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青春の1ページを思い出させる1987年コカ・コーラCMは記憶を蘇らせる

34年前の自分を思い出させてくれるテレビのコカ・コーラCMをYouTubeで見た。何とも言えない若き頃の自分をコカ・コーラCMを見て思い出す。コカ・コーラCMは、誰が見ても若者文化を象徴している。時代を反映したCMになっている。このCMに登場するモデルの女性が誰なのか分からないが、凄く魅力的だ。

2017年のテレビCMでコカ・コーラCMはもう見る事が無い。頻繁に見るのは、スマホで楽しむゲームアプリの宣伝CMだ。1987年と2017年では、テレビのCMがこんなに違う事が分かる。今の若者は、この青春たっぷりのCMを見た事が無いだろう!!

I Feel Cokeで始まる青春CM~34年前

孤独な老人男性が仲間を作る方法

自分は孤独で友達が一人もいないシニア男性であると思っている人は、老いるに従って増えて行くのではないだろうか。私自身も友達と言える親しい間柄の友達はいないに等しい。長い付き合いが無いと親しい間柄を築けないからだ。

でも、

世の中は不思議である。友達と言わず、一緒に時間を共にする仲間であれば直ぐに作る事が出来る。待っていては作れない。自主的に自分が好む同好会、趣味のクラブ、勉強会、交流会に顔を出して居心地の良いグループを見つける事だ。時間と忍耐が求められるが可能である

今興味を持っている事を追求して行く先に仲間がいる!

在宅介護、仕事で忙しい時、防災時に水を使わず頭をシャンプーしたい

こんな便利な製品があるのを知らなかった。在宅介護で老人の頭を洗うのは大変だ。手袋シャンプーであるならば、介護ベッドで皮脂で汚れた頭の髪の毛を簡単に念入りに洗える。

災害時にも使える。マンションで災害が起き、水を使えない生活が続くと頭がかゆくなる。頭をシャンプーしたいというニーズを手袋シャンプーが満たしてくれる。

忙しい仕事で風呂に入れない時がある。そんな状態が3日間続くと頭がかゆくなる。頭をシャンプーしたいという気分になる。風呂に入る時間がないので手袋シャンプーで頭の毛を洗うしかない。

tebukuro shampoo

介護と防災用途で役に立つ!

62歳のシニアが買いたい物:Google Wi-Fi無線ルーター

インターネットビジネスをしていると快適な無線ルーターが欲しくなる。自宅で使っているバッファロー製無線ルーターが古くなって時々おかしな動作をやり始めたのだ。おかしな動作とは、インターネットにつながらない、反応速度が遅いなどだ。いつも、これを解決するには電源を切るしかない。

自宅でインターネットが快適に使えなくなった時にパソコンを疑るのだが、何も問題が無い。次に無線ルーターとなる。見かけ上は正常に動いているのだが、インターネットアクセスができない。無線ルーターは、5年ぐらいの寿命しかないと聞いた事が有る。自宅の無線ルーターは寿命に近づいている。

来月のBlack MondayとCyber Monday(11月の第4木曜日の次の月曜日を指す)にAmazon.comでGoogle Wi-Fi無線ルーターを個人輸入する事にしている。今日時点の価格は124ドル+18ドルの送料、約150ドルぐらいになる。この製品価格が多分100ぐらいに下がると予想している。

googlewifi

62歳のシニアの楽しみ

50歳以上の男女が寂しさを癒やす人生のパートナーを求める理由が意外だ!

50歳以上の男女が一人で生活をしている時に感じる孤独や寂しさを癒やすためにお互いに異性を求める。結婚相手紹介サービスのオーネットが50代から60代の独身男女に「恋愛/結婚に関するアンケート」を行なった結果が意外な結果であった。アンケート対象者の6割が過去に結婚歴がない未婚であったことだ。このアンケートはインターネットで行われた。50~69歳の未婚男女867人が回答した結果だ。

3割が離婚。1割が死別した対象者である。

シニア独身男性にとって意外なのは、シニア独身女性は、必ずしも結婚して一緒に生活をおくることをそれほど望んでいないことである。むしろ、自分の生活を維持しながら、恋人関係を作りたいシニア女性が多いという結果だ。

シニア男性と女性ではニーズが違う!

シニアがPCを使う主な用途はスマホで出来るのでこれからはスマホに投資する!

