金曜日の午後、プロントのカフェで想いにふける63歳のシニア!

プロントのカフェでは、中高年のご婦人方が大声を出しておしゃべりをしている。その声が大き過ぎるので席を移って遠くの椅子に座り直した。4人グループの60歳代の女性たちが何やらクルーズ客船で旅行に行くらしい。その打ち合わせでワイワイガヤガヤだ。横浜駅西口地下にあるFood & Time Isetan Yokohama店の中にあるプロント店だ。

プロントは午後5時からHappy Hoursのアルコール販売が始まる。グラスビールが290円で飲める。後、20分ぐらいでHappy Hoursになる。3連休の始まりのためか、リラックスしたお客たちが多く来ている。その一人が私だ。

今日の午後は、NPO団体の定例会が東京であった。定例会に参加して世の中の流れを耳学してきた。一人でビジネスをしていると入ってくる情報が偏る。自分の専門分野以外の場に自分を置くことで気が付かなかった世の中の動きが分かるようになる。

物思いにふける時間が楽しい!

シニアの生き方にはその人の人生観が現れる

chromebook

このパソコンは、GoogleのChrome OSが搭載されている。Windows 10のOSではない。電源を入れて数秒で仕事ができるようになるほど速い。Chromebook(クロームブック)と言われる。日本では、一般的に知られていないし、使っているユーザーはエンジニアやインターネットに詳しいブロガーが多い。

今の私の人生をこの写真が表現している。Chromebookを道具にしてインターネットで情報発信をしている私だ。書きたいことが頭に浮かんだら直ぐにChromebookを開いてネットに繋げ(Wi-Fi環境で自動接続になる)てブログを書き始める。一人のシニアのライフログとして私が感じたシニアライフを文字にして参考になる情報を提供している。

シニアはインターネットで情報発信が出来る人が少ないが、ホームページで発信されているページをパソコン、タブレット、スマホで読める人は多くなっている。そんな高齢者に63歳のシニアの生活を共有していただきたいと思いブログ記事を書いている。この写真は、情報をウエブで発信する時に必要なツールとして載せている。

シニアの人生は真っ暗闇で参考になる行き先情報を探す人生だ!

シニアは東京五輪オリンピック大会ボランティアでどう参加、働くべきか?

東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会が下記のスケジュールで開催される。

◆ 開催日程
オリンピック競技大会:2020 年7月 24 日(金)~8月9日(日)
パラリンピック競技大会:2020 年8月 25 日(火)~9月6日(日) 

この東京オリンピックをサポートするボランティア募集が9月中旬から始まる。ボランティア応募ページは、特別応募ページが別途開設される。現時点(2018年9月5日現在)では、まだ、応募が出来ない。

東京五輪オリンピック大会ボランティアについては、色々な批判が出ている。「ブラックボランティア」、「やりがい搾取」とかだ。こんな批判が出るのは、ボランティアは無償ではないという事が知られているからである。

応募条件と待遇を見て見るとこんな批判が生まれても不思議ではないと思える。

時間が自由に使えるシニアは、どう参加して働くべきか?

シニアの身体は動かさないと硬く固まり始める

63歳の身体は、知らないうちに硬くなっているのに気が付く。歩いていても何かぎこちない。足の関節、腕の関節、肩の関節、色々な関節の部分で柔軟性を失っている感じだ。

自分の体の柔軟性をテストして見て頂きたい。

体の前屈である。膝を曲げないでまっすぐ立つ。その姿勢で手の平が床に着くかどうかをチェックしてみる。背中から腰、お尻、太ももの裏側の柔軟性が分かる。

老人が歩く姿は何かぎこちない!