東京オリンピックのボランティア募集のキー要件を見て迷う

オリンピック大会ボランティア都市ボランティアがある。直接、東京オリンピック関連のボランティアをしたい方は、大会ボランティアの応募する事になる。まだ、詳細な応募要項が発表されていないが、組織委員会は過去にスポーツイベントでのボランティア活動経験者か、語学に堪能な人をキー要件にしている。同時に1日8時間、10日以上ボランティア活動が出来る方となっている

大会ボランティアで働きたいが果たして私のようなシニアを受け入れてくれるかどうかだ。今後のスケジュールは、こんな感じだ。

schedule of volunteer
参照元:東京2020年ボランティアの活動 

仕事とボランティア活動をどう両立させるか?

一生に一度あるか無いかの経験が今回できる可能性がある。スポーツイベントでのボランティア活動経験はないが、英語は不自由をしていない。語学が出来る人が沢山必要になることは確かだ。潜在的に語学堪能な人が日本各地にいるのだが、1日8時間、10日以上無償で働く事が出来る人たちがどれだけいるかだ。

私の仕事は、インターネットビジネスであるので場所と時間に制約されていないが1日8時間、10日以上無償で働く事が出来るかどうかだ。

ボランティア活動を始めれば、1日8時間、10日以上の間、自分の仕事は確実に疎かになる。そのリスクと負担をカバーできるだけの価値がこのボランティア活動にあるかどうかを判断しなければならない。

 2020年は、ちょうど、65歳になって4月から年金を受給する事になる。金銭面では、仕事の売り上げと年金で余裕が生まれる。10日間の無償労働は金銭面ではそれほど痛手ではないが、仕事で抱えるクライアントで問題が発生した時に直ぐに対処できなくなるという問題がある。

1日8時間ではなく5時間ぐらいならば問題なくボランティア活動に参加できるのだが、それはこちらの都合であるので考慮されないだろう。都市ボランティアの詳細情報がまだ分からないので何とも言えないが、1日4時間ぐらいのパートタイマー的なボランティアが可能ならば都市ボランティアでも良いと思っている。

この夏あたりまでに東京オリンピックのボランティア要綱がそろうだろうから、それまで待つしかない。出来る範囲で無理をせずにやるのが、シニアのボランティアであると私は思っている。

最近、英語を使っていないので錆びれている。街角で海外の観光客が会話をしながら歩いている内容は理解できるが英語で何か表現しようとすると英語表現が直ぐに口元まで出てこない。5分ぐらい英語で話すのが慣れてくると過去の経験値が頭の中に戻ってくる。語学は、いつも、使っていないと錆びつく。

NHKラジオ会話のテキストでも買って英語会話を復習しなければならないかな。

この記事「東京オリンピックのボランティア募集のキー要件を見て迷う」のポイントは、

  • 東京オリンピックのボランティア募集要項は今年の7月下旬に発表される
  • 基本、1日8時間、10日以上のボランティア活動が強いられる
  • 自分の仕事との両立が上手く行けば、ボランティア活動をする事が出来る