自分の体を鏡に映して健康チェック(シニア必須)

お風呂場には、体重計がある。毎朝と夜に体重計に乗る。体重の変化に気をつけている。私は、66歳、身長179cm、体重75~76kgである。体重は、朝75kg、夜76kgと変化する。急激な体重の変化は、なにか原因があるので注意している。2泊3日ぐらいの夫婦旅行に行くと必ず体重が2kgぐらい増える。旅先で美味しい料理を食べすぎるからだ。3日後には、元の体重に戻る。

私は、お風呂に入る前に洗面所の前で肉体をチェックしている。

汗が出やすい季節になると皮膚に癜風という症状が出てくる。私の場合は、脱色素斑(白色癜風)の症状が出てくる。

癜風(でんぷう、英: Tinea versicolor)は、表皮に発症する真菌感染症。

細かい鱗屑が付着する淡褐色斑(黒色癜風)あるいは脱色素斑(白色癜風)ができる。好発部位は背部、胸部、頸部、上腕、腋窩などで、春から夏にかけて発症および悪化しやすく、痒みは伴わないことが多い。ありふれた日和見感染の一つであるが気づかない人が多く、一般的に認知されていない。(引用先:ウィキペディア

何故シニア紳士の目は美人に行くのか?

横浜から渋谷に行く時に使う東急線は、料金が安くて比較的席に座れる機会が多い。当然、日時にもよるが私が利用する時はいつも座れる。スマホを持っていないのでインターネットの世界に取り込まれることもない。30分の間、何もしないではいられない性格なので乗車している人たちを観察することになる。乗っている車両の中で美人を探す

beauty 

シニアにとって銀行は使い難い存在になっているのでは?   

「雨が降っている時に傘を貸さない。晴れの日に傘を貸す。」昔から銀行のイメージはこんなイメージだ。消費者にとって味方だというイメージはない。その銀行の存続が危惧され始めている。金利で稼ぐ時代でなくなり、技術革新の大波でフィンテックベンチャーが生まれて来た。効率の悪い運営をしてきた旧制代の銀行組織が変わろうとしている。銀行員のリストラが大手銀行から始まった。

私にとって今の銀行は、取り合えず、セキュリティーの意味合いでお金を置いておく場所でしかない。銀行にお金を貸してもメリットが無い。証券会社で投資信託にお金を回した方が利回りが断然良い。銀行は、今まで消費者と中小企業経営者を馬鹿にしてきた。その付けが今やってきている。賢い銀行員の若者たちは、転職会社に登録し始めた。その勢いが凄いと新聞に報道されている。

直ぐに転職できるスキルと処世術を持っている若手社員は優秀だ。40歳代、50歳代の銀行員は、自分に専門性が無いと売り込みが出来ないらしい。まあ、どの会社の社員も年齢が40歳、50歳代であると転職は難しい。

老後の密かな楽しみを探すシニア

忙しい仕事をしている時にふと頭に浮かぶ事がある。現役時代は、いつも、こんな事を考えていた。

「定年退職したら、平日の午前中からシニア料金で映画を見たい!」

会社員の頃は、映画を見る時は週末の休日ぐらいしか無い。休日は、いつも人で混んでいる。人混みが多いと自分の世界に入り込めない。映画を見ていると横に家内が座っていても自分の世界の中にいる。自分が映画の主人公になった感じで映画を楽しめる。

定年退職後は、毎日が日曜日!少なくとも次の仕事先が決まるまでは、平日を好きな様に使うことが出来る。60歳で定年退職、65歳で会社組織という仕組みから卒業。休日と平日の区別が判別し難い生活になる。自分で自分の生活のリズムを作り込まないと老後の人生の迷路に入ってしまう。

シニアの新しい友達・知人の作り方(NPO団体で)

