もうすぐ71歳になる。
孫娘が今月1歳と5ヶ月になる。高校生になるまであと15年ぐらいある。孫娘は母親に似て目が大きい。1歳児の顔は毎年変化する。年を追うごとに可愛くなっていくのが女の子である。15年後は86歳になっている私だが生きていれば、可愛い孫娘とデートができる。孫娘はこんな感じになるかもしれない。それを期待して長生きをする筋トレの努力を続ける。

それを2026年の願望として体を筋トレで鍛えたい。健康を人為的に維持するには失われていく体の筋肉量を増やすしかない。内蔵や五感機能は鍛えられないが、筋肉量は筋トレを続けることで増やすことができる。2041年に15歳になる未来の孫娘とデートするために生きていたい。
「生きがい」はこんな事でも良い。
生きがいを失わない
ただ時間だけが過ぎていく余生はつまらないし、退屈である。暇な時間をもて遊んでいるシニアは真剣に自分の残された時間を使う必要がある。時間はお金のように稼げない。何もしなくても過ぎて消費される。今を生きることを忘れると後で後悔するだけである。
定期的に時間を使って楽しむ趣味があれば、趣味の延長線上に新しい体験が待っている。私の親戚に弓道を趣味にして70歳退職後に腕を磨いている方がいる。自分の腕前を伸ばすという目標がある。継続して練習しないとうまくならない。
私は筋トレを趣味にしている。スクワットやベンチプレス、そして、懸垂には目標重量や回数がある。筋力を強くするには時間がかかる。栄養にも気を使わねばならない。タンパク質を多めに取り、野菜やミネラルなどを欠かさないようにする。副産物として筋トレファッションが楽しめる。
長生きをする楽しみ
長生きをしたいと思わせる生きがいがあると余生が楽しくなる。孫がいれば、孫の成長を楽しめる。孫と一緒にいる時間が多ければ、多いほど将来の成長が楽しみになる。孫になにか役に立つ人生ノウハウや経験を教えられるかもしれない。一緒に旅行に行ける。
孫がいなければ、夫婦二人で楽しめる何かを見つけておくことである。年何回か定期的に夫婦で旅行をする。お互いに旅行してみたい観光地や場所をリストして交互に行きたい場所に旅をする。もし、ひとり暮らしならば、余生を一緒に時間を使う異性を探し求めてみる。結婚である必要はない。死ぬまで時間を共有する友であれば良い。そんな異性の友がいれば、長生きをしたくなる。
今、シニアのマッチングアプリが注目されている。参考まで下記の情報をAIに探してもらった。
シニア向けのマッチングアプリは、年齢層が限定された「Goens(ゴエンズ)」や再婚活に強い「marrish(マリッシュ)」、会員数No.1で幅広い層に人気の「Pairs(ペアーズ)」、大人世代の落ち着いた出会いを求めるなら「アンジュ」、真剣婚活なら「youbride(ユーブライド)」などがあり、目的や年代に合わせて選ぶのがポイントです。女性は無料で始められるアプリが多く、安全対策がしっかりしているものを選ぶと安心です。
シニアにおすすめのマッチングアプリ
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- Goens(ゴエンズ): 50歳以上限定で同世代の出会いが多い。
- marrish(マリッシュ): 再婚活を考えている人や、バツイチ・子持ちに理解のある人が集まる。
- Pairs(ペアーズ): 60代以上の利用者も多く、趣味や価値観でつながりやすい。
- アンジュ: 30〜50代の大人世代向けで、落ち着いた出会いを求める人におすすめ。
- youbride(ユーブライド): 1年以内の結婚を目指す人が多く、真剣度が高い。
- ラス恋
: 40代以上の中高年向けで、友達探しから恋活まで幅広く対応
- ブライダルネット: 専任カウンセラーがサポートしてくれる真剣婚活向き。
- Omiai(オミアイ): 婚活意識が高く、安全機能が充実。
アプリ選びのポイント
- 目的で選ぶ: 恋活(恋愛)、婚活(結婚)、友達作りなど、目的に合ったアプリを選ぶ。
- 年齢層で選ぶ: 50歳以上限定アプリや、同年代が多いアプリを選ぶと効率的。
- 安全性で選ぶ: 運営のサポート体制や本人確認の仕組みがしっかりしているか確認する。
- 女性は無料アプリを試す: 女性は無料で始められるアプリが多いので、いくつか試してみて自分に合うか確認する。
マッチング率を上げるコツ
- プロフィールをしっかり埋める。
- 明るく清潔感のある写真を設定する。
- こまめにログインして「いいね!」を送る。
本能が求める物を探す
自分の金融資産から生活費を除いて残るお金があるならば、本能が求めることにお金を使うという選択肢がある。お金は自分の時間と労力で稼いだもの。他界して子供に残すのはつまらない。生きているうちに自分を楽しませることに使うのが自然である。
自分の誕生日祝いの品として日々の生活で使うシューズとジーンズを買った。

