シニアがTポイントカードを使う度に使用者の嗜好や生活活動情報がツタヤに提供される。これは、Tポイントカードに限らず普通のクレジットカードを使うときも同様だ。知らないうちに知らない会社で特定個人情報が集められている。個人情報がたくさん集まるとその人のお金を使う嗜好や考え方が見えてくる。

A.I.を使ったディープラーニングが今後浮上する。

ポイントカードやクレジットカードを使わないで現金主義のシニアは、企業に個人情報が取られるリスクは少ない。取られても限定的な範囲だけだろう。私は、Tポイントカードやクレジットカードを日常的に使っている。既に私のことを調べ上げようとすれば、私が知らないお金の使い方をしている私の情報が第三者に伝わっている。

企業は個人の生活活動に関する情報を集めて消費を促すターゲット広告に使う!

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家内の実家にあるいらない物をお金に替えたいと考えている。義母は、もう、自宅に帰って生活は出来ない。終の棲家は、特養ホームになる可能性が大きい。義父は、衰えていく足でADL(日常生活行動)を維持できなくなれば、有料老人ホームに行きたいと言っている。自宅には、使っていない物で溢れている。

歳を取るに連れていらない物を処分する意識がこれからの高齢者に求められる。これをやらないと子供に処分の負担が行くし、いらない物がお金に替える機会を失う。自分たちがいらないと思っている物で使える物は誰かが必要としている場合が多い。リサイクルすることで資源が活用される。

今、60歳代、70歳代、80歳代で元気な高齢者は、子どもたちの支援を借りながら将来使わない物、今頻繁に使っていないモノ、万が一にと置いてある物を仕分けしてお金に替えられるものを処分していくべきだ。

どんな方法でお金に替えられるだろうか?

いらない物をお金に替える手段

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91歳の義父は、日常生活動作が出来ているが足の筋力の衰えで行動範囲が自宅内に限定されている。

日常生活動作とは、人が日常生活において繰り返す基本的かつ具体的な活動のことであり、主に食事、排泄、整容(着替え、洗面、歯みがき、整髪など)、移動、入浴など基本的な行為、動作を言うウキペディアに記載されている。

老人になると今出来ている日常生活動作が出来なくなる。普通の生活が出来ている人には、この感覚は理解しがたい。言葉で言われても実体験がないため、良く分からない。当たり前に出来る事がなぜ老人は出来なくなるのかが理解していないからだ。

75歳以降にADL(日常生活動作)が低下し始める老人が多い。加齢による筋肉の衰えで自分の体を上手くコントロールできなくなる。体のバランス感覚が鈍り、脚力も弱くなり、歩くとヨロヨロする。

ADLを維持するには遅くとも60歳から運動習慣を身に付けるしかない

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自分の人生を振り返ると色々な節目で自分の選択をしている。その決断が他人に言われてしている場合と自分の本意でしている場合で後悔が生まれる、生まれないに別れる。本当は、あの道を歩いて行きたかったのだが周りに押されてこの道にしてしまったとかだ。

私が自分の欲望で決断し、実行した節目は、高校卒業の時に大学へ進学するか、他の道を選択するかであった。私はあの当時英語に狂っていた。日本の大学よりも米国の大学に留学をしたかった。

だが、

英語力が不十分であったため、英語の専門学校に2年間通って米国州立大学に留学する計画を立てた。同級生は、私の決断に驚いていた。なぜ、大学ではなく専門学校に行くのかと。私だけが専門学校に進学した。高校の成績は普通であったのでそこそこの大学に進学できる実力があった。

大学よりも専門学校という選択は、自分が求めた初めての選択であった。今までは、親の助言や先生の進言に従った人生であった。

自分で人生の選択をする=自分で結果の責任を取るだ!

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米国で仕事をしている時に良く見かけた風景は、ショッピングモール内で老夫婦が1日中暇を潰している姿だ。同じような目的で多くの老人たちがショッピングモールで時間を過ごす。自然と顔見知りになりおしゃべり相手に不自由しなくなる。社交性がある米国人だからできる。

日本では、ちょっと事情が違う。 

shopping mall at San Jose

老人たちが歩いて行けないショッピングモール!

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夜間自動車を運転しているとシニア夫婦が夜のウォーキングをしているのを頻繁に見かける。それが分かるのは、ハイビームライトで前方の道路脇を照らした時だ。もし、これがショートビームライトであったら、50メートル先になって初めて人が道路脇を歩いていると認識することになる。

体の健康のために高齢者が夕方から散歩やウオーキングをする。この時に後ろからやって来る自動車のことを意識していない。自動車が勝手に避けてくれると思いこんでいるからだ。

ちょっとした自動車側の不注意で道路脇を歩いている人を跳ねる危険が大いにある。そんなリスクを老人は意識していない。

セーフティーLEDライトバンドを腕や足につけて歩く!

