長男が嫁をもらう事になったが父親としてどう祝福すべきだろうか?

初めての経験になる。長男の結婚は来年だが、これから相手のご両親と食事会をする事になっている。お互いに定年退職する年齢であるので年代の違いは無い。我が子が結婚する年齢になった事は本当にうれしい。

子供は知らないうちに育つ!

LenovoのThinkPadは比較的安いが中国メーカー製であるのが不安だ!

 日本IBMがThinkPadを製造していた時は何も不安を感じていなかった。ThinkPadがLenovoに売却して中国メーカー製品となった。最近、LenovoのPCにスパイウエアなどが一般の人では分からない場所に仕掛けられていたというニュースがあった。日本は中国政府と仲が悪い。情報戦争は既に始まっている。

ThinkPadはビジネス用途に使われている代表的なPCである。それらのPCから中国の情報機関に情報が自動的に送られたり、又は、特定PCへのバックドアーによるアクセスなどが危惧される。

Levonoにしてみれば、そのような噂が流れただけでThinkPadビジネスだけでなくPCビジネス自体が破壊されてしまう。

ThinkPad Xシリーズは日本で開発されている!

横浜More's8階に出来たスターバックスはノマド向きではない

この9月にオープンした横浜駅前ビルMore's8階のスターバックス店にいる。ノマドワーカーの仕事場として快適に使えるかどうかを確認に来た。WiMax2+という公衆無線LAN端末の電波は、窓側の席しか届かない。8階ビルの中心にもスターバックス専用の席があるのだが、そこでは電波が届かない。届く電波は、スターバックスが提供している無料Wi-Fiとキャリアー提供のLTE回線ぐらいだ。

ノマドワーカーにとってイスとテーブルの高さ&Wi-Fi電波環境は重要だ!

タブレット/スマホ スタンド 角度調整可能 NuProスタンドで快適モバイル

smartphone stand

Nexus 7のタブレットを使っている。Bluetooth接続のモバイルキーボードもデイパックに入れながら長い記事やメールを書く時に使っている。問題は、タブレットの画面がテーブルの上に置いているので書いた内容を確認しにくいと言うことだ。

持ち運びが簡単で小さく、軽いタブレット/スマホ スタンドを探していた。NuPro standは、 角度調整可能だ。

スマートフォーンやタブレット端末のスクリーンインプットは面倒!

いつも履く革靴は高価でも足にぴったり合った靴を購入すると得だ!

街角で見かける若い女性は若さがファッションで輝いている。まず、顔を見てその次に体全体のスタイルだ。最後に履いている靴に目が行く。靴は、前からも後ろからも見ることが出来る。そして、その人にあっているかどうかを評価してしまう癖が私にある。靴だけが目立ちすぎている場合が多い。特に、身長が低い若い女性が無理をしてハイヒールを履いている。

ハイヒールが似合う女性とそうでない女性がいる。その判断が自分で出来る、出来ないの問題だが。多くの女性は、自己満足の世界にいるのではないだろうか。そのため、無理をしてTPOに合わないハイヒールを履いて街に出てくる。

靴は快適な靴ほど素晴らしい物はない!

1円でも良いからインターネットで稼いでみると自信が付く

シニア(65歳以上)がお金を稼ぐには、健康な体が必要だ。それを最低条件として会社は求める。その上に色々な条件を付けてくる。若い人たちとの競争もある。自分の強みを明確にして雇用者側のメリットを訴える必要がある。それでも、年齢が原因で雇用されない場合がほとんどだ。

女性は美人が良いが、年齢的に美貌は強みにならない。若い女性には勝てない。年齢はシニアにとって最大の壁である。それを飲み込んで職を探すのが、当たり前の時代になった。

他人に雇用されるのか、自分で雇用するのかの選択

NEC Aterm MR04LN LTEモバイルルータで安くインターネットを使う

 mobile router

カフェでインターネットにアクセスして仕事をしている。シニアノマドのエンジニアである。現在、WiMax2+という公衆無線LANサービスを使っているが、コストパフォーマンスが悪い。月額、3910円で場所によって電波が届かない不便さを体験している。2年縛りの契約であるがため、2年目になるまで他の機器に変えられない。

NEC Aterm MR04LN LTEモバイルルータを使うとSIMロックフリーで安い通信が出来る

老いてきたら自分が出来る社会貢献を探す!

