迷惑メールを受け取って困っているシニアはこんな対策を取る

4月になって各社で新人社員が働き始める。社会人としてのマナーを知らない、倫理観がない若者がいる。先日から突然知らない人から迷惑メール(不動産情報を送りつける)が届いている。送信者名が書かれていたのでその名前をネットで追跡して会社を突き止めた。株式会社博士.COMという会社に今年就職した女性であることがわかった。

会社のホームページに自己紹介が書かれていた。彼女がやっていることが迷惑メール行為であるということが分かっていてやっているのか、知らないでやっているのか判断できないが、結果として私に対して迷惑なメールを送り続けている。

本当のスパマーは、自分が誰であるかの足取りを残すようなメール配信はしない。彼女のアクションは、不動産を販売したいという欲がネットのマナーを無視させている。売上を立てたいという気持ちはわかるが、ビジネスにはビジネスのルールが有る。今年入社の新人には、社会のルールが理解できていないようだ。 

迷惑メールを受け取った時にやるべきこと

迷惑メール対策

  1. 届いたメールを迷惑メールとしてメールソフトに登録する
  2. 迷惑メールフィルターでブロックできない場合は、そのメールを次のアドレスまでそのまま転送する。 日本産業協会の迷惑メール提供情報受付窓口に届く

spam mail report

下記は引用です。

(一財)日本産業協会電子商取引モニタリングセンターでは、消費者庁からの受託事業により、 特定商取引法の表示義務に違反する電子メール(迷惑メール)の情報を収集し、特定商取引法の遵守状況の調査を行っています。

調査結果は消費者庁に報告し、事業者に対する行政上の措置に役立てています。(一財)日本産業協会電子商取引モニタリングセンターでは、消費者庁からの受託事業により、 特定商取引法の表示義務に違反する電子メール(迷惑メール)の情報を収集し、特定商取引法の遵守状況の調査を行っています。 調査結果は消費者庁に報告し、事業者に対する行政上の措置に役立てています。

なお、ご提供いただいた情報は迷惑メール対策以外の目的で利用することはありません。また、皆様への個別の応答はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。

今回は、迷惑メールの配信者と会社を特定できたので私が受けた迷惑被害を会社のお問合わせから伝えた。株式会社博士.COMという会社が今後どのような対応を取るかは分からないが、ネットマナーとビジネスルールを知らない新人に何らかの指示が出るだろう。彼女が行った行為が反社会的な行為であるという事実を理解して欲しい。

社会人1年生は、ビジネスの上でこれぐらい良いだろうと勝手に判断して営業行為に走ってしまう。それが会社にとってマイナスになるという事実を知らないでやってしまうのだ。

新人の営業担当者がこれから営業トレーニングと称して売り込み電話やメール配信を行い始める。その被害に合わないようにシニアは対策を取るべきだ。私は、自宅の電話にナンバー・ディスプレイサービスを追加した。0120の無料電話番号の電話は、100%売り込みであるので受話器を取らない。知らない電話番号は、このウエブページ「電話番号検索」で調査する。

この記事「迷惑メールを受け取って困っているシニアはこんな対策を取る」のポイントは、

  • 社会人としてのマナーを知らない倫理観がない若者がいる
  • 迷惑メールフィルターでブロックできない場合は、そのメールを次のアドレスまでそのまま転送する。 日本産業協会の迷惑メール提供情報受付窓口に届く
  • 0120の無料電話番号の電話は、100%売り込みであるので受話器を取らない。知らない電話番号は、このウエブページ「電話番号検索」で調査する。


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