二子玉川のカタリストBAで開催された「ちょいまち会」に参加!

IMG 20151107 101115

二子玉川は何年もかけて再開発をしてきた。やっと、完成して住む人、働く人が集まってきた。その一つとして駅の周辺に大きな高層ビルやショッピングセンター、そして、蔦屋家電店がある。何度も二子玉川には来ているが、まだまだ、人工的に街を作ってきたという感じがする。

今日、参加した「ちょいまち会」は、これから活発に行う「まちづくり活動」の啓蒙説明会であった。世田谷区外の私がなぜ参加したのか? 

二子玉川駅周辺は将来の街作りの実験場!

AmazonでLenovoのバッテリー製品を購入する時は正規Levono製品を!

Thinkpad X201(2010年に購入)を持っている。X240のバックアップマシンとして今も使っている。バッテリー(9セル)が死にかけているので新しい9セルバッテリーをLenovoで購入しようとしたが、2万円近くする価格であった。そこで、Amazonで安いバッテリーを探した。

並行輸入製品であるのだが、・・・

品質面で劣化、さらに違う製品を送付してくる

若い女性と話がしたければスターバックスに行きなさい

 私は、横浜にあるスターバックス店の固定客である。2つ理由がある。一つの理由は、スターバックスを仕事場として活用している。二つ目の理由は、若い女性店員と会話が出来る。こちらから話しかけないでも店員から話しかけてくれる。

高齢者の男性は、スターバックスのような雰囲気のカフェに行く機会がないためか高齢者の女性たちが目立つ。シニアの入り口に立っている私は、高齢者の男性として数少ないお客になっている。

スターバックスの店員はお客様との会話で固定客を増やす!

湯河原温泉 旅館幸太荘は10月から無料でミカン狩り(女性と高齢者に人気)

kotaso R

11月15日から一泊二日で家内と横浜から1時間半掛けて湯河原温泉にドライブ。宿泊した旅館は、湯河原町吉浜にある「旅館 幸太荘」にした。1泊朝食付きで一人1万円ぐらい。8帖の和室。この旅館の特徴は、(1)プライベート露天風呂を時間制で貸し切り、(2)チェックアウトの時間が14時、(3)サービスでお昼にそば定食が出る、そして、(4)10月から11月まで旅館のみかん園で無料ミカン狩りが出来る事だ。

口コミで人気。中高年女性のリピーターが多い。その理由にお得感が高く、静かでゆっくり出来る事だ。

男性客が少ないので男大浴場は貸し切り状態になる

足の筋肉を鍛える事の重要性を教えられていなかった老齢世代

先日、真鶴半島にあるケープ真鶴に一台の観光バスがやって来ていた。小金井市の社会福祉施設のバスで足の不自由なご老人たちが大勢乗っていた。バスの運転手と助手たちが老人たちの折りたたみ式車椅子をバスの荷台から下ろしていた。バスから降りてきた老人たちは、どの人も75歳から80歳以上の老人たちに見えた。

一人として自分の足だけで普通に歩いている方は見かけなかった。足の筋肉が衰えて歩けなくなっているからだ。

70歳を越えたシニアは足の障害を受けやすくなる

若い人のキャリアは本業と副業のパラレルキャリアに成って行く

先日、エンジャパン主催のパラレルキャリアセミナーに参加した。若い人たちの新しいワークスタイルを模索している。渋谷のFabCafeで土曜日朝の9時から11時までのセミナーであった。シニアは私だけ。集まった若者たちは、現役の会社員だ。バナナマフィン、オレンジジュース、ホットコーヒーとアイスコーヒーが用意され無料で提供された。 

将来に不安な若者たち。不安と言うことならば、シニアも同じだ。シニアには若さと体力と時間がない。 

パラレルキャリアとは

人生が嫌になったり落ち込んだときはほしかった物を買う

 不幸なことが立て続けに自分の身に降りかかると気分が落ち込む。

こんな時は、何をすれば気分を変えることが出来るのだろうか。いつまでも落ち込んではいられない。The show must go on!である。人生は、いつも先がある。株と同じで上がったり落ちたりする。落ちたときに自分で気分を立て直して立ち上がる方法を身に付けておくと自分自身を助ける。 

仕事を失った(解雇)ときにこんな事をして立ち直った人がいる!

シニア夫婦はどのようにして生活のリズムと健康を維持しているのか?

近くにあるスーパーマーケットは、朝9時に開店だ。いつも、開店と同時にBifix1000のドリンクを1本買って飲んで行く。店内で目にするのは、シニア夫婦が一緒に今日の食品買い出しに来ていることだ。

開店時にある商品は、特に野菜や果物は新鮮である。今日の目玉商品も苦労せず手に入るメリットがある。シニアの夫婦にとって朝の買い出しは、良い面ばかりだ。夫婦で散歩ができ、その上、お買い得な生鮮食品を買って帰れる。

朝の日課は夫婦で散歩とスーパーマーケットでの買いだし

老後の不安は足りない年金収入と衰える健康。この不安を解消するにはどうするのか?

65歳から年金受給を受けるシニアは、本当に年金と貯蓄だけで生活をしているのだろうか。65歳のシニアはまだ若い。仕事があれば働き続けるだけの体力と健康がある。多くのシニアは、パートやアルバイトの仕事を探している。少しでも現金収入が入ってくる生活を求めている。

シニアがお金を稼ぐには、他人に雇用されて稼ぐか、自分でビジネスを始めて稼ぐかのどちらかになる。私は個人事業主として自分を雇用している。多くの元会社員は雇用される事を望む。それが一番簡単でリスクがない思っている。

70歳を過ぎた時にその考えが間違っていたと気がつくはずだ!

定年退職後のシニアが情報難民になる理由?

86歳になる義母は、介護老人保健施設でリハビリを行っている。要介護5であるが、老健にお世話になって4ヶ月が立つ。最初は、ひどく、体が衰退していたが、2ヶ月後にはすごい回復ができて車椅子に乗れて動けるようになった。まだ、自分の足では立てないが体は確実に回復し始めている。

老健に義父、家内、私の3人で面会に行っているのだが、最近、義母からこんなことを聞くことが多くなった。

 「老健にいると話題が少ないの。食事時に話す内容が皆さんいつも同じなの。だから、話が面白くないのよ!」

老人全般に言えることだが、社会で発信されている情報は老人の耳に入ってくる量が少ない。老人が外部の情報に接するメディアは、主にテレビと新聞だ。今の世の中は、インターネット経由で発信される情報が多いし、最新情報になっている。その新しい情報メディアに繋がっていない老人は、時代に疎くなり始める。

老健では、新聞とテレビしか外部の情報に接することが出来ない。年齢的にスマホやインターネットを扱える老人たちではないので昔ながらの既存メディアしか情報は届かない。その上、老健に入居している老人たちが積極的に外部の情報を求める行動をしていない。与えられる情報しか受け取っていないのだ。