毎日タリーズコーヒーカフェを仕事場として使っているシニアである。季節の変わり目時期は、風邪にかかりやすくなる。特にカフェに長時間いると風邪菌をもらいやすい。咳をしているお客がいれば、注意が必要だ。風邪が不安ならばいつもマスクをしている方が良い。私は、原則、カフェで誰かが咳をしていれば必ずマスクをその場でする。
自分ができる行為は、風邪を引いている人の咳からすごい勢いで出てくる風邪菌をブロックするマスクをすることだ。どれだけ、マスクが予防として役に立つかは分からないがプラスになることは確か。
毎日タリーズコーヒーカフェを仕事場として使っているシニアである。季節の変わり目時期は、風邪にかかりやすくなる。特にカフェに長時間いると風邪菌をもらいやすい。咳をしているお客がいれば、注意が必要だ。風邪が不安ならばいつもマスクをしている方が良い。私は、原則、カフェで誰かが咳をしていれば必ずマスクをその場でする。
自分ができる行為は、風邪を引いている人の咳からすごい勢いで出てくる風邪菌をブロックするマスクをすることだ。どれだけ、マスクが予防として役に立つかは分からないがプラスになることは確か。
横浜から渋谷に行く時に使う東急線は、料金が安くて比較的席に座れる機会が多い。当然、日時にもよるが私が利用する時はいつも座れる。スマホをリュックに入れているのでインターネットの世界に取り込まれることもない。30分の間、何もしないではいられない性格なので乗車している人たちを観察することになる。乗っている車両の中で美人を探す。

最近、若い女性特有の甘い匂いを感じる時が多い。その正体は、10代後半をピークに分泌される「ラクトンC10/C11」という成分が若い女性から分泌して風と一緒に流れてくる。階段を上がり下りに若い女性の跡を歩くと必ずその匂いを感じる。甘い匂いである。初めは流行している香水かな?と思っていたが、若い女性の後ろを歩くと必ず感じる。誰もが同じ香水をつけているとは思わなかったので。
二十歳代の若い女性の顔を見ると何故か「美」を感じる。肌の張りや髪の毛のツヤなどを見ながら若さという美を見る。
71歳のシニア男性として、自分の老後を楽しむためにやっていることが2つある。一つは、80歳以降も「普通の生活」が出来る健康と体力を維持すること。二つ目は、年金以外の収入を80歳以降も手にすることである。3つ目は、快感を味わう趣味を持つこと。
老化を感じ始めているシニアは自分の健康を強く意識する。会社を卒業していれば、年金と貯蓄で老後の生活を送るために節約の生活に入っているかもしれない。健康とお金はシニアの余生でもっとも重要な要素になる。
それと、バイクに乗った犬のように旅をすることも老後の生活を楽しむ要素になる。シニアが年金生活を始める前後に旅行にお金を使う。仕事を辞めて暇な時間が出来たら、夫婦で温泉旅行に行こうとか、今まで行ったことがない場所を訪問しようとか、非日常の生活を求める。自由に活動できる年齢のうちに旅行に出かけたいと思うシニアが多い。
快感を味わう生活には個人差があるので快感を味わえることを追求することである。最近の私は美しい女性のヒップシェイプに目を奪われる。眺めていて快感を感じ始める。こんなイメージのヒップである。日本人の女性の体型では見つからない骨格の仕組みが違う。

会社を現役退職して老後の生活を考えているシニアが多い。まだ、働けるが折角得た自由な時間を思いっきり使いたいと思っているのではないか。組織に縛られた生活を長年続けていたため、自由な時間ができたら、現役を引退したら、あんな事をやってみたい、こんな事をしてみたいという夢がある。
退職金でしばらくの間はお金のことを心配しなくて良い。心配するのは自由な時間を思いっきり使った後どうするかである。私は60歳から70歳の間に「働くのが困難になる70歳以降の生活設計」を考えるべきであると思っている。
健康と体力は70歳以降からあからさまに落ちてくる。さらに社会は働く機会を閉ざし始める。働き続けるにしても体力がなければだめであるし、健康でなければ何も始まらない。老後の生活で大切なことを優先順位でリストするとこうなる。
この3つは老後の生活を快適に過ごすための必須条件になる。体の自由が効く年齢のうちに自分でお金を稼ぐ方法を準備する。

