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シニアが情報難民にならないようにするには

86歳になる義母は、介護老人保健施設でリハビリを行っている。要介護5であるが、老健にお世話になって4ヶ月が立つ。最初は、ひどく、体が衰退していたが、2ヶ月後にはすごい回復ができて車椅子に乗れて動けるようになった。まだ、自分の足では立てないが体は確実に回復し始めている。

老健に義父、家内、私の3人で面会に行っているのだが、最近、義母からこんなことを聞くことが多くなった。

 「老健にいると話題が少ないの。食事時に話す内容が皆さんいつも同じなの。だから、話が面白くないのよ!」

老人全般に言えることだが、社会で発信されている情報は老人の耳に入ってくる量が少ない。老人が外部の情報に接するメディアは、主にテレビと新聞だ。今の世の中は、インターネット経由で発信される情報が多いし、最新情報になっている。その新しい情報メディアに繋がっていない老人は、時代に疎くなり始める。

老健では、新聞とテレビしか外部の情報に接することが出来ない。年齢的にスマホやインターネットを扱える老人たちではないので昔ながらの既存メディアしか情報は届かない。その上、老健に入居している老人たちが積極的に外部の情報を求める行動をしていない。与えられる情報しか受け取っていないのだ。

情報難民にならないシニアはこんな事をしている!

寂しい老人が多い、筋トレ中に話しかけられる!

今朝は9時30分ごろから近くのスポーツセンターのジムで筋トレをした。平日の午前中は、60歳以上のシニアの男女が大半だ。70歳代の常連さんたちがいる。常連さんは常連さんたちで一つのグループを作って寂しさを癒しているように見える。私のような一匹狼は、こちらから敢えて話しかけない。話しかけるとおしゃべりが始まり筋トレが始められなくなるほど続くからだ。

私のように筋トレに集中したいシニアとおしゃべり相手を求めるシニアとに分かれる。同じ趣味であるから、筋トレをしながら会話をするテーマが絞れるからだ。

面白い事は、シニアから若者に話しかけるパターンが多い。その逆はめったにない。 

時々お目にかかる70歳代のシニア男性から突然・・・

収入を得るのが65歳以降の最も堅実な老後資金対策

65歳になったら会社を卒業する。卒業と同時に労働での収入が無くなり年金に頼る生活になる。そんなイメージを信じて老後の生活に不安を抱いているシニア夫婦が多い。

でも、

65歳はまだ若い。少なくともあと5年間は、普通に働ける体と気力があるはずだ。老後の収入源が年金だけになるという事に不安を持つならば、働き続けて月々の収入を得るしかない。毎月のキャッシュフローさえ維持できれば、老後の生活不安はやってこない。出来るだけ長く働き続けてお金が入るようにする仕組みを作ることだ。

堅実な老後資金対策

85歳の義母が老健で驚くべき回復をした、寝たっきりから車椅子生活に!!

85歳の義母が転倒して背骨の圧迫骨折に成り、介護ベッドの生活で1年間が過ぎた。その時に老衰でもう直ぐ亡くなるのではないかと心配していた。食事をしなく成り、水のみであったからだ。起きている時間が少なくなり、すぐに疲れたと言って寝てしまう。足はむくみだし、体の状態は悪化していった。

 そんな時、ケアマネジャーが老健に入居して自宅介護から施設介護に任せてみたらと助言してくれた。要介護5であるのでタイミングが合えばすぐに入居できると言う。幸運にも空きができたため1ヶ月後に老健に入居できた。老健は、3ヶ月間しか入居できない。

だが、

その効果はすごいものである!

介護ベッド生活から自分で動き回れる車椅子生活になるまで回復

青春の1ページを思い出させる1987年コカ・コーラCMは記憶を蘇らせる

34年前の自分を思い出させてくれるテレビのコカ・コーラCMをYouTubeで見た。何とも言えない若き頃の自分をコカ・コーラCMを見て思い出す。コカ・コーラCMは、誰が見ても若者文化を象徴している。時代を反映したCMになっている。このCMに登場するモデルの女性が誰なのか分からないが、凄く魅力的だ。

2017年のテレビCMでコカ・コーラCMはもう見る事が無い。頻繁に見るのは、スマホで楽しむゲームアプリの宣伝CMだ。1987年と2017年では、テレビのCMがこんなに違う事が分かる。今の若者は、この青春たっぷりのCMを見た事が無いだろう!!

