シニアはインターネットで仕事をする

ノートパソコンとインターネット接続の無線モバイルルーターがあれば、いつでもどこでも私は仕事ができる。仕事はインターネットにあるからだ。

例えば、

みなとみらいのMark Is(マーキーズ)3階にある休憩場所で仕事をしている時もある。

MarkIs1

Internetなしで仕事は生まれない時代

シニアの弱点は、年齢とともに体力を使う仕事が出来なくなることだ。長時間立って仕事が出来ないために立って行う警備や交通整理、建築現場の監視などの需要がある仕事が出来なくなる。お店の接客サービスも立ち仕事だ。長時間立って動き回る仕事が年齢とともに出来なくなる。

残るは、事務所での仕事になる。専門職のスキルがあれば、問題ないがそうでなければシニアに向いた事務職は少ないだろう。

カスタマーサポートセンターでお客様対応をする仕事などは、年齢に関係なくシニアでも出来るが精神的にタフでないと続かない。

時間と場所の自由を求めるシニアならば、インターネットで仕事をすることである。誰もが出来る仕事ではないが、ノートパソコンとインターネット接続が出来れば「インターネットで仕事をする入り口」に立っている。

どんな仕事が出来るのか。

お金を稼ぐのに時間がかかるが、継続できればシニア向きの仕事がある。日記などを書き続けているシニアが対象だ。自分が関心があるテーマでブログを書く事だ。ブログを書いて記事を読む読者が増えてくれば、Google Adsenseのクリック広告ビジネスが出来るようになる。 

直ぐにお金が入るビジネスではないが、1年後には月数万円ぐらいは収益が懐に入るようになる。書店でグーグルアドセンスビジネスについての本を買って一読してほしい。仕組みさえ分かってしまえば、後は読むに値するコンテンツを継続的に書いて行けばよいだけだ。

日記を書く習慣があるシニアにとって紙からウエブのブログに媒体をシフトするだけ。それだけであとは時間が解決してくれる。クリック広告ビジネスは、最初の助走に時間がかかる。それさえ忍耐強く我慢すれば、1年後、2年後、3年後には肉体労働でない仕事を自分で作れている。

ブログをインターネットで書くには、(1)ブログサイト、(2)ノートパソコン、(3)インターネット接続が出来るモバイルルーターが必要だ。この3つの道具が準備できれば、いつでもどこでもインターネットで仕事が出来るようになる。

これであなたもシニアノマドワーカーになれる。