シニアが集まるサロン会で自己紹介がある。時々、私は前期高齢者になりましたとか、後期高齢者になりましたと自己紹介する人がいる。70歳代の私でもどのような意味があるのか分からないで聞き流している。若い人ならば、全然意味を理解できないだろう。私の理解では、前期高齢者は65歳から74歳までのシニア。後期高齢者は、75歳以上のシニアという意味なのだ。
65歳から74歳までの前期高齢者は比較的健康で普通の生活が出来ているシニアが多い。75歳を過ぎて後期高齢者に分類され始めると健康障害が出始めるシニアが増えてくる。そのため、医療保険の負担が後期高齢者から1割負担になる。75歳を過ぎたら健康に注意して健康寿命を伸ばすことを生活のリズムの中に取り入れる必要がある。
75歳から80歳で介護認定になっているシニアは約15%。大部分の人は普通の生活が出来ている。ただ、75歳からが老化による影響が強く出始める。定期的な運動やタンパク質の多い食事をしていないシニアはフレイル予備軍からフレイルの状態に向かう。
後期高齢者は健康維持を強く意識した生活を過ごす必要性がある。
定年退職という会社員の最終ステージを経験していない人には分からない世界がある。会社という組織で長年お世話に成って来た会社員は、組織からの束縛から自由になると「束縛される組織に戻りたい気持ちになる」という精神状態を経験する。自由な身になり経済的に困らない時間を得ると今までの生活リズムと全く違った老後の生活に戸惑うのだ。
会社で出世すればそれが人生の目的のように会社員は思っているが、仮に社長になれても雇われ社長であり、会社組織に雇用される身分だ。必ず、会社組織という安全地帯から時間とともに追い出される運命にある。
60歳を過ぎれば、仕事を辞めて自分が好きだと思う事をやりなさいと世間の常識が教えてくれる。第二の人生を楽しみなさいと諭してくれるのだが、心の準備が出来ているシニアとそうでないシニアが混在する。好きな事が有るシニアはそれを老後に追求するだけだ。それが第二のキャリアになる。それも、自己満足が行くキャリアである。
本来ならば、もっと若い時に好きな事をして生活をして行きたかったと思っているはずだ。安全と安心を優先して会社に就職するのだが、好きな事で仕事はさせてくれなかった。それが会社員の宿命である。好きな事で仕事を楽しみたければ、自分で好きなビジネスを起こすしかない。
でも、忘れないでほしい。70歳を過ぎれば、仕事よりも残り少ない人生という時間を楽しむために何をすれば良いかを考えて実行する必要がある。第二のキャリアーの後に余生を楽しむ時間がやってくる。その時間を何に使いたいかを考えておくことである。
70歳になって筋トレを中心にした生活リズムを送っている。スポーツジムで筋トレをするときに必ず履く下着パンツはユニクロのエアリズムシームレスショーツである。汗をたくさんかくので腰からお尻にかけて濡れてしまう。普通の綿パンツでやると着替え用のパンツを用意しないといけなくなる。それが面倒で荷物になるのですぐに汗が乾くエアリズムショーツを使っている。
ユニクロのエアリズムショーツは1枚590円で安いとは言えない。1年ぐらい履いているとヨレヨレになる感じで買い替えとなる。そこでエアリズムショーツと類似の代替え品がないかアマゾンで探してみた。見つけたのはKuaizingブランドのレディース ショーツである。5枚で1580円。1枚316円ぐらいになる。
試しに購入して使ってみた。

