ユニークな副業の種を探すには?

東芝のような大企業でも経営者のビジネス判断ミスで存続が危ぶまれるようになる。会社員は、会社にぶら下がって生活をしている。決して、自分の力だけでお金を稼いでいない。東芝の社員で副業をやっている人がいれば、その人がリストラにあっても副業という職業に活を見いだせる。

今の会社員は、二刀流、三刀流でなければ自分たちの生活を保護できない。副業でお金を稼げるスキルや知識を身に付けるのが当たり前になる時代がやってきている。頭にすぐに浮かぶ副業ではなく、自分のアイデアを副業にするのが一番成功しやすい。

シニアはTwitterやFacebookなどのSNS情報をチェックすべきでは?

シニア世代(60歳以上)は、情報の入手を既存メディアに頼っている傾向が高い。テレビ、新聞、ラジオなどは、今も情報入手のコア媒体であるが、若者層はこのコア媒体に依存しないインターネット情報媒体(Twitter, Facebook)で双方向の情報をリアルタイムで入手する傾向が増えている。

一方通行のメディアであると本当に知りたい情報を双方向で入手できない。そのため、情報の本当の姿を確認できずに独り歩きしてしまう。

情報で溢れている現代は自分独自の情報フィルターを持つべきである。テレビや新聞で報道されている情報が本当にそうなのかをチェックするSNS(ソーシャルメディア)を利用すべきである。

シニア女性の熟年結婚は生活力があるシニア男性でないと困るのか?

愛に生きるか、日々の生活に生きるか、結婚する女性は男性を選ぶ。男性を見る目がない女性は、結婚数年後に後悔する。旦那がお金を稼いでこないと、毎日の生活が回らなくなり、親や親族にお金を借り始める。そして、母親にこう言われる。

「結婚するときには生活力がある男性でないと後々まで後悔するよ!今それが分かったでしょ!」と。

伴侶を失ったシニア女性の多くが経済的に苦しい生活を強いられる。国民年金だけでは到底生活が出来ない。他界した夫が金融資産を残しておいてくれればお金でそれほど苦しむこともない。伴侶を失った熟年女性は経済的に豊かなシニア男性を探すことになる。

老後の生活で一番不安になることは死ぬ時まで生きていけるだけの生活力があるか、ないかである。自分ひとりで生活できない経済状態ならば、誰かに頼りたいというのが自然である。シニア女性は金融資産があるシニア男性、お金を稼いているシニア、年金額が多いシニア男性を熟年婚活で探す。

70歳から80歳までの10年間をどう生きるか?

多くの自営業者が70歳を境にして仕事を辞めると聞く。体力の衰えなのか、もっと自由な生活をするための最後の時間を確保するためか、理由は色々あると思う。自営業者は、会社員と違って休暇らしい休暇を取ることが出来ない。店舗を構えた自営業者は、何十年も長期休暇などを持つことが出来ない。

会社員は定年退職後に海外旅行や長旅をする人が多い。自営業者はそれをするためにビジネスを閉めるしかない。自営業者が70歳を節目に引退を考えるのは理解できる。ゆっくりと孫と戯れるにしても自由になる自分の時間が必要になる。

70歳からの10年間をどう生きるかで人生最後のわがままが出来るかどうかが決まる。

雪が積もる、雨が降ると高齢者は怪我をする?

毎朝、通勤時に出会う老人は近くのスーパーに買い物に行く。毎朝買い物に出かけることで足を鍛えている。もう、80歳近い老人だ。すれ違うだけの老人だが、雪が降り積もると日の朝はどうするのだろうか。無理してスーパーまで買い出しに行くのだろうか。心配だ。

雪が降れば、降った雪が凍り、滑りやすくなるのは誰にでも想像つく。あの老人は、毎日の歩くトレーニングでスーパーに買い出しに行くならば、ケガをするかもしれない。老人は、体のバランス感覚が低下して転びそうになった時に踏ん張るだけの体力が無い。

転んで骨折をすると老人は棺桶に一歩足を深く入れ始める事になる。シニアにとって転倒は危険である。ちょっとよろけて転んだだけで骨折することもある。

自分の体を鏡に映して健康チェック(シニア必須)

