健康食品のサプリメントは本当に効果があるのだろうか?エキナセアだけは別だ!

シニアの人たちは、多かれ少なかれ何らかの健康食品を飲んでいるのではないか。私は、過去に健康サプリメントとして疲労回復のビタミンと目の疲労回復のブルーベリーサプリを飲んでいた。残念ながらどちらも効果を自覚できなかった。栄養補助食品としてのサプリであるから、薬ではない。過度な期待はすべきではないというのが私の結論だ。

エキナセアだけは違った!

若者が嫌がる仕事(清掃作業)をシニアがやっている

朝の9時半頃、SOGOデパートビル経由で横浜ベイクォーターにあるスタバに行く途中で6人ぐらいのシニア清掃員たちに出くわした。全員、70歳を越えているシニア男性のように見えた。清掃作業場に向かっているようだ。薄い赤のストライプのシャツを着て一般の清掃業務を行っている人たちとは違っていた。明るく新鮮な印象を服装から受けた。明るいユニフォームだ。 

もう、清掃作業はシニア人材による市場になってしまったのだろうか。

若者が興味を示さない体裁の悪い職業:清掃の仕事

海外旅行でのクレジットカード使い方:こんな罠に引っかからない

この秋に海外旅行に出かけるシニア夫婦が多い事だろう。当然、現地のお金とクレジットカードを持って出かける。旅行会社のパック旅行であれば、お金を使うときはショッピングやちょっとした食べ物ぐらいだろう。自分で企画した旅行であるとホテル代や現地の移動でクレジットカードを使うことになる。

この数年、こんな為替詐欺みたいな罠がクレジットカード決済で生まれている。クレジット決済のやり方で新しい情報を仕入れていないと不必要な損をすることになる。

現地通貨、それとも、日本円通貨でクレジット決済するのかを聞くホテルやお店に要注意!

シニアは定年退職後の損失感にどう対応すべきか?

60歳を境に興味を持たない、失うモノと事がある。これはあくまでも私事であるが、多分、類似のことがシニアに起きていると思う。

組織を離れると会社関連の情報に興味を失う。もう、直接、間接的に自分の人生に関係しないからだ。

自分の人生にあまり関係しなくなるモノに保険が有る。60歳を境に自分の生命保険の価値が急激に下がる。その通知を受けて生命保険を全て解約した。

医療保険も保証する内容と金額を精査して本当に投資対効果があるか計算してみた。その結果、医療保険は保険料を自分の口座に貯蓄したほうが得であると判断した。老いてくると保険の必要性が無くなることに気付き始める。

現役から引退するという年齢は、失うものが多い年齢である。今までの会社人生の価値観が見直しされる。

心に穴を開ける損失感をどう乗り越えるか?

秋の国内旅行で「新幹線ホテルパック」をJTBで予約するメリットは?

 横浜駅近くにあるJTBに秋旅行の予約手続きで行ってきた。国内旅行のフロアーは、私と同年代のシニア女性客が目立っていた。平日の午後だ。この時間帯にJTBに来れるのはシニア層しかいないだろう。私たち夫婦は、9月から10月初旬の間に金沢に旅行を計画している。

国内旅行は、新幹線とホテルのパックが一番コストパフォマンスが良いと家内から聞いていた。時間的に3ヶ月以上先の旅行であるので予約面でメリットが多い。早期予約割引、安い時期のホテル料金の予約があせらずに余裕でできる。

早期予約で割安になる旅行パックを7月頃に予約する!

夜のウォーキングで後ろから自動車がぶつかってくるのを防ぐにはどうするのか?

夜間自動車を運転しているとシニア夫婦が夜のウォーキングをしているのを頻繁に見かける。それが分かるのは、ハイビームライトで前方の道路脇を照らした時だ。もし、これがショートビームライトであったら、50メートル先になって初めて人が道路脇を歩いていると認識することになる。

体の健康のために高齢者が夕方から散歩やウオーキングをする。この時に後ろからやって来る自動車のことを意識していない。自動車が勝手に避けてくれると思いこんでいるからだ。

ちょっとした自動車側の不注意で道路脇を歩いている人を跳ねる危険が大いにある。そんなリスクを老人は意識していない。

セーフティーLEDライトバンドを腕や足につけて歩く!

両親の資産管理運用を考え、対策を取る時期

両親が元気で自分たちの生活をエンジョイしている時は心配ないのだが、年齢が75歳の後期高齢期になった時は健康状態が何であれ両親の資産管理をこれからどうするかの話し合いをすべきだ。

または、両親のどちらかが歩行障害や介護ベッド状態になった時に資産管理をどうするかを具体的に話し合いをするべきだ。一番手遅れの時期は、どちらかが認知症を発症した時だ。本人の決断能力が欠如した時は、家族が代行するようなアクションが出来なくなる。銀行の口座からお金の入出金が出来なくなる。共有名義の自宅も売れなくなる。

資産管理運用を子供に代行してもらう時期と対策

夫婦でゆっくり海外旅行に行くには両親が老人ホームに入居してからかなあ!

60歳代になるとどうしても両親・義両親の介護という仕事が発生する。こうなると自分たちの時間が両親たちの介護に使われる。これが、自宅での介護支援になると1週間以上の旅行はいけなくなる。老人ホームに入居してしまえば、お世話はなくなり、時々、訪問すれば良い。それが出来るか、出来ないかで自分たちの時間が制約される、されないになる。

 私たち夫婦は、一人で生活をしている義父の生活支援と老健施設でリハビリを受けている義母の支援をしている。義母は、老健施設に任せておけば良いが、義父の生活支援はどうしても私たち夫婦がしなければならない。無理をすれば、1週間から2週間ぐらいの海外旅行に行けるが不安が残る。一人で義父がうまく生活が出来ているだろうかという不安だ。

 60歳代のシニアは、両親の介護がなければ自分たちの自由な時間を好きなように使える。旅行は60歳代のシニア夫婦にとって一番求める余暇になっている。健康で体力があり、普通の生活が出来ている年齢であるので旅行を十分楽しめる。

自宅で介護支援をしている両親がいる場合にどうすれば自分たちの旅行を楽しめるのか?

シニアの居場所・休憩場所:横浜駅周辺、そごう横浜、ビブレ

横浜周辺で仕事をしている私は、ランチ後に眠くなるため仮眠場所を見つけている。60歳を過ぎると何故か食後1、2時間後に無性に眠くなる。無理やり起きていることも出来るが、仕事の効率が悪くなるのが分かる。目を使うインターネットの仕事は、目と脳を疲れさせる。午後、15分でも仮眠すると目と脳がスッキリする。

スタバの店内で仮眠しても良いのだが、どうも、いびきをかいてしまうらしい。できるだけ、仮眠は迷惑にならない場所でしようと心がけている。横浜駅周辺でゆっくりと他人を気にせずに休める場所を紹介したい。restroom

どの商業施設でもトイレ近くに休憩場所がある!

定年退職2年前にやるべき事

多くの会社ではまだ60定年退職が当たり前だ。その後、再雇用で年次更新契約で65歳まで雇用延長があるが、限られたシニアだけが対象だ。誰もが平等に雇用延長されるというわけではない。原則、政府が何と言おうと60歳定年退職が当たり前だと思うべきだ。

定年退職2年前の58歳時に何をすれば良いのだろうか。

定年退職1年前は再就職先探しで忙しくなる。2年前ならば、もっと楽しめる時間が持てるのではないかと考える人が多い。

定年退職2年前、58歳になったら有給を沢山とって好きな事をやりなさい!