もう一つある。このシームレスショーツもアマゾンで買える。ユニクロのエアリズムに代わるショーツになる。
[INNERSY] レディース シームレス ショーツ 5枚セット
5枚で1990円。1枚400円程度。ユニクロのエアリズムショーツに代わる安い代替え品になる。
性欲旺盛な男性であればあるほど、女性の下着に興味を持つ。特にショーツなどは男性誰もが夢中になってスカートやズボンの下着を想像してしまう。 これは男性特有の本能的な反応である。女性は男性の下着を見ても本能的に興奮しない傾向が強い。下着は下着という考え方になる。
彼女がいても妻がいても女性のショーツに目が行く。性的な快感や興奮は異性を見て男性は感じる。それに想像が追加されて増長される。スマホでスカートの中を写して盗撮罪で警察に捕まる男性がいる。普通の男性はやらないが、自分の性的な欲望をコントロールできない男性はやってしまう。
盗撮をしないで性的な欲求を満たしたければ、お好みのパンティーを自分で買って自分で履いてスマホで写せばよいだけである。盗撮で人生を失うよりはマシである。または、彼女や妻が協力してくれれば、盗撮などする必要がない。そんな協力的な女性が身内にいれば良いだけ。
そんな女性がいなければ、ショーツを買って自分を慰める方法を取ると良い。

もうすぐ71歳になる。
孫娘が今月1歳と5ヶ月になる。高校生になるまであと15年ぐらいある。孫娘は母親に似て目が大きい。1歳児の顔は毎年変化する。年を追うごとに可愛くなっていくのが女の子である。15年後は86歳になっている私だが生きていれば、可愛い孫娘とデートができる。孫娘はこんな感じになるかもしれない。それを期待して長生きをする筋トレの努力を続ける。

それを2026年の願望として体を筋トレで鍛えたい。健康を人為的に維持するには失われていく体の筋肉量を増やすしかない。内蔵や五感機能は鍛えられないが、筋肉量は筋トレを続けることで増やすことができる。2041年に15歳になる未来の孫娘とデートするために生きていたい。
「生きがい」はこんな事でも良い。
男性よりも長生きする女性は、自分の老後を心配している。働いてお金が稼げれば良いのだが、年齢が80歳を越えれば体力も落ちるし、雇ってくれる場所も無くなる。誰が考えても長生きした女性が年金や貯蓄だけで生活し続けるのは難しい。有料老人ホームは、既に満杯。お金で余裕がある資産家であれば、お金が高い老人ホーム(億単位の費用)を探せる。
老齢でお金を稼げなくなる体になるとお金が必要になる。特に普通の生活ができなくなり、老人ホームでの生活を求めると裕福な老人でないと第三者による介護生活を受けられない。私達の世代は団塊の世代のあとに来るので老人ホームは満杯で入れなくなる可能性が高い。
働ける人材の数よりも老人ホームの介護の生活を送る老人の数が多くなったら、社会はどうなるのだろうか。貧乏人の老人は長生きができても生きられなくなる。全てがお金の社会になる。そんな社会で「長生きは美徳になるのだろうか?」
これから団塊の世代が老人世代を作る。他界する人たちが自然と増えてくる。75歳から80歳すぎに死亡する人が目立つ。80歳を乗り越えれば90歳まで生きられる老人になる。ただ、どのような生き方になるかが問題。自宅で普通の生活ができるのか、家族に支えられながら生きるのか、老人ホームに入居して時間とともに自分を失う生活を送るのか、それとも、孤独死に向かうのか。
経済的に余裕がある年金生活を送っていても体の自由が効かない生活では生きている意味がない。老人の体が不自由になると悪循環に入る。自分の体を自由に動かせられないと他人や家族の支援が必要になる。お金と労力が求められる。お金があれば、老人ホームに入居して死を待つ生活になる。長生きをしてもこれでは余生を楽しめない。