後姿が魅力的なシニア女性を見つけた。電車から降りて改札口に向かう時に私の前を歩いていたのだ。年齢的に70歳代の女性だ。髪の毛は白に近いグレー色でショートカット。イアリングがさりげなく耳元で光って揺れていた。洋服のファッションも上品さが感じられた。全体的に清潔で小綺麗な雰囲気を醸し出していた。歩く姿勢も良く中肉中背の女性であった。

70歳を過ぎるとシニアの女性は二つのグループに分かれるように感じる。オシャレを求め続けるシニア女性グループおしゃれとお化粧を諦めた高齢者グループだ。

シニア男性の目は、若い女性に行くのは当然だが決して品があるシニア女性を忘れていない。

シニア女性の品

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60歳で再就職先と仕事を探すとき、人材紹介会社に依頼する。会社は65歳の方に仕事を紹介するよりも60歳の方が紹介する会社の数が多いと言う。5年という年齢の差は大きい。雇用する企業は、特別な技能や能力がない限り若い人を優先する。書類審査の段階で60歳を選ぶのが自然だ。

ただ、 

求める仕事に拘らなければ、早いもの順で65歳の方でも仕事は見つかる。一番早く見つける方法は、私の知人がやっている方法だ。既に65歳を過ぎている知人だが、色々な会社を渡り歩いて今も雇用されている。

65歳でも仕事が見つかる探し方(仕事に拘らないという前提条件で)

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スマホは若者が使う文明の利器という印象を抱いていたが、そのイメージが変わってきた。電車の中で座っている人達を見たら、90%近くの人がスマホの世界に没入している。スマホを使っている人は、若者だけでなく中高年の女性が目立つ。

最近は、シニアの女性がスマホを上手く使っている。どうも、井戸端会議の連絡ツールとしてLINEを使うため携帯電話からスマホに引越ししたらしい。私の家内も携帯からスマホに引っ越しをした。その理由が、友達全員がスマホでLINE通信をしているからだという。

井戸端会議の延長でスマホのLINEグループ会話が続くらしい。それが原因で中高年の女性は携帯電話からスマホに移ってきた。

シニア女性はメールよりもLINE通信だ!

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カフェで仕事を朝から夕方までしているとカフェに出入りする人たちの動きを垣間見ることができる。午前9時前までは、出勤前に一服する会社員が多い。9時から11時までは、リモートワーカーや私のようなノマド、学生、引退した高齢者が多い。

11時から13時までは、会社員が戻ってくる。OLはカフェでコーヒーを飲みながらランチをしている。良くあれだけの食事でお腹が持つなあと私は見ているのだが、そんな若い女性が多い。カフェに立ち寄ってコーヒーだけをテイクアウトする会社員もいる。

この時間帯になると高齢者たちは、ランチに出かけるためにカフェをあとにする。そして、また、戻ってくる。

午後よりも午前中にカフェに来る老人が多い!

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シニアの筋トレは、健康寿命を延ばす。これは当たり前である。体の筋肉は、老化で知らないうちにどんどん衰えていくからだ。筋肉を失っていくと体の基礎代謝と新陳代謝も低下する。体全体の活力が失われて行くからだ。

この情報が多くのシニアで共有され始めたためかスポーツクラブに通う高齢者が急増している。私が住む地域に3つスポーツジムがある。最近、新しくスポーツクラブNASが進出してきた。地域での需要が増えて来ている証拠だ。その需要を支えているのがシニア層のお客さんたちだ。

シニアが定期的に運動することは予防医学上でプラス面が多い。医療費の削減と成人病対策、ロコモ対策などで効果がある。

ただ、

運動しっぱなしであると疲れが体に溜まってくる。疲れを癒し、体の活性化と筋肉強化にグルコサミンが効果を発揮する。

筋トレ後に免疫力が落ちる理由とその対策

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ときめき続けるシニアたち―――70代からの愛と恋」というYahooニュース記事を読んでいた。私たちの知らない世界でシニアたちは、シニア同士のテートを楽しんでいる。そのための出会いの機会を婚活サービスが提供し、それを利用して一緒に楽しく時間を過ごすシニアたちが増えている。

