韓国と日本の関係が私達の心を不快にしている

私の生活環境には、韓国という文字がない。韓国の製品も買っていないし、食料も食べていない。仕事で韓国に出張したのは、もう、25年ほど前だ。韓国に観光旅行に行きたいとも思っていない。頭の中には、韓国という国に対して興味はない。こんな状態なのだが、メディアによる韓国と日本に関する報道で何故か悪感情が湧いてくる。

韓国なんて私の生活に密接していない。なのに、メディアによる報道で穏やかな心がかき回される。一国民がどうのこうの感じても何も変わらない。国と国の外交問題であるからだ。

 メディア(テレビ、新聞、雑誌)では、韓国の国民の声を報道していない。韓国と日本は、仲の悪い夫婦喧嘩をやっているような感じがある。

韓国関連の報道があると韓国に対して悪感情が生まれてくる。なぜ、なんだ!

自分たちの生活に直接関係ない韓国との外交問題がなぜ私達の心を悪感情で掻き乱すのだろうか。テレビの報道番組を見ても必ず韓国問題が出てくる。国民に提供される情報は政府によってコントロールされている。実際の情報は、実態が分からない。

メディアによる煽り報道なのだろうか。国民の視聴率を得やすいテーマなのだろう。全てが、推測と憶測で情報だけが踊っている。それに惑わされて感情を刺激される。第二次世界大戦もこんな感じで社会が騒いだのだろうか。

国民に知らされていない情報があることは確かだ

韓国政府も日本政府も自分たちに都合の良い情報だけを出している。それは確かだ。両国民に知られたくない国家秘密があるのは自然だからだ。政府による情報操作に私達国民がどうのこうのと騒いでいるのが無駄に見える。正常な判断が与えられた情報だけで出来ないからだ。

韓国国民はどう感じているのだろうか。その情報は報道されていない。報道は、偏っている。一般の日本人は、韓国問題に関して受け身でしか無い。私の周りの人たちも受け身であるがために報道情報で感情が湧き上がって来ている。私達が感情的になってもこれは韓国と日本との外交問題であるので冷静に様子を見るだけで良いと私は思っている。

外交に携わる人間は冷静な頭脳と精神力を持った人

私は感情的になりやすいシニアだ。とても、外交に関わる人材の器ではない。人間の問題は、戦争を含めて感情で勃発する。冷静になって問題解決のための選択肢を考えられる人が外交に携わる人材だ。これが政治家になると冷静な政治家と感情的な政治家がいる。感情で物を言う政治家が戦争を引き起こす。

私はそう思っている。

情報に煽られて感情的になる私はだめだなあ!

断片的な情報で感情的になると問題を悪くする。冷静な人は、情報を探す。与えられた情報だけで判断をしない。ビジネスの世界でもこれは真理である。感情でビジネス判断をしてはいけない。ロジックで冷静に問題を追求して最後に判断する。

残念ながら、64歳のシニアの私は感情的な人間であるため、これが出来ない。感情にコントロールされて色々と失敗してきた。ネットでの炎上は、まだ、経験していないが多くは感情的になっている数人が炎上させている場合が多い。

韓国問題も庶民の関心を引くために煽っているメディアがある。それが視聴率を上げ、雑誌の売上が増えるならばやらないわけがない。

私達庶民は、蚊帳の外にいる国民である。その立ち位置を忘れないことだ。煽っている情報で自分たちの心を乱されないようにする。冷静に事の経過を見る。それだけで良いと私は思っている。

この記事「韓国と日本の関係が私達の心を不快にしている」のポイントは、

  • 韓国問題は私達の日常の生活に何も影響していない。日本と韓国との間の外交問題である。
  • 報道するメディアが偏った情報だけで憶測と推測で煽っている。それに惑わされないようにする必要がある。
  • 私達庶民は、蚊帳の外にいる国民である。その立ち位置を忘れないことだ。