いびきで家内にどやされる:対策として何が出来るのか?

自分のいびきで目が覚めることがある。最初に気づいたのは、夢の中で大きな破裂音が聞こえたことだ。どこかで爆発が起きたのではないかと思っていたが、それが自分のいびきの爆発であることを後で知った。いびきは歳を取ってきてから気になるようになった。自分のいびきに気が付き始めたからだ。 

いびきの音で家内からクレームが出されるのは、筋トレをやった夜の日が多い。体が疲れているとなぜかいびきも大きくなるようだ。面白い事に家内もいびきをかいている時は、家内からのいびきクレームは出てこない。家内は、いびきをしていないと主張するのだが、実際はいびきをしている。

いびきを軽減するために抱きまくらを買った。現実は、上手く行っていない。抱きまくらを抱いて横向きに寝ていられない。横を向いても肩に体重がかかり直ぐに仰向けになっている。

いびきは無意識のうちに始まる

インフルエンザと風邪をシニアはどう予防すべきか?

私の親戚がインフルエンザにやられた。家内の兄夫婦だ。それぞれ違う場所でインフルエンザに感染してしまったらしい。今は、もう回復している。私達夫婦は、今までインフルエンザに感染したことがない。私は昨年11月に予防接種を受けた。

家内の井戸端ネットワーク情報では、今までインフルエンザに感染したことがない人たちも感染していると言う。それを聞いて今日は電車の中でマスクをしていた。

昨日は、危うく風邪を引きそうになった。スタバのカフェで仕事をしていたのだが、隣に座った若い女性が何度の咳をしていたのだ。マスクをしていたが、風邪菌がが隣で仕事をしている私に襲ってきていないという保証がない。帰宅したら、くしゃみを2回した。直ぐに常備薬のタイラノールを1錠飲んですぐに回復した。

今年の冬は、インフルエンザと風邪に注意する必要がある!

基本は念入りな「うがいと手洗い!」そして、人が大勢いる場所に行かない

シニアは老後の資金を心配して誘惑に負けるのか?

テレビや新聞は、詐欺で数千万円を失った老人たちをニュースにしている。そんな詐欺事件が起きる度に世の中にはお金持ちの老人が本当に多いんだなと思わざるを得ない。お金が沢山あるからオレオレ詐欺で多額のお金を簡単に渡してしまう。お金がなければ、お金がないので工面できないと答えて終わるはずだ。

詐欺をする悪人は、お金持ちを狙っているからそんな失敗はしないのかもしれない。金利が高い金融商品があるから投資しないかという勧誘がある。私はお金がないので投資できませんといつも答えている。それでお誘いは終わる。

老後の生活を心配するあまりに長年貯めた資金を運用して少しでもお金を増やそうとしている老人が多い。中途半端な金融資産を持っているとちょっとでも金利が高い商品に気を取られる。それが詐欺であっても分からない。

老後の資金が足りないからという理由

節約に挑戦!お金を使わないで有る物で済ます

私の人生を振り返ってみて自分の意志で節約に挑戦したことがない。老後の生活は、どこでも節約が当たり前になる。今年は、どれだけ節約が出来るか挑戦したい。金銭的に困っていないからこそ節約体験をする必要がある。メンタルトレーニングである。自分の欲求をどこまでコントロールできるかだ。

お金を使う用途は、衣食住にエンターテイメントだろう。今年は、分かっているだけでも色々ある感じだ。どうしてもお金が出ていく項目と自分が我慢すれば済む項目がある。私の節約は、買おうと思えば買えるという項目で節約することになる。 

必然的な出費とそうでない出費

個人事業主と確定申告、消費税と個人事業税

2月中旬から今年の確定申告が始まる。今週中に青色申告専用のソフトに経費をすべてインプットしなければならない。個人事業主であるので2日間あればインプットされていない経費をすべて終えられる。確定申告書は、青色申告専用のソフトに印刷させればすぐに出来上がる。

問題は、事業売上が1000万円を越えないようにすることだ。個人事業主にとって売上が1000万円以上になると消費税と個人事業税が発生する。出来るだけ余分な税金は支払いたくない。若い時と違ってお金をたくさんいらない。老後の生活が余裕で過ごせる収入が確保できればそれでよい。

中途半端に売上が1000万円以上にすると実入りの収入が減ることになるからだ。どうせ、売上が1000万円を越えるならば、2000万円以上にしたい。

ただ、

そのために仕事に追われるならば2000万円なんてほしくない!老後は、年金収入もあるので事業売上は1000万円以下で丁度良い。

シニアの個人事業主は売上1000万円以下に抑えて余計な税を逃れるべし!

