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子供が大人になり、自分がシニアになると本能的な刺激が変わってくる。性欲などはその代表ではないだろうか。肉体的な欲求は、勃起する勢いが老いにより衰えて若い頃とは違ってくる。セックス行為よりも女性の肉体美、感触、その場の雰囲気、肉体からくる温かみなどに欲求が移っていくのでは。

若い頃は、本能まっしぐらだ。人間の性的本能で子孫を増やす行為に没頭する。高齢者になるとその役割を終えて子孫を増やす行為よりも何か別のものを異性に求める。 

高齢者の性的な欲求は抱き合っているだけで満たされるかも!

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magazine

梅雨の時期は湿度が高くなり不快指数も酷くなる。外に出たら、紫外線が強いので暑い。最近の異常気象で夏が早くやって来ているように感じるのは私だけではないだろう。毎年夏になると冷蔵庫で冷やしてある水をマイボトルに入れて仕事に行っている。自宅から最寄りの駅まで約2キロある。この間に汗が出て喉が渇き始める。

駅に到着することには、マイボトルの水が半分ほど無くなっている。熱中症予防と対策でこまめに水分をとっているからだ。

熱中症にならないために・・・

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sleep and smile

TSUTAYAとスタバがある。最近良く見かけるのは、TSUTAYAとスタバが一緒になって運営しているカフェだ。このカフェだとTSUTAYAに於いてある新刊書籍や雑誌を一度に一冊無料でスタバの席で読むことが出来る。このようなカフェでは、子供連れの主婦や定年退職のシニアが大勢やってくる。

無料で新刊書を読めるのは、最高の暇つぶしになる。

コーヒーと新刊書籍を楽しむならばTSUTAYA&Starbucks Cafe!

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bluesky

「亭主元気で留守がいい」というCMコピーが頭に残っている。結婚して夫は会社にいて自宅に帰ってくるのは夜だけだ。妻は昼間を自分の時間にできる。そんな生活パターンが何十年も続いていたら、その生活パターンをすぐに変えられない。定年退職後の生活は、妻の生活パターンに大きな変化をもたらす。

「亭主元気で自宅にいる」という大きな変化だ。 

定年退職後の男性は生活力と夫としての威厳を失う!

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prevention

私の義両親は、90歳と85歳で普通の生活が二人で出来ている。認知症の気配もない。二人の生活を観察しているとそれぞれの生活リズムが出来上がっている。1日に定期的にやるべき仕事を持っている。私は、老人が自分のやるべき仕事や作業を持って日々を過しているのが認知症を予防するのに役に立っているのではと思っている。

老人に仕事を与えなさい!

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long hair

ちょっと体が不調になると精神的な不安とそれを耐える力、忍耐力が欠け始めているのに気がつく。肉体的な忍耐力もそうだが、精神的な忍耐力が落ちてきていることを非常に心配している。典型的な例は、幼児の叫び声だ。Cafeでノマドワーカーの仕事をしているとき、幼児を連れた母親たちがやってくる。幼児は大人しくしていない。からなず、叫び声を出す。

叫び声の響きが耐え難い時がしばしばある。若い時は、無視できたが60歳を越えると心の中で、「なぜ、この母親たちはCafeに幼児を連れて来て会話に夢中になるのか!」という怒りに変わる。

幼児や子供の泣き叫びは彼らの仕事なのだが・・・

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surprise

私は週1回か2回ほど近くのスポーツセンターに行って筋肉トレーニングをしている。いつも、土曜日の午後に行くのだが時々平日の午前11時頃に行く場合がある。最近、平日の午前中が何故かシニアの人たちで混み合い始めている。ウエイトトレーニング室は、いつも混んでいないのだが平日の午前中は器具を使うのに待たされる。

体育館に行けば、そこはシニア女性の軍団がホットヨガの体操をしていた。 

スポーツセンターではシニア向けの運動プログラムが豊富に成って来ている

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tokyo olympic

2020年に開催される東京オリンピックで元気なシニアは何をするのだろうか。世界各国から観光客が日本にやって来る。街に出れば海外からの外国人に出くわす機会が多くなる。オリンピックが開催される場所だけでなく地方都市や観光地に海外からの観光客がどっと押し寄せる。

近隣諸国、中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、インドなどの主要なアジア諸国からの観光客が目立つだろう。

民間交流はお互いを理解する上で重要だ!

