私の義父はもうすぐ91歳になる。彼の大学の同級生は、80%が他界している。家内の実家に義母の介護支援で常駐している時に義父に長生きのコツは何かと聞いてみた

足の筋肉が衰えているが、まだ、自分で外出ができる程度である。痴呆症になる気配も全然ないほど頭が切れる。最新の情報を絶えず頭に入れているためか、私との話で不自然さがない。

ただ、スマホとメールなど近代的なツールを使っていないのでその違いがわからないようだ。スマホはこの5年間の間に大衆化し、メールは、15年間の間に広まったので90歳の義父には経験する機会がなかった。これらのツールが大衆化するときは、既に老後生活にどっぷりと浸かっていたからだ。

ITテクノロジー機器以外の話題には40代、50代の人と変わらないほど頭が機能している。話を聞いていて驚く。

90歳が語る長生きの秘訣

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家内の母親の介護をしていると仕事が出来なくなる。世間では子供が親の介護を始めると仕事を辞めなければならなくなるという理由がわかる。誰かが介護する親のそばに居ないと生活が出来なくなるからだ。私は、インターネットの仕事をしているため、ネットに繋がればどこでも、いつでも、仕事はできる。

ただ、

仕事に集中できる時間を確保するのが難しい!会社に勤めていた人は、会社を退職するので収入がなくなる。介護する親が回復しない限り、働くことが難しい。これが介護で子供の人生を狂わせる原因だ。

私たちは、老いてくると介護される側になる。子供に負担をかけないためには、介護され始めた時に子供への金銭的な負担を軽減するために事前に介護費用を賄えるだけのお金を貯めておく必要がある。

親の介護が始まる前までに定期的にお金が入ってくる仕組みを作る

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子供が両親の介護をする時に最終的にどうするかを考えておく必要がある。両親は年老いていく。自分たちだけで自立した生活が時間の問題で出来なくなる。その時点になった時に子どもたちはどのようなことを事前に考えておかねばならないかを自分なりに考えた。

私たち夫婦は、家内の両親をお世話する義務はない。妻は私の家に嫁いだからだ。・・・とは言っても後方支援という形で家内の両親をサポートする必要はある。長男夫婦は、関西に在住であるのですぐには対応が取れない。自然な形は、長男夫婦が東京の両親宅で生活をすることであるが長男夫婦にも地元で作り上げた生活がある。色々なオプションが考えられる。そんなオプションを自分なりに考えた。

両親を介護する選択

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遊びと聞かれても何が遊びであるか分からない時がある。会社勤めをしていて、または、学校に行っていれば遊びの時間との区別が明確なのだが、自分でビジネスを展開していると仕事が遊びになる場合が多い。インターネットで仕事をしていると時間と場所で制約がない。全て、自分の意志で決められる。

私にとって遊びは一体何なんだろうか?

楽しい事をやってお金が稼げるならば、それも遊び!

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子供が独立して家を出ていくと子供が使っていた部屋が空く。知人宅では、寝室を別々にしたという。その理由が「夫のいびき」だそうだ。いびきは、誰でもする。いびきをしない人はいない。我が家は、私も家内もいびきをする。私のいびきが家内のいびきを消すほど大きいだけだ。

人間は面白いもので自分がいびきをしているのがわからない。

家内にいびきで寝られなかったと話したら、「私はいびきをしません!!」と怒られた!自覚していないのだ。

寝室を別にして熟睡が出来るのだろか?疑問である。

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毎日スターバックスで仕事をしているシニアノマド。11月の時期は、風邪やインフルエンザにかかりやすくなる。特にカフェに長時間いると風邪菌をもらいやすい。特に咳をしているお客がいるときは、注意が必要だ。インフルエンザに不安ならばいつもマスクをしている方が良い。私は、原則、カフェで誰かが咳をしていれば必ずマスクをその場でする

自分ができる行為は、風邪を引いている人の咳からすごい勢いで出てくる風邪菌をブロックするマスクをすることだ。どれだけ、マスクが予防として役に立つかは分からないがプラスになることは確かだ。

必ず私がやること!

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Yahooのニュース記事を時々眺めている。自宅では、朝日新聞を読んでいる。紙の新聞で読む大部分の記事は、インターネットのニュースメディアサイトで読める。若い人たちが新聞を購読しない理由がここにある。大きなニュース記事は、インターネットのニュースサイトで情報が得られるし、Facebook、Twitter、そして、Line Newsなどでも情報が取れる。無料で読めるニュース記事を有料の新聞で得る理由がない。

情報の価値は、どこにあるのだろうか。

日本のメディアは、横並びで取り上げるニュースに独自性がない!!ほとんど同じ内容だ。

ウエブで得られるニュース記事は鮮度が違う!

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特別な目的もなく街中に出てくる老人たちを多く見かける今日此の頃だ。彼らの歩き方を見るとある種の危険を感じる。老人とぶつかると老人を転ばせてしまう危険がある。転んで骨折してしまうリスクが非常に高い。

だから、

老人が前を歩いているときは、できるだけ遠回りに早足で抜き去ることにしている。時々、予測不可能な行動を老人は歩いてるときにする。左に行ったり、右に行ったりする歩き方だ。突然、止まることもある。目的を持って歩いていないため、注意散漫な歩き方になる。

老人にぶつからない事!!