I Feel Cokeで始まる青春CM~34年前

孤独な老人男性が仲間を作る方法

自分は孤独で友達が一人もいないシニア男性であると思っている人は、老いるに従って増えて行くのではないだろうか。私自身も友達と言える親しい間柄の友達はいないに等しい。長い付き合いが無いと親しい間柄を築けないからだ。

でも、

世の中は不思議である。友達と言わず、一緒に時間を共にする仲間であれば直ぐに作る事が出来る。待っていては作れない。自主的に自分が好む同好会、趣味のクラブ、勉強会、交流会に顔を出して居心地の良いグループを見つける事だ。時間と忍耐が求められるが可能である

今興味を持っている事を追求して行く先に仲間がいる!

在宅介護、仕事で忙しい時、防災時に水を使わず頭をシャンプーしたい

こんな便利な製品があるのを知らなかった。在宅介護で老人の頭を洗うのは大変だ。手袋シャンプーであるならば、介護ベッドで皮脂で汚れた頭の髪の毛を簡単に念入りに洗える。

災害時にも使える。マンションで災害が起き、水を使えない生活が続くと頭がかゆくなる。頭をシャンプーしたいというニーズを手袋シャンプーが満たしてくれる。

忙しい仕事で風呂に入れない時がある。そんな状態が3日間続くと頭がかゆくなる。頭をシャンプーしたいという気分になる。風呂に入る時間がないので手袋シャンプーで頭の毛を洗うしかない。

tebukuro shampoo

介護と防災用途で役に立つ!

62歳のシニアが買いたい物:Google Wi-Fi無線ルーター

インターネットビジネスをしていると快適な無線ルーターが欲しくなる。自宅で使っているバッファロー製無線ルーターが古くなって時々おかしな動作をやり始めたのだ。おかしな動作とは、インターネットにつながらない、反応速度が遅いなどだ。いつも、これを解決するには電源を切るしかない。

自宅でインターネットが快適に使えなくなった時にパソコンを疑るのだが、何も問題が無い。次に無線ルーターとなる。見かけ上は正常に動いているのだが、インターネットアクセスができない。無線ルーターは、5年ぐらいの寿命しかないと聞いた事が有る。自宅の無線ルーターは寿命に近づいている。

来月のBlack MondayとCyber Monday(11月の第4木曜日の次の月曜日を指す)にAmazon.comでGoogle Wi-Fi無線ルーターを個人輸入する事にしている。今日時点の価格は124ドル+18ドルの送料、約150ドルぐらいになる。この製品価格が多分100ぐらいに下がると予想している。

googlewifi

62歳のシニアの楽しみ

50歳以上の男女が寂しさを癒やす人生のパートナーを求める理由が意外だ!

50歳以上の男女が一人で生活をしている時に感じる孤独や寂しさを癒やすためにお互いに異性を求める。結婚相手紹介サービスのオーネットが50代から60代の独身男女に「恋愛/結婚に関するアンケート」を行なった結果が意外な結果であった。アンケート対象者の6割が過去に結婚歴がない未婚であったことだ。このアンケートはインターネットで行われた。50~69歳の未婚男女867人が回答した結果だ。

3割が離婚。1割が死別した対象者である。

シニア独身男性にとって意外なのは、シニア独身女性は、必ずしも結婚して一緒に生活をおくることをそれほど望んでいないことである。むしろ、自分の生活を維持しながら、恋人関係を作りたいシニア女性が多いという結果だ。

シニア男性と女性ではニーズが違う!

シニアがPCを使う主な用途はスマホで出来るのでこれからはスマホに投資する!

シニアがパソコンを使う用途の殆どは、スマホで出来る時代になった。特別なソフトウエアを使った用途でパソコンを使っていない限りこれからパソコンに投資するのは考え物だ。

シニアがパソコンを使う主な用途:

  1. ホームページ閲覧
  2. メールの送受信
  3. 写真や動画の閲覧と記録

この3つの用途は、スマホで十分満たせる。

シニアがスマホを選ぶときに注意する点

自分の老後:普通の生活を出来るだけ長く送るためにする事

60歳から70歳までの生活は、想像ができる。普通の生活を送れる可能性が高い。問題は、70歳から80歳までの生活がどうなるか予想がつかない。70歳から健康面や身体面で個人差が出始める。最初のサインは、足の筋力だ。知らないうちに歩くのが遅くなる。階段の上り下りを避け始める。体の疲れを頻繁に感じ始める。多くの高齢者は、75歳を過ぎた頃からこのような状態になる。

