テレビがインターネット端末になる時代だが使える人は限定されるのでは?

HMDIインターフェス接続(ほとんどのテレビにある)が出来るテレビでインターネットを使う環境が出来上がっているのだが、実際にテレビをそのように使っている人がどれほどいるのだろうか。

Wi-Fi 接続が出来ていれば、あと必要な物はタッチパッド付きワイヤレスキーボードとHMDI端子付きのPCボックス、または、スティックPCだけだ。

我が家はChromebit CS10スティックPCでリビングにあるサブテレビをTV&インターネット端末にする!

どの家庭にも大画面の液晶テレビがあるのではないだろうか。その大画面の液晶テレビを有効活用するには、そのテレビをインターネット化することだ。

インターネットでウエブを見る機器は、パソコンだけではない。タブレットやスマホでもウエブを見ることが出来る。もっと大画面でウエブを見たい、YouTubeを見たいという人は、リビングにある大画面の液晶テレビをインターネット化することで実現する。

コストは、2万円以下で出来る。設定も10分以内で出来る。但し、インターネットに慣れている人でないと駄目だが

内訳:

  1. Chromebit CS10スティックPC 約1万2000円(Amazon.comから直接購入の場合)日本では2016年1月に2万円前後で販売予定。
  2. Logicool 400K Plusワイヤレスタッチパッド付きキーボード 約5,630円

k400plus logicool R

Chromebit CS10スティックPCをテレビのHMDI端子に接続し、キーボード付属のUnifyingレシーバーをUSBに付けてACアダプターをコンセントに繋げて表示された初期設定を終えるだけでテレビがインターネット化する。

後は、テレビ画面に表示された選択画面でHMDIを選択すれば、すぐにChromeOSの画面になる。画面にあるChromeブラウザーを立ち上げてホームページを検索すればホームページが見られる。

いつでもテレビをインターネット端末として使える状態にしておくには、Chromebit CS10スティックPCを立ち上げて置いたままにしておけば良い。消費電力は非常に少ないので心配ない。テレビがいつも電源がオンになっている状態と同じだ。この状態になっていれば、Chromebit CS10スティックPCを使うたびに初期設定をする必要がない。

インターネット端末としてテレビを使わない時は、リモコンでテレビを使う選択をするだけである。 

つまり、

テレビを見る、インターネットを使うのどちらかをリモコンで選択するだけで良い。

残念ならが、今まで説明したことを行うには、インターネット端末に慣れている人しか出来ない。最初からテレビのように電源スイッチをオンにすれば直ぐに使えると言うわけではない。どうしても初期設定が必要だ。