お風呂場には、体重計がある。毎朝と夜に体重計に乗る。体重の変化に気をつけている。私は、66歳、身長179cm、体重75~76kgである。体重は、朝75kg、夜76kgと変化する。急激な体重の変化は、なにか原因があるので注意している。2泊3日ぐらいの夫婦旅行に行くと必ず体重が2kgぐらい増える。旅先で美味しい料理を食べすぎるからだ。3日後には、元の体重に戻る。

私は、お風呂に入る前に洗面所の前で肉体をチェックしている。

汗が出やすい季節になると皮膚に癜風という症状が出てくる。私の場合は、脱色素斑(白色癜風)の症状が出てくる。

癜風(でんぷう、英: Tinea versicolor)は、表皮に発症する真菌感染症。

細かい鱗屑が付着する淡褐色斑(黒色癜風)あるいは脱色素斑(白色癜風)ができる。好発部位は背部、胸部、頸部、上腕、腋窩などで、春から夏にかけて発症および悪化しやすく、痒みは伴わないことが多い。ありふれた日和見感染の一つであるが気づかない人が多く、一般的に認知されていない。(引用先:ウィキペディア

何故シニア紳士の目は美人に行くのか?

横浜から渋谷に行く時に使う東急線は、料金が安くて比較的席に座れる機会が多い。当然、日時にもよるが私が利用する時はいつも座れる。スマホを持っていないのでインターネットの世界に取り込まれることもない。30分の間、何もしないではいられない性格なので乗車している人たちを観察することになる。乗っている車両の中で美人を探す

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シニアにとって銀行は使い難い存在になっているのでは?   

「雨が降っている時に傘を貸さない。晴れの日に傘を貸す。」昔から銀行のイメージはこんなイメージだ。消費者にとって味方だというイメージはない。その銀行の存続が危惧され始めている。金利で稼ぐ時代でなくなり、技術革新の大波でフィンテックベンチャーが生まれて来た。効率の悪い運営をしてきた旧制代の銀行組織が変わろうとしている。銀行員のリストラが大手銀行から始まった。

私にとって今の銀行は、取り合えず、セキュリティーの意味合いでお金を置いておく場所でしかない。銀行にお金を貸してもメリットが無い。証券会社で投資信託にお金を回した方が利回りが断然良い。銀行は、今まで消費者と中小企業経営者を馬鹿にしてきた。その付けが今やってきている。賢い銀行員の若者たちは、転職会社に登録し始めた。その勢いが凄いと新聞に報道されている。

直ぐに転職できるスキルと処世術を持っている若手社員は優秀だ。40歳代、50歳代の銀行員は、自分に専門性が無いと売り込みが出来ないらしい。まあ、どの会社の社員も年齢が40歳、50歳代であると転職は難しい。

老後の密かな楽しみを探すシニア

忙しい仕事をしている時にふと頭に浮かぶ事がある。現役時代は、いつも、こんな事を考えていた。

「定年退職したら、平日の午前中からシニア料金で映画を見たい!」

会社員の頃は、映画を見る時は週末の休日ぐらいしか無い。休日は、いつも人で混んでいる。人混みが多いと自分の世界に入り込めない。映画を見ていると横に家内が座っていても自分の世界の中にいる。自分が映画の主人公になった感じで映画を楽しめる。

定年退職後は、毎日が日曜日!少なくとも次の仕事先が決まるまでは、平日を好きな様に使うことが出来る。60歳で定年退職、65歳で会社組織という仕組みから卒業。休日と平日の区別が判別し難い生活になる。自分で自分の生活のリズムを作り込まないと老後の人生の迷路に入ってしまう。

シニアの新しい友達・知人の作り方(NPO団体で)

私は、現在、経営支援NPOクラブというNPO団体の会員になっている。このNPO団体に所属して4年が経過した。NPOでの活動は、自営業の傍らにする活動であるため深入りはしていない。体3分の1ぐらいをNPOの活動に突っ込んでいる感じだ。先日、札幌までNPOから依頼されて出張してきた。他のメンバーと一緒に北海道の中小企業支援のための相談会を開いたのだ。

プロジェクトリーダーがこの仕事を全てを取り仕切り、北海道中央会の要望に答えるよう進めて行く。そのメンバーとして札幌まで出張をした。私の役割は、IT分野での支援である。本業の分野であるので、余分な負担はあまりかからない。経験と知識から支援するだけだ。

この仕事をやりながらNPOで活動している他のメンバーの様子を観察していた。皆さん、73歳以上の方々で私よりも10歳以上年上のシニアたちである。