夜歩いている時に自分の身の安全を確保するナイトランLEDライト

sanpo

ナイトランLED

シニアの方が足を鍛えるために夕方や夜に散歩をしている。自動車を運転しているとヘッドライトが当たらないところに人影が・・・シニアの散歩だ。こんな出来事を何度か経験した。

夜散歩するのは良いのだが、自動車にひかれないようにしてもらいたい。

夜歩いている人は燈が必要だ!

腰痛で悩む!

私が今悩んでいるのは、腰痛だ。慢性的な腰痛ではない。ストレッチや運動をしている時に神経を刺激してしまい、特定の角度で体を曲げると痛みを感じるという腰痛だ。この腰痛は、筋トレで運動をして帰った時に起きやすい傾向がある。家内曰く、「筋トレで何かやってしまったのよ!筋トレをしばらく休んだら!!」と言う。

いつも、応急処置として痛み止めの湿布を腰の患部に貼る。痛み止めの湿布治療を1週間ぐらい続けて徐々に痛みが引いていく。ぎっくり腰に近い腰痛だ。9月9日夕方に腰のストレッチをした後にこの腰痛が始まった。ストレッチと言っても単純にうつぶせで反る姿勢を5,6分しただけだ。

ちょっとしたことで腰痛のトリガーが入ってしまう。それだけ、患部が弱まっていたのだと思う。

腰痛は30歳代の頃からぎっくり腰の形で味わっている

シニアが下着を捨てるタイミング

下着は女性にとっても男性にとっても捨てる時が決まっていない。特にシニアは、いつ、どんな時に下着を捨てようと思うのだろうか。下着は外から見えない肌着だ。色が白から黄色気味になっても着続ける場合が多い。女性の下着と男性の下着では、捨てるタイミングも捨て方も違うらしい。

最近、肌着を捨てた。その判断理由は、脇の部分が変色していたからだ。どんなに洗っても変色した脇の部分が白くならない。ちょっと、これはまずいと感じてすぐに捨てた。夏用の肌着であった。汗を多くかくからなのだろう。

これから夏用の肌着から秋冬用の肌着に変えていく。

肌着とパンツ

制約があるから自由を楽しめるという事実(62歳のシニア男性)

会社組織から一度離れると足から鎖が取れた状態になる。上司や先輩の目を気にする必要がなくなる。何をやっても誰も気にならない。一瞬、自由というものはこんな物かと。これが1週間、1ヶ月と続くと自由が楽しめなくなる面白いものだ、人生は。

与えられた自由を楽しめなくなる人は、自分の時間の使い方が分からない人だ。会社を卒業したら、これをやりたい!あれをやりたい!と思っている人は、自由な時間を満喫できる。

多くのシニア(会社を卒業した人たち)は、制約された自由が懐かしくなり元に戻ろうとする。社会は、そんなシニアを簡単には受け入れてくれない。受け入れてくれても制約の負担度が以前よりも大きくなる。

自分で制約を作り、その枠で自由を楽しむという生き方

米国・ハワイに旅行しようと調べていたら、びっくり!

トランプ政権前にWashington D.C.とSan Diegoに夫婦で2週間ほどプライベート旅行をした。その時は、出国税と入国税ぐらいが旅券以外で発生すると認識であった。

それが、トランプ政権になって様変わりだ・・・と驚いている。気がついていないうちに米国入出国時に発生する空港諸費税が追加されていた。

今度ハワイに行くときは、こんな不必要な費用が発生する。

米国・ハワイに旅行する時は予算を多めに!

シニアの健康:快便であるかどうか?

朝起きて朝食を取るのだが、朝食後10分ぐらいで便意が感じ始める。シニアになってから食後に便意があるか、ないかを気にし始めた。会社員で働いていた頃は、便意なんて全然気にならなかった。良く考えてみると口から入った食べ物が消化されて肛門から出て行くのは当たり前だ。

だが、当たり前でない時がある。

旅行に出かけている時や慣れない環境で生活をしている時だ。便秘になる時が多い。それが何故なのか未だに分からない。

毎日、自分の便を観察している!

シニアはインターネットで仕事をする

ノートパソコンとインターネット接続の無線モバイルルーターがあれば、いつでもどこでも私は仕事ができる。仕事はインターネットにあるからだ。

例えば、

みなとみらいのMark Is(マーキーズ)3階にある休憩場所で仕事をしている時もある。

MarkIs1

Internetなしで仕事は生まれない時代

子育てを終えた60歳代のシニア夫婦に何が待ち構えているのか?

若い頃は子育てのための生活費を稼ぐという特命が私たち夫婦に課されていた。子供の教育費と住宅ローンが重く、経済的負担が大きかった。子供が社会人になって巣立ちをする頃には、教育費も住宅ローンも負担が少なくなり、自分たちの老後生活のためのお金が貯められる。その段階が、今の私たち夫婦だ。

子供の教育と住宅ローン負担で長年貯めてきた資金が枯渇した。マイナスではないが、老後の生活で発生する費用を考えると大分足りない。私たち夫婦のような家庭は、一般的ではないか。60歳代はまだ若い。仕事を選ばなければ、お金を稼げる年代だ。

老後の生活を夫婦でどのように過ごしたいか?これがはっきり見えているとその目標に向かって舵を取れる。

新婚時代を思い出して夫婦二人が楽しめる老後生活を手に入れるには!

夫婦で一緒にいる時間を楽しむ老後

20歳代の頃、東京で見かける外国人観光客の多くが老夫婦であった。それが不思議でならなかった。今、私達夫婦がシニアの入り口に立ち、周りから老人と見られる年齢になった。子どもたちが独立して自宅を巣立つと、新婚当時と同じ夫婦二人の生活が始まる。

夫婦二人で観光旅行に出かけると、冒頭の外国人観光客の老夫婦のことを思い出す。私達夫婦も彼らも夫婦二人で一緒にいる時間を楽しもうと旅行をしているのだと。

定年退職になる年齢はちょうど子どもたちが自宅を巣立つ時期にあたる。定年退職は、会社に縛られない自分のライフスタイルを作り出す出発点になる。それは、あなただけでなく夫婦としての出発点でもある。夫が会社に行かなくなり自宅でうろつく生活になる。

人によっては、定年退職後に離婚する夫婦もある。悲しいことだが、それもその夫婦の運命だろう。二人で老後を一緒に楽しむ選択を取らないで個人として老後を楽しみたいという決断だ。

与えられた自由と時間を楽しむには二人がいい!

あなたは電車の中で何をしているの?

60歳代中心にスマホが浸透してきている。電車の中では、若者中心にスマホで音楽を聞いたり、ゲームをしたり、LINEで会話したりしている人が多い。携帯電話全盛の時もメールを読んだり、音楽を聞いたりで同様の風景であった。どちらの時代でもシニアは最新の機器に追いついていない。

そのため、

 電車の中では、本を読んだり、居眠りをしたりしている。不思議なことに漫画本、週刊雑誌、新聞などを読んでいる人がほとんどいないことだ。

電車の中を観察すると時代の流行が見える