天気が良い今日は、老人たちを多く見かける。家内と一緒にランチドライブに出かけた。道脇を歩く老人たちを何人も見かけた。杖を使って歩いているおばさん、よろよろと歩いているおじいさん、道を斜めに渡り歩いているシニア。

弱々しい姿を老人に見る一方で、元気にランニングをしている高齢者も多く見かけた。左腕にスマホケースをつけて力強く走っている。足を見れば鍛えられた筋肉が見える。

体の格差は、老人に顕著に出てくる。

体を鍛えている老人と何もしていない高齢者では健康面での格差が広がる

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東芝のような大企業でも経営者のビジネス判断ミスで存続が危ぶまれるようになる。東芝の社員は、パニックになっているだろう。自分たちの生活の場所が、ひょっとしたら損失して無くなるかもしれないからだ。その前に大量の人員整理が行われる。

会社員は、会社にぶら下がって生活をしている。決して、自分の力だけでお金を稼いでいない。東芝の社員で副業をやっている人がいれば、その人がリストラにあっても副業という職業に活を見いだせる。

今の会社員は、二刀流、三刀流でなければ自分たちの生活を保護できない。副業でお金を稼げるスキルや知識を身に付けるのが当たり前になる時代がやってきている。

自分のアイデアでユニークな副業を試してみる!

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女性は一般的にお喋りをしないと生きていけないほどお喋りをする。男性には、そのような欲求はない。老人ホームやデイサービス施設では、男性よりも女性が積極的に新しい老人に話しかけている。女性は、お喋りという習慣が社交性を高める。

男性は、話好きな人以外黙って孤独に甘んじている。一体どこでシニア男性たちは、孤独を癒やしているのだろうか。シニア男性たちは、共通の趣味があると仲間に成りやすい。典型的な趣味は、将棋、碁、麻雀だろう。勝負事の遊びに男たちは興奮する。

62歳の私は、将棋、碁、麻雀などの趣味を嗜んでいない。仕事がなければ、孤独の世界に埋もれる

高齢の老人は遊び仲間が一人でも居ると余生を今以上に楽しめる!

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今日は天気が良く温度が15度近くになるというので横浜から横須賀まで家内と一緒にランチドライブをしてきた。イオン横須賀店に自動車を駐車して、お隣にあるヴェルニー公園に向かった。ヴェルニー公園を歩いて見ると海に向かって複数のベンチがある。ベンチに座っている人たちの表情は、明るくない。一人寂しく何かを考えているような表情が顔に出ている。

NHKの番組「ドキュメント72時間」で紹介されたヴェルニー公園は、明治時代に横須賀製鉄所の建設に貢献したフランス人技師ヴェルニーを記念して作られた公園である。公園のベンチから停泊中の軍艦や潜水艦が見られる。今日は、潜水艦が停泊していた。

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どぶ板通りにある横須賀海軍カレー館

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62歳にして迷わず!なんて言葉があるはずがないが、周りで生活している老人たちの会話の聞いていると面白いほど色々な悩みを抱えていることが分かる。所得層でその悩みも違ってくる。上流階級、中流階級、下層階級、生活保護階級とある。私が住む階級は、中流階級だと思っている。その視点で耳にした悩みを書いてみることにする。

中流階級の世界に住む自分の目から耳に聞こえてきた人たちの悩みで最も多いのは、これだ! 「健康」の悩みが多い。

どの階層でも健康は高齢者の共通の悩みだが、下層階級の老人にとっては日々の生活費をどうするかが一番の悩みだ。毎日、お金、お金で頭を悩ます。

人間ドックの結果を見るのが怖い!

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私の仕事場はカフェである。横浜駅周辺にあるスターバックスカフェでブログを書いている。ブログを書いて特定テーマのオウンドメディアサイトを育てている。ターゲット客層を集める集客サイトに育て上げるという目標がある。記事を毎日書くというのは苦痛だ。書きたいことがある時は、楽しいのだが記事テーマが浮かばない時は苦痛、苦痛だ。

苦痛を感じながらブログを書いていると頭が疲れる。頭が疲れてくると集中できなくなる。一旦、ブログを書くことをやめるしか無くなる。1日に最低2ページ書く。多い時で4ページになる。出来るだけ毎日ブログ記事を書くことにしている。

ブログを書いてお金が稼げる時代

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老人にとってお金は大切だ。必要以上のお金は災いをもたらすが、普通の生活に余裕をもたらす程度のお金は老後の生活を精神的にも肉体的にも豊かにする。

62歳の老後生活は、体が元気で自由な活動が出来る。当然、お金は懐から出て行きやすいので小遣い稼ぎをする必要がある。62歳では、一部の年金しか受給できない。どうしても金銭的な余裕は生まれない。

つまり、

体は健康で体力があるが経済的な余裕がない生活が62歳の老後の生活なのだ。この中途半端な状態から脱するには、こんな事をしてはどうか!

汗をかいてお金を稼げ!体を動かすことで新しい発見がある!

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自宅から自動車で山下公園に向かう途中に「場外馬券場ウインズ横浜」がある。この辺りは、競馬好きの老人、中高年がたむろしている。競馬に興味がない私たち夫婦は、雰囲気がなんとも言えないほど嫌な感じを受ける。

大勢の中高年や老人がウインズ横浜に向かって行列をなして歩いている。手には、馬券新聞やチラシを持って耳には鉛筆がかかっている。知らない人がこの辺りを歩けば、その異様な雰囲気に圧倒されるだろう。驚くことは雰囲気だけではない!

