何をすればシニアの知恵と経験をお金に換えることが出来るのか?

シニアの生きがいは、今までの経験や知識を使う場所があることで生まれる。人それぞれ違った人生経験をしている。過去の知識が突然現代で求められると言うこともある。その知識が若者ではなく、シニアにある場合が多い。 

銀行の基幹システムのプログラム言語がCOBOLで書かれている。COBOLは昔のコンピュータプログラミング言語である。今は学校で教えられていない。それがわかる人材は、シニアの元プログラマーである。

COBOLを使えるシニアのプログラマーはいま時代のニーズを満たせる。昔の技術が求められると若いプログラマーでは対応ができなくなる。

時代のニーズは未来だけでなく過去にもある

NEC Aterm MR04LN LTEモバイルルータで安くインターネットを使う

 mobile router

カフェでインターネットにアクセスして仕事をしている。シニアノマドのエンジニアである。現在、WiMax2+という公衆無線LANサービスを使っているが、コストパフォーマンスが悪い。月額、3910円で場所によって電波が届かない不便さを体験している。2年縛りの契約であるがため、2年目になるまで他の機器に変えられない。

NEC Aterm MR04LN LTEモバイルルータを使うとSIMロックフリーで安い通信が出来る

タブレット/スマホ スタンド 角度調整可能 NuProスタンドで快適モバイル

smartphone stand

Nexus 7のタブレットを使っている。Bluetooth接続のモバイルキーボードもデイパックに入れながら長い記事やメールを書く時に使っている。問題は、タブレットの画面がテーブルの上に置いているので書いた内容を確認しにくいと言うことだ。

持ち運びが簡単で小さく、軽いタブレット/スマホ スタンドを探していた。NuPro standは、 角度調整可能だ。

スマートフォーンやタブレット端末のスクリーンインプットは面倒!

長男が嫁をもらう事になったが父親としてどう祝福すべきだろうか?

初めての経験になる。長男の結婚は来年だが、これから相手のご両親と食事会をする事になっている。お互いに定年退職する年齢であるので年代の違いは無い。我が子が結婚する年齢になった事は本当にうれしい。

子供は知らないうちに育つ!

自動車の免許証を返納すべきかどうか?

緑内障になっているシニアが多いのでは。私も緑内障で右目の半分が見えなくなっている。10年前は、見えない部分が四分の一ぐらいであった。あと10年でどれだけ悪化するかは分からないが、70歳を過ぎても自動車を運転すべきかどうか考えてしまう。

体に不都合がなくても視野が狭くなるとケアレスミスが増えるリスクが高まる。

緑内障が酷くなると視野が狭くなるので・・・

老いてくると体が硬くなり動きがぎこちない!NHK Eテレのみんな体操が良い

どうも体が硬くなっている。朝起きる度にそう感じる。60歳という声を聞き始めてそれを意識し始めている。老いると言うことが体の至る所に出てくる。正座が長く出来ない。バランスが取りにくくなる。片足立ちが長く出来ない。体が硬くなると動きがぎこちなくなる。

知らないうちに自分の体が以前の体ではなくなってきている!

シニアほどストレッチ運動が毎日必須になる!

CoQ10コエンザイムを飲み始めたが・・・シニアに必要か?

週1回近くのスポーツジムに通っている。ウエイトトレーニングを2時間ぐらいやって筋肉強化をしている。3日間の休息期間を終えて体の調子が回復する。時々、疲労が累積してしまうためか1時間3000円の指圧マッサージを月に1回受けることがある。60歳になり、筋肉の疲れを累積させないためにCoQ10を飲み始めた。まだ、1週間も経っていない。

コエンザイムQ10は、一時期、凄い熱狂を浴びた。購入したくても購入できなかった時期があった。今は、簡単に手に入る。

酸化型と還元型の2種類があるコエンザイムQ10

制約された生き方:会社勤めにもう戻れないシニアたち!

人生の大部分を会社で雇用されて生きてきたシニアが多い。 それが自然だと思っている人が多い。世の中には色々な世界がある。会社勤めが当たり前の世界だけではない。とは言え、私は会社という組織に養われてきた人間だ。51歳の時に起業して自分を自分で雇用する身になった。

もう一度会社に戻って働きたいかと聞かれたら、NOと言う! なぜならば、・・・・

自由な空気を吸い始めると世界が変わる!

「2030年かなたの家族」のNHKドラマ番組を見た:家族の絆とは

2030年は今から15年後の世界だ。近未来の家族関係をドラマ化した番組であったが、シニアの生活環境の一部を見せつける物であった。一つ衝撃的であった起こりうる悲劇は、住宅の売り物件の看板が並んでいる住宅街だ。人口の減少で空き家が増える。

ひょっとしたら、2030年の社会は都市集中型で近代的な環境にいるシニア層と地方で自然な姿で生活するシニア層で二分化されるのではと。

最新技術で快適な社会環境が作られる社会はなぜか人間味が欠けている!

シニアは独身時代の時の楽しみ方を思い出すべきだ!

人生は元に戻る。独身から夫婦、そして、家族>夫婦>独身に戻っていく。人生の伴侶を先に亡くした男性は、孤独に陥りやすい。想像しただけでも家に一人でいるのが寂しく見える。

まだ、家には家族がいる。家族がいる間は、何かと楽しい。これがある時、一人になったら・・・

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