今年の目標の一つに「仕事とは関係ない趣味の同好会に参加する」という項目がある。既にNPO団体や勉強会グループに長年参加しているのだが、全て仕事に関連している。仕事にあまり関係していない純粋なグループ活動が出来ないか今そんな団体やグループを探している。月に1回程度の会合がちょうど良いと思っている。
一人でビジネスをしていると色々な人間とのお付き合いが限られてくる。違った分野の人たちと触れ合う機会が増えれば増えるほど、面白い経験や知識をその人たちから得られる。異業種交流会に行けばと言う助言があるが、それは100%的外れだ。異業種交流会は、営業マンたちの売り込み場である。そこでは仲間は見つからない、100%。
趣味の同好会を探すときに今の趣味で探すのか、新しい趣味を作るために探すのかで探し方が違ってくる。
自分の興味は何か?
「あなたの趣味は何?」と聞かれて直ぐに答えられる趣味があるだろうか。どれを趣味と言って良いかがまず分からない。見方次第であれもこれも趣味になってしまう。取り合えず、頭に浮かんでいる趣味と思われる物を書き出してみる。
- ジムでの筋トレ(週2回ゴールドジム、2時間)
- Science Fictionの映画鑑賞(Netflix、Amazon Prime Video)
- 最先端のガジェットの探求(新製品情報)
- カレーライスの食べ歩き(初めてのレストランでは必ずカレーライスを試す)
- 可愛い美人の女性を眺める(横浜駅周辺には異国情調が有る美人が多く歩いている)
- ネットで小遣い稼ぎ
これを書き出してみて自分の趣味は何と少ない事かと呆れている。多趣味の人がうらやましい。楽しむ事が沢山ある人は、その分だけ充実した時間を楽しめる。趣味が少ないから付き合う人も少ない。これが私の弱みだ。何事も自分一人でやろうとする性格があるため、チームプレーが苦手。毎日顔を合わす仲間や友人、知人はいない。自分一人のワークライフでなんとか時間が費やされる。孤独を感じないで自分が出来る仕事をやっている。誰かと会って雑談をしないと耐えられないという孤独感は全くない。
新しい趣味は足元に転がっている
健康管理は還暦を過ぎたシニアにとって関心事が高い。老化現象がちょっとづつ体に出てくるからである。肥満などの生活習慣病を持つシニアは体重計とのにらめっこが続く。私も健康管理に時間を割いている。適度の運動、バランスが取れた食事、不足がちなビタミンやミネラルの摂取など出来ることをやっている。
自分の体の老化を気にすることが多くなり、自分の健康状態をトラッキングできるFitbit Charge 5というスマートウォッチを購入した。アマゾンで探せば、1万7000円前後で購入できる。
私の新しい趣味はFitbitスマートウォッチで健康状態をトラッキングすることになった。機能については下記の動画を参考にしてほしい。
Fitbitスマートウォッチやトラッカーの製品はスマホに専用アプリを導入しないと使えない。設定をするときは若い方に手伝ってもらうことをお勧めする。テレビのようにスイッチをON/OFFにするような感じではない。初期設定さえ終われば後は自動的にデータを取ってくれる。
新しい趣味は何かに興味が無いと始まらない
出来ない事を出来るようにする事から新しい趣味を探す。私が出来ないことは下記のようなこと。これらを出来るようにするアクションを取れば新しい趣味になる。
- 料理(いつも食べる人の生活)
- 歌(ひどい音痴で音程が取れない)
- 動画編集(時間がかかりそう!)
- 絵を描く(下手な絵しか描けない)
- 家庭菜園(庭が無い)
趣味は面白くなければ楽しくない。趣味は新しい出会いから生まれる。
結論
- 新しい趣味は足元に転がっている。
- 趣味は面白くて楽しめる物でないとダメ。
- 新しい体験が味わえる事がポイント。
- 出来ないことを出来るようにすると趣味になる