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まさかの出来事が起こった。米国45代新大統領にトランプ氏がなった。私を含めて全世界の人たちは、ヒラリー女史が当選すると思っていた。誰が見てもトランプ氏による米国の統治は子供に刃物のように見える。本当に大丈夫なのだろうか。

米国民(違法労働者を含めて)をうまく一つにまとめ上げることができるのだろうか。既にトランプ新米国大統領反対の暴動が米国各地で起きている。カナダに移住を考えている米国民たちが一斉にカナダの移民局ホームページに殺到しサイトが落としたという。今までになかったことが起きている。

今までになかった大きな変化が時間とともに米国の属国である日本にも押し寄せてくる。

米国からくる大きな変化は日本のシニア生活にどう影響するのか、どう対処すべきなのか?

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11月5日付の読売オンラインでの記事引用

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)が、高齢社会の本格化に伴う老人ホーム不足を補う新しい受け皿として、2011年に制度化(※)されてから5年。不要な介護サービスを押し付ける「過剰介護」が問題となる一方、月数万円前後の費用を払って受けられる「生活支援サービス」について「事前の説明と違い、相談に乗ってくれない」などと入居者やその家族から不満の声が出始めている。社会福祉士の山崎さんは「内容が不透明で、費用に見合っていない住宅も少なくない」と、入居前の厳しいチェックの実施や場合によっては住み替えなどの対応をとることを勧める。

上手い話には必ず嘘がある!!

生活支援サービスは別の業者と契約することだ!

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駅の階段を勢いよく駆け上る事がある。若いころは、あまり息が切れなかった。61歳の今、息が切れているのが分かる。歳を取るに従い筋肉に酸素を蓄える力が減少してきているのだろうと思っている。私のノートパソコンのバッテリーと同じだ。1年経過して使い続けると満充電容量が使い始めと比べて20%以上少なくなる。電気を蓄える力がバッテリーの劣化で減少する。

人間の体(筋肉)も同様に老化と言う劣化が発生して、体を動かすときに必要な酸素の体内蓄積量が減る。

息切れを改善したい!筋肉にもっと多くの酸素を供給させるには?

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誰もが歳を取り老人になっていく。60歳を過ぎた時に自分の人生は、隣の同年齢の人と違ってくる。誰もが同じ老後を過ごせない。老後の世界は、未知の世界だ。あなたしか分からない運命が待っている。個人差が歴然と見えて来る世界が老後の世界だ

今までの生活習慣から健康に違いが生まれる。老後を意識した貯蓄やお金稼ぎをしていないと働けなくなった年齢に達した時に後悔する。子供がいなければ、頼る家族もいない。親族は皆老人になり、自分たちの生活でアップアップかもしれない。頼れるのは自分の体と生活の知恵だ。 

今まだ50歳代ならば、65歳になった時の自分の生活を想像してもらいたい!

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海外では、GoogleのChromeOSが搭載されたChromebookというノートパソコンが企業や教育分野で広まっている。2つの理由がある。一つは、安価である。2万円から5万円ぐらいで購入できる。二つ目は、ノートパソコンの管理が簡単である事だ。Windowsパソコンでは、ウイルスソフトやOSなどのアップデートが煩わしい。アプリケーションも購入するため費用がかさむ。 

Chromebookのノートパソコンは、立ち上げてネットに接続し、ログインすれば自動的にChromeOSがアップデートされる。OSが違うのでマルウエア感染も発生しない。必要なアプリソフトは、全てGoogle Driveに入っている。シニアがノートパソコンを使う用途を考えると(1)メール、(2)ウエブ閲覧、(3)ワード、Excel、Powerpointのような仕事アプリだ。大部分は、メールとウエブ閲覧で終わるだろう。  

スマホアプリ(アンドロイド)とChromeOSが融合された”Andromeda OS"のChromebookが登場する!

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スターバックスを仕事場にしている私だが、最近、50歳代、60歳代のシニア女性が店舗スタッフとして働いているのが目に入いる。人口の四分の一が65歳以上の日本。2020年には、人口の三分の一が65歳以上のシニアで占められる。スターバックスとしてもシニアのお客を取り込む戦略を展開する必要がある。

シニアのお客を取り込むには、シニアに安心感を与える要素が必要だ。 店舗スタッフもシニアであれば、気楽に足を運びやすい。スターバックスのターゲット客層をシニア層に広げるには、シニアが好むドリンク、テーブルや椅子、店舗内の雰囲気、店舗スタッフとそのお客対応である。

シニア女性(男性)はスターバックスで働くチャンスがある

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高齢者が元気よく歩いている姿を多く見る一方で杖を使いながらゆっくりと足を引きずりながら歩く老人も多い。自分の足で動けない人は、車いすを使って動くことになる。外に自分で出られるか、出られないかで精神的な苦痛も違う。自分で動ける道具があれば、普通の生活に近い生活を維持できる。

老いてくれば、どうしようもなく体力が落ちて、自分で行動できる範囲が狭くなる。行きたい所へも行けなくなる。ちょっとしたものを買いに出かける事も大変になる。移動するうえで足は本当に重要だ。足が不自由になったら、段階別に歩行支援の道具を使って足を動かし続ける努力が必須になる。

杖で歩けなくなったら車いすになるが・・・

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