シニアの居場所・休憩場所:横浜駅周辺、そごう横浜、ビブレ

横浜周辺で仕事をしている私は、ランチ後に眠くなるため仮眠場所を見つけている。60歳を過ぎると何故か食後1、2時間後に無性に眠くなる。無理やり起きていることも出来るが、仕事の効率が悪くなるのが分かる。目を使うインターネットの仕事は、目と脳を疲れさせる。午後、15分でも仮眠すると目と脳がスッキリする。

スタバの店内で仮眠しても良いのだが、どうも、いびきをかいてしまうらしい。できるだけ、仮眠は迷惑にならない場所でしようと心がけている。横浜駅周辺でゆっくりと他人を気にせずに休める場所を紹介したい。restroom

どの商業施設でもトイレ近くに休憩場所がある!

定年退職2年前にやるべき事

多くの会社ではまだ60定年退職が当たり前だ。その後、再雇用で年次更新契約で65歳まで雇用延長があるが、限られたシニアだけが対象だ。誰もが平等に雇用延長されるというわけではない。原則、政府が何と言おうと60歳定年退職が当たり前だと思うべきだ。

定年退職2年前の58歳時に何をすれば良いのだろうか。

定年退職1年前は再就職先探しで忙しくなる。2年前ならば、もっと楽しめる時間が持てるのではないかと考える人が多い。

定年退職2年前、58歳になったら有給を沢山とって好きな事をやりなさい!

定年退職後のシニアは何に悩み、何をするべきか?

60歳定年退職になると自分の生き方に迷う。会社組織から離れた生活を見通すことが出来ない人が多い。大学を卒業して大企業に就職するまでは、誰でもが頭で描ける一般的な人生の道である。その道を歩いて行けば、取り敢えず、安全な人生を送れるという見通しがあった。

会社に就職して定年退職したあと、どうすれば良いかの道が教えられていないというか、一般常識として知られていない。知られているのは、定年退職=働かないで年金生活をする。生活に必要なお金は年金でまかなわれるので自分の時間を好きに使って良いよ!という状態に置かれる。 

定年退職後のシニアの生活は、個人差がありすぎる。何をして良いか分からないシニアは、毎日が日曜日で精神的に苦しみ始める。暇な時間が悩みの種になる。

定年退職後に悩みだすシニアは何をすれば良いのか?

シニアがボランティア活動を始める時に考えること

近くの公園で毎朝ゴミ拾いをしている老人がいる。通勤時によく見かける。誰も彼に依頼していないと思うが、自発的に公園を綺麗にしようとしている。自分がシニアになって、なぜ、彼がそのようなボランティア活動をしているのかが分かる。

社会は、老人を使い道のない厄介者のように取り扱う。年金で静かに暮らしてくれればそれで良いような。現実は、年金だけで生活が出来ないために生活保護を受けてしまう老人が多い。使い古しの人間だから何も期待していないというような雰囲気がある。

老人は社会で役に立ちたいと機会を探している 

ボランティア活動は、若い人よりもシニアが中心に行う時代が来ている。

困っているシニアや介護支援(シニアがシニアを支援する)

後悔しない老いの生活を送るにはどうしたら良いか?

60歳の今、自分の仕事で生計を立てている。もう、この生活で13年が過ぎた。仕事で忙しい時は、仕事に時間を取られるため他のことが頭にない。そのため、余分なことで頭を悩ますことは生まれない。

仕事で忙しい時期は何も問題はないが、老いて仕事から離れると生きていく上で後悔することが生まれてくる。

老いやって来る前にやりたい事をやるのが後悔しない老後

平日に夫婦で逗子までランチドライブを楽しむ

横浜に住んでいると鎌倉、逗子、葉山が近い。週末は、観光客やサーファー族で混む地域であるが、平日は空いている。美味しいランチが食べられるレストランも平日が穴場だ。

湘南の海を見ながらランチとCafeを楽しめる。

夫婦で時間を共有にする事に価値がある

夜歩いている時にどのようにして自分の身の安全を確保するのか?

sanpo

ナイトランLED

シニアの方が足を鍛えるために夕方や夜に散歩をしている。自動車を運転しているとヘッドライトが当たらないところに人影が・・・シニアの散歩だ。こんな出来事を何度か経験した。

夜散歩するのは良いのだが、自動車にひかれないようにしてもらいたい。

夜歩いている人は燈で人がいることを知らせる

老いてきたら自分が出来る社会貢献を探す!

シニアの社会貢献は、若い人たちが思っているような貢献活動ではない。シニアは、住んでいる生活園内で生き生きと地域の住民と交流するだけで社会貢献活動になる。

少子高齢化の社会は、シニアの人口増加に伴う社会負担(介護、医療、生活支援など)が重くのしかかる世界である。シニアのお世話をする人たちが多くなる。この労働は、GDPに貢献しないためコスト要因になる。

シニアから生まれる社会コストを軽減するには

年齢という壁を超えて65歳以上のシニアがお金を稼ぐにはどうしたら良いか?

シニア(65歳以上)がお金を稼ぐには、健康な体が必要だ。それを最低条件として会社は求める。その上に色々な条件を付けてくる。若い人たちとの競争もある。自分の強みを明確にして雇用者側のメリットを訴える必要がある。それでも、年齢が原因で雇用されない場合がほとんどだ。

女性は美人が良いが、年齢的に美貌は強みにならない。若い女性には勝てない。年齢はシニアにとって最大の壁である。それを飲み込んで職を探すのが、当たり前の時代になった。

年齢という壁で仕事が見つからないシニアならば、起業を考えてみる

いつも履く革靴は高価でも足にぴったり合った靴を購入すると得だ!

街角で見かける若い女性は若さがファッションで輝いている。まず、顔を見てその次に体全体のスタイルだ。最後に履いている靴に目が行く。靴は、前からも後ろからも見ることが出来る。そして、その人にあっているかどうかを評価してしまう癖が私にある。靴だけが目立ちすぎている場合が多い。特に、身長が低い若い女性が無理をしてハイヒールを履いている。

ハイヒールが似合う女性とそうでない女性がいる。その判断が自分で出来る、出来ないの問題だが。多くの女性は、自己満足の世界にいるのではないだろうか。そのため、無理をしてTPOに合わないハイヒールを履いて街に出てくる。

靴は快適な靴ほど素晴らしい物はない!