女性用ショーツを男性が履く上での問題点

性欲旺盛な男性であればあるほど、女性の下着に興味を持つ。特にショーツなどは男性誰もが夢中になってスカートやズボンの下着を想像してしまう。 これは男性特有の本能的な反応である。女性は男性の下着を見ても本能的に興奮しない傾向が強い。下着は下着という考え方になる。

彼女がいても妻がいても女性のショーツに目が行く。性的な快感や興奮は異性を見て男性は感じる。それに想像が追加されて増長される。スマホでスカートの中を写して盗撮罪で警察に捕まる男性がいる。普通の男性はやらないが、自分の性的な欲望をコントロールできない男性はやってしまう。

盗撮をしないで性的な欲求を満たしたければ、お好みのパンティーを自分で買って自分で履いてスマホで写せばよいだけである。盗撮で人生を失うよりはマシである。または、彼女や妻が協力してくれれば、盗撮などする必要がない。そんな協力的な女性が身内にいれば良いだけ。

そんな女性がいなければ、ショーツを買って自分を慰める方法を取ると良い。 

shorts

 

異性の下着に興味がある男性が直面する問題

多くの男性は女性のショーツを恥ずかしがらないで堂々と買えない。女性の下着売り場に男性がいると周りの女性の視線が気になり始めるからだ。変態という言葉が頭の中で聞こえてくる。周りの女性が自分のことを変態と考えているのではないかと。

面白いことは妻が夫のパンツを男性売り場で堂々と買っていることである。男性がそんな女性を見ても不思議に思わず当たり前と見る。米国に留学していた時にデパートの女性下着売り場を歩いてみた。そこでは男性も女性も恥じらいという感覚なしに堂々と異性の下着を男性が買っていた。米国は性的にオープンな雰囲気と教育がある。

私が付き合っていた米国のガールフレンドに高価なショーツをプレゼントしたことがある。そのショーツを履いてセックスをしたいと思ってプレゼントした。彼女もそれを十分理解していた。下着はお互いの性的な興奮を高めるための道具でしかないことを知っていたからだ。

年齢が71歳になり夫婦間でのセックスはなくなり、オナニーでしか性的な興奮を楽しめなくなった。性にオープンで協力的な妻であれば、お互いに楽しめるのだが更年期を過ぎた女性は性的な欲求が消えてしまうらしい。シニア男性は性的な欲求をまだ維持している人が多い。

人それぞれ独自の欲求の満たし方がある。女性のショーツを履いて性的な欲求を満たすのも一つの方法である。

自分のサイズを探すのが難しい

男性と女性のお尻のサイズが違うため、同じLサイズでも女性のLサイズは小さい。自分のヒップサイズが女性のヒップサイズのどのサイズに当たるのかを知る必要がある。私の感覚では男性のLサイズは女性のXXLに当たるのではと思っている。

自分にあったサイズを見つけるために試し買いをする必要がある。やり方は簡単である。

  1. アマゾンで履いてみたいショーツを見つける
  2. 自分のパンツのサイズより1つ、2つ大きいショーツを買ってどのサイズが自分のサイズに合うかを確認する
  3. 購入するショーツメーカーによってサイズの誤差があるし、ストレッチあるショーツとそうでないショーツがある。

Amazonの受取場所は、注文時の「お届け先」画面から、コンビニ、ヤマト営業所、Amazonロッカー(約4万か所)を選択、または「玄関」「宅配ボックス」への「置き配」を指定できる。 

クロッチラインとパンティーラインがズボンに浮き出る

下記の写真を見てほしい。女性のお尻にパンティーラインとクロッチライが浮き出ている。これを気にしない女性と気にする女性がいる。

pantyline

white tight

男性も同様に女性用ショーツを履くとズボンによっては上記のような見え方をする。これは履くショーツによって変わる。シームレスショーツであれば、このような問題はなくなる。またはクロッチがないショーツを履けば良いがそのようなショーツを見つけるのが難しい。

タイトなズボンほどパンティーラインとクロッチラインがはっきり出やすい。ヒップに余裕がある生地が厚いジーンズなどであればパンティーラインとクロッチラインが出難い。さらに、明るい色のズボンはパンツが透けて見える。ダーク系のズボンであれば見えにくい。

お店で気軽に買えない恥ずかしさ 

普通の感覚の男性ならば、女性のショーツをお店で買えない場合が多い。アマゾン、楽天、ヤフーなどの通販ショップで買うしかない。一番無難な方法はアマゾンを使う方法である。2,3回やってみて自分にあっているかを確かめると良い。 

家族と一緒に生活をしていたり、妻がいたりすると受取場所で困る。アマゾンはコンビニでも受け取れる。それを利用すると問題は解決する。アマゾンで買う時は販売元が返品を無償で受け付けるかどうかを確認すること。サイズや品質を調べるだけの購入ならば、返品前提で購入手続きをすると損をしない。 

局部の収まり方で慣れが必要

女性のショーツは男性の局部を考慮して作られていない。局部の一部がショーツからはみ出してしまうデザインが多いのではみ出ないショーツを選んで買う必要がある。さらにヒップハンガータイプの下着であると男性のヒップでは相性が悪い。ずり落ちてしまう。

ビキニタイプやブリーフタイプを試してみると良い。 ユニクロならば、ジャストウエストタイプが問題ない。後はサイズのみ適合すれば。

結論から言えば、履いてみないと分からないということである。 最適解が見つかるまで時間とお金がかかる。

女性用ショーツを履く目的を明確にすると最適なショーツが探せる

ショーツを買う目的がはっきりしていると見つけやすい。例えば、

  1. 自宅で履いて楽しむだけ、オナニーのオカズにするだけ;デザイン中心でサイズをあまり気にしないでも問題がない
  2. 実際に履いて楽しむため;快適性と履き心地、パンティーラインやクロッチラインを考慮する必要がある
  3. 運動で使う局部サポーターとして使うため;ユニクロなどのシームレスショーツが対象になる

 

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結論

女性用ショーツを男性が履く上での問題点はある。ショーツを買う場所と受取場所、自分のヒップサイズにあるショーツ選び、パンティーラインやクロッチライン、局部の一部がはみ出すショーツを避けるなど。最終的に実際に買って試してみるしかない。ちょっとした時間とお金が発生する。

 

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