シニア(高齢者)はランチをどこで食べるのか?

外出するのが日課になっている高齢者たちは、お昼をどうしているのだろうかという疑問があった。お弁当持参なのかなあ。男性は、多分、お弁当なんか作らないで外食だろう。私もランチは外食になるから。急いでいるときはいつも松家、すき家、吉野屋でランチを取ってしまう。 

先日は、松家でビビンバ丼と豚汁を食べた。美味しかった。店内を見たら・・・

健康的に安くシニアの体を若返らせるにはどうするべきか?

誰もが若返りたいと思っている。脳と筋力は鍛えれば若返ることが証明されている。脳の若返りは見た目では分からないが、筋力の若返りは体の体型となって若返ってくるのが分かる。

ステレオタイプの老人のイメージがある。枯れている体と背が曲がった姿勢、そして、弱々しく歩く姿だ。顔と頭の髪を見れば、シワが多く、白い髪の毛か、ハゲだ。太っている老人は、お腹が異常に出っ張っている。肥満体の体だ。痩せている老人は、吹けば飛ぶような細い体になっている。

年齢が70歳を過ぎれば、シニアの体型はだんだんと上記のような老人のイメージに近づいていく。とても若返るような身体ではない。若返るには、どうするべきか。

筋肉を増やす運動をすることである。筋肉は鍛えただけ年齢に関係なく増えていく。年寄りだから筋トレをしても意味がないと思っているならば、それは間違いである。

人生の付けが老後にやってくる:お金と健康

人生の付け。飲み屋の付けと違って期限がない。介護ベッドでの生活が始まった時点でこれまでの付けの支払いが始まる。

元気で生活している時は、生活習慣病という付けが見えていない。年齢が70歳を越え始める頃に体の免疫力が弱まり、体の弱い部分から病気が発症する。 誰も日頃の見えない付けを意識していない。人間ドックで生活習慣病予備軍と判断されたら、今まで見えていなかった生活の付けが見え始める。気が付いたら、医者からこの病気の原因は生活習慣から生まれたと言われてハッと気が付く。

人生の付けは色々な形となって突然やってくるが意識して対策を準備できる。

シニアの余生を楽しくする秘訣2つ

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65歳のシニア男性として、自分の老後を楽しむためにやっていることが2つある。一つは、80歳以降も「普通の生活」が出来る健康と体力を維持すること。二つ目は、年金以外の収入を80歳以降も手にすることだ

老化を感じ始めているシニアは、自分の健康を強く意識する。会社を卒業していれば、年金と貯蓄で老後の生活を送るために節約の生活に入っているかもしれない。健康とお金はシニアの余生でもっとも重要な要素だ。

それと、バイクに乗った犬のように旅をすることも!?

93歳の義父の一人暮らしから学ぶ長寿の教え

私の義父はもうすぐ94歳になる。彼の大学の同級生は、80%が他界している。家内の実家に義母の介護支援で常駐している時に義父に長生きのコツは何かと聞いてみた。

足の筋肉が衰えているが、まだ、自分で外出ができる程度である。痴呆症になる気配も全然ないほど頭が切れる。最新の情報をテレビから学んで絶えず頭に入れているためか、私との話で不自然さがない。

ただ、スマホとメールなど近代的なツールを使っていないのでその違いがわからないようだ。スマホはこの5年間の間に大衆化し、メールは、15年間の間に広まったので93歳の義父には経験する機会がなかった。これらのツールが大衆化するときは、既に老後生活にどっぷりと浸かっていたからだ。

ITテクノロジー機器以外の話題には40代、50代の人と変わらないほど頭が機能している。話を聞いていて驚く。

60歳代のシニアが経験する老化とは?

横浜の街中を歩くと綺麗な女性が目に入る。体のスタイルも着こなしも若さを象徴している。首筋や後ろ姿の腰とヒップが妙にセクシーに見える。自分が年老いても男である事を意識させられる

体に無理が利かないと自覚する年齢が60歳から始まる。妻も徐々に老化現象に気がつき始めた。私は、朝、目が覚めた時に指が強ばる経験から老化現象に気がついた。これが老化現象であると言うことが最初は分からなかったが。歳を取れば取るほど今まで何ともなかった体の部分に異常が出てくる。それが発症するまで分からないのが憎い。予測不能だからだ。 

60歳を境に体に異常が起きる。それが老化から来るものなのか分からない。医者に相談すると一言で、「それは老化だよ!」と言って診察が終わる。

デパートの出入り口近くを歩く老人たちを避けて歩く必要があるのはなぜか?

横浜駅東口にあるそごうデパートの入り口は、多くの人が出入りする。出入り口フロアーがケーキなどの食品フォロアーであるためか出入りするお客が多い。入り口から50m先には、複数のエスカレーターがある。そこまで辿り着く間の人混みをかき分けて歩くことになる。

デパートは、老人の憩いの場である。

毎日デパートに行って暇をつぶしている老人たちが多い。元気な老人が多いのだが、時々、危ない老人を目にする。

歩くのが遅い老人を避けて歩く

硬く固まり始めるシニアの身体を改善するには?

65歳の身体は、知らないうちに硬くなっているのに気が付く。歩いていても何かぎこちない。足の関節、腕の関節、肩の関節、色々な関節の部分で柔軟性を失っている感じだ。

自分の体の柔軟性をテストして見て頂きたい。

体の前屈である。膝を曲げないでまっすぐ立つ。その姿勢で手の平が床に着くかどうかをチェックしてみる。背中から腰、お尻、太ももの裏側の柔軟性が分かる。

70歳代から枯れて行く自分の体を何とかしたい

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40歳の人の筋肉の量を100と仮定したチャートである。個人差はあるが、老いて行くほど筋肉の量が激減する。筋肉量を維持・増やしたい人は、定期的な筋トレを運動習慣として身に付ける必要がある。筋トレは、年齢に関係なく始められ筋肉強化で効果がある。

筋トレが初めてのシニアはスポーツジムでパーソナルトレーナーの指導を受けたほうが良い。正しい筋トレのやり方を学ばないと怪我をする。自分の体力にあった筋トレプログラムをトレーナーは作ってくれる。

85歳まで生きれば後はどうにでも成れ?

今65歳の私は、老化の人生に向かっている。身体が老化する上で問題になるのは、何歳で「自立した普通の生活」が出来なくなるかである。健康寿命が72歳なのでそれを85歳まで伸ばす工夫が必要になる。

加齢に伴う自立度の変化を説明したデータがある。

約1割(10.9%)の人は80歳、90歳まで元気なまま自立度を維持できています。そして大多数の約7割(70.1%)は75歳頃から徐々に自立度が落ちていきます。”

(引用先:第6回 年を重ねると「健康状態」はどのように変化するのか

https://www.nissay.co.jp/enjoy/nagaiki/column/006.html

自立した普通の生活が出来なくなるシニアは75歳以降に増えてくる。私の目標は、85歳であるので後10年間を何とかしなければならない。

仮に85歳まで自立した普通の生活を送れることにする。私に残された時間は、20年間である。この20年間を「我が人生に悔いはなし!」と言えるようにしたい。