北朝鮮と米国が戦争を始めたら、シニアはどうしたら良いか?

北朝鮮と米国が北朝鮮の核開発と弾道ミサイルで戦争を始める手前にいる。ロイターニュースでは、米国は通常兵器で先制攻撃をする準備を終えたようだ。北朝鮮と米国が戦争を始めれば米国が勝つのは誰が見ても明らかだ。同時に、韓国と日本もその被害に合う可能性が高いのも明らかだ。

米国も韓国も日本も北朝鮮に核を搭載した弾道ミサイルを持たせたくないと思っている。北朝鮮が核の抑止力を持つ前に何とかしたいと考えているのはすごく自然な論理だろう。

遅かれ早かれ米国は北朝鮮を先制攻撃するだろうと私は思っている。今やらないと後はもっと難しくなるからだ。

戦争はいつも突然起こる!

60歳代男性の髪毛は艶がなくなるが、私の対策は!

50歳代から髪の毛の色が黒からグレーになってきた。60歳代になってからは、黒い髪の毛が無くなりグレーになってしまった。髪の毛の質もパサパサになり、ヘアードライヤーを使うと明らかに保湿がなくなった髪の毛になっているのが分かる。

加齢から来る髪の毛の変化だ。男性は女性以上に髪の毛に気を使わない。

40歳代の時は、脂質が多いため朝と夜に髪の毛をシャンプーしないとスッキリしなかった。60歳代の今、明らかに脂質が少なくなってきている。1日シャンプーをしなくても翌日まで持ち堪えられる。

だが、

髪の毛に艶がない!

女子高校生の髪の毛から良い匂いがして来る!

人生を一緒にシェアする伴侶!良き人に巡り合えること

62歳初老になると「自分の死」を意識し始める。夫婦二人の生活がこれからずっと送れるとは思えない。どちらかが人生の旅を終える時が来る。それまでは、一緒に人生という旅をすることになる。一緒にいる間は、出来るだけ楽しい時間をシェアしたいと思っている。

定年退職と同時に離婚する家庭がある。なんとも嘆かわしい!今までの結婚生活が苦痛であったのだろうか。良い巡り合いでなかったのだろうか。シニア離婚は、お互いにとって寂しい時間を過ごすことになる。その代償以上に離婚が幸せを呼ぶならば、致し方ないだろう。

人生を共に楽しむ人がいない人たちは、きっと、夫婦二人で一緒に旅をしている姿を見て羨ましいと感じるだろう。幸せが感じられる夫婦は、二人の笑顔を見るだけで幸せ感が伝わる。過ぎ去っていく時間を共有する間柄は、取り換えが出来ない。

人生の伴侶を大切にする

介護施設のデイサービスの魅力(孤独な老人を助ける)

85歳の義母が変わってきた。転倒して背骨を圧迫骨折した。骨折は治ってきたが介護ベッドから離れられない。日増しに体力と食欲が減ってきていたのだが、試しにデイサービスに行かせた途端、元気になりだした。週2回で始めたデイサービスも今では週4回に回数を増やした。デイサービスが待ち遠しいといつも話してくれる。

一体、デイサービスで何が起きているのだろうか。

義母は、朝9時から午後17時頃までデイサービス施設で楽しい時間を過ごしている。デイサービスでは、健康体操や趣味のクラブ活動、昼寝、自由な時間などがあるらしい。何が彼女を元気にさせたのだろうか。

義父は義母のデイサービス好きに大喜びだ!

60歳代は何を楽しみ、悩み、不安に感じるのか?