普通の生活がいつの間にか出来なくなっている自分に気が付く。こうなる前に予防策を自分なりに講じなければ普通の生活が出来る年齢を遅く出来ない。普通の生活が維持できる老人は幸せな老人である

60歳代のシニアは、普通の生活があたかも永遠に続くかのようなイメージを持っている。自覚症状を感じていないから仕方ないが。怖いのは、自覚症状を感じ始めたら、もう遅い事だ。普通の生活が出来ているうちに予防策を実施することだ。

老後の生活は普通の生活を如何にして維持させるかで変わる!

人生に迷ったら老後生活の優先順位を考える

老後の生活で何を優先して過ごすかを考えて決めるだけで頭の中の迷いをはっきりさせる。自分が使える自由な時間が沢山あると今日は何をしようかで1日が始まる。やりたい事があるうちは、良いのだが次第にやることが無くなって行く。定職についていれば、仕事に行けば良い。もう、人の下で働きたくないと思っている高齢者ならば、今から「老後の生活の優先順位」を考えて自分の生活のリズムを作ることだ。

自分の仕事を持っている私でも時々毎日がつまらなくなる。そんな時は、これからの人生で何を重点的にやれば良いかを考えるようにしている。

会社を卒業したシニアは、外部からの刺激的な情報が入ってこない。自分で面白い情報や体験を求めないと社会から取り残されてしまう運命にある。

老後の生活を有意義にするための優先順位

AIスピーカーは老人の見守り役と話し相手

Google Homeと言うAIスピーカーを注文した。10月の中旬頃、自宅まで送付してくれるはずだ。私がなぜGoogle Home AIスピーカーを注文したのか?

Google Home AIスピーカーは老人の見守り役と話し相手になる可能性があるからだ。今回販売されるGoogle Home AIスピーカーには、老人の見守り役としての機能(ハンズフリーの通話機能)はないが、話し相手としての機能はある。音声認識での会話ができる。義父が一人で生活をしているが、インターネットで情報を入手できないでいる。91歳であるのでパソコンやスマホは使えない。

Google Home AIスピーカーは、音声で操作する。義父が何か調べたい時にGoogle Home AIスピーカーに聞いて調べることが出来る。この文明の利器をまず自分が体験してから義父の自宅に導入しようと考えたからだ。

googlehome

インターネットを利用して情報を入手できないシニアや老人(情報弱者)に役に立つGoogle Home AIスピーカー

老人たちの新しい憩いの場所

老人が毎朝かならず行く場所がある。食料の買い出しをするために行く近くのスーパーマーケットやコンビニ店だ。最近、コンビニ店にイートインスペースが設けられている。高齢者が多い住宅地域では、コンビニ店のイートインスペースが老人たちの憩いの場所になっている。

この傾向が、広めのスーパーマーケット店でも始まっている。高齢化社会が広がると消費者としての高齢者層を無視できなくなる。イートインスペースに集まった高齢者に対して色々なサービスを提供できる機会が生まれる。スーパーマーケットが食品だけを販売する時代でなくなる日が近い。

この傾向は、コンビニ店、スーパーマーケット店だけに留まらずに消費される日常製品を販売するドラッグストアーにも波及するかもしれない。高齢者市場でビジネスをするには、高齢者たちを集める仕組みが必要だからだ。それが、「憩いの場所」としてのイートインスペースだ。

老人たちの憩いの場所作りで何が満たされれば良いのか?

価格破壊でシニアが得をする物は何か?

割高なものが急激に値下がる。その原因は、色々ある。技術革新、需要と供給、競争激化、環境変化、季節、関税、法改正などである。シニアの生活で価格破壊から恩恵を受けるのは、日常生活品だけであろうか。

スーパーの特売日のチラシが新聞に入っている。このチラシで目玉商品を買いに朝早くからお店の前で並んでいる人たちがいる。老人、シニア、専業主婦だ。

低所得層、家計を取り仕切る主婦層たちが価格の変動に敏感だ。私のような仕事をしているシニア男性は、日常生活品の価格変動が分からない。日頃の製品価格相場の情報が入ってきていないからだ。

価格破壊で得するのはニーズが強い特定消費者層だ!