老人の歩行者に注意!

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子供たちが社会人になって一人で生活をし始めた。やっと、夫婦二人の生活を楽しめる年齢(60歳代)になったのだが、数年後に両親の介護が始まるとは思わなかった!もう少し、自分たちの時間を楽しめると期待していたのだが、世の中はそう上手くいかない。

介護が始まると1週間も介護を休む事が出来なくなる。2,3日ぐらいの小旅行などは出来ない事はないが、心が休まらない。私たち夫婦の場合は、家内の母親の介護だ。老夫婦だけの生活を今まで続けてきたのだが、義父が91歳、義母が85歳になった時点で義母が転倒して背骨の圧迫骨折になった。

義母は自動的に介護ベッド生活。要介護5の認定を受けている。義父は、91歳であるが自分の身の回りの事はできるようだ。今回、家内の実家で介護支援をしていたが、やはり、義父が出来る範囲は限定されていた。義母が介護ベッド生活であるがため、料理は自分でしなければならないがご飯を炊いたりするぐらいだ。

老夫婦は二人で一人の生活になる!

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平均年齢70歳のNPO団体のグループ定例会に参加してきた。このNPOで積極的に参加、活動しているシニアは自分の居場所を見つけたように発表や発言をしている。その姿は、水を得た魚のように見える。本来のシニアは、まさにこうありたい。現実は、ほんの一握りのシニアでしかいない。これが定年退職後した高齢者の実態だ。

会社組織を卒業してどこにも所属しないで一人になって老後の生活をしている高齢者は、社会での自分の居場所を探している。自分の居場所を自分で作れるシニアは幸せである。自分がやりたい事が分かっているからだ。やりたい事をやっている時が、一番幸せなはずだ。その実例が、このページでブログを書いている私である。

51歳で会社を辞めて起業した私は、今まで自分がやりたい事をずっと追求してきた。追求してピンチをチャンスに変えてきた。62歳になって、今の生活が自分が求めたライフスタイルになっている事に気がついた!

自分でビジネスを作り、好きな、得意なビジネスの分野で生活費を稼ぐ生活!

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91歳になる義父が嘆いでいた。大学の同級生の90%以上が他界した。生きている親友は、初期の認知症で有料老人ホーム住まい。毎日電話をしてくるのだが、内容はいつも同じことばかり。何度も同じ質問をして同じ回答を電話で答えている。

義父は、足の筋力が衰えているが頭の方は非常に冴えている。義母は背骨の圧迫骨折で現在介護ベッド生活を自宅で送っている。義父と私たち夫婦、そして、長男夫婦が介護支援をしている。義母は85歳。二人共長生きをしている。

あと数年するとどちらかが他界するかもしれない。神のみぞ知るだが、片方が他界すると一人で生活をすることになる、または、有料老人ホームでの施設生活になるだろう。

お一人様の生活は孤独で寂しい!

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横浜駅東口にあるそごうデパートの入り口は、多くの人が出入りする。出入り口フロアーがケーキなどの食品フォロアーであるためか出入りするお客が多い。入り口から50m先には、複数のエスカレーターがある。そこまで辿り着くあ間に人混みをかき分けて歩くことになる。

デパートは、老人の憩いの場である。

毎日デパートに行って暇をつぶしている老人たちが多い。元気な老人が多いのだが、時々、危ない老人を目にする。

歩くのが遅い老人に気をつけろ!

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定年退職後の身の振り方を決められないあなたの頭の中は、不安でいっぱいだろう。

手元に退職金があり、多少の経済的安心があるがそのお金も老後の生活を考えると当てにならない。年金受給まで後5年。65歳になるまでは、日々の生活費を稼がなければならない。そんな考えと不安で頭がいっぱいなシニアが多い。

特に、東芝の社員は年齢に関係なく会社の存続とリストラに怯えているだろう。明日の生活をどのようにすべきか、死活問題を抱えている。不安は誰にもある!!

心の不安は目標や夢があると心の脇に移って行く!

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91歳になる義父と健康について話をした。義父は足が不自由に成り始めている。自分で動けるが誰が見ても足の筋力が落ちている状態がわかる。彼の人生で体の変調を感じたのは何歳ごろであるか聞いてみた

62歳頃から足の筋力が落ちたのに気がついたと話してくれた。70歳以降から体の何処かに予期もしない病気に侵されたという。軽い脳梗塞(早期発見で完治)、白内障(人工レンズに交換して完治)、前立腺ガン(早期発見で完治)、高血圧(治療中)、そして、脚力の衰えだ。

70歳を過ぎた頃に老化現象が激しくなり、免疫力が落ちて体の弱い部分から病に冒される。そう、話してくれた。

シニアの体は免疫力の低下に従って病魔が襲ってくる!

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何人の60歳以上のシニアが老後の生活を事前に描いてその描いた地図に沿った生活を送ろうとしているのだろうか。感覚的だが、多くのシニアは自分の老後に何が起きるかを知らないでいる。今の状態が80歳、90歳、100歳まで続くと思っている。

今、60歳ならば、70歳から80歳の間に思いも寄らない出来事が、突然、降り掛かってくる。老化現象は、意識しない内に体を蝕んで行く。1年が過ぎる毎に今まで経験したことがない病気にかかる。それが老人特有の病気である場合が多い。事前にそんな病気にかかるなんて誰も教えてくれないからだ。

老後の生活は、老化から来る健康障害と見えてこない生き甲斐の迷いにある。

何歳の時に何をしたいかの夢を描く!

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