配偶者を失ったシニア同士がその寂しさと孤独から逃げるために新たな関係を出会いから築こうとしている。平均寿命が80歳を越している今、元気な高齢者が増えている。シニアの青春というものがあっても不思議ではない。

私の周りには、まだ、シニア同士がデートをして余生を楽しんでいる知人や友人はいない。まだ、伴侶が生きているからだ。60歳代の夫婦は、親の介護に追われている。まだ若い。

シニアの青春は、没イチになった時に始まる。

シニア世代が恋愛に夢中!

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平均年齢70歳代のNPO団体で会員の動向を見ている。団塊世代の会員が中心にNPO団体の活動が活発だ。80歳代の初期メンバーもいるが、その数はほんの一握りだ。多くは、NPO団体の活動から引退している。名前だけを登録して定例会に出席していない人が多い。

私のように60歳代のシニアは、まだ、現役の仕事をしている。現役の仕事をしながら副業としてNPO団体に参加している人が多い。関心は自分のビジネスだからだ。65歳を過ぎて年金収入が得られるようになれば、経済的に余裕が生まれる。自分のビジネスと年金の収入が心に余裕を生めば、NPO団体の活動にも積極的に参加が出来るかもしれない。

だが、

自分のビジネス活動を続けるにしても健康上の理由で完全に仕事から引退する時が来る。それが、70歳代なのか、80歳代なのか個人差がある。NPO団体の活動でさえ、今後平均年齢が上がってくれば健康上の理由で活発に動けない会員も出てくる。

どうも、その年齢が80歳を過ぎてからのような気がする。

脳よりも体の衰え!

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「必要な時にお金が作れれば、いいなあ~!」と思ってビジネスをしている。これを実現するには、雇われていてはだめだ。自分でビジネスを起こして稼いでいなければできない。シニアは、年齢と体力の制限がある。活かせるのは知恵だけだ。

知恵は自分のアイデアを実施して上手く行くと生まれてくる。誰もが他人に知られていない知恵を持っている。その知恵をお金に変える事が出来れば、必要な時に必要なだけのお金を作れるようになる。

自分独自の知恵は錬金術になる。

実生活で経験した私だけの苦労に知恵が潜んでいる!

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配偶者を亡くした人没イチ)は65歳以上だけで860万人以上いる。これから”没イチ”の老人がもっと増えてくる。一人で老後を過ごす運命は、誰にでもやってくる。夫婦で生活をしている限り、孤独を感じないが没イチは違う。

最愛の伴侶を亡くすと突然孤独が襲ってくる。毎日が孤独との戦いだ。仕事をすることもなく、時間を余している生活は、辛い。突然の没イチ生活で戸惑う老人は多い。

子供夫婦の家族として生活を始めても孤立する。孤独と孤立は、強いつながりがある。自分が一人であることを没イチになって実感する人が多いはずだ。

没イチ同士が集まるコミュニティーが有ってもおかしくない!

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私の家内は羨ましいほど感受性が高い。一寸の事で喜んだり、笑ったり、嬉しかったり、驚いたりする。私は、同じことでも何も感じない。いつも、なぜだろうかと思っている。

生まれつきの性格、性質、DNAが影響していると思うのだが、喜怒哀楽を自由にうまく表現できない。感情表現が豊かな女性はすごく魅力的に見える。私が米国の大学に留学した一つの動機も感情表現が豊かな米国人のライフスタイルにある。気軽にハローと声をかけて話しかけてくる。

表現が豊かな米国女性の顔や声は、学生時代の私にとって憧れであった。

自分に無いものに引き付けられる!

