いつ、シニアは映画館行くのが良いか?

 60歳になると映画館では、シニア割引料金になる。1800円が1100円だ。今まで平日に映画館に行くことはなかった。自由な身になると平日と週末の違いが分からなくなる。シニアの遊びは、今まで出来なかったことをやることから始まるのではないか。平日に行く映画館は週末と違って独占状態だ。人があまりいない。好きな席で最高の映画を鑑賞できる。 

映画館に行くならば、平日の午前中がベスト!

シニア夫婦はどのようにして生活のリズムと健康を維持しているのか?

近くにあるスーパーマーケットは、朝9時に開店だ。いつも、開店と同時にBifix1000のドリンクを1本買って飲んで行く。店内で目にするのは、シニア夫婦が一緒に今日の食品買い出しに来ていることだ。

開店時にある商品は、特に野菜や果物は新鮮である。今日の目玉商品も苦労せず手に入るメリットがある。シニアの夫婦にとって朝の買い出しは、良い面ばかりだ。夫婦で散歩ができ、その上、お買い得な生鮮食品を買って帰れる。

朝の日課は夫婦で散歩とスーパーマーケットでの買いだし

シニアの原因不明の体調不調は高齢者特有のうつ病ではと疑ってみては!

60歳を過ぎた頃から今まで経験がない体調不調を味わうことが多くなる。ちょっとした不安で気が弱くなったり、そのことに囚われ過ぎたりする。精神的な安定が崩れ始めるのを感じる。加齢による体調不調は何が原因で起こるか分かりづらい。肉体的な老化なのか、心の不安から来る症状なのか、素人では判断が出来ない。

私の体調不調は、肉体的な老化から来ていると思っている。原因はわからないが何もしないで様子を見ていると2,3ヶ月後には自然治癒してしまうからだ。問題は、体調不調が続く場合だ。医療クリニックで診断を受けても原因がわからない場合が多い。肉体的老化でないならば、心の病気を調べる必要がある。

60歳での定年退職、65歳での再雇用終了などでシニア男性の精神状態は安定していない。人生の大きな変化がこの年齢に襲ってくる。

60歳を過ぎると老化と環境変化による体調不調が発症しやすい!

生活費で不安な高齢者ならばアルバイトと頭を使った仕事をする

多くの老夫婦の収入は、年金収入が基本である。あとは、今まで貯蓄してきた金融資産になる。老後の生活費で差が生まれるのは、年金受給年齢65歳を過ぎても仕事を続けて収入があるシニアであるかどうかである。会社員で65歳を迎えて会社を離れたシニアは、次の職を探しても見つからない。しばらくは、アルバイトをして年金の足しにするしかない。

アルバイトは、高齢者の重要な収入源の一つである。

年金プラス月額10万円が一般的に高齢者の生活に余裕を与えると言われる。老夫婦二人で月10万円を稼ぐのか、月20万円を稼ぐかで老後の生活費の潤い方が違ってくる。問題は、何歳までアルバイトを続けられるかだ。体力的に続けられる年齢は、75歳ぐらいではないだろうか。

その後は、肉体を使う労働ではなく、頭を使う労働に向かうしか無い。それが出来る高齢者とできない高齢者で老後の生活費の不安は違ってくる。

高齢者の不安はアルバイトが出来なくなった後の足りない生活費をどう作るかにある!

シニアのメタボリックチェックをInBody体組成計で行う

1ヶ月に一度、横浜そごう店のカラダステーションでInBody体組成計チェックをしている。特にメタボリックシンドロームのチェックに注目している。過去の人間ドックで2度ほどメタボリックシンドローム予備軍という診断があったからだ。予備軍にリストされると横浜市から指導の電話がかかってくる。

それが嫌なのでいつも週2回筋トレをやっているので指導はいりませんと答えている。2月に人間ドックを受けたがまだ結果が出てきていない。InBody体組成計チェックを3月11日(昨日)やってきた。その結果は、こんな感じであった。

InBody 430で調べた私のカラダ

直腸がんでは・・・トイレに5分間隔で行く、残便感が残り便意がある

2日前から肛門の様子がおかしくなった。トイレに行っても残便感があり、なくならない。この状態が発症した夜は、トイレが寝どこになるほど頻繁に行った。肛門のあたりに炎症があるような刺激感があり、それが原因かどうかわからないが寝れなかった。