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私が今悩んでいるのは、腰痛だ。慢性的な腰痛ではない。ストレッチや運動をしている時に神経を刺激してしまい、特定の角度で体を曲げると痛みを感じるという腰痛だ。この腰痛は、筋トレで運動をして帰った時に起きやすい傾向がある。家内曰く、「筋トレで何かやってしまったのよ!筋トレをしばらく休んだら!!」と言う。

いつも、応急処置として痛み止めの湿布を腰の患部に貼る。痛み止めの湿布治療を1週間ぐらい続けて徐々に痛みが引いていく。ぎっくり腰に近い腰痛だ。9月9日夕方に腰のストレッチをした後にこの腰痛が始まった。ストレッチと言っても単純にうつぶせで反る姿勢を5,6分しただけだ。

ちょっとしたことで腰痛のトリガーが入ってしまう。それだけ、患部が弱まっていたのだと思う。

腰痛は30歳代の頃からぎっくり腰の形で味わっている

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下着は女性にとっても男性にとっても捨てる時が決まっていない。特にシニアは、いつ、どんな時に下着を捨てようと思うのだろうか。下着は外から見えない肌着だ。色が白から黄色気味になっても着続ける場合が多い。女性の下着と男性の下着では、捨てるタイミングも捨て方も違うらしい。

最近、肌着を捨てた。その判断理由は、脇の部分が変色していたからだ。どんなに洗っても変色した脇の部分が白くならない。ちょっと、これはまずいと感じてすぐに捨てた。夏用の肌着であった。汗を多くかくからなのだろう。

これから夏用の肌着から秋冬用の肌着に変えていく。

肌着とパンツ

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会社組織から一度離れると足から鎖が取れた状態になる。上司や先輩の目を気にする必要がなくなる。何をやっても誰も気にならない。一瞬、自由というものはこんな物かと。これが1週間、1ヶ月と続くと自由が楽しめなくなる面白いものだ、人生は。

与えられた自由を楽しめなくなる人は、自分の時間の使い方が分からない人だ。会社を卒業したら、これをやりたい!あれをやりたい!と思っている人は、自由な時間を満喫できる。

多くのシニア(会社を卒業した人たち)は、制約された自由が懐かしくなり元に戻ろうとする。社会は、そんなシニアを簡単には受け入れてくれない。受け入れてくれても制約の負担度が以前よりも大きくなる。

自分で制約を作り、その枠で自由を楽しむという生き方

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トランプ政権前にWashington D.C.とSan Diegoに夫婦で2週間ほどプライベート旅行をした。その時は、出国税と入国税ぐらいが旅券以外で発生すると認識であった。

それが、トランプ政権になって様変わりだ・・・と驚いている。気がついていないうちに米国入出国時に発生する空港諸費税が追加されていた。

今度ハワイに行くときは、こんな不必要な費用が発生する。

米国・ハワイに旅行する時は予算を多めに!

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朝起きて朝食を取るのだが、朝食後10分ぐらいで便意が感じ始める。シニアになってから食後に便意があるか、ないかを気にし始めた。会社員で働いていた頃は、便意なんて全然気にならなかった。良く考えてみると口から入った食べ物が消化されて肛門から出て行くのは当たり前だ。

だが、当たり前でない時がある。

旅行に出かけている時や慣れない環境で生活をしている時だ。便秘になる時が多い。それが何故なのか未だに分からない。

毎日、自分の便を観察している!

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ノートパソコンとインターネット接続の無線モバイルルーターがあれば、いつでもどこでも私は仕事ができる。仕事はインターネットにあるからだ。

例えば、

みなとみらいのMark Is(マーキーズ)3階にある休憩場所で仕事をしている時もある。

MarkIs1

Internetなしで仕事は生まれない時代

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若い頃は子育てのための生活費を稼ぐという特命が私たち夫婦に課されていた。子供の教育費と住宅ローンが重く、経済的負担が大きかった。子供が社会人になって巣立ちをする頃には、教育費も住宅ローンも負担が少なくなり、自分たちの老後生活のためのお金が貯められる。その段階が、今の私たち夫婦だ。

子供の教育と住宅ローン負担で長年貯めてきた資金が枯渇した。マイナスではないが、老後の生活で発生する費用を考えると大分足りない。私たち夫婦のような家庭は、一般的ではないか。60歳代はまだ若い。仕事を選ばなければ、お金を稼げる年代だ。

老後の生活を夫婦でどのように過ごしたいか?これがはっきり見えているとその目標に向かって舵を取れる。

新婚時代を思い出して夫婦二人が楽しめる老後生活を手に入れるには!

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20歳代の頃、東京で見かける外国人観光客の多くが老夫婦であった。それが不思議でならなかった。今、私達夫婦がシニアの入り口に立ち、周りから老人と見られる年齢になった。子どもたちが独立して自宅を巣立つと、新婚当時と同じ夫婦二人の生活が始まる。

夫婦二人で観光旅行に出かけると、冒頭の外国人観光客の老夫婦のことを思い出す。私達夫婦も彼らも夫婦二人で一緒にいる時間を楽しもうと旅行をしているのだと。

定年退職になる年齢はちょうど子どもたちが自宅を巣立つ時期にあたる。定年退職は、会社に縛られない自分のライフスタイルを作り出す出発点になる。それは、あなただけでなく夫婦としての出発点でもある。夫が会社に行かなくなり自宅でうろつく生活になる。

人によっては、定年退職後に離婚する夫婦もある。悲しいことだが、それもその夫婦の運命だろう。二人で老後を一緒に楽しむ選択を取らないで個人として老後を楽しみたいという決断だ。

与えられた自由と時間を楽しむには二人がいい!

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60歳代中心にスマホが浸透してきている。電車の中では、若者中心にスマホで音楽を聞いたり、ゲームをしたり、LINEで会話したりしている人が多い。携帯電話全盛の時もメールを読んだり、音楽を聞いたりで同様の風景であった。どちらの時代でもシニアは最新の機器に追いついていない。

そのため、

 電車の中では、本を読んだり、居眠りをしたりしている。不思議なことに漫画本、週刊雑誌、新聞などを読んでいる人がほとんどいないことだ。

電車の中を観察すると時代の流行が見える

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