私は、現在、経営支援NPOクラブというNPO団体の会員になっている。このNPO団体に所属して4年が経過した。NPOでの活動は、自営業の傍らにする活動であるため深入りはしていない。体3分の1ぐらいをNPOの活動に突っ込んでいる感じだ。先日、札幌までNPOから依頼されて出張してきた。他のメンバーと一緒に北海道の中小企業支援のための相談会を開いたのだ。

プロジェクトリーダーがこの仕事を全てを取り仕切り、北海道中央会の要望に答えるよう進めて行く。そのメンバーとして札幌まで出張をした。私の役割は、IT分野での支援である。本業の分野であるので、余分な負担はあまりかからない。経験と知識から支援するだけだ。

この仕事をやりながらNPOで活動している他のメンバーの様子を観察していた。皆さん、73歳以上の方々で私よりも10歳以上年上のシニアたちである。

孤独なシニアに生きがいを与えるには?

働けない、働く口が見つからない、生きている目的が見えない、伴侶が他界してつまらない生活をしているなどの問題を抱えた老人は、余生を楽しむ事を忘れがちになる。

余生を楽しむには、生き甲斐を見つける努力をする必要がある。生き甲斐は、ちょっとした事で生まれる事を知ってほしい!ちょっとした事をやり続ける事で生き甲斐が育っていく

ちょっとした事とは、・・・

カフェでパソコンを使う時困ることは?

今日は気分を変えていつものスタバで仕事をしないで相鉄線二俣川駅の商業施設にある倉式珈琲店で仕事をしている。このカフェの良さは、サイフォンコーヒーで味が良いこと。モーニングは440円でハーフトースト、ゆで卵、お好きなコーヒーがある。通常のコーヒーは410円であるのでお得。

ただ、いつも使うスタバと比べるといくつかの点で劣る。仕事で使う場所としては気分転換のときだけだろう。

 kurashiki coffee morning

年賀状を出さなくなった理由は?

年賀状をインクジェットで印刷する時期になってきた。私は、5年ほど前から年賀状を出していない。年賀状は、妻が使う。毎年、私が妻の年賀状を作成してインクジェットで印刷している。来年は、「丑」 の年。ネットで丑の絵画像を探す。無料で使える絵画像は探せば見つかるが時間がかかる。

今年は、絵画像を使わないで文字にした。干支の「丑」の文字を年賀状に印刷して妻がメッセージを書く。正月に私宛に届いた年賀状の返信は、近況報告を書いて出している。年々、受け取る年賀状は少なくなる。

年賀状は、日本の風物詩である。インターネットのEメール、LINEメッセージ、SNSが広まるとわざわざお金を出して年賀状を書いて郵送する必要を感じない人たちが増えて来る。昔と違って友人、知人との交流やコミュニケーションはスマホ経由でリアルタイムでなされている。年賀状は本当の意味で何か役に立っているのだろうかと疑っている。

はがきや手紙を書くよりも便利で早く安く伝えるメールやSMSがある。スマボがあれば、はがきや手紙はいらない。そんな時代の中で年賀状は行き場を失い始めている。

年を取るに従って祈る事が多くなる

若い頃は、神に祈るという事を考えたり思ったりした事が無かった。自分の寿命を数えられる年齢になった時に自分以外のことで神に祈る事が多くなったと感じる。家族の健康と幸せだ。子供たちが大人になって独立して生活を始めている。親は、見守る立場になり、子どもの人生の冒険を遠くから見守る

私よりも長生きをする妻のことも祈る事が多い。

自分のことよりも妻や子供のことが気にかかる!

シニアの人生、2017年と2020年で何が違ったのか?

60歳以降の人生は1年過ぎる度に老いを感じる機会が増える。2017年に書いた人生観と2020年での感じ方を比較してみたい。

筋トレ、玩具、新しい経験、コーヒー、ブログビジネス、その他という切り口でどんな事が起きたかを書いてみた。生活環境は確実に変わってくる。時が過ぎるということが生活の変化に現れる。

2017年から4年が経過、2020年を振り返る