 翌日、ボラギノールを使って肛門の炎症を抑えられないかを試した。翌日の夜は、ボラギノールの効果でトイレに頻繁に行くことはなくなった。肛門あたりの炎症からくる刺激感も少なくなった。

今日の朝、もう、大丈夫と思って仕事に出かけたが、仕事にならなかった。残便感があり、10分から20分おきにトイレに入り浸りになった。これはまずいと思って、午後に肛門専門病院「松島病院大腸肛門病センター」に駆けつけた。15時の受付終了の15分前に到着。

松島病院は、3年ほど前に一度いぼ痔の治療でお世話になった病院である。今回の症状は、異常であったのでもしかしたら直腸がんではないかと疑った。

便意が残り、何度もトイレに行くのだが排便なし

新聞の広告で目立つ健康食品では筋肉は作れない

健康食品は薬ではない!健康食品を定期的に食べれば、薬でも治らない病気が改善されるような印象を広告で表現している。特に、老人の筋力低下を回復させるような健康食品が目立っているが、いちばん重要な要素を強調していない

筋肉は体を鍛える運動を継続して行わないと作られない。筋肉形成で活用される健康食品だけを食べても筋肉は作られない。体に取り込んだ材料が使われないまま体から出ていってしまうだけだ。

サルコペニアになりかけている、なっている、不安に思っている老人は健康食品を食べれば筋肉が出来てくると新聞広告で思い込ませられる。健康食品であるので即効効果はない。効果がないと分かるまで長期間その健康食品を買わせられる。

筋肉を失っている老人は健康食品に頼る前にやるべき事が有る!

還暦を迎える妻、還暦は老いの入り口!

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私の家内は、この写真のようにパソコンをうまく使えない。使えるのは、指で操作が出来るiPhone & iPadぐらいだ。ピアノを教えている絶対音感の持ち主である。聞こえてくる音全てが音階で聞こえると言っている。一度、音楽を聞けばその音楽を忠実に再現できる。とても私に出来ることではない。

60歳という年齢で何かが変わったかと聞かれても、何も変わらないと答えるしか無い。変わってくるのは、60歳以降であるからだ。私達の肉体は、60歳以降から老化現象が体の至る部位に浮上し始める。原因のわからない体調不調が発症してしばらく様子を見ると治ってしまう。

家内には、まだ、不可不思議な体調不調の現象が体に出てきていない。私は64歳なのでこの4年間で色々と経験した。還暦は、肉体の老化が急激に進行する年齢だ。そう、私は感じている。

誰もが歳を取っていく

年金以外の収入を稼ぐ生活で体も心も健康にする

cafe

働く上で気になるのが体力である。60歳代、70歳代、80歳代で体力が徐々に落ち始める。60歳代の時に働いた仕事を70歳代、80歳代で出来るだろうか。多分、肉体的に辛いと思う。年齢と体力にあった働き方を考える必要がある。

カフェでコーヒーを飲みながらブログを書いてアフィリエイト収入を得ている老人がいる。知的な労働であれば、60歳代、70歳代、80歳代の体力の違いに影響されない。これがファストフード店のアルバイト店員であったら、仕事は続かない。会社側も80歳代の老人をアルバイト店員として雇用しないだろう。

生涯現役で普通の生活を維持する

1年間と年額12万円でシニアの体が若返る方法

誰もが若返りたいと思っている。脳と筋力は鍛えれば若返ることが証明されている。脳の若返りは見た目では分からないが、筋力の若返りは体の体型となって若返ってくるのが分かる。

ステレオタイプの老人のイメージがある。枯れている体と背が曲がった姿勢、そして、弱々しく歩く姿だ。顔と頭の髪を見れば、シワが多く、白い髪の毛か、ハゲだ。太っている老人は、お腹が異常に出っ張っている。肥満体の体だ。痩せている老人は、吹けば飛ぶような細い体になっている。

年齢が70歳を過ぎれば、シニアの体型はだんだんと上記のような老人のイメージに近づいていく。とても若返るような身体ではない。

若返るには、身体改造の投資をする必要がある。 

見た印象を変えるにはどうしたら良いか?