ウォーキングシューズとしてSalomonというブランドのシューズを1万6500円(税込み)で購入。今まで何度もスニーカーを買って来て履いたのだが満足が行かなかった。このシューズをABCマートで試したら、自分の足にフィットした。其の上、安定した歩きができた。GORE-TEX、防水、クイックシュー機能がある。
軽くて足首をしっかり支えてくれる。歩くのが弱々しいシニア向けではない。普通に歩行ができて、どんどん歩いていきたいシニア向けである。自分の足にあった靴を見つけるのは出会いと同じ。今まで、ナイキ、ミズノ、ニューバランス、アシックスなどのシューズを履いてきたが、何かが欠けていた。
このシューズは靴紐を結ぶ必要ない。すぐに靴紐を緩めたり引き締めたりできる仕組みがある。その機能が気に入っている。

このジーンズは定価4990円。それが今日現在、1990円(税込み)でセールス。スリムフレアトラウザージーンという名前で女性用であるというか男女兼用で使われている。特徴はセンタープレスの折り目とスラッシュポケットを備えたトラウザーテイストなジーンズである。残念ながら男性用でこのタイプのジーンズがない。
欲しかったスタイルのジーンズでセールスアイテムであったのですぐに買った。3000円引きはすごい。多分、この手のスタイルのジーンズは今回で終わりだからかもしれない。
楽しくなる事を自問する、「何をすれば楽しめるか?」
仕事よりも遊ぶほうが楽しい。仕事をしないで年金生活を送っているシニアは自分を楽しませる遊びを探すことである。
私は明日スポーツジムに行って筋トレを始める。今年初めての筋トレになる。今年の筋トレ目標ができている。どこまでそれをやれるかが楽しみである。スポーツジムで会う人達に「明けましておめでとうございます。今年もよろしく」と挨拶をする。いつもの顔ぶれに会うと今年も頑張れる。
好きなことをやる。好きな食べ物を食べる。カレーを食べるのが趣味である私は下北沢でカレー探索をする。カレーを食べたあとは必ずいつも立ち寄るThe Standard Bakeryでパンとコーヒーを頂く。それが好きだから好きなことをやっている。
年金生活で時間を持て余しているシニアは一人で楽しめることがないと時間を無駄にする。友達や知人は時間とともに消えていく。長生きをすればするほど一人になる。他人に依存した楽しみはあっという間に消えてしまう。
まだ性的な快楽を肉体的に楽しめるシニアはその機能が失われないうちに存分に楽しむことである。老化でオナニーも時間の問題で出来なくなる。私はDHCの亜鉛カプセルを1日1錠飲んで筋トレをしてテストステロンを分泌させている。テストステロンは男性ホルモンであるので精子製造を刺激する。十分溜まれば射精がオナニーでできる。
オナニーをやらなくなった老人は先がない。肉体の機能が失われていっているのがわかる。
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結論
生きがいは老後の生活を楽しくさせる。生きてこの世にいられる時間は限られている。今という時間を楽しくさせる努力をする。それしかない。自分の人生を他人に依存して費やされるな。自分で自分の余生を楽しむことを追求すべきである。
