横浜駅周辺には、カレー専門店が少ない。一番有名なカレー専門店は、カレーハウスリオ相鉄ジョイナス店、次にあるカレー専門店がゴーゴーカレー店だ。最近、横浜ポルタの地下街に本格上級カレーと看板に書いてある新しいカレー専門店がオープンした。カレー好きな私は、本日、その味を試しに行ってみた。

お店の第一印象があまり良くない。自動販売機のナビゲーションが良くないために時間がかかった。基本のカレーライス680円を試してみた。店舗の着席スペースが狭い。無理やり席をたくさん作ったような感じがした。私が興味を持ったのは、看板に「本格上級カレー」と書いてあるので本格上級カレーという味は一体どんな味なのかを知りたかった。

 水は、セルフサービス。スタッフの動きも慣れていない感じがした。普通のカレーを注文したのだが、特別なカレーという感じがしなかった。違う点は、生卵の黄身がカレーライスと一緒についてきた点だけだ。なぜ、生卵の黄身なのか良く分からない。カレーを食べる上でそれが必要なのか説明もない。

横浜駅周辺はカレー専門店が少なすぎる!

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1週間や2週間に一度、家内の母親が入居している老健施設に義父を連れて訪問している。義母は、老健施設で順調に体力を回復している。訪問する度に元気に老健施設での生活を楽しんでいる印象を受ける。

家内の両親は、まだ、健在であるが高齢だ。義父は、91歳で自宅で一人生活をしている。家内は週一度実家に帰り、義父の身の回りの世話をする。掃除、洗濯、買い物、郵便物の内容チェックと事務処理など義父が出来ない事を代わりにやっている。91歳の義父は、足の筋肉が衰えて歩くのがしんどくなっている。

自宅の掃除はもうやれない。洗濯も洗濯機で洗えても物干しざおに干す事が出来ない。小物の衣類は、リビングルームに簡易物干し道具で干すぐらいだ。91歳で一人生活を過ごす義父には、いつも、驚かされる。普通の家庭ならば、91歳の老人が一人で生活するのは難しいはずだ。彼の友人や知人はほとんどが有料介護付き老人ホームに入っている。

自分の妻と別れて一人生活は寂しい。1週間に一度は、彼の妻に会わせたいという気持ちで出来るだけ頻繁に義父を連れて老健施設に連れて行く。

老健施設に適応し、自覚をもってリハビリ生活を送っている義母

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今日ジムでラジオ体操をしてみた。筋トレをする前に体を温めるためだ。ラジオ体操のどの体操で老化を感じたかはうまく表現できないのでここではやめる。

ただ、若い時にやったラジオ体操ではこんな感じ方はしなかったことだけは確かだ。いつも使っている筋肉は問題ないのだが、通常使っていない筋肉を刺激すると痛みを感じるのだ。筋肉の筋の耐久性が衰えてきている。老人が急に運動をやり始めると直ぐに筋肉痛で体中痛くなる現象と似ている。老人と湿布は切っても切れない仲になる。

60歳を過ぎたシニアが久々にスポーツをしたり、筋トレを始めたりすると身体の老化を痛烈に感じることになる。知らない内に老化が体の筋肉に進んでいる事実を目の当たりにする。早いうちにこれに気づくほうが健康寿命を長くさせる意識改革につながる。 

老化現象は知らないうちに進む!

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60歳定年で会社を去る人、定年延長で65歳まで悪条件で働き続ける人。多くの会社員は組織にぶら下がって会社に依存した生活を長年してきた。その影響で定年時に定年延長(再雇用)のオプションが提示されると会社に残って働く選択をしてしまう。自分の意思で会社を退職する人は少ない。給与が半額になっても労働環境も同じでも、65歳まで働こうとする。

どこか可笑しいと思わないのか!

59歳の時に働いていた仕事量と日数が定年延長で再雇用された時と同じなんて誰が考えてもおかしいはずだ。同じ労働環境で働くのに給与が半額になる。それが当たり前のように会社員は考える傾向がある。と言うか、そんな社会の流れにまかれる。

定年再雇用は会社員と新しく雇用契約を結ぶので過去の労働条件は継続しないはずだが・・・?

