こんな老人は嫌われる老人

63歳のシニアだが、こんな老人に成りたくない!

  • 認知症に侵された老人
  • 交通ルールを無視して道路を渡る老人
  • 歩道を歩かないで車道を歩く老人
  • 電車の優先席に座らせろ!と要求する老人
  • 他人や家族の悪口ばかり大声で話している老人
  • わがままな老人
  • 酒癖が悪い老人

まだまだあるが、他人に良い印象を与える老人に成りたいということだ。

世間一般の老人に成りたくない!

新しい友達・知人の作り方(NPO団体で)

私は、現在、経営支援NPOクラブというNPO団体の会員になっている。このNPO団体に所属して4年が経過した。NPOでの活動は、自営業の傍らにする活動であるため深入りはしていない。体3分の1ぐらいをNPOの活動に突っ込んでいる感じだ。先日、札幌までNPOから依頼されて出張してきた。他のメンバーと一緒に北海道の中小企業支援のための相談会を開いたのだ。

プロジェクトリーダーがこの仕事を全てを取り仕切り、北海道中央会の要望に答えるよう進めて行く。そのメンバーとして札幌まで出張をした。私の役割は、IT分野での支援である。本業の分野であるので、余分な負担はあまりかからない。経験と知識から支援するだけだ。

この仕事をやりながらNPOで活動している他のメンバーの様子を観察していた。皆さん、73歳以上の方々で私よりも10歳以上年上のシニアたちである。

NPOでは積極的に仕事をしているシニアほど新しい友達や知人を作る!

70歳で年金を受け取ると月額33万になるという政府のだまし

50歳代以上のシニアは、年金を気にしている。政府がこんな事を言っている。「70歳から年金受給すると月額33万円を受け取れると!」

20歳代、30歳代、40歳代は、自分たちが年金を受け取れる時代には年金財源が枯渇して払い込んだお金が魅力的な利子をプラスされて支払われない事を知っている。政府が、「70歳から年金受給すると月額33万円を受け取れると!」叫んでも聞く耳を持たない。少子高齢化で日本の年金制度が機能しなくなるからだ。

 だから、

政府が年金の事で国民を喜ばせるようなことを宣伝しても信じない。信じても意味が無いからだ。

受け取る年金額を気にする65歳未満のシニアは自分は何歳まで生きられるかを考えるべきだ!

これからの高齢者の生き方を考える

これからの高齢者の生き方は、私、63歳、が子供の頃にイメージしていた高齢者の生き方とは違う。私がイメージしていた高齢者の生き方は、私が子供の頃見た家族構成とその役割だ。おじいちゃんとおばあちゃんが子どもたちの面倒を見る生活。子供の目からして祖父、祖母が何をして老後を楽しんで生きていたかは覚えていない。

私がかすかに記憶していることは、親族や知人が遊びに来ておばあちゃんとお喋りをしていた。また、おひかりさんという宗教で出かけていたりしたことだ。孫である私は、祖母に連れられて宗教団体の会合に行ったり、親族の家を訪問したりしていたことが記憶にある。

田舎の暮らしであるから、近所のお年寄りたちが出たり入ったりして老人クラブのような活動を近所の人達がやっていたように感じる。

21世紀の高齢者の生き方は、核家族世帯による生き方になっている。昭和の時代は、老人は自宅で終活をする時代であった。今は、色々な選択がある。

今の高齢者が迎える生き方は自分の好みを表現する生き方になる!

シニアがやるべき3つの事:健康、お金稼ぎ、旅行

70歳代のシニアの人たちと一緒に仕事をして交流すると全員が自分の体や健康に意識が強い事が分かった。老化が自分たちの体にハッキリ見えてる、感じている。63歳の私でも老化を感じている。10歳以上年上のシニアは、私以上に体の変化を感じているはずだ。

自分の体を健康にするために色々工夫しているようだが、考えた健康方法を実行できるシニアは少ない。テレビや雑誌などで取り上げられる健康促進情報も得ているが、話題にしていても自分で実行できていないのが現実だ。

老人の世界に入っているシニアは、「体が資本!」であることを肌で感じている。歳を取って行くと誰もが体を気遣うようになる。

健康増進、小遣い稼ぎ、夫婦で旅行

60歳を過ぎたシニアの体形から読み取れること

スポーツセンターのジムで筋トレをしているとシニア、高齢者、老人の体形を見ることが出来る。60歳代の男性や女性、70歳代、80歳代の人たちの体形は Out-of-Shape(体型が崩れている)である。運動を定期的にやっている人とやっていない人では、雰囲気が違う。肥満体のシニアならば、顔と腹を見ればすぐに分かる。とても、健康的な体であるという印象を周りの人に与えない。

体が細くなっている人は、風が吹けば飛びそうな風貌をしている。手足に筋肉が少なく、骨と皮が目立つ。シニアの体は、気が付かないうちに少しづつ変貌して行っている。60歳代のシニアは、まだ、若い。若いから老化による体の変化に気が付きにくい。普通の生活では、特別な動作をしない限り老化による体の変化に気が付かない。

私が仕事で会う同年代のシニアからいつもこんなコメントを頂く。「あなたは、腹が出ていないねえ!」

シニアほど体形から健康管理の程度がわかる!

