キャッシュレス、電子マネーはシニアに受入れられない!

世の中は、電子マネー、キャッシュレスの通貨の方向に向かっている。私達世代、60歳代以上は、電子マネーを使うことはない。使うのは、現金か、よくてクレジットカードだ。電子マネーBitコインなどは、盗難で事件となっている。目に見えないお金は高齢者に不安を与える。スマホやパソコンを頻繁に使っている人ならば、電子マネーについての情報が豊富であるので老人ほど不安を感じないのかもしれない。

私自身、いつも、現金支払いに徹している。クレジットカードも財布に入っているが、極力使わないようにしている。クレジットカードは、飽くまでも万が一の時の決済ツールという位置づけだ。クレジットカードは、電子マネーと違ってプラスチックのカードという手に感触を覚える物質である。電子マネーは目にも見えないし、手で触ることも出来ない。スマホの中にあるアプリが窓口になるだけだ。

スマホを使っていない高齢者には、縁がない。日本の社会は、現金が流通している。現金さえ有れば、どこに行っても物は買える。電子マネーはまだ流通していない。テスト段階だ。クレジットカード決済でさえ、地方のお店で取り扱っていない場合が多い。

電子マネーの流れは訪日観光客がもたらすのでは無いか?

電池交換がいらない腕時計を見つけた!

私が今使っている腕時計は、28年前に購入したカシオ製Stingというクオーツ時計だ。電池で駆動する。当時の価格で1万円ほど。今では、ソーラー発電式GPS腕時計が9000円ぐらいで買える。最初、ソーラー発電式GPS腕時計を買う事を考えていたのだが、落とし穴があった!

ソーラー発電式GPS腕時計は、ソーラー発電で生まれた電気を二次充電池に蓄えて時計を動かす。この2次充電池が曲者だ。4年から5年ぐらいで交換しなければならない。その時は製造メーカーに送って充電池を取り換える必要がある。料金も5000円ぐらいかかる。

クオーツ時計であるならば、電池交換は量販店や時計屋で直ぐに出来てしまう。電池交換の料金も1000円ぐらいだ。安い。

電池交換がいらない腕時計を中学生の頃私は使っていた!

気分が落ち込んでいるシニアで心を明るくしたい人向けの映画「クレイジー・リッチ」

米国ハリウッドで大人気の映画「クレイジー・リッチ (Crazy Rich Asians)」の映画を今日の午前中に楽しんだ。日本の公開初日の午前中であるのだが、あまり知られていないためか観客は10人もいなかった。私を除いて50歳以上の女性たちだった。

crazy rich

この映画は、中国系アメリカ人のレイチェルとシンガポール系中国人のニックとの間のラブコメディーである。スーパーリッチな家庭で育ったニックとシングルマザーに育てられたレイチェルがニューヨークで出会い、恋人同士になった。レイチェルは、ニックがシンガポールの財閥一家の御曹司とは知らずニックの家族に会うことになってしまった。

ここまでは、良くあるお話だ。シンデレラ物語である。この映画の良さは、シンガポール系中国人と中国系アメリカ人の価値観の違いを表すと同時にハリウッドでキャスト全員がアジア人俳優で制作された映画で大ヒットしたことだ。

シニアの気分を良くする娯楽映画:気分が落ち込んでいるシニア向けだ!

63歳シニアが身に付けたい生活習慣

定年退職後の生活習慣は、健康寿命に影響してくる。通勤生活を送っていれば、、自然に午前9時から午後5時の仕事習慣で生活のリズムが出来上がっている。仕事を離れた生活に入ると自分で生活習慣を作らなければならない。自分で作る生活習慣が、健康を害する習慣であると短命に終わる。

65歳まで働けるにしても65歳以降同じ問題に直面する。遅かれ早かれ、自分で自分の生活習慣を作り出さねばならない。どんな生活習慣を身に付ければ良いのだろうか。

食生活と運動