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skin older 

皮膚の加齢現象が60歳代になった時に目立つようになった。一般的に老人のシミやイボとして認識されている。正式には、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と呼ばれている。老人性色素斑は皮膚面から盛り上がらない褐色ないし黒褐色の斑点のことであるが、古くなると一部が盛り上がり、いぼ状になることがある。

若い頃に紫外線を手の甲に多く受けると老人性色素斑が50歳代から現れ始める。私は、30歳代の頃、紫外線が強い米国カリフォルニアで自動車を運転する毎日であったため老人性色素斑が出やすかったのだろう。

手の甲にシミが目立ち始めると老人の皮膚になる

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difference

75歳の高齢者が歩いている後ろ姿を見て体から出るエネルギーを感じられなかった。体が徐々に枯れて行っていくような弱々しい体付きだ。当然、個人差はある。何かに熱中してアクティブに動き回っている75歳の方ならば、こんな感じは受けないだろう。75歳は、後期高齢者というラベルが貼られる年齢だ。

一方で65歳のシニアは、弱々しさを感じる事が無い。まだ、まだ、何かをやれるという印象がある。

10年間の間に何が起きるのあろうか?

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people lover

横浜駅近くにあるヨドバシカメラ地下入り口辺りにちょっとした休憩場所がある。ヨドバシカメラは私の遊び場というか、良くパソコンを見に行く場所だ。必ず、地下入り口からヨドバシカメラに入っていくので休憩場所を横切る。いつも目にするのは、高齢者たちだ。何時行っても高齢者たちが陣取っている。

何もしていない高齢者たち

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dress

自宅から最寄りの駅に行く途中の道が今道路整備をしている。必ず、80歳を越えたおじいさんが立って、こんな事を言っている。「毎度ご迷惑をお掛けしてすいません!」と通りかかる人達に言っている。彼の仕事は、道を使っている人たちへの謝罪である。この行為と仕事は海外で見たことがない日本独特のものではないかと思う。

80歳を越えても仕事をしているおじいさんは素晴らしいと思う。やっている仕事は、人間でなくても良いのではと思うのだが、そんな人が現場にいる、いないで相当印象が違う。 

年齢相応の仕事

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summer suit

夫婦二人になった生活で共通の楽しみは、色々な料理を食べに行くことだ。子供に手がかからなくなり、自分たちだけの時間を過ごす年齢になった。天気の良い週末はいつも車でランチ外食に行く。先週の日曜日は、横浜港北地区にある「せせらぎの公園」に行ってきた。この公園の途中にIKEA港北店がある。  

スウエーデンに本社があるIKEA港北店でスウエーデン料理がお安く食べられる

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111

わたしが働き続ける理由は、働く事以外にやる事が見つからないからだ。老後の生活は自由な時間が多くなる。会社員であったときは、上司の指示や会社の方針に従って自分の時間を使う理由があった。年金を受給し始めた今、会社で働く事よりも自営で自分を支える生活に魅力を感じた。

仕事がなくなったら・・・

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blue sky

厚生労働省は1日、今年3月時点で生活保護を受けた世帯数は、前月より2447世帯多い163万5393世帯(速報値)で、過去最多だったと発表した。

保護停止中を除く162万6919世帯のうち、65歳以上の高齢者世帯は、82万6656世帯(前月比1万8357世帯増)となり、全体の50・8%を占めた。高齢者世帯が半数を超えたのは統計を取り始めた1965年以来、初めて。社会全体の高齢者世帯の割合は3割に満たず、高齢者の貧困が進んでいることが浮き彫りとなった。 引用先:読売新聞ウエブ

生活で経済的に本当に困っている世帯の半分が65歳以上の高齢者と言う事は、これからこの数字がもっと増えると言う事だ。高齢者の貧困が凄い勢いで急増していく。 

自分でお金を稼げなくなった高齢者で年金では生活が出来ない世帯がこの数字を増やす!

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