靴は高価でも足にぴったり合った靴を買う

街角で見かける若い女性は若さがファッションで輝いている。まず、顔を見てその次に体全体のスタイルだ。最後に履いている靴に目が行く。靴は、前からも後ろからも見ることが出来る。そして、その人にあっているかどうかを評価してしまう癖が私にある。靴だけが目立ちすぎている場合が多い。特に、身長が低い若い女性が無理をしてハイヒールを履いている。

ハイヒールが似合う女性とