シニアのメタボリックチェックをInBody体組成計で行う

1ヶ月に一度、横浜そごう店のカラダステーションでInBody体組成計チェックをしている。特にメタボリックシンドロームのチェックに注目している。過去の人間ドックで2度ほどメタボリックシンドローム予備軍という診断があったからだ。予備軍にリストされると横浜市から指導の電話がかかってくる。

それが嫌なのでいつも週2回筋トレをやっているので指導はいりませんと答えている。2月に人間ドックを受けたがまだ結果が出てきていない。InBody体組成計チェックを3月11日(昨日)やってきた。その結果は、こんな感じであった。

InBody 430で調べた私のカラダ

直腸がんでは・・・トイレに5分間隔で行く、残便感が残り便意がある

2日前から肛門の様子がおかしくなった。トイレに行っても残便感があり、なくならない。この状態が発症した夜は、トイレが寝どこになるほど頻繁に行った。肛門のあたりに炎症があるような刺激感があり、それが原因かどうかわからないが寝れなかった。

 翌日、ボラギノールを使って肛門の炎症を抑えられないかを試した。翌日の夜は、ボラギノールの効果でトイレに頻繁に行くことはなくなった。肛門あたりの炎症からくる刺激感も少なくなった。

今日の朝、もう、大丈夫と思って仕事に出かけたが、仕事にならなかった。残便感があり、10分から20分おきにトイレに入り浸りになった。これはまずいと思って、午後に肛門専門病院「松島病院大腸肛門病センター」に駆けつけた。15時の受付終了の15分前に到着。

松島病院は、3年ほど前に一度いぼ痔の治療でお世話になった病院である。今回の症状は、異常であったのでもしかしたら直腸がんではないかと疑った。

便意が残り、何度もトイレに行くのだが排便なし

新聞の広告で目立つ健康食品では筋肉は作れない

健康食品は薬ではない!健康食品を定期的に食べれば、薬でも治らない病気が改善されるような印象を広告で表現している。特に、老人の筋力低下を回復させるような健康食品が目立っているが、いちばん重要な要素を強調していない

筋肉は体を鍛える運動を継続して行わないと作られない。筋肉形成で活用される健康食品だけを食べても筋肉は作られない。体に取り込んだ材料が使われないまま体から出ていってしまうだけだ。

サルコペニアになりかけている、なっている、不安に思っている老人は健康食品を食べれば筋肉が出来てくると新聞広告で思い込ませられる。健康食品であるので即効効果はない。効果がないと分かるまで長期間その健康食品を買わせられる。

筋肉を失っている老人は健康食品に頼る前にやるべき事が有る!

還暦を迎える妻、還暦は老いの入り口!

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私の家内は、この写真のようにパソコンをうまく使えない。使えるのは、指で操作が出来るiPhone & iPadぐらいだ。ピアノを教えている絶対音感の持ち主である。聞こえてくる音全てが音階で聞こえると言っている。一度、音楽を聞けばその音楽を忠実に再現できる。とても私に出来ることではない。

60歳という年齢で何かが変わったかと聞かれても、何も変わらないと答えるしか無い。変わってくるのは、60歳以降であるからだ。私達の肉体は、60歳以降から老化現象が体の至る部位に浮上し始める。原因のわからない体調不調が発症してしばらく様子を見ると治ってしまう。

家内には、まだ、不可不思議な体調不調の現象が体に出てきていない。私は64歳なのでこの4年間で色々と経験した。還暦は、肉体の老化が急激に進行する年齢だ。そう、私は感じている。

誰もが歳を取っていく

年金以外の収入を稼ぐ生活で体も心も健康にする

cafe

働く上で気になるのが体力である。60歳代、70歳代、80歳代で体力が徐々に落ち始める。60歳代の時に働いた仕事を70歳代、80歳代で出来るだろうか。多分、肉体的に辛いと思う。年齢と体力にあった働き方を考える必要がある。

カフェでコーヒーを飲みながらブログを書いてアフィリエイト収入を得ている老人がいる。知的な労働であれば、60歳代、70歳代、80歳代の体力の違いに影響されない。これがファストフード店のアルバイト店員であったら、仕事は続かない。会社側も80歳代の老人をアルバイト店員として雇用しないだろう。

生涯現役で普通の生活を維持する

1年間と年額12万円でシニアの体が若返る方法

誰もが若返りたいと思っている。脳と筋力は鍛えれば若返ることが証明されている。脳の若返りは見た目では分からないが、筋力の若返りは体の体型となって若返ってくるのが分かる。

ステレオタイプの老人のイメージがある。枯れている体と背が曲がった姿勢、そして、弱々しく歩く姿だ。顔と頭の髪を見れば、シワが多く、白い髪の毛か、ハゲだ。太っている老人は、お腹が異常に出っ張っている。肥満体の体だ。痩せている老人は、吹けば飛ぶような細い体になっている。

年齢が70歳を過ぎれば、シニアの体型はだんだんと上記のような老人のイメージに近づいていく。とても若返るような身体ではない。

若返るには、身体改造の投資をする必要がある。 

見た印象を変えるにはどうしたら良いか?

シニアの余生を楽しくする秘訣2つ

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64歳のシニア男性として、自分の老後を楽しむためにやっていることが2つある。一つは、80歳以降も「普通の生活」が出来る健康と体力を維持すること。二つ目は、年金以外の収入を80歳以降も手にすることだ

老化を感じ始めているシニアは、自分の健康を強く意識する。会社を卒業していれば、年金と貯蓄で老後の生活を送るために節約の生活に入っているかもしれない。健康とお金はシニアの余生でもっとも重要な要素だ。

それと、バイクに乗った犬も!?

余生を楽しむには健康と小遣い稼ぎ

64歳の生活物価感覚は他の人たちと比較して違うのかなあ?

贅沢な生活をしていない64歳の老後生活。贅沢が何であるか良く分からないシニアだ。人によって生活水準が違う。私の物価感覚と家内の感覚でも違いがある。主婦たちが一緒にランチする時は、1500円から2000円が当たり前のようだ。夫のランチは、500円から1000円以内が多い。この違いはどこから来るのだろうか。 

横浜の駅近くのスタバを仕事場として使っている私の物価感覚は、庶民的な感覚であると自覚している。スタバでドリップコーヒーを頼んでいる。いつもブラックコーヒーだ。マイタンブラーを持参しているので価格は280円。280円のコーヒーが安いか、高いかは分からないが仕事をする場所代として考えれば、非常に安い。

Co-working officeなどを使って仕事をすれば、1時間1000円ぐらいかかる。その意味では、コスト安だ。 

横浜でノマドワーカーをしている私の物価感覚

いびきで家内にどやされる:対策として何が出来るのか?

自分のいびきで目が覚めることがある。最初に気づいたのは、夢の中で大きな破裂音が聞こえたことだ。どこかで爆発が起きたのではないかと思っていたが、それが自分のいびきの爆発であることを後で知った。いびきは歳を取ってきてから気になるようになった。自分のいびきに気が付き始めたからだ。 

いびきの音で家内からクレームが出されるのは、筋トレをやった夜の日が多い。体が疲れているとなぜかいびきも大きくなるようだ。面白い事に家内もいびきをかいている時は、家内からのいびきクレームは出てこない。家内は、いびきをしていないと主張するのだが、実際はいびきをしている。

いびきを軽減するために抱きまくらを買った。現実は、上手く行っていない。抱きまくらを抱いて横向きに寝ていられない。横を向いても肩に体重がかかり直ぐに仰向けになっている。

いびきは無意識のうちに始まる

インフルエンザと風邪をシニアはどう予防すべきか?

私の親戚がインフルエンザにやられた。家内の兄夫婦だ。それぞれ違う場所でインフルエンザに感染してしまったらしい。今は、もう回復している。私達夫婦は、今までインフルエンザに感染したことがない。私は昨年11月に予防接種を受けた。

家内の井戸端ネットワーク情報では、今までインフルエンザに感染したことがない人たちも感染していると言う。それを聞いて今日は電車の中でマスクをしていた。

昨日は、危うく風邪を引きそうになった。スタバのカフェで仕事をしていたのだが、隣に座った若い女性が何度の咳をしていたのだ。マスクをしていたが、風邪菌がが隣で仕事をしている私に襲ってきていないという保証がない。帰宅したら、くしゃみを2回した。直ぐに常備薬のタイラノールを1錠飲んですぐに回復した。

今年の冬は、インフルエンザと風邪に注意する必要がある!

基本は念入りな「うがいと手洗い!」そして、人が大勢いる場所に行かない