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スタバの仕事場に歩いて行く途中、公園で老人グループがゲートボールをやっていた。私はゲートボールの経験がないがゴルフをしない老人のための簡易ゴルフのような遊びであると思っている。一時期は、ゲートボールがニュースにも登場していたが今はゲートボール人口も減少してきているようだ。

ゲートボールは、老人にとってこんなメリットがある。

  1. 太陽の下で体を動かす運動
  2. 他の老人たちとの会話や交流の促進
  3. 孤独と暇から逃れる機会

だが、

老人クラブと類似な下記のような嫌な面が生まれている。同時に世代の違いも反映され始めている。

老人クラブとゲートボール人口の衰退の原因は・・・

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63歳になって気付く事が有る。横浜に出勤する途中に道路沿いの公園がある。朝の道路はマイカー通勤で自動車が忙しく走って騒がしい。その騒がしさが嫌でいつも公園の中を通って道路沿いの道を避ける。公園の中は、静かだ。自分が歩く足跡が聞こえる。心が落ち着く。

体が肩コリ、背中のコリ、首のコリ、腰のコリで調子が良くない。そんな状態であると、なぜか、ちょっとした刺激に耐えられなくなる感じがする。耐えられない感じは、体のコリから来ているのか、体の老化から来ているのか、分からない。

若い頃は、道路の騒音などあまり気にしていなかった。還暦を過ぎた体は、知らないうちに忍耐力を低下させるのだろうか。I wonder!

刺激を求める妻、静寂を好む私!

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元会社員で厚生年金、企業年金、そして、国民年金の受給が始まる65歳のシニアは、金額的に生活に困る事は無いかもしれない。お金使いが荒くなく、質素な生活をしていれば年金だけで生活は回るだろう。多くの人は、65歳になっても老後の資金を貯めるためにアルバイトやパートの仕事を始める。元気な内にアリのように老後と言う「冬」を過ごすための食糧(お金)を貯める努力をする。

65歳の節目は、質素な生活を送る最初の年になるので体が元気なうちにちょっとお金を使って海外・国内旅行を夫婦ですると後で後悔しない。お金は、タイミング良く使わないと価値が半減する。65歳と75歳では、旅の感じ方が違う。ひょっとしたら、どちらかが他界しているかもしれない。

夫婦でいられる時間は、限りなく短くなっている。

体力に自信があるうちに夫婦で旅行に出かけることだ!

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私が高校生の時、自分の将来像を夢見ていた。一流大学にに入学・卒業、そして、大手有名企業に就職という線路が先に見えていた。この線路を走る電車にうまく乗り込めれば、両親も喜び、安心する。

でも、

会社を定年した後の路線が見えていなかった。高校生の私には、60歳を越えた老人の生活なんで想像もできなかったからだ。

誰もが分かる人生の節目が2つある

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横浜駅周辺、午前10時から12時頃。老人たちの人口密度が急激に上がる。少子高齢化の世界が現実に形となって現れる。4人に一人が65歳以上の老人になる世界を現実に見る。私はまだ63歳だが、若い人から見れば老人になる。スーツ姿で歩いている老人とダウンジャンパー姿の老人では、歩き方が違う。シニアの女性は、完全防寒着姿で歩いている。

気温が上がり始め、通勤ラッシュの時間が過ぎ、ちょっくら都会に散歩でも行こうという感じだ。どこか美味しいレストランで食べたい食べ物を食べる老人たちが多い。ジョイナスB2食堂街に行けば、老人たちが大勢食事をしているのが分かる。B2食堂街のお店のランチは、平均単価が1000円以上だ。若い人たちよりも中高年の女性が多い。

私のランチ予算は、1000円以下であるのでB2食堂街でランチを取ることはまれである。例外として、カレーライス・レオのお店ぐらいだ。老人たちがなぜ比較的単価の高いレストランで食事をするのかが分かる。

老人がお金を使うのは旅行と料理だ!・・・目的もなくフラフラしている老人も食事は楽しもうとする

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毎朝、通勤時に出会う老人は近くのスーパーに買い物に行く。毎朝買い物に出かけることで足を鍛えている。もう、80歳近い老人だ。すれ違うだけの老人だが、今日のように雪が降り積もると明日の朝はどうするのだろうか。無理してスーパーまで買い出しに行くのだろうか。心配だ。2018年1月22日午後13時55分時点、横浜のビジネスパークで吹雪になっている。これから吹雪が夜にかけて強くなってくると予報されている。

明日の朝は、降った雪が凍り、滑りやすくなるのは誰にでも想像つく。あの老人は、毎日の歩くトレーニングでスーパーに買い出しに行くならば、ケガをするかもしれない。老人は、体のバランス感覚が低下して転びそうになった時に踏ん張るだけの体力が無い。

転んで骨折をすると老人は棺桶に一歩足を深く入れ始める事になる。

大雨や吹雪の時や道路が滑りやすい時は外出しないが正解だ!