高齢者が背負っているリュックが見っともない!

最近の高齢者は、医者や健康番組の影響で外出を毎日している。外に出ることで足腰を鍛え、目に見えてく入ってくる街なかの情報で脳を鍛える効果があるからだ。横浜駅周辺を歩いている老人たちの後ろ姿を見ると、必ずと言って良いほどリュックを背負っている。そのリュックが何とショボイことか!

遠足気分で郊外に出かけるのであれば良いが、街なかではイメージが合わない。リュックにも郊外、田舎、山登りというアウトドア向きと都会風なデイパックがある。老人は、その違いをあまり意識していないようだ。ちょっとしたものを入れるのに便利な袋であれば、なんでも良いという意識が見られる。

そのため、

昔々に買って使っていた流行遅れのリュックで街中を歩き回る。他人の視線を意識する老人ならば、男性ファッションとして街中で使用するバックパックを持つべきではないか。

自分のニーズに合ったリュックを買う上で注意する3つの点

若者の生き方、私の考え

大学を卒業して安定した企業に就職するというお決まりの人生すごろくが今の若者にとって本当に良いのだろうか。63歳になって今の時代を観察すると私たちが若い頃の時代と違って不安定だ。大企業に就職できたと喜んでいても定年まで勤められない。途中で経営が悪くなって構造改革という名のリストラをやり始める。

大手銀行が数万単位の人員整理を発表した。一番安定した就職先である銀行業界が今まで考えた事が無いような大きな変化を起こそうとしている。昔の常識と価値観で自分の人生を考えて行動すると、「こんな筈ではなかった!」という現実が待っている。

大きな変化は世界中で起きている。若者は、昔の常識や価値観で自分の将来を当たり前のように考えるべきではないと私は思っている。

古き良き時代は若い時に作られる!

キャッシュレス、電子マネーはシニアに受入れられない!

世の中は、電子マネー、キャッシュレスの通貨の方向に向かっている。私達世代、60歳代以上は、電子マネーを使うことはない。使うのは、現金か、よくてクレジットカードだ。電子マネーBitコインなどは、盗難で事件となっている。目に見えないお金は高齢者に不安を与える。スマホやパソコンを頻繁に使っている人ならば、電子マネーについての情報が豊富であるので老人ほど不安を感じないのかもしれない。

私自身、いつも、現金支払いに徹している。クレジットカードも財布に入っているが、極力使わないようにしている。クレジットカードは、飽くまでも万が一の時の決済ツールという位置づけだ。クレジットカードは、電子マネーと違ってプラスチックのカードという手に感触を覚える物質である。電子マネーは目にも見えないし、手で触ることも出来ない。スマホの中にあるアプリが窓口になるだけだ。

スマホを使っていない高齢者には、縁がない。日本の社会は、現金が流通している。現金さえ有れば、どこに行っても物は買える。電子マネーはまだ流通していない。テスト段階だ。クレジットカード決済でさえ、地方のお店で取り扱っていない場合が多い。

電子マネーの流れは訪日観光客がもたらすのでは無いか?

電池交換がいらない腕時計を見つけた!

私が今使っている腕時計は、28年前に購入したカシオ製Stingというクオーツ時計だ。電池で駆動する。当時の価格で1万円ほど。今では、ソーラー発電式GPS腕時計が9000円ぐらいで買える。最初、ソーラー発電式GPS腕時計を買う事を考えていたのだが、落とし穴があった!

ソーラー発電式GPS腕時計は、ソーラー発電で生まれた電気を二次充電池に蓄えて時計を動かす。この2次充電池が曲者だ。4年から5年ぐらいで交換しなければならない。その時は製造メーカーに送って充電池を取り換える必要がある。料金も5000円ぐらいかかる。

クオーツ時計であるならば、電池交換は量販店や時計屋で直ぐに出来てしまう。電池交換の料金も1000円ぐらいだ。安い。

電池交換がいらない腕時計を中学生の頃私は使っていた!

