午前中のスポーツセンターは老人たちで混み合っている、なぜ?

スポーツセンターに週2回通っている。平日の火曜と金曜日午前中である。昼間、学校や会社に行っている若い人たちは少ない。暇なシニアたちが自ずと多くなる。定年退職したシニアや年金生活をしている老人たちである。

シニア女性はスポーツセンターが提供している運動プログラムに参加している。有料の運動プログラムなのだがいつも満員である。多くの女性はグループで待ち合わせでやってくる。午前中に体を動かしてその後ランチを一緒に取り、おしゃべりをしてその日の大部分を終える感じである。孤独で元気なシニア女性は地区のスポーツセンターが提供する運動プログラムに参加してみると良い。新しいおしゃべり仲間ができるはずだ。

地区のスポーツセンターはシニアたちの健康的な社交の場になる。特に女性はその恩恵が最大化する。シニア男性も新しい出会いがある。定期的に筋トレをやり始めれば、同じ曜日と時間でいつも顔を合わすシニアたちに出会う。名前を知らなくても「ああ、今日もあの人は来ているな!」と認識し始める。

老人になると定期的な筋トレや運動が必須になる。健康寿命を維持、伸ばしたいシニアならばスポーツセンターに通い始める。それをやらないシニアは残念ながら健康障害で寿命を短くする。それを認識していないシニアが多い。

地区のスポーツセンターを一度訪問してみると良い。

シニアが運動をするならばスポーツセンターで!

私が利用しているスポーツセンターでは高齢者向けの運動プログラムがある。

  • らくらく筋トレ
  • はつらつ健康
  • 簡単筋トレ&ウォーキング
  • 筋力バランス向上
  • フラダンス
  • ふれあい健康
  • 社交ダンス

これらの運動プログラムは、50歳以上、65歳以上を対象にしている。年齢制限がない運動プログラムも多い。ホットヨガの体操なんかは年齢制限がない。

シニアは平日の午前中にやってくる

朝起きて「さあ何をやろうか!」という生活がシニアの頭の中にある。最近の健康ブームでシニア層が筋トレや健康体操に励むようになってきている。地区のスポーツセンターに行くと平日の午前中にシニアたちが多く来ているのが分かる。多くのシニア女性は運動をするためだけでなくおしゃべり相手を見つけるために来ている感じがする。

一緒に運動をした後でランチをしながらおしゃべりタイムに移る。午後はおしゃべりで終わる。シニア男性達はグループで何かをやるという感じはなく、一人別々の行動を取る。シニア女性たちは事前に連絡をし合って待ち合わせをしている。スポーツセンターで一緒に運動をするということで肉体の健康維持とおしゃべりで精神の健康維持を同時にしている。

元気なシニアが多くなってきている。近くの公園では、ゲートボールをやっている人達がいる。午前中が多い。公園は午後になると子どもたちが学校から帰ってきて使うからだ。

医療費を節約したいシニアはスポーツセンターに通う

元気なお年寄りが増えれば増えるほど医療費負担が少なくなる。運動は予防医療で最も安く効果が出やすい。老人同士の出会いも増える。自宅で一人寂しくしている必要がなくなる。運動をすることで新しい交流が生まれる。良いこと尽くめだ。

70歳を過ぎると色々と健康障害が体に出てくる。そのため医療クリニックに通い始めるシニアが増える。医療費は老いるに従い増加していく。医療費を節約するには体を健康にする運動を始めることである。サプリメントだけに頼らないで定期的な運動をすることで健康改善は進む。

横浜市は無料の健康診断サービスを年に1回提供している。そこで多くのシニアがメタボリックと診断されて定期的な運動をするよう勧められる。肥満からくる生活習慣病が多いからだ。健康意識が強いシニアは努力する。地区のスポーツセンターを探してどのような運動プログラムがあるかを調べる。

そんなシニアたちが平日の午前中にスポーツセンターにやってくる。シニア男性は筋トレを始める。ジムで見かけるシニア男性の多くはお腹が出ている肥満体型である。筋トレが続くシニア男性は日増しに健康を改善していく気がする。

病院に通う生活からスポーツセンターに行く生活に変化していく。

定期的な筋トレがどのように健康に貢献するのか。

AIに質問をしてみたら、こんな回答が出てきた。 

定期的な筋トレは、単に筋肉を肥大させるだけでなく、身体機能の維持から病気の予防、精神面の安定にまで多角的な効果をもたらす。主な健康効果は以下の通りである。

基礎代謝の向上と体重管理

筋肉は身体の中で最もエネルギーを消費する組織の一つである。筋トレによって筋肉量が増加すると、じっとしている時でも消費されるカロリー(基礎代謝)が高まる。これにより、太りにくく痩せやすい体質へと変化し、内臓脂肪の蓄積や肥満の防止に直結する。

骨粗鬆症の予防と関節の保護

骨は負荷がかかることで強くなる性質を持つ。筋トレによる刺激は骨密度の低下を防ぎ、骨粗鬆症の予防に極めて有効である。また、関節の周囲にある筋肉を鍛えることで、関節への負担が軽減され、膝や腰などの痛みの緩和や予防につながる。

生活習慣病の予防と改善

筋肉は血液中の糖を取り込んでエネルギーとして消費する最大の器官である。筋トレによって筋肉の量と質が向上すると、インスリンの働きが良くなり、血糖値の安定に大きく貢献する。これは糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病の予防に極めて高い効果を発揮する。

姿勢の改善と運動機能の維持

体幹や下半身の大きな筋肉を鍛えることは、正しい姿勢の保持に不可欠である。年齢とともに衰えやすい足腰の筋力を維持・向上させることで、日常生活における歩行や階段の昇降がスムーズになり、将来的な転倒や寝たきりのリスクを大幅に低減させる。

精神的な健康と睡眠の質向上

筋トレを行うと、脳内から気分を安定させる物質や幸福感をもたらす物質が分泌される。これにより、日常のストレスや不安が緩和され、精神的な活力がもたらされる。また、適度な肉体疲労は深い睡眠を促し、睡眠の質を根本から改善する効果がある。

まとめ

筋トレは、年齢を重ねても自立した質の高い生活を送り続けるための最も有効な投資である。週に数回、適切な負荷をかける習慣は、健康寿命の延伸において核心的な役割を果たす。

筋トレを10年以上続けている私の体は緑内障の病気以外何も問題がない体になっている。体重は適正体重を維持し、食べ過ぎても1週間ぐらいで元の体重に戻る。それは筋肉量が多いので消費されるカロリー(基礎代謝)が多くなる。 

 

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結論

老後の生活を楽しく、健康的に過ごしたいシニアは運動習慣を身につけることにお金と時間を使う。医療費を節約したければ、地区のスポーツセンターで提供している運動プログラムに参加してみると良い。または、ジムで筋トレを始めてみる。

平日の午前中にスポーツセンターで何が起きているのかを確認してみてはどうか。 

 

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