70歳以降が人生の勝負時:長生きが出来るかどうか!

96歳になる義父と健康について話をした。義父は足が不自由に成り始めている。自分で動けるが誰が見ても足の筋力が落ちている状態がわかる。彼の人生で体の変調を感じたのは何歳ごろであるか聞いてみた

62歳頃から足の筋力が落ちたのに気がついたと話してくれた。70歳以降から体の何処かに予期もしない病気に侵されたという。軽い脳梗塞(早期発見で完治)、白内障(人工レンズに交換して完治)、前立腺ガン(早期発見で完治)、高血圧(治療中)、そして、脚力の衰えだ。

70歳を過ぎた頃に老化現象が激しくなり、免疫力が落ちて体の弱い部分から病に冒される。そう、話してくれた。

シニアの一人遊び、何がお勧め?

遊び好きな人は楽勝だろう。私は遊びに長けていない。

ただ、子供の頃から一人でいることが多かったのでいつもグループの中にいないと不安になるということがない。一人でいる時は、川や海に釣りに行っている事が多かった。釣りは、一人で魚との争い。釣れるときもあるし、全然釣れないときもある。ウキが海中に引き込まれる瞬間をじっと眺める。

定年退職したシニアは、暇の時に釣りに行くことが多い。私は、大人になってから一人で釣りに行ったことがない。子供の頃は、釣りがすぐにできる川や海が近かった。今は、気合を入れて準備をして自動車でいかねばならない。面倒である。

私の一人遊びは仕事を除いて、映画鑑賞ぐらい。映画の世界に自分を没入して非日常の感覚を楽しむ。コロナ禍の社会では映画館で映画を楽しむのが難しい。今はNetflixやAmazon Prime Videoのストリーミング番組で過去に見落としていた映画を見ている。

今は夫婦で一緒の時を過ごしているが、いつかはひとり暮らしになる。そんな時、何をしたら余生を楽しめるかを知っておくと迷わない。

70歳から80歳のシニア、健康で自由に動き回れる体力を作るには

多くの自営業者が70歳を境にして仕事を辞めると聞く。体力の衰えなのか、もっと自由な生活をするための最後の時間を確保するためか、理由は色々あると思う。自営業者は、会社員と違って休暇らしい休暇を取ることが出来ない。店舗を構えた自営業者は、何十年も長期休暇などを持つことが出来ない。

会社員は定年退職後に海外旅行や長旅をする人が多い。自営業者はそれをするためにビジネスを閉めるしかない。自営業者が70歳を節目に引退を考えるのは理解できる。ゆっくりと孫と戯れるにしても自由になる自分の時間が必要になる。70歳を過ぎると思いがけない健康障害に見舞われるリスクが高まる。

老化で体の免疫力が著しく低下していく。体を活発に動かすことが少なくなり、食べる量も減り、新陳代謝も落ちて行く。こんな状態になると今まで出来ていたことが出来ない体になって行く。精神年齢は若いのにその年齢に体が従いていっていない。体は確実に70歳を過ぎた高齢者の状態になる。元気で動き回れる時間が少なくなって来ているのを感じるシニアが多くなる。

70歳からの10年間をどう生きるかで、人生最後のわがままが出来るかどうかが決まる。余生を楽しむには健康で自由に動き回れる体力が必要である。介護が必要な体になったら、終わりである。

暑さによる疲労回復に何をすれば良いのか?

暑い夏に向かって季節は変わってきている。マスクをしながら強い紫外線を浴びる。ちょっと歩くだけで汗が出てくる。自宅から最寄りの駅まで1.7キロあるので駅に到着する頃には水分補給が必要になる。駅近くにあるスーパーマーケットでミネラルウォーターを買う。一口飲んで駅に向かう。

暑い日ほど身体に疲れを感じやすくなる。暑い日が続くと身体に疲れが溜まりやすい。高齢者ほど疲労を累積させない生活習慣が求められる。疲労が体に貯まると免疫力も低下する。血液の流れも悪くなる。水分不足が知らないうちに身体の中で始まる。

指圧マッサージで血行を良くする。マッサージが終わると水をたくさん飲むように言われる。血液の流れを良くするためには水分が必要。体に溜まった老廃分を運ぶために血液に水分を与える必要がある。暑い日は水分を多めにとって血液の流れを良くする。

健康意識が強いシニアならば、その日の疲労をその日のうちに解消する事に務める。翌日に昨日の疲労を持ち越さない生活習慣が必要になる。そんな生活習慣を身に付ければ暑い日が続いても健康を維持できるようになる。

指圧マッサージを受けるタイミング(シニア)

指圧マッサージを時々受けている。最近の指圧マッサージの料金が60分3000円ぐらいだ。以前は、5000円、8000円ぐらいしていた。マッサージ業界も価格競争に入っている。パソコンを1日6時間以上使っていると肩こり、腰痛、目の疲れが累積する。この疲れを解消するために筋トレを週2回行っているのだが、これだけでは積もったコリを取り除くことが出来ない。

