インターネットとホームページ、パソコンとの関係をどう理解すれば良いのか?

70歳代の団塊世代は、インターネットとホームページの知識や経験が少ない。パソコンの操作もあまり経験をしていないので全体像が掴めていないシニアが多い。私は62歳のシニアであるが、コンピューター業界に長いのでパソコン、インターネットとホームページに何も抵抗感がない。その世界でビジネスをしているので団塊世代のシニアが理解に苦しんでいるのが良く分かる。

インターネット、ホームページ、ネットワーク、パソコン(デスクトップ、ノートパソコン)、タブレット、スマートフォン、ルーター、ウエブ、サイト、サーバー、ドメインなどカタカナ言葉が多い。これらの言葉が何を意味してどのような関係にあるかがまず分からない。

パソコンにしてもソフトウエアとハードウエアがある。ソフトウエアには、オペレーティングシステム(Windows OS、iOS、UNIXなど)とアプリケーションソフト(Word、SpreadSheet、PowerPointなど)の違いもあやふやな人が多い。

インターネット、ホームページ、パソコンの関係と役割さえ分かれば・・・

来年は63歳になるが心配なのは時代の変化だ!

2017年から2018年になる最後の日2017年12月31日である。2017年を振り返ってみて時代の変化を感じる。我が家にもA.I.スピーカーがやってきた。Google Home A.I.スピーカーをリビングルームに置いて音声でコントロールするスピーカーを試している。音声入力の良さと快適さを感じている。

世界的にIT業界は、A.I.とDeep Learning を中心にIoT端末を活用する方向に進んでいる。Iot端末はまだ我が家にないが、時代の流れはその方向に向かっていく。若い人たちは、スマホから入り社会人に成ってPCを学ぶという。私達世代は、PCを学んでからスマホを学ぶ。これから生まれる孫達は、A.I.アシスタント端末か、ロボットから入り、スマホやPCなどは学ばなくなるだろう。

2017年は、自動運転の車が脚光を浴び始めたが、2018年は自動運転の車がアチラコチラで見かけるようになるのではないか。日本は、2020年の東京オリンピックに向かって最先端の技術を世界に見せつけようと頑張っている。私達の生活環境もそれに影響されるだろう。

老人はますます時代についていけなくなる!

音声で動かす家庭製品が増えて時代の変化が肌で感じられる2018年!

63歳の人を何と呼んだら良いのだろうか?

63歳の男性である。自分の事を何と呼んだら良いか未だに迷っている。通常は、シニアと自分自身に言っているのだが、果たしてその呼称で良いのか分からない。

63歳の人を中年というのはちょっとおかしいし、老人と言ってしまうのも言い過ぎのような感じがする。高齢者という総称で言っても良いのだが、しっくりしない。感覚的には、シニアが60歳代の人に近いような感じだ。 

 年代別にどんな言葉で言って良いのか日本語は難しい。

63歳の私を中年、シニア、高齢者、老人、壮年、初老、年寄りと呼んで良いのか。

迷惑メールを受け取って困っているシニアはどんな対策を取るべきか?

4月になって各社で新人社員が働き始める。社会人としてのマナーを知らない、倫理観がない若者がいる。先日から突然知らない人から迷惑メール(不動産情報を送りつける)が届いている。送信者名が書かれていたのでその名前をネットで追跡して会社を突き止めた。株式会社博士.COMという会社に今年就職した女性であることがわかった。

会社のホームページに自己紹介が書かれていた。彼女がやっていることが迷惑メール行為であるということが分かっていてやっているのか、知らないでやっているのか判断できないが、結果として私に対して迷惑なメールを送り続けている。

本当のスパマーは、自分が誰であるかの足取りを残すようなメール配信はしない。彼女のアクションは、不動産を販売したいという欲がネットのマナーを無視させている。売上を立てたいという気持ちはわかるが、ビジネスにはビジネスのルールが有る。今年入社の新人には、社会のルールが理解できていないようだ。 

