カフェでパソコンを使う時困ることは?

今日は気分を変えていつものスタバで仕事をしないで相鉄線二俣川駅の商業施設にある倉式珈琲店で仕事をしている。このカフェの良さは、サイフォンコーヒーで味が良いこと。モーニングは440円でハーフトースト、ゆで卵、お好きなコーヒーがある。通常のコーヒーは410円であるのでお得。

ただ、いつも使うスタバと比べるといくつかの点で劣る。仕事で使う場所としては気分転換のときだけだろう。

 kurashiki coffee morning

年賀状を出さなくなった理由は?

年賀状をインクジェットで印刷する時期になってきた。私は、5年ほど前から年賀状を出していない。年賀状は、妻が使う。毎年、私が妻の年賀状を作成してインクジェットで印刷している。来年は、「丑」 の年。ネットで丑の絵画像を探す。無料で使える絵画像は探せば見つかるが時間がかかる。

今年は、絵画像を使わないで文字にした。干支の「丑」の文字を年賀状に印刷して妻がメッセージを書く。正月に私宛に届いた年賀状の返信は、近況報告を書いて出している。年々、受け取る年賀状は少なくなる。

年賀状は、日本の風物詩である。インターネットのEメール、LINEメッセージ、SNSが広まるとわざわざお金を出して年賀状を書いて郵送する必要を感じない人たちが増えて来る。昔と違って友人、知人との交流やコミュニケーションはスマホ経由でリアルタイムでなされている。年賀状は本当の意味で何か役に立っているのだろうかと疑っている。

はがきや手紙を書くよりも便利で早く安く伝えるメールやSMSがある。スマボがあれば、はがきや手紙はいらない。そんな時代の中で年賀状は行き場を失い始めている。

年を取るに従って祈る事が多くなる

若い頃は、神に祈るという事を考えたり思ったりした事が無かった。自分の寿命を数えられる年齢になった時に自分以外のことで神に祈る事が多くなったと感じる。家族の健康と幸せだ。子供たちが大人になって独立して生活を始めている。親は、見守る立場になり、子どもの人生の冒険を遠くから見守る

私よりも長生きをする妻のことも祈る事が多い。

自分のことよりも妻や子供のことが気にかかる!

シニアの人生、2017年と2020年で何が違ったのか?

60歳以降の人生は1年過ぎる度に老いを感じる機会が増える。2017年に書いた人生観と2020年での感じ方を比較してみたい。

筋トレ、玩具、新しい経験、コーヒー、ブログビジネス、その他という切り口でどんな事が起きたかを書いてみた。生活環境は確実に変わってくる。時が過ぎるということが生活の変化に現れる。

2017年から4年が経過、2020年を振り返る

シニアのボランティア活動を始めるならば?

近くの公園で毎朝ゴミ拾いをしている老人がいる。通勤時によく見かける。誰も彼に依頼していないと思うが、自発的に公園を綺麗にしようとしている。自分がシニアになって、なぜ、彼がそのようなボランティア活動をしているのかが分かる。

社会は、老人を使い道のない厄介者のように取り扱う。年金で静かに暮らしてくれればそれで良いような。現実は、年金だけで生活が出来ないために生活保護を受けてしまう老人が多い。使い古しの人間だから何も期待していないというような雰囲気がある。

老人は社会で役に立ちたいと機会を探している 

ボランティア活動は、若い人よりもシニアが中心に行う時代が来ている。若いものが展開しているNPO団体への参加も一つの方法である。

老後をどの様に過ごすかの見取り図と体力維持が命題!

NPO団体の総会に参加して懇親会で寿司を食べながら周りでしゃべっている会員の話に耳を傾けた。元気な後期高齢者75歳以上のシニアたちは、創意工夫して自分の生き方を模索している。

余生は、周りを気にして生きたくない。好きな事をやる、やりたい事をする、食べたい物を食べて生活をしたいという会話が聞こえる。その方は80歳を越えた知人からだった。NPO団体で活躍している会員だが、変な義理や人情で仕事はしない。好きな事だけをやって自分の時間を楽しんでいる方である。

その会話を聞いていて、100%納得した。余生は世間体や世間の常識に囚われないでGoing My Wayで行くべきだ。

介護付き有料老人ホームに入居出来ない、介護を頼めないシニアの増加リスク

私が子供の頃は、3世代が同居して生活をしていた。それが世間一般的な生活スタイルであった。老人の世話はその家の中で完結していた。今の世代は、3世代同居して生活をしている家庭を都会で見つけるのは難しい。 地方の農村地帯では、そんな多世代家族が成り立っているところもあるが時代の流れで核家族化してしまっている。

大家族での生活で良い点は、誰かが老人や幼児の面倒を見る事が出来る事だ。核家族では、それをやれる人が家族にいない。

少子高齢化の時代は、家族に人的な余裕が無いため老人ホームへの入居という選択肢しか生まれてこない。2025年には、3人に1人が65歳以上の老人になる。核家族で老人の人口が増えると誰が面倒を見るのだろうか。

シニアは好きなことを探し、やり続けることで幸せを掴む

平均年齢70歳のNPO団体のグループ定例会に参加してきた。このNPOで積極的に参加、活動しているシニアは自分の居場所を見つけたように発表や発言をしている。その姿は、水を得た魚のように見える。本来のシニアは、まさにこうありたい。現実は、ほんの一握りのシニアでしかいない。これが定年退職した高齢者の実態である。

会社組織を卒業してどこにも所属しないで一人になって老後の生活をしている高齢者は、社会での自分の居場所を探している。自分の居場所を自分で作れるシニアは幸せである。自分がやりたい事が分かっているからだ。やりたい事をやっている時が、一番幸せなはず。その実例が、このページでブログを書いている私である。

51歳で会社を辞めて起業した私は、今まで自分がやりたい事をずっと追求してきた。追求してピンチをチャンスに変えてきた。62歳になって、この生活が自分が求めたライフスタイルになっている事に気がついた!

シニアの筋トレ効果は83歳の男性を10年若く感じさせる

私が筋トレをしている理由がある。

筋トレは、身体の若さを維持してくれると同時に健康促進効果があるからだ。病気にならない。肥満にならない。血圧が高くならない。糖尿病にならない。筋トレを定期的に続けていると良い意味での生活習慣を築ける。

歳を取ってから始めるのも良いが、若い時から始めたほうがもっと良い効果を生む。週2回のスポーツセンター通いで筋トレを2時間ほどしている。平日の午前中は、65歳以上のシニア男性がバーベルを使ってベンチプレスやスクワット運動をしている。彼らの体型は、筋トレ効果を享受している体型になっている。

シニアの体型を改善したければ、どうすれば良いか?

スポーツセンターのジムで筋トレをしているとシニア、高齢者、老人の体形を見ることが出来る。60歳代の男性や女性、70歳代、80歳代の人たちの体形は Out-of-Shape(体型が崩れている)である。運動を定期的にやっている人とやっていない人では、雰囲気が違う。肥満体のシニアならば、顔と腹を見ればすぐに分かる。とても、健康的な体であるという印象を周りの人に与えない。

体が細くなっている人は、風が吹けば飛びそうな風貌をしている。手足に筋肉が少なく、骨と皮が目立つ。シニアの体は、気が付かないうちに少しづつ変貌して行っている。60歳代のシニアは、まだ、若い。若いから老化による体の変化に気が付きにくい。普通の生活では、特別な動作をしない限り老化による体の変化に気が付かない。

私が仕事で会う同年代のシニアからいつもこんなコメントを頂く。「あなたは、腹が出ていないねえ!」