迷惑メールを受け取って困っているシニアはどんな対策を取るべきか?

4月になって各社で新人社員が働き始める。社会人としてのマナーを知らない、倫理観がない若者がいる。先日から突然知らない人から迷惑メール(不動産情報を送りつける)が届いている。送信者名が書かれていたのでその名前をネットで追跡して会社を突き止めた。株式会社博士.COMという会社に今年就職した女性であることがわかった。

会社のホームページに自己紹介が書かれていた。彼女がやっていることが迷惑メール行為であるということが分かっていてやっているのか、知らないでやっているのか判断できないが、結果として私に対して迷惑なメールを送り続けている。

本当のスパマーは、自分が誰であるかの足取りを残すようなメール配信はしない。彼女のアクションは、不動産を販売したいという欲がネットのマナーを無視させている。売上を立てたいという気持ちはわかるが、ビジネスにはビジネスのルールが有る。今年入社の新人には、社会のルールが理解できていないようだ。 

なぜ、老人は直ぐに切れて大きな声で騒ぎ出すのか?

老人による問題が多くなってきている。電車の中や店舗で突然老人が切れる騒ぎがニュースになるほどだ。20年前に老人が切れるということでテレビニュースになった記憶はない。なぜ、今、こんな話題がテレビニュースとして取り上げられるのだろうか。

コロナ禍で電車はバスの中でマスクをしていないと老人の一部が過剰反応をしてマスクをしていない人を非難する言葉をかける。これも冷静になれない老人の特徴なのだろうか。

それとも単純に昔よりも今のほうが元気な老人が増えてきているからか?

元気な老人が増えているから切れるのか

ZenFone Max Pro(M2) SIMフリーをガラ携帯の代わりに使う魅力

私は、まだ、スマートフォンを所有していない。音声通話端末は、ガラケーの携帯電話だ。仕事柄いつもノートパソコンを持ち歩いているためすぐにインターネットの情報にアクセスできない不便さを感じている。最近、Zenfone Max Pro (M2) SIMフリーがASUSから販売された。

SIMフリーのスマートフォンであるが、データ通信のタブレット端末としても使える。価格が3万5800円弱。重さが175グラム。6.3インチサイズ。バッテリーは通話時間31時間ぐらい持つ。待ち受け時間は、35日間と言う。

zenfone mx pro

私は、Zenfone Max Pro (M2) SIMフリーをタブレット端末として購入するつもりだ。色々なメリットがある。 

Zenfone Max Pro (M2) SIMフリーをタブレット端末として使うメリット

若者が嫌がる仕事(清掃作業)をシニアがやっている

朝の9時半頃、SOGOデパートビル経由で横浜ベイクォーターにあるスタバに行く途中で6人ぐらいのシニア清掃員たちに出くわした。全員、70歳を越えているシニア男性のように見えた。清掃作業場に向かっているようだ。薄い赤のストライプのシャツを着て一般の清掃業務を行っている人たちとは違っていた。明るく新鮮な印象を服装から受けた。明るいユニフォームだ。 

もう、清掃作業はシニア人材による市場になってしまったのだろうか。

若者が興味を示さない体裁の悪い職業:清掃の仕事

シニアがボランティア活動を始める時に考えること

近くの公園で毎朝ゴミ拾いをしている老人がいる。通勤時によく見かける。誰も彼に依頼していないと思うが、自発的に公園を綺麗にしようとしている。自分がシニアになって、なぜ、彼がそのようなボランティア活動をしているのかが分かる。

社会は、老人を使い道のない厄介者のように取り扱う。年金で静かに暮らしてくれればそれで良いような。現実は、年金だけで生活が出来ないために生活保護を受けてしまう老人が多い。使い古しの人間だから何も期待していないというような雰囲気がある。

老人は社会で役に立ちたいと機会を探している 

ボランティア活動は、若い人よりもシニアが中心に行う時代が来ている。

困っているシニアや介護支援(シニアがシニアを支援する)

老いてきたら自分が出来る社会貢献を探す!

シニアの社会貢献は、若い人たちが思っているような貢献活動ではない。シニアは、住んでいる生活園内で生き生きと地域の住民と交流するだけで社会貢献活動になる。

少子高齢化の社会は、シニアの人口増加に伴う社会負担(介護、医療、生活支援など)が重くのしかかる世界である。シニアのお世話をする人たちが多くなる。この労働は、GDPに貢献しないためコスト要因になる。

シニアから生まれる社会コストを軽減するには

ボランティア活動に対する素朴な疑問:何かを期待すべきなのか?

ボランティア活動をしている人たちを遠くから見ている。ビジネススマンの視点から見ると何らかの期待をするのが人間の欲求としてある。これだけ奉仕をしているのだから・・・と言った期待がないはずは無いと思わざるを得ない。

色々な人が色々なニーズや目的のためにボランティアをしていると思う。その活動は、自分のニーズを満たすためにあるはずだ。

ボランティア活動の責任範囲が分からない!

二子玉川のカタリストBAで開催された「ちょいまち会」に参加!

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二子玉川は何年もかけて再開発をしてきた。やっと、完成して住む人、働く人が集まってきた。その一つとして駅の周辺に大きな高層ビルやショッピングセンター、そして、蔦屋家電店がある。何度も二子玉川には来ているが、まだまだ、人工的に街を作ってきたという感じがする。

今日、参加した「ちょいまち会」は、これから活発に行う「まちづくり活動」の啓蒙説明会であった。世田谷区外の私がなぜ参加したのか? 

二子玉川駅周辺は将来の街作りの実験場!

定年退職後のシニアが情報難民になる理由?

86歳になる義母は、介護老人保健施設でリハビリを行っている。要介護5であるが、老健にお世話になって4ヶ月が立つ。最初は、ひどく、体が衰退していたが、2ヶ月後にはすごい回復ができて車椅子に乗れて動けるようになった。まだ、自分の足では立てないが体は確実に回復し始めている。

老健に義父、家内、私の3人で面会に行っているのだが、最近、義母からこんなことを聞くことが多くなった。

 「老健にいると話題が少ないの。食事時に話す内容が皆さんいつも同じなの。だから、話が面白くないのよ!」

老人全般に言えることだが、社会で発信されている情報は老人の耳に入ってくる量が少ない。老人が外部の情報に接するメディアは、主にテレビと新聞だ。今の世の中は、インターネット経由で発信される情報が多いし、最新情報になっている。その新しい情報メディアに繋がっていない老人は、時代に疎くなり始める。

老健では、新聞とテレビしか外部の情報に接することが出来ない。年齢的にスマホやインターネットを扱える老人たちではないので昔ながらの既存メディアしか情報は届かない。その上、老健に入居している老人たちが積極的に外部の情報を求める行動をしていない。与えられる情報しか受け取っていないのだ。

アドセンス広告売り上げは消費税対象外なので節税対策になる!

Google Adsense広告売り上げは、消費税課税がされない。

今までこんな事を知らなかった。平成27年からグーグルアドセンス広告売り上げに対して消費税が課税されなくなったそうだ。グーグルアドセンス売り上げが1000万円あれば、80万円の消費税の支払いが発生する思い込んでいたが税制改正後、消費税の支払いが無くなった。

はてな(株)のはてなブログのグーグルアドセンス広告の売り上げは凄いから相当のメリットがあるはずだ。仮に1億円アドセンスで稼いでいたら、800万円の消費税支払いが免除されているはず。

個人でグーグルアドセンス広告売り上げが1000万円以上ある人は限定されるが、会社として複数サイトを運営していれば、ボーナスのようなものだ。

グーグルアドセンス広告売り上げで稼げる人は少ない!