子供が巣立った後の老人夫婦の生活で何が変わったか?

子供が二人大人になって独立をした。自宅には、子供が使っていた2部屋が空いた。夕食は、夫婦二人になった。いつも騒がしい次男が一人で生活をし始めたら、家の中がシ~ンとなっていた。会話がいつも夫婦二人の会話になった。子供が巣立つとこうなるんだと。

隣人の夫婦も私たち同様に子供が巣立って行った。家内経由で話を聞くと会話がないという。長年一緒に生活をしてきた夫婦であるためか、会話らしい会話が生まれてこないという。 

子供が巣立って経済的に楽になった!

シニアの必需品は手提げカバンからデイパック!

横浜の街中を歩くと多くのシニアがデイパック(リュック)を背中に背負って歩いている。会社員時代は、手提げカバンであったが、両手を自由にするデイパックが定年退職後は便利だ。私は仕事でノートブックPCやタブレットが必需品になる。そのため、情報端末の出し入れが簡単で沢山物が入るデイパックを使っている。 

デイパックは色々ある。自分のニーズと目的で選ぶべきなのだが、名の知れないメーカーはやめた方が良い。耐久性がない。私は、デイパックで有名なノースフェイス製品を使っている。丈夫で長持ち、その上、上手く入れる物を整理出来る作りになっている。  

頑丈で長持ちのデイパック North Face Recon

本当のお金持ちはクレジットカードを嫌う

私の知人に代々からの資産家の家族がいる。彼らの生活は質素そのものの生活だ。テレビ番組できらびやかにお金持ち生活を紹介する芸能人を見ると本当の理由は貧乏であったからなのだろう。そのため、お金持ちぶっているのではないかと疑いたくなる。賢い資産家は、自分がお金持ちである事を外部に極力見せない。普通の人のように生活も行動も振る舞う。賢いからだ! 

個人差はあるがお金持ちは現金主義が多い!

加齢臭に悩むシニアはどうしたら良いのか?

50歳頃から加齢臭を感じさせる出来事があった。まさか、自分が加齢臭の発生源とは思ってもいなかった。 加齢臭という言葉自体も認識していなかったからだ。加齢臭は、老人だけだと思っていた。50歳から加齢臭とは!

多分、その人の体質にもよるのだろう。汗かきや肉好きな人は、加齢臭が出やすいという。 私は汗かきだ。食事をした後はすぐに体が温かくなり汗が出やすくなる。

加齢臭を防ぐためにやって来ていること!

働く高齢者は若者の手本になる生き方をする

 若者は、年老いて行く自分の両親の人生を見ている。自分もいつか親のように年老いて行くからだ。親の老後の生活は、自分が高齢者になったときのお手本だ。

自分の親がいつまでも元気で生き生きしている生活をしていれば、その姿を自分の老後に描き出す。老いていく親は、子供にお金、土地や資産をあげるのではなく、老後のお手本を教えるべきだ。誰もが老人になる。老人になったときに何をして生きて行けば悔いのない余生を送れるか、親は子供に教えた方が良いだろう。

定年退職後の生活は、誰も教えてくれない!

生活力がある男性と結婚しなさいという人生定番のルールがある

愛に生きるか、日々の生活に生きるか、結婚する女性は男性を選ぶ。男性を見る目がない女性は、結婚数年後に後悔する。旦那がお金を稼いでこないと。毎日の生活が回らなくなり、親や親族にお金を借り始める。そして、母親にこう言われる。

「結婚するときには生活力がある男性でないと後々まで後悔するよ!今それが分かったでしょ!」と。

生活力=お金を稼げる力

シニアの居場所を探す

高齢者の生活は、謎に包まれている。高齢者自身も良く分かっていないからだ。

私は仕事でスターバックスカフェを使う。インターネットに接続できる環境とコーヒーを飲みながら可愛い女子大生アルバイトの顔を見れるからだ。スターバックスで良く見かける高齢者がいる。私のようにパソコンを使って仕事をしている人ではない。観察していると本を読むのではなく、ただ、コーヒーを飲んでボ~としている。  

カフェは高齢者のたまり場?

高齢者の性的欲求の処理を助けるセックスワーカーが求められる

セックスワーカーという職業がある。オーストラリアでは、売春が合法化されていて高齢化社会の問題を解決するのに役立っている。日本では、売春はグレーな取扱になっているが、社会悪で必要なものである。2008年に身体障害者の性的欲求の問題を解決するサービス「射精介助」一般社団法人ホワイトハンズが始めた。

自分で自慰行為が出来ないために性的欲求を解決できない身体障害者向けのサービスである。健常者向けのサービスではない。身体障害者も健常者同様に性的欲求がある。健常者は自分で自慰をして性的な欲求を処理できるが、身体障害者はそれが出来ない。

要介護の高齢者も性的欲求の処理で困っているという現実!

70歳、80歳を過ぎても働かないと生活が出来ないという現実

昨日のNHKニュースで80歳を越えた老人男性が年金生活で生活が出来ないため、生活保護を受けていた。住んでいる賃貸住宅が高くなったのでもっと安い賃貸アパートを捜したが、年齢で全て断られたという。大家の不安は、孤独死による物件資産価値が落ちることだ。

大都市に集まる高齢者の問題は、住居と生活費だ。なぜ、地方にある安い賃貸住宅を捜さないのだろうか。いつも疑問だ。 

お金の問題が老後の生活を難しくする!

老人が直ぐにキレる理由

老人による問題が多くなってきている。電車の中や店舗で突然老人が切れる騒ぎがニュースになるほどだ。20年前に老人が切れるということでテレビニュースになった記憶はない。なぜ、今、こんな話題がテレビニュースとして取り上げられるのだろうか。

昔よりも今のほうが元気な老人が増えてきているからか?

すぐキレる老人はそれなりの理由を持っているはずだ!