目の前のテーブル席に座って本を読んでいる若い女性がいる。スタバでこのブログを書いているのだが、気になる。午後2時になろうとしているのだが、仕事は一体何なのだろうか。年齢的に27歳ぐらいだ。オフィスに勤める女性には見えない。

フリーランスか、何かの資格をとるために勉強をしているのか。それとも、会社を退職して留学しようと準備をしているのだろうか。27歳前後の若い女性は、結婚か、遊びか、キャリアかで迷う年齢だ。

60歳代のシニアはどうだろうか。何か独特の迷いがあるのだろうか。迷いよりも不安が先にくるのかもしれない。65歳未満と65歳以降のシニアでは、迷いも不安も違うのではないか。

何か面白いこと無いかな!とアクションを求める60歳代

自分の伴侶と家族以外はどうしてもつながりが消えていく

死別と縁がない人は、会うことがない。死別は、永遠に会えないが縁がない人も同じかもしれない。会う意志がないからだ。いつも顔を合わせて会話をする関係が続く人はどうしても妻と家族になる。知人、友達、仕事仲間などは、環境が変われば消えて無くなる。

歳を取れば取るほど人間関係は薄れていく。これはどうしようもないのかもしれない。信頼関係は、長年助け合いながら生きてきた伴侶しか本当に作れない。私はそう思っている。相性が悪い伴侶であれば、違うかもしれない。定年離婚になるような伴侶も対象外だ。

赤ちゃんは生まれた時に両親がいる。老人が死ぬ時は大人になった子供がいる。

62歳になって思う人生って何だろうか?

長生きが出来れば良いのか。短命でも充実した人生であったと思えば良いのか。自分の人生で幸せを感じればそれで良いのか。62年間の人生を振り返ってみると生活の追われて何かをやっていた。生活は自分の夢を追い求めた生活である。何かに迷って立ち止まった時はない。無駄な時間を過ごしたという感じもない。

62歳は、20歳代、30歳代、40歳代の人から見るとシニア、高齢者、老人の分類に入る。若くない。私自身、鏡に映る私の顔を見て年寄りになったと感じざるを得ない。同世代の人間が、ちょっとづつ、他界して行っている。

自分の寿命は分からない。その時にならないと。そんなことを考えると「今を楽しく生きる」しか解決策がない。

今を楽しく生きるとは?

老人:体の健康格差

天気が良い今日は、老人たちを多く見かける。家内と一緒にランチドライブに出かけた。道脇を歩く老人たちを何人も見かけた。杖を使って歩いているおばさん、よろよろと歩いているおじいさん、道を斜めに渡り歩いているシニア。

弱々しい姿を老人に見る一方で、元気にランニングをしている高齢者も多く見かけた。左腕にスマホケースをつけて力強く走っている。足を見れば鍛えられた筋肉が見える。

体の格差は、老人に顕著に出てくる。

体を鍛えている老人と何もしていない高齢者では健康面での格差が広がる

会社員(特に中高年)は自分のアイデアで副業をしなさい!

東芝のような大企業でも経営者のビジネス判断ミスで存続が危ぶまれるようになる。東芝の社員は、パニックになっているだろう。自分たちの生活の場所が、ひょっとしたら損失して無くなるかもしれないからだ。その前に大量の人員整理が行われる。

会社員は、会社にぶら下がって生活をしている。決して、自分の力だけでお金を稼いでいない。東芝の社員で副業をやっている人がいれば、その人がリストラにあっても副業という職業に活を見いだせる。

今の会社員は、二刀流、三刀流でなければ自分たちの生活を保護できない。副業でお金を稼げるスキルや知識を身に付けるのが当たり前になる時代がやってきている。

自分のアイデアでユニークな副業を試してみる!

シニア男性はシニア女性よりも新しい交流を求めていないかも?

女性は一般的にお喋りをしないと生きていけないほどお喋りをする。男性には、そのような欲求はない。老人ホームやデイサービス施設では、男性よりも女性が積極的に新しい老人に話しかけている。女性は、お喋りという習慣が社交性を高める。

男性は、話好きな人以外黙って孤独に甘んじている。一体どこでシニア男性たちは、孤独を癒やしているのだろうか。シニア男性たちは、共通の趣味があると仲間に成りやすい。典型的な趣味は、将棋、碁、麻雀だろう。勝負事の遊びに男たちは興奮する。

62歳の私は、将棋、碁、麻雀などの趣味を嗜んでいない。仕事がなければ、孤独の世界に埋もれる

高齢の老人は遊び仲間が一人でも居ると余生を今以上に楽しめる!