10万円以上のテレビを買う前に決めて置くべき事は何か?

5年ほど前に使っていたソニートリニトロンテレビHi-Vision29型が駄目になった。14年あまり使ったので使い尽くした感じがある。既に耐久年数を過ぎていた。新しいテレビは、Regza 4K43インチ全面直下LEDテレビG20Xにして今使っている。5年経過して問題が発生。画面下10センチ上に白い線が出てきた。5年でLEDディスプレイで原因不明のトラブルである。

家電製品を買うときはどうしても当たり外れがある。故障が保証期間内で発生していたら、修理や新品に取り替えられるのだが今回は3年が過ぎていた。修理に出せば、高額な金額になる。それならば新品を買ったほうが良いという印象がある。

私はテレビを買うときに保証期間が長いブランド、メーカー製品を買うべきであったと後悔している。家電量販店の延長保証も考えるべきであった。前のソニーのテレビが14年も生きていたので東芝レグザのテレビもそれぐらいの耐久年数があると勝手に信じていた。10万円以上のテレビだからそれなりの品質はあるはずだと。

現実は家電製品には当たり外れがあり、高額であればあるほど製品保証の期間、内容、有償延長保証などを検討しなければならない。

安全にウォーキングをするには?

運動習慣として毎日夫婦でウォーキングをしている高齢者を多く見かける。私が見かける高齢者はいつも道路の歩道を歩いている人たちだ。自動車の排気ガスを吸いながらのウォーキングは体に悪い。そんなことは誰でもわかるのだが・・・なぜ何だろうか。

ジョギングをしている人も自動車が走る歩道を走っている。いつも、疑問に思っている。私ならば、近くの大きな公園を目標にして歩き、その公園内を深く深呼吸しながら大股で歩く。30分ぐらいで良い。その後は、ベンチで休みながらお菓子をつまむ。

ウォーキングは足を鍛えるだけでなく心肺機能も向上させる事が出来のだが、新鮮な空気がある場所でないと意味がない。緑が多い、森林浴が出来る公園でウォーキングをすれば健康に良い。健康を気遣うウォーキングならば猶更である。

「花は咲く」を聴くと人生を考える

「花は咲く」は2011年3月11日東日本大震災の復興を願うチャリティーソングとして企画制作された。作詞は宮城県仙台市出身の岩井俊二さん、作曲・編曲は菅野よう子さんが担当した。この歌を聴くたびに心に響く。理由もなく涙がこぼれそうになる。それ故に「花は咲く」の歌は記憶の奥で生きている。

東日本大震災で自分の人生を狂わせた人が多い。人生そのものを失った人も多い。当日、私は横浜のスターバックス店の中で仕事をしていた。大きな地震が起きて店の中は店員もお客も慌てていた。ビルの中のスタバであったので防災アナウンスがこう叫んでいた。「外に出ないでビルの中にいてください!」と。地震はだんだん激しくなり、防災アナウンスの内容が変わってきた。

今すぐに外に出てください!」と。ビルがゆらゆらと揺れている。外に出ても揺れが足元から伝わってくる。地震が収まり始めたら、周りの人たちが一斉にスマホや携帯電話で家族の安否を確認し始めた。携帯電話がつながらない人が多かった。私は公衆電話を探して自宅にいる妻に電話をした。公衆電話は問題なく直ぐにつながった。

2011年3月11日の大地震は多くの人に自然災害の怖さを伝えた。津波の被害が大きかった岩手県・宮城県・福島県の被災者たちのニュースが後から追いかけるようにテレビの画面に映し出された。東日本大震災の規模がわかった。2012年に「花は咲く」が発表された。

ユニークな副業の種を探すには?

東芝のような大企業でも経営者のビジネス判断ミスで存続が危ぶまれるようになる。会社員は、会社にぶら下がって生活をしている。決して、自分の力だけでお金を稼いでいない。東芝の社員で副業をやっている人がいれば、その人がリストラにあっても副業という職業に活を見いだせる。

今の会社員は、二刀流、三刀流でなければ自分たちの生活を保護できない。副業でお金を稼げるスキルや知識を身に付けるのが当たり前になる時代がやってきている。頭にすぐに浮かぶ副業ではなく、自分のアイデアを副業にするのが一番成功しやすい。

シニアはTwitterやFacebookなどのSNS情報をチェックすべきでは?