気分が落ち込んでいるシニアで心を明るくしたい人向けの映画「クレイジー・リッチ」

米国ハリウッドで大人気の映画「クレイジー・リッチ (Crazy Rich Asians)」の映画を今日の午前中に楽しんだ。日本の公開初日の午前中であるのだが、あまり知られていないためか観客は10人もいなかった。私を除いて50歳以上の女性たちだった。

crazy rich

この映画は、中国系アメリカ人のレイチェルとシンガポール系中国人のニックとの間のラブコメディーである。スーパーリッチな家庭で育ったニックとシングルマザーに育てられたレイチェルがニューヨークで出会い、恋人同士になった。レイチェルは、ニックがシンガポールの財閥一家の御曹司とは知らずニックの家族に会うことになってしまった。

ここまでは、良くあるお話だ。シンデレラ物語である。この映画の良さは、シンガポール系中国人と中国系アメリカ人の価値観の違いを表すと同時にハリウッドでキャスト全員がアジア人俳優で制作された映画で大ヒットしたことだ。

シニアの気分を良くする娯楽映画:気分が落ち込んでいるシニア向けだ!

63歳シニアが身に付けたい生活習慣

定年退職後の生活習慣は、健康寿命に影響してくる。通勤生活を送っていれば、、自然に午前9時から午後5時の仕事習慣で生活のリズムが出来上がっている。仕事を離れた生活に入ると自分で生活習慣を作らなければならない。自分で作る生活習慣が、健康を害する習慣であると短命に終わる。

65歳まで働けるにしても65歳以降同じ問題に直面する。遅かれ早かれ、自分で自分の生活習慣を作り出さねばならない。どんな生活習慣を身に付ければ良いのだろうか。

食生活と運動

金曜日の午後、プロントのカフェで想いにふける63歳のシニア!

プロントのカフェでは、中高年のご婦人方が大声を出しておしゃべりをしている。その声が大き過ぎるので席を移って遠くの椅子に座り直した。4人グループの60歳代の女性たちが何やらクルーズ客船で旅行に行くらしい。その打ち合わせでワイワイガヤガヤだ。横浜駅西口地下にあるFood & Time Isetan Yokohama店の中にあるプロント店だ。

プロントは午後5時からHappy Hoursのアルコール販売が始まる。グラスビールが290円で飲める。後、20分ぐらいでHappy Hoursになる。3連休の始まりのためか、リラックスしたお客たちが多く来ている。その一人が私だ。

今日の午後は、NPO団体の定例会が東京であった。定例会に参加して世の中の流れを耳学してきた。一人でビジネスをしていると入ってくる情報が偏る。自分の専門分野以外の場に自分を置くことで気が付かなかった世の中の動きが分かるようになる。

物思いにふける時間が楽しい!

シニアの生き方にはその人の人生観が現れる

chromebook

このパソコンは、GoogleのChrome OSが搭載されている。Windows 10のOSではない。電源を入れて数秒で仕事ができるようになるほど速い。Chromebook(クロームブック)と言われる。日本では、一般的に知られていないし、使っているユーザーはエンジニアやインターネットに詳しいブロガーが多い。

今の私の人生をこの写真が表現している。Chromebookを道具にしてインターネットで情報発信をしている私だ。書きたいことが頭に浮かんだら直ぐにChromebookを開いてネットに繋げ(Wi-Fi環境で自動接続になる)てブログを書き始める。一人のシニアのライフログとして私が感じたシニアライフを文字にして参考になる情報を提供している。

シニアはインターネットで情報発信が出来る人が少ないが、ホームページで発信されているページをパソコン、タブレット、スマホで読める人は多くなっている。そんな高齢者に63歳のシニアの生活を共有していただきたいと思いブログ記事を書いている。この写真は、情報をウエブで発信する時に必要なツールとして載せている。

シニアの人生は真っ暗闇で参考になる行き先情報を探す人生だ!

シニアは東京五輪オリンピック大会ボランティアでどう参加、働くべきか?

東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会が下記のスケジュールで開催される。

◆ 開催日程
オリンピック競技大会:2020 年7月 24 日(金)~8月9日(日)
パラリンピック競技大会:2020 年8月 25 日(火)~9月6日(日) 

この東京オリンピックをサポートするボランティア募集が9月中旬から始まる。ボランティア応募ページは、特別応募ページが別途開設される。現時点(2018年9月5日現在)では、まだ、応募が出来ない。

東京五輪オリンピック大会ボランティアについては、色々な批判が出ている。「ブラックボランティア」、「やりがい搾取」とかだ。こんな批判が出るのは、ボランティアは無償ではないという事が知られているからである。

応募条件と待遇を見て見るとこんな批判が生まれても不思議ではないと思える。

時間が自由に使えるシニアは、どう参加して働くべきか?