シニアがパソコンを使う用途の殆どは、スマホで出来る時代になった。特別なソフトウエアを使った用途でパソコンを使っていない限りこれからパソコンに投資するのは考え物だ。

シニアがパソコンを使う主な用途:

  1. ホームページ閲覧
  2. メールの送受信
  3. 写真や動画の閲覧と記録

この3つの用途は、スマホで十分満たせる。

シニアがスマホを選ぶときに注意する点

自分の老後:普通の生活を出来るだけ長く送るためにする事

60歳から70歳までの生活は、想像ができる。普通の生活を送れる可能性が高い。問題は、70歳から80歳までの生活がどうなるか予想がつかない。70歳から健康面や身体面で個人差が出始める。最初のサインは、足の筋力だ。知らないうちに歩くのが遅くなる。階段の上り下りを避け始める。体の疲れを頻繁に感じ始める。多くの高齢者は、75歳を過ぎた頃からこのような状態になる。

普通の生活がいつの間にか出来なくなっている自分に気が付く。こうなる前に予防策を自分なりに講じなければ普通の生活が出来る年齢を遅く出来ない。普通の生活が維持できる老人は幸せな老人である

60歳代のシニアは、普通の生活があたかも永遠に続くかのようなイメージを持っている。自覚症状を感じていないから仕方ないが。怖いのは、自覚症状を感じ始めたら、もう遅い事だ。普通の生活が出来ているうちに予防策を実施することだ。

老後の生活は普通の生活を如何にして維持させるかで変わる!

人生に迷ったら老後生活の優先順位を考える

老後の生活で何を優先して過ごすかを考えて決めるだけで頭の中の迷いをはっきりさせる。自分が使える自由な時間が沢山あると今日は何をしようかで1日が始まる。やりたい事があるうちは、良いのだが次第にやることが無くなって行く。定職についていれば、仕事に行けば良い。もう、人の下で働きたくないと思っている高齢者ならば、今から「老後の生活の優先順位」を考えて自分の生活のリズムを作ることだ。

自分の仕事を持っている私でも時々毎日がつまらなくなる。そんな時は、これからの人生で何を重点的にやれば良いかを考えるようにしている。

会社を卒業したシニアは、外部からの刺激的な情報が入ってこない。自分で面白い情報や体験を求めないと社会から取り残されてしまう運命にある。

老後の生活を有意義にするための優先順位

AIスピーカーは老人の見守り役と話し相手

Google Homeと言うAIスピーカーを注文した。10月の中旬頃、自宅まで送付してくれるはずだ。私がなぜGoogle Home AIスピーカーを注文したのか?

Google Home AIスピーカーは老人の見守り役と話し相手になる可能性があるからだ。今回販売されるGoogle Home AIスピーカーには、老人の見守り役としての機能(ハンズフリーの通話機能)はないが、話し相手としての機能はある。音声認識での会話ができる。義父が一人で生活をしているが、インターネットで情報を入手できないでいる。91歳であるのでパソコンやスマホは使えない。

Google Home AIスピーカーは、音声で操作する。義父が何か調べたい時にGoogle Home AIスピーカーに聞いて調べることが出来る。この文明の利器をまず自分が体験してから義父の自宅に導入しようと考えたからだ。

googlehome

インターネットを利用して情報を入手できないシニアや老人(情報弱者)に役に立つGoogle Home AIスピーカー

老人たちの新しい憩いの場所

老人が毎朝かならず行く場所がある。食料の買い出しをするために行く近くのスーパーマーケットやコンビニ店だ。最近、コンビニ店にイートインスペースが設けられている。高齢者が多い住宅地域では、コンビニ店のイートインスペースが老人たちの憩いの場所になっている。

この傾向が、広めのスーパーマーケット店でも始まっている。高齢化社会が広がると消費者としての高齢者層を無視できなくなる。イートインスペースに集まった高齢者に対して色々なサービスを提供できる機会が生まれる。スーパーマーケットが食品だけを販売する時代でなくなる日が近い。

この傾向は、コンビニ店、スーパーマーケット店だけに留まらずに消費される日常製品を販売するドラッグストアーにも波及するかもしれない。高齢者市場でビジネスをするには、高齢者たちを集める仕組みが必要だからだ。それが、「憩いの場所」としてのイートインスペースだ。

老人たちの憩いの場所作りで何が満たされれば良いのか?

価格破壊でシニアが得をする物は何か?

割高なものが急激に値下がる。その原因は、色々ある。技術革新、需要と供給、競争激化、環境変化、季節、関税、法改正などである。シニアの生活で価格破壊から恩恵を受けるのは、日常生活品だけであろうか。

スーパーの特売日のチラシが新聞に入っている。このチラシで目玉商品を買いに朝早くからお店の前で並んでいる人たちがいる。老人、シニア、専業主婦だ。

低所得層、家計を取り仕切る主婦層たちが価格の変動に敏感だ。私のような仕事をしているシニア男性は、日常生活品の価格変動が分からない。日頃の製品価格相場の情報が入ってきていないからだ。

価格破壊で得するのはニーズが強い特定消費者層だ!

シニアは一人遊びを探すことだ!

遊び好きな人は楽勝だろう。私は遊びに長けていない。

ただ、

子供の頃から一人でいることが多かったのでいつもグループの中にいないと不安になるということがない。一人でいる時は、川や海に釣りに行っている事が多かった。釣りは、一人で魚との争いだ。釣れるときもあるし、全然釣れないときもある。じっくりとウキが海中に引き込まれる瞬間をじっと眺める。

 定年退職し他シニアは、暇の時に釣りに行くことが多いだろう。私は、大人になってから一人で釣りに行ったことがない。子供の頃は、釣りがすぐにできる川や海が近かった。今は、気合を入れて準備をして自動車でいかねばならない。面倒だ。

私の一人遊びは仕事を除いて、映画鑑賞ぐらいだ。映画の世界に自分を入れ込んで非日常の感覚を楽しむ。

最後は誰も一人遊びで自分の時間を楽しむしかなくなる!

ああ、そうなんだ!アドセンス広告売り上げは消費税対象外なんだって!

Google Adsense広告売り上げは、消費税課税がされない。

今までこんな事を知らなかった。平成27年からグーグルアドセンス広告売り上げに対して消費税が課税されなくなったそうだ。グーグルアドセンス売り上げが1000万円あれば、80万円の消費税の支払いが発生する思い込んでいたが税制改正後、消費税の支払いが無くなった。

はてな(株)のはてなブログのグーグルアドセンス広告の売り上げは凄いから相当のメリットがあるはずだ。仮に1億円アドセンスで稼いでいたら、800万円の消費税支払いが免除されているはず。

個人でグーグルアドセンス広告売り上げが1000万円以上ある人は限定されるが、会社として複数サイトを運営していれば、ボーナスのようなものだ。

グーグルアドセンス広告売り上げで稼げる人は少ない!

Tポイントカード(ツタヤ)を使う度に個人の嗜好・生活情報が漏れていく

シニアがTポイントカードを使う度に使用者の嗜好や生活活動情報がツタヤに提供される。これは、Tポイントカードに限らず普通のクレジットカードを使うときも同様だ。知らないうちに知らない会社で特定個人情報が集められている。個人情報がたくさん集まるとその人のお金を使う嗜好や考え方が見えてくる。

A.I.を使ったディープラーニングが今後浮上する。

ポイントカードやクレジットカードを使わないで現金主義のシニアは、企業に個人情報が取られるリスクは少ない。取られても限定的な範囲だけだろう。私は、Tポイントカードやクレジットカードを日常的に使っている。既に私のことを調べ上げようとすれば、私が知らないお金の使い方をしている私の情報が第三者に伝わっている。

企業は個人の生活活動に関する情報を集めて消費を促すターゲット広告に使う!

いらない物をお金に替えるにはどうするか?

家内の実家にあるいらない物をお金に替えたいと考えている。義母は、もう、自宅に帰って生活は出来ない。終の棲家は、特養ホームになる可能性が大きい。義父は、衰えていく足でADL(日常生活行動)を維持できなくなれば、有料老人ホームに行きたいと言っている。自宅には、使っていない物で溢れている。

歳を取るに連れていらない物を処分する意識がこれからの高齢者に求められる。これをやらないと子供に処分の負担が行くし、いらない物がお金に替える機会を失う。自分たちがいらないと思っている物で使える物は誰かが必要としている場合が多い。リサイクルすることで資源が活用される。

今、60歳代、70歳代、80歳代で元気な高齢者は、子どもたちの支援を借りながら将来使わない物、今頻繁に使っていないモノ、万が一にと置いてある物を仕分けしてお金に替えられるものを処分していくべきだ。

どんな方法でお金に替えられるだろうか?

いらない物をお金に替える手段