楽しみながらダイエット、老人も若い女性もできるつま先立ち運動

1ヶ月前から体重を1キロから2キロ落とす運動をやり始めた。「つま先立ち運動」を通勤で使う電車の中でやり始めた。乗車駅から横浜駅まで15分ぐらいかかる。電車に乗っている間、つま先立ちをしている。行きと帰りで合計30分つま先立ち運動が出来る。 

カロリーの消費は体から熱を発することで消費される。つま先立ち運動を15分間するだけでちょっと汗が出てくるくらいカロリーが消費される。 

毎日筋肉を普通以上に使い、カロリーを消費し続ける事

道路整備の現場で働く80歳過ぎのおじいさん

自宅から最寄りの駅に行く途中の道が今道路整備をしている。必ず、80歳を越えたおじいさんが立って、こんな事を言っている。「毎度ご迷惑をお掛けしてすいません!」と通りかかる人達に言っている。彼の仕事は、道を使っている人たちへの謝罪である。この行為と仕事は海外で見たことがない日本独特のものではないかと思う。

80歳を越えても仕事をしているおじいさんは素晴らしいと思う。やっている仕事は、人間でなくても良いのではと思うのだが、そんな人が現場にいる、いないで相当印象が違う。 

年齢相応の仕事

シニアがスウェーデン料理をお安く食べる方法(横浜港北)

夫婦二人になった生活で共通の楽しみは、色々な料理を食べに行くことだ。子供に手がかからなくなり、自分たちだけの時間を過ごす年齢になった。天気の良い週末はいつも車でランチ外食に行く。先週の日曜日は、横浜港北地区にある「せせらぎの公園」に行ってきた。この公園の途中にIKEA港北店がある。  

スウエーデンに本社があるIKEA港北店でスウエーデン料理がお安く食べられる

シニアの節約方法

子供が結婚して落ち着くまで親は子供のためにお金を使う。貯めてきた貯蓄残高がどんどん下がって行く。子供が結婚して初めて自分たちの老後生活のためにお金を使う事が出来る。残り少ない貯蓄から老後の生活を維持する。何とかして収入を増やす事を考え、行動を起こすのもこの頃かもしれない。

子供が結婚するまでは、どうしても子供のために何やらお金が出て行ってしまう。

老後の生活は、収益の増加と節約だ!

加齢臭は体のどの場所から出て来ているのか?

暖かくなると何故か加齢臭が自分の体から臭ってくる。ワイシャツの首元からふわりと臭ってくる。一般的に言われるのは、加齢臭の元は耳の後ろだというのだが、どうもそれだけでは無いようだ。

 加齢臭は皮脂腺から出てくる。

皮脂腺がたくさんある場所すべてが加齢臭の元になる!

前期高齢者、後期高齢者と言っている老人

シニアが集まるサロン会で自己紹介がある。時々、私は前期高齢者になりましたとか、後期高齢者になりましたと自己紹介する人がいる。60歳代の私でもどのような意味があるのか分からないで聞き流している。若い人ならば、全然意味を理解できないだろう。私の理解では、前期高齢者は65歳から74歳までのシニア。後期高齢者は、75歳以上のシニアという意味なのだ。

本当の意味は・・・?

老後の生活はお金次第で困っている長生きの女性

男性よりも長生きする女性は、自分の老後を心配している。働いてお金が稼げれば良いのだが、年齢が80歳を越えれば体力も落ちるし、雇ってくれる場所も無くなる。誰が考えても長生きした女性が年金や貯蓄だけで生活し続けるのは難しい。有料老人ホームは、既に満杯。お金で余裕がある資産家であれば、お金が高い老人ホーム(億単位の費用)を探せる。

家族が面倒を見てくれるならば、老後を安心して任せられるのだが・・・

人生は不平等の上に平等がある

私達人間の世界は、誰もが平等に生活ができる社会を追い求めている。生まれた時代や国によって人生に明るさがあったり、苦しさがあったりする。提供された時代と環境に適応した生き方をせざるを得ない。ダーウィンの「適者生存」の世界がある。理想は、平等であるがそれは実現していない。

究極な環境では、強いものが生き残る。2016年の日本は、幸運にも明治、大正、そして、戦争中、戦争後の昭和の時代よりも生きる上での余裕が社会にある。生きる上で余裕がある社会では不平等の上に平等が育つ。 

富裕層と貧困層のギャップが激しくなっていることは確かだ!

意外に知らない年金生活の落とし穴

経済的に余裕がある年金生活のシニアは、ハッピーリタイアメントを楽しんでいると多くの人が勝手に思っている。これは、個人差があるが充実した生活を送っている人はほんの一握りだ。多くは、問題を抱えている。リタイアメントはハッピーとは限らない。 

大企業定年退職後、子会社で役員をして65歳で孫会社の顧問になり、出社せずに給与が振り込まれる知人を知っている。これだけを見れば、なんて羨ましい人なんだろうと思うはずだ。

落とし穴は自由にできる時間だ!

生活保護の高齢世帯5割は何を意味しているのか?

厚生労働省は1日、今年3月時点で生活保護を受けた世帯数は、前月より2447世帯多い163万5393世帯(速報値)で、過去最多だったと発表した。

保護停止中を除く162万6919世帯のうち、65歳以上の高齢者世帯は、82万6656世帯(前月比1万8357世帯増)となり、全体の50・8%を占めた。高齢者世帯が半数を超えたのは統計を取り始めた1965年以来、初めて。社会全体の高齢者世帯の割合は3割に満たず、高齢者の貧困が進んでいることが浮き彫りとなった。 引用先:読売新聞ウエブ

生活で経済的に本当に困っている世帯の半分が65歳以上の高齢者と言う事は、これからこの数字がもっと増えると言う事だ。高齢者の貧困が凄い勢いで急増していく。 

自分でお金を稼げなくなった高齢者で年金では生活が出来ない世帯がこの数字を増やす!