シニアの社会貢献は、若い人たちが思っているような貢献活動ではない。シニアは、住んでいる生活園内で生き生きと地域の住民と交流するだけで社会貢献活動になる。

少子高齢化の社会は、シニアの人口増加に伴う社会負担(介護、医療、生活支援など)が重くのしかかる世界である。シニアのお世話をする人たちが多くなる。この労働は、GDPに貢献しないためコスト要因になる。

シニアから生まれる社会コストを軽減するには

シニアの知恵をお金にするには

シニアの生き甲斐は、今までの経験や知識を使う場所があることで生まれると思っている。人それぞれ違った人生経験をしている。それ自体がある人にとっては価値がある情報として映る。過去の知識が突然現代で求められると言うこともある。その知識が若者ではなく、シニアにある場合が多い。 

時代のニーズは未来だけでなく過去にもある

夜歩いている時に自分の身の安全を確保するナイトランLEDライト

sanpo

ナイトランLED

シニアの方が足を鍛えるために夕方や夜に散歩をしている。自動車を運転しているとヘッドライトが当たらないところに人影が・・・シニアの散歩だ。こんな出来事を何度か経験した。

夜散歩するのは良いのだが、自動車にひかれないようにしてもらいたい。

夜歩いている人は燈が必要だ!

平日に夫婦で逗子までランチドライブを楽しむ

横浜に住んでいると鎌倉、逗子、葉山が近い。週末は、観光客やサーファー族で混む地域であるが、平日は空いている。美味しいランチが食べられるレストランも平日が穴場だ。

湘南の海を見ながらランチとCafeを楽しめる。

夫婦で時間を共有にする事に価値がある

腸内フローラを整える事で健康と免疫力を向上させる

60歳になると免疫力が急激に低下するといわれる。免疫力の60から70%は、腸内にあると聞いた。腸内フローラを整えると免疫力を維持、向上できるというのだ。それで、ビフィズス菌が生きて腸内まで達するというBifix1000(128円)ドリンクを飲み始めた。1億個のビフィズス菌がこのドリンクに入っているという。腸内まで生きて達する率は、40%ぐらいだ。 

朝日新聞の広告を見たら、森下仁丹が通販で販売しているビフィーナSが目に入った。30日分お試しで2980円(税込み、送料無料)。50億個のビフィズス菌を1回の服用で提供する。腸内まで生きて達する確率は、90%だそうだ。試しにこれも購入して現在服用中。 

1回140億個のビフィズス菌が得られる健康食品が米国にある

今を見つめながら今を楽しむ生活ができるか、どうかのシニア

60歳の今、自分の仕事で生計を立てている。もう、この生活で10年が過ぎた。仕事で忙しい時は、仕事に時間を取られるため他のことが頭にない。そのため、余分なことで頭を悩ますことは生まれない。

困るのは、暇な時間が生まれた時だ!

老いて来ると今という時間を楽しめなくなるのでは?

海外のシニアの遊び場:スペインの事例

senior playground シニアの遊び場

公園に行くと必ず子供たちのための遊び場が作られている。同時に大人たちの健康維持のためのトレーニング器具も作られている。公園の遊び場は、子供を対象にしたケースがほとんどだ。少子高齢化でシニアの人口が増えてくるとシニアの体力維持と精神的な健康を促す仕組みが求められる。

スペインでは、高齢者のための遊び場を公共機関が作った。

シニアのための遊び場(スペイン:動画を見て下さい)

シニアがボランティア活動を始める時に考えること

近くの公園で毎朝ゴミ拾いをしている老人がいる。通勤時によく見かける。誰も彼に依頼していないと思うが、自発的に公園を綺麗にしようとしている。自分がシニアになって、なぜ、彼がそのようなボランティア活動をしているのかが分かる。

社会は、老人を使い道のない厄介者のように取り扱う。年金で静かに暮らしてくれればそれで良いような。現実は、年金だけで生活が出来ないために生活保護を受けてしまう老人が多い。使い古しの人間だから何も期待していないというような雰囲気がある。

老人は社会で役に立ちたいと機会を探している 

ボランティア活動は、若い人よりもシニアが中心に行う時代が来ている。

困っているシニアや介護支援(シニアがシニアを支援する)