ああ、そうなんだ!アドセンス広告売り上げは消費税対象外なんだって!

Google Adsense広告売り上げは、消費税課税がされない。

今までこんな事を知らなかった。平成27年からグーグルアドセンス広告売り上げに対して消費税が課税されなくなったそうだ。グーグルアドセンス売り上げが1000万円あれば、80万円の消費税の支払いが発生する思い込んでいたが税制改正後、消費税の支払いが無くなった。

はてな(株)のはてなブログのグーグルアドセンス広告の売り上げは凄いから相当のメリットがあるはずだ。仮に1億円アドセンスで稼いでいたら、800万円の消費税支払いが免除されているはず。

個人でグーグルアドセンス広告売り上げが1000万円以上ある人は限定されるが、会社として複数サイトを運営していれば、ボーナスのようなものだ。

グーグルアドセンス広告売り上げで稼げる人は少ない!

シニアはインターネットで仕事をする

ノートパソコンとインターネット接続の無線モバイルルーターがあれば、いつでもどこでも私は仕事ができる。仕事はインターネットにあるからだ。

例えば、

みなとみらいのMark Is(マーキーズ)3階にある休憩場所で仕事をしている時もある。

MarkIs1

Internetなしで仕事は生まれない時代

シニアが理解できない事:インターネットとホームページ

70歳代の団塊世代は、インターネットとホームページの知識や経験が少ない。パソコンの操作もあまり経験をしていないので全体像が掴めていないシニアが多い。私は62歳のシニアであるが、コンピューター業界に長いのでパソコン、インターネットとホームページに何も抵抗感がない。その世界でビジネスをしているので団塊世代のシニアが理解に苦しんでいるのが良く分かる。

インターネット、ホームページ、ネットワーク、パソコン(デスクトップ、ノートパソコン)、タブレット、スマートフォン、ルーター、ウエブ、サイト、サーバー、ドメインなどカタカナ言葉が多い。これらの言葉が何を意味してどのような関係にあるかがまず分からない。

パソコンにしてもソフトウエアとハードウエアがある。ソフトウエアには、オペレーティングシステム(Windows OS、iOS、UNIXなど)とアプリケーションソフト(Word、SpreadSheet、PowerPointなど)の違いもあやふやな人が多い。

インターネット、ホームページ、パソコンの関係と役割さえ分かれば・・・

60歳からの仕事と65歳からの仕事探しの違い

60歳で再就職先と仕事を探すとき、人材紹介会社に依頼する。会社は65歳の方に仕事を紹介するよりも60歳の方が紹介する会社の数が多いと言う。5年という年齢の差は大きい。雇用する企業は、特別な技能や能力がない限り若い人を優先する。書類審査の段階で60歳を選ぶのが自然だ。

ただ、 

求める仕事に拘らなければ、早いもの順で65歳の方でも仕事は見つかる。一番早く見つける方法は、私の知人がやっている方法だ。既に65歳を過ぎている知人だが、色々な会社を渡り歩いて今も雇用されている。

65歳でも仕事が見つかる探し方(仕事に拘らないという前提条件で)