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世の中の出来事は、自分に降りかかる出来事のように不可解だ。自営でビジネスをしていると突然ガクッと来る悪い連絡が届く。今月の売り上げが下がる知らせだ。一つだけならば良いが、なぜか、二つとなると・・・ガクッと来る。悪い事が同時に重なると精神的に辛い。このような事は、過去に何度も経験しているのだが、免疫力はそれほど強くないので回復するまでちょっと時間がかかる。

神はこんな自分に救いの手を伸ばしてくれる。これも不可解な出来事だが、売り上げに貢献するのでうれしい。悪いことと良い事が同時に重なった。どう消化したら良いのだろうか。

私は、精神的に辛い事(売り上げの低下)が起きた時にいつもこう考える事にしている。強制的に思考をその方向に向ける。

今は底だ。これからは上がることしかない。だから、気にするな!

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自宅に帰る途中にスーパーマーケットに立ち寄る癖が私にある。何も買うものが無くても帰宅途中にスーパーに立ち寄ってしまう。時々、お買い得品に出くわすことが有る。そんなときに限って小銭の1円が足りない。1円が近くに落ちていないかレジの周りを探したこともある。

先日、ドン・キホーテで日焼け止めクリームを買った。レジの可愛い若い女性店員と無駄話をしながら買い物の支払いをしようとしたら、目の前のレジ近くに「4円まで1円玉をお使いください!」と書いてある1円玉が入ったトレーに気が付いた。

これは、何なのか?と女性店員に尋ねた!彼女曰く、「お客様の買い物時に1円玉が足りないで困る時に使える1円玉です。」と説明してくれた。

1円玉が無くて泣いた私を喜ばせるサービスだ!

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私のビジネスも時代の変化に大きく影響し始めている。以前と同じサービスや料金で維持できない環境になってきている。社会環境の変化に伴いクライアントの財政も大きく変わり始めている。時代の変化にうまく乗っているクライアントは問題ないが、変化に乗り遅れて経費節減に走っているクライアントは、私のようなビジネスにも影響する。

政治も社会も労働環境も過去と違った不安定な状況になっている。貧富の格差が大きくなり、一つのキャリアではなく複数のキャリアが許される労働者環境が生まれている。安定から不安定に時代は移ってきている。今までの常識が否定されて新しい常識が共有化され始めている。

大きな変化がやってくるという予測はあったが、実生活に出現するのがいつなのか分からないで時を過ごしてきた私たちだ。

変化はシニアにとってもチャンスに成り得る!

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2017年6月5日午前10時、横浜駅近くのスターバックス。空を見れば、快晴。気温は22度、湿度は50%。日差しはきついが清々しい。先月から顔や手の甲にAQUAサンスクリーンSP50+という日焼け止めクリームを塗り始めた。顔のこめかみ部分手の甲にシミが多く出来始めたからだ。

原因は分かっている。

日光を多く浴び過ぎたからだ。若い頃から米国で自動車を運転していた。カリフォルニア州は、雲が少ないうえに紫外線が強く乾燥した気候だ。そんな環境で自動車を運転しているとハンドルあたりに直接紫外線が長時間注がれることになる。

日本に帰国してからも自動車を運転しているから、累積的に日光を多く浴びている手の甲の皮膚は、シミになりやすい。

日焼け止めクリームを使うという意識がなかった私!

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私の兄がドラッグストアのお店を閉めた。30年以上もお店を経営してきた。休みもあまり取れずに。68歳で引退を決めた。兄の楽しみは、高校時代の同級生やドラッグストアの引退した経営者たち、そして、幼友達らと旅行に出かける事だ。

美味しい郷土料理、温泉、観光地巡りを気心が知れた仲間たちと一緒に歩き回る。60歳代後半のシニア男性ばかりのグループで引退後の生活について色々と話をしたことだろう。

兄の人生は、長男という立場で実家のビジネスを継ぐことになった。30歳になる前に会社を退職し、実家のビジネスに入った。それから68歳になるまで店舗経営をずっとやってきた。店舗経営では、長期の休みを取ることが難しい。田舎のお店は、365日開いていなければ困る人たちがいる。

そんな意味合いで、兄の引退は今までやれなかった事をやるためにあるのだと思う。30数年間、やりたくて出来なかったことが沢山あると思う。今、兄は一番やりたかった「友達との旅行」を楽しんでいる

旅行を楽しむ年齢(体が言う事を聞く間)

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