シニア世代(60歳以上)は、情報の入手を既存メディアに頼っている傾向が高い。テレビ、新聞、ラジオなどは、今も情報入手のコア媒体であるが、若者層はこのコア媒体に依存しないインターネット情報媒体(Twitter, Facebook)で双方向の情報をリアルタイムで入手する傾向が増えている。

一方通行のメディアであると本当に知りたい情報を双方向で入手できない。そのため、情報の本当の姿を確認できずに独り歩きしてしまう。

情報で溢れている現代は自分独自の情報フィルターを持つべきである。テレビや新聞で報道されている情報が本当にそうなのかをチェックするSNS(ソーシャルメディア)を利用すべきである。

シニア女性の熟年結婚は生活力があるシニア男性でないと困るのか?

愛に生きるか、日々の生活に生きるか、結婚する女性は男性を選ぶ。男性を見る目がない女性は、結婚数年後に後悔する。旦那がお金を稼いでこないと、毎日の生活が回らなくなり、親や親族にお金を借り始める。そして、母親にこう言われる。

「結婚するときには生活力がある男性でないと後々まで後悔するよ!今それが分かったでしょ!」と。

伴侶を失ったシニア女性の多くが経済的に苦しい生活を強いられる。国民年金だけでは到底生活が出来ない。他界した夫が金融資産を残しておいてくれればお金でそれほど苦しむこともない。伴侶を失った熟年女性は経済的に豊かなシニア男性を探すことになる。

老後の生活で一番不安になることは死ぬ時まで生きていけるだけの生活力があるか、ないかである。自分ひとりで生活できない経済状態ならば、誰かに頼りたいというのが自然である。シニア女性は金融資産があるシニア男性、お金を稼いているシニア、年金額が多いシニア男性を熟年婚活で探す。

70歳から80歳までの10年間をどう生きるか?

多くの自営業者が70歳を境にして仕事を辞めると聞く。体力の衰えなのか、もっと自由な生活をするための最後の時間を確保するためか、理由は色々あると思う。自営業者は、会社員と違って休暇らしい休暇を取ることが出来ない。店舗を構えた自営業者は、何十年も長期休暇などを持つことが出来ない。

会社員は定年退職後に海外旅行や長旅をする人が多い。自営業者はそれをするためにビジネスを閉めるしかない。自営業者が70歳を節目に引退を考えるのは理解できる。ゆっくりと孫と戯れるにしても自由になる自分の時間が必要になる。

70歳からの10年間をどう生きるかで人生最後のわがままが出来るかどうかが決まる。

雪が積もる、雨が降ると高齢者は怪我をする?

毎朝、通勤時に出会う老人は近くのスーパーに買い物に行く。毎朝買い物に出かけることで足を鍛えている。もう、80歳近い老人だ。すれ違うだけの老人だが、雪が降り積もると日の朝はどうするのだろうか。無理してスーパーまで買い出しに行くのだろうか。心配だ。

雪が降れば、降った雪が凍り、滑りやすくなるのは誰にでも想像つく。あの老人は、毎日の歩くトレーニングでスーパーに買い出しに行くならば、ケガをするかもしれない。老人は、体のバランス感覚が低下して転びそうになった時に踏ん張るだけの体力が無い。

転んで骨折をすると老人は棺桶に一歩足を深く入れ始める事になる。シニアにとって転倒は危険である。ちょっとよろけて転んだだけで骨折することもある。

自分の体を鏡に映して健康チェック(シニア必須)

お風呂場には、体重計がある。毎朝と夜に体重計に乗る。体重の変化に気をつけている。私は、66歳、身長179cm、体重75~76kgである。体重は、朝75kg、夜76kgと変化する。急激な体重の変化は、なにか原因があるので注意している。2泊3日ぐらいの夫婦旅行に行くと必ず体重が2kgぐらい増える。旅先で美味しい料理を食べすぎるからだ。3日後には、元の体重に戻る。

私は、お風呂に入る前に洗面所の前で肉体をチェックしている。

汗が出やすい季節になると皮膚に癜風という症状が出てくる。私の場合は、脱色素斑(白色癜風)の症状が出てくる。

癜風(でんぷう、英: Tinea versicolor)は、表皮に発症する真菌感染症。

細かい鱗屑が付着する淡褐色斑(黒色癜風)あるいは脱色素斑(白色癜風)ができる。好発部位は背部、胸部、頸部、上腕、腋窩などで、春から夏にかけて発症および悪化しやすく、痒みは伴わないことが多い。ありふれた日和見感染の一つであるが気づかない人が多く、一般的に認知されていない。(引用先:ウィキペディア

何故シニア紳士の目は美人に行くのか?

横浜から渋谷に行く時に使う東急線は、料金が安くて比較的席に座れる機会が多い。当然、日時にもよるが私が利用する時はいつも座れる。スマホを持っていないのでインターネットの世界に取り込まれることもない。30分の間、何もしないではいられない性格なので乗車している人たちを観察することになる。乗っている車両の中で美人を探す

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