過去の人からの手紙に戸惑いを覚える

先日、突然、20年ほど前の元会社同僚(顔見知り程度)から手紙が届いた。私は、20数年前に彼の奥さんに依頼されて「ある事件の証人」として彼について話した。彼との接点は、同じ職場であるプロジェクトに携わっていただけだ。親交が深い同僚と言うよりは、職場で顔を合わせていた同僚と言う程度の関係であった。 

そんな彼から20数年たって突然手紙を頂いた。私にとって彼の存在は既に「過去の人」と言う認識である。その当時、私がやれる事をやったという事で事は終わったと思っていた。彼からの突然の手紙は驚きでしかなかった。

現在と20数年前の私では、人生と生活環境が違う。人生観も違う。彼の存在は、今の自分の人生の外にある。そんな思いが手紙を読んで強く感じた。

幼なじみでも親交が続いていなければ赤の他人!

これから生まれる初孫に父親側の両親は何をすべきなのだろうか?

嬉しい知らせが長男からあった。子供が今年の10月に生まれるらしい。性別は、男の子だと言う。私にとって初めての孫に成る。孫が生まれると正式に私は「おじいちゃん」になる。63歳で「おじいちゃん」になるのは、早いのか、遅いのか分からないが、本当の気持は生まれてみないと分からない。

孫には、私を「おじいちゃん」と呼ばせないことにする。私のニックネームで呼ばせようと思っている。米国留学中に使っていたニックネーム「ハンジ」である。または、私の子どもたちが呼んでいる「パーリン」にしようか。まあ、どちらにせよ。孫が言いやすい呼び名でよいが、おじいちゃんは極力避けたい。

おじいちゃんという呼び名は、年齢が75歳以上になった老人に似合っている。75歳以上の人は、風貌からしておじいちゃんと呼ばれても認めざるをえないからだ。63歳の私には、おじいちゃんはまだ早い。

孫が生まれたら私たち夫婦はどうすれば良いのか?

シニアは日本と韓国の外交問題で報道メディアに煽動されやすいのではないか?

私の生活環境には、韓国という文字がない。韓国の製品も買っていないし、食料も食べていない。韓国は私の生活に密接していない。なぜか、メディアによる報道で穏やかな心がかき回される。日本と韓国との外交問題であるのだが、メディアが何かを煽動しているように感じる。

 日本のメディア(テレビ、新聞、雑誌)では、韓国の国民の声を報道していない。韓国と日本は、国家間レベルで仲の悪い夫婦喧嘩をやっているような感じがある。

メディアは視聴率、販売部数増加のために国民の感情を乱す情報を発信する

長期的なボランティア活動をするには強い思い入れが必要だ!

私は、長期的なボランティア活動をした経験が無い。短期間の活動はあるが、継続した記憶は無い。積極的にボランティア活動をしたいという強い思い入れがない

ボランティアよりも仕事に時間とエネルギーを注ぎたいという気持ちが勝っている!

若者が嫌がる仕事(清掃作業)をシニアがやっている

朝の9時半頃、SOGOデパートビル経由で横浜ベイクォーターにあるスタバに行く途中で6人ぐらいのシニア清掃員たちに出くわした。全員、70歳を越えているシニア男性のように見えた。清掃作業場に向かっているようだ。薄い赤のストライプのシャツを着て一般の清掃業務を行っている人たちとは違っていた。明るく新鮮な印象を服装から受けた。明るいユニフォームだ。 

もう、清掃作業はシニア人材による市場になってしまったのだろうか。

若者が興味を示さない体裁の悪い職業:清掃の仕事

時間と場所の自由を求めるシニアはどんな仕事をしているのか?

ノートパソコンとインターネット接続の無線モバイルルーターがあれば、いつでもどこでも私は仕事ができる。仕事はインターネットにあるからだ。

例えば、

みなとみらいのMark Is(マーキーズ)3階にある休憩場所で仕事をしている時もある。

MarkIs1

場所と時間と年齢を気にしないでお金を稼ぐ仕事はあるのか?