どうしても指圧マッサージさんに助けてもらわねばならなくなる。これまでの経験値から私の場合は、月に1回指圧マッサージをするのが良いように感じている。

食後の便通がない、便秘に悩むシニアへの助言とは

10年ほど前は、食後に便通がないことが多かった。今は、食後に決まったように便通がある。食後30分頃から食べたものの重みで腸の中の老廃物が押し出されていく。最初の現象が、「おなら」だ。腸に溜まったガスがおならとなって出ていく。おならが出たいという信号が出始めるとトイレに行く。おならと一緒に便が出る。

66歳のシニアだが、食後に便通が必ずあるという事は良いことである。便秘にならない。いつ頃からこんな快適な便通になったのか分からない。色々な原因と理由が考えられる。便秘で悩んでいるシニアは羨ましく思うことだろう。

私の妻も私と同じようにというか、私以上に快適な便通がある。食後に便通がなかった頃を思い出してみると。

定年退職を迎えるシニアが今読むべき本、楠木新「定年後」(中公新書)!

私のウエブ読者から一冊の本を紹介された。楠木新「定年後」(中公新書。書店で一寸立ち読みをした。書いてある内容の大部分が私が感じていた事と重なっていた。

定年退職後の世界は、人それぞれの人生だ。定年退職を楽しみにしているシニアは既にやりたいことを準備している。何をやったら良いか迷っているシニアは、楠木新「定年後」(中公新書)を読んでみると良い。これから自分が経験することが書かれている。嫌な経験を彼が代弁している。

楽しい定年退職後の生活を送りたい人は、会社を離れた自分一人が何をすべきかのヒントをこの本から学ぶべきだろう。

シニアの残り少ない時間、何に使えば良いのか?

自分の人生を楽しむとはどういうことだろうか。66歳になり会社を卒業して自分の仕事を作り、お金を稼ぎながら年金生活をしている。平日と週末の生活は会社員ほど制約がない。やりたいことをやれる生活になっている。妻の両親の介護経験から足の不自由が普通の生活を駄目にすることが分かる。それ故、健康寿命を伸ばすための筋トレが生活リズムの中で重要になる。

余生を楽しむための基盤は健康である。それも自分で自由に動き回れる体力にある。老化で身体は年齢とともにガタが来る。自家用車と同じで定期的なメンテナンスをやらないと快適なドライブが出来なくなる。60歳を過ぎれば自然に老後の生活を考え始める。生きていられる時間が限られてくるのを肌で感じ始める。

自分の残りの人生は後何年あるのだろうか。平均寿命は80歳だが、果たして80歳まで生きられるだろうかと。今は健康で不自由をしていないが、年齢が75歳近くになると肉体と精神面で老化による悪影響が表面化する。肉体面では歩行障害。精神面では「毎日が日曜日」症候群。

「最低、何歳までは生きて人生を楽しみたい」という希望で残りの人生の楽しみ方を考えるしか無いと思っている。

両親の介護を初めて体験、その後の結末は?

今日は家内と横浜まで外出。今まで両親の介護で忙しい日々を過ごしていた。やっとリラックスする時間を持てた。介護の大変さを初めて学んだ。こんな生活を長い間できないことがわかった。

両親の介護で自分の生活が狂ってしまっている60歳代、70歳代のシニアが多いのではないか。自分の身の回りの世話ができなくなるとどうしても誰かのお世話になる。それが家族ならば、その家族の生活の時間を奪ってしまうことになる。

実際に会社勤めができなくて退職せざるを得なくなったという人が多いと聞く。一人の介護が夫婦二人の人生を狂わす。

幸運にも私は自営業を営んでいるため自分で仕事の時間を調整できる立場にいる。それ故、1ヶ月以上の間、家内の両親宅で介護をすることができた。普通の会社員であったら、休職か退職かを選択しなければならないだろう。

この状態から4年が経過した。今は自宅での介護がなくなっている。義父は96歳、義母は89歳。二人共元気である。義母は要介護5から1に奇跡的に回復。義父は自宅での一人生活をやめて介護付き有料老人ホームに入居している。私達夫婦は義両親の介護からほとんど開放されているのだが、コロナ禍で海外・国内旅行が自由にできない。

加齢臭に悩むシニア、こんな製品を試して見ては?

50歳頃から加齢臭を感じさせる出来事があった。まさか、自分が加齢臭の発生源とは思ってもいなかった。 加齢臭という言葉自体も認識していなかったからだ。加齢臭は、老人だけだと思っていた。50歳から加齢臭とは!

多分、その人の体質にもよるのだろう。汗かきや肉好きな人は、加齢臭が出やすいという。 私は汗かきだ。食事をした後はすぐに体が温かくなり汗が出やすくなる。時々、汗臭さや変な匂いが自分の体から出てきているのではと気づく時がある。

嫌な体臭を感じる時間帯がある。夕方の時間帯が一番多い。汗臭と加齢臭が合体した匂いかもしれない。自分でも気がつくという匂いならば、周りの人にも匂いが伝わっている可能性が高い。