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65歳になって勤めている会社から雇止めになったシニアは、今、何を感じているだろうか。

65歳になって自分のビジネスを展開しているシニアは、今の状態をどう感じているのだろか。それぞれ違った感じ方をしている事は確かである。私自身は、63歳で自営業をしているので雇用されている人の境遇ではない。65歳と言う年齢は、雇止めを食らったシニアにとって人生の節目になる。

起業している65歳にとっては特別に何も変化はない。今までと同じ仕事を継続するだけだ。人生の節目は起業した時に味わっている。

勇気と挑戦が求められる65歳のシニア男性たち!

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「雨が降っている時に傘を貸さない。晴れの日に傘を貸す。」昔から銀行のイメージはこんなイメージだ。消費者にとって味方だというイメージはない。その銀行の存続が危惧され始めている。金利で稼ぐ時代でなくなり、技術革新の大波でフィンテックベンチャーが生まれて来た。効率の悪い運営をしてきた旧制代の銀行組織が変わろうとしている。銀行員のリストラが大手銀行から始まった。

私にとって今の銀行は、取り合えず、セキュリティーの意味合いでお金を置いておく場所でしかない。銀行にお金を貸してもメリットが無い。証券会社で投資信託にお金を回した方が利回りが断然良い。銀行は、今まで消費者と中小企業経営者を馬鹿にしてきた。その付けが今やってきている。賢い銀行員の若者たちは、転職会社に登録し始めた。その勢いが凄いと新聞に報道されている。

直ぐに転職できるスキルと処世術を持っている若手社員は優秀だ。40歳代、50歳代の銀行員は、自分に専門性が無いと売り込みが出来ないらしい。まあ、どの会社の社員も年齢が40歳、50歳代であると転職は難しい。

銀行員の高級取りは我慢の代償か?消費者の嘆きがお金に化けている!

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数日前に63歳の誕生日を迎えた。社会人に成った子どもたちからLINEで「誕生日、おめでとう!」と来て自分の誕生日であることに気がついた。子どもたちからは、誕生日プレゼントを頂いた。妻からは、私が大好きな「妻が作ったカレーライス」を頂いた。自分から自分へのご褒美はない。また1歳歳を食ってしまったという諦めの心地だ。

63歳の年はどんな年になって行くのだろうか。

私は、63歳の年に何を期待するのだろうか。期待することが起きれば、楽しい年になる。期待することとは何なんだろうか。自問自答する。

63歳の年に期待すること

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今年の目標の一つに「仕事とは関係ない趣味の同好会に参加する」という項目がある。既にNPO団体や勉強会グループに長年参加しているのだが、全て仕事に関連している。仕事にあまり関係していない純粋なグループ活動が出来ないか今そんな団体やグループを探している。月に1回程度の会合がちょうど良いと思っている。

一人でビジネスをしていると色々な人間とのお付き合いが限られてくる。違った分野の人たちと触れ合う機会が増えれば増えるほど、面白い経験や知識をその人たちから得られる。異業種交流会に行けばと言う助言があるが、それは100%的外れだ。異業種交流会は、営業マンたちの売り込み場である。そこでは仲間は見つからない、100%。

趣味の同好会を探すときに今の趣味で探すのか、新しい趣味を作るために探すのかで探し方が違ってくる。

自分の興味は何か? 年齢というフィルターを取り除いて考える!

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自分の生き方は、強い思いで決まると思っている。強い思いとは、こうしたい、ああしたい、といつも思い続けている夢だ。夢は、諦めない限り実現する。人生の生き甲斐は、夢を実現する過程にあると感じている。夢がかなってしまうと生きがいも消えるからだ。

私には色々な夢がある。

その中で30年以上もなんとか続けている筋トレがある。この2年前までは、週1回の筋トレであった。そのため、体力の現状維持と健康維持で終わってしまった。今は、週2回筋トレをしている。1年間、週2回の筋トレを続けたら、自分の体が変わってきていることに気がついた。ベンチプレスで63kgがやっとだったのが、83kgまで上げられるようになったのだ。63歳で83kgを上げるのは、普通の人では出来ない。

ここが強い思いが始まる出発点になった。

80歳の時にベンチプレスで80kgのバーベルを上げる

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