62歳のシニアが買いたい物:Google Wi-Fi無線ルーター

インターネットビジネスをしていると快適な無線ルーターが欲しくなる。自宅で使っているバッファロー製無線ルーターが古くなって時々おかしな動作をやり始めたのだ。おかしな動作とは、インターネットにつながらない、反応速度が遅いなどだ。いつも、これを解決するには電源を切るしかない。

自宅でインターネットが快適に使えなくなった時にパソコンを疑るのだが、何も問題が無い。次に無線ルーターとなる。見かけ上は正常に動いているのだが、インターネットアクセスができない。無線ルーターは、5年ぐらいの寿命しかないと聞いた事が有る。自宅の無線ルーターは寿命に近づいている。

来月のBlack MondayとCyber Monday(11月の第4木曜日の次の月曜日を指す)にAmazon.comでGoogle Wi-Fi無線ルーターを個人輸入する事にしている。今日時点の価格は124ドル+18ドルの送料、約150ドルぐらいになる。この製品価格が多分100ぐらいに下がると予想している。

googlewifi

62歳のシニアの楽しみ

50歳以上の男女が寂しさを癒やす人生のパートナーを求める理由が意外だ!

50歳以上の男女が一人で生活をしている時に感じる孤独や寂しさを癒やすためにお互いに異性を求める。結婚相手紹介サービスのオーネットが50代から60代の独身男女に「恋愛/結婚に関するアンケート」を行なった結果が意外な結果であった。アンケート対象者の6割が過去に結婚歴がない未婚であったことだ。このアンケートはインターネットで行われた。50~69歳の未婚男女867人が回答した結果だ。

3割が離婚。1割が死別した対象者である。

シニア独身男性にとって意外なのは、シニア独身女性は、必ずしも結婚して一緒に生活をおくることをそれほど望んでいないことである。むしろ、自分の生活を維持しながら、恋人関係を作りたいシニア女性が多いという結果だ。

シニア男性と女性ではニーズが違う!

シニアがPCを使う主な用途はスマホで出来るのでこれからはスマホに投資する!

シニアがパソコンを使う用途の殆どは、スマホで出来る時代になった。特別なソフトウエアを使った用途でパソコンを使っていない限りこれからパソコンに投資するのは考え物だ。

シニアがパソコンを使う主な用途:

  1. ホームページ閲覧
  2. メールの送受信
  3. 写真や動画の閲覧と記録

この3つの用途は、スマホで十分満たせる。

シニアがスマホを選ぶときに注意する点

自分の老後:普通の生活を出来るだけ長く送るためにする事

60歳から70歳までの生活は、想像ができる。普通の生活を送れる可能性が高い。問題は、70歳から80歳までの生活がどうなるか予想がつかない。70歳から健康面や身体面で個人差が出始める。最初のサインは、足の筋力だ。知らないうちに歩くのが遅くなる。階段の上り下りを避け始める。体の疲れを頻繁に感じ始める。多くの高齢者は、75歳を過ぎた頃からこのような状態になる。

普通の生活がいつの間にか出来なくなっている自分に気が付く。こうなる前に予防策を自分なりに講じなければ普通の生活が出来る年齢を遅く出来ない。普通の生活が維持できる老人は幸せな老人である

60歳代のシニアは、普通の生活があたかも永遠に続くかのようなイメージを持っている。自覚症状を感じていないから仕方ないが。怖いのは、自覚症状を感じ始めたら、もう遅い事だ。普通の生活が出来ているうちに予防策を実施することだ。

老後の生活は普通の生活を如何にして維持させるかで変わる!