誕生日を迎えるシニアが感じ期待すること

64歳の誕生日を迎えて64歳という歳が信じられない。還暦を迎えてからもう4年が経過してしまった。肉体は筋トレで鍛えているが、肉体としての機能は劣化している。持病の緑内障は、少しづつ視野を狭くしていっているのが分かる。視野を失うのが先か、他界するのが先かの競争である。

子供と違って私の誕生日を祝ってくれるのは最愛の妻である。別に誕生日プレゼントをいただけるわけでもない。家内からのプレゼントは、私が大好きな家内のカレーライスを夕食時に作ってくれることだ。お腹を好きな食事で満腹にするだけで幸せになる。

欲しいものは、昨年の11月に自分で購入したHP製Chromebookであった。今、このブログを書くのに使っている。今の所、物欲はない。足りている。老人にとって、高齢者にとって、シニアにとって、歳を1歳食う事をどう感じているのだろうか。

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老人にとって誕生日は嬉しいのか?

足腰を鍛える、老人が健康的な普通の生活を過ごすには筋トレ

普通の生活が出来ている私達夫婦は、自分の足で自由に動けない老人たちが理解できないときがある。なぜ、自分の足で動けないの?という感覚だ。何か特別な病気なのか、老化現象なのか、判別が出来ない場合がある。

 家内の両親の状態は、二人共高齢であるから自然にそうなると認識されてしまう。世間は広い。100歳になっても自分の足で動き回っている元気な老人がいる。個人差が大き過ぎる。

私の年代、60歳代は、スポーツセンターで筋トレをしている。自分の両親の介護をやって足腰を鍛える重要性を学んでいるからだ。シニアの筋トレは、思い重量を上げるのではなく自分の体重を負担なく動かして自由自在に使える筋肉を強化することにある

92歳の義父、86歳の義母、両人とも足腰の筋肉不足で歩行障害!

シニアの掃除:自宅の掃除はどこまで出来るのか?

今日、やっと自宅の大掃除が終わった。ベットの下の掃除からいつもやっていない場所の掃除まで隅から隅までやった。最後は、お風呂の掃除。カビを漂白液を使って退治するのだが、換気をしていても匂いがすごい。午前中にお風呂の壁と床を漂白剤を歯ブラシにつけて塗る。午後に一度水で流してクレンザーで壁と床をブラシでゴシゴシする。

3時のおやつの時間を除いて昼間の時間を掃除に使った感じだ。63歳の筋トレシニアでも掃除が終わったらお腹がすいた。3時のおやつの後は、疲れた腰を癒やすために昼寝。ちょうど、日光が窓から指していて温かい日中であった。

我が家には、ダイソンの古い掃除機がある。凄く重い掃除機であるが、吸引力は強い。この掃除機は、男性でないと疲れる。次回、新しい掃除機を買うときは、軽い掃除機を考えたい。

12月31日に家内の実家に行く。92歳の義父が一人で生活をしているので実家の大掃除をしてあげないといけない。彼は、掃除をしたくても出来ないほど体が弱くなっている。週1回、家内が実家に帰って生活支援をしている。掃除はその時にする。掃除機はあるのだが、使うだけの力がない。

掃除しない、掃除機、iRobot掃除機

老いからくる体の不自由が朝の挨拶

出勤途中の住宅街で80歳近いおばあさん二人が挨拶をしていた。その言葉が、頭の脳裏に残っている。

 「体が思うように動かなくなってね〜!困ったものだわ。」

この言葉は、誰もがこれから経験する老化現象になる。63歳の私でも体が思ったほど動けないことに気がつく。駅の階段を一気に上がると2,3分後に息が切れ始める。体が、酸素が足りないからもっと呼吸しろと言い出す。昨日、千代田区スポーツセンターの8階で会議があった。8階まで階段を上がった。

6階から呼吸が苦しくなり、息が切れ始めた。8階まで上がったら、しばらく息がもとに戻るまで下を向きながら呼吸していた。若者ならば、こんなことはないだろう。体は思ったほど体力を維持できていない。 

老人になると普通の人ができて当たり前のことができなくなる!

老後の喜びを何に求めるのか?

65歳で年金をもらうことを待ち遠しく思っているシニアは多いと思う。働かなくてもお金が定期的に銀行口座に振り込まれる。シニアにとって年金は不労所得的な収入だ。問題は、金額が生活する上で足りない事だけだ。足りない金額は、働いて稼ぐしかない。働くにしても年齢と健康の壁がある。将来は、収入面でバラ色ではない。

この世で生きている限り人生を楽にしてくれない。 限りある時間で自分なりに余生を楽しむことをする必要がある。ただ時間に流されて生きて行く生活ほど価値ある時間を無駄にする。

65歳以降の時間の使い方は、全て自分自身に託される。残りの人生で何に喜びを感じるかは、今からやることで変わってくる。何もしなかったら何も楽しめない。これは確かだ。喜びを感じたい、楽しい時間を過ごしたいと思ったら、その方向でアクションを取るしかない。

63歳シニアの喜び