人が色々なニーズや目的のためにボランティアをしていると思う。その活動は、自分のニーズを満たすためにあるはずだ。

ボランティア活動の責任範囲が分からない!

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young again

シニアの社会貢献は、若い人たちが思っているような貢献活動ではない。シニアは、住んでいる生活園内で生き生きと地域の住民と交流するだけで社会貢献活動になる。

少子高齢化の社会は、シニアの人口増加に伴う社会負担(介護、医療、生活支援など)が重くのしかかる世界である。シニアのお世話をする人たちが多くなる。この労働は、GDPに貢献しないためコスト要因になる。

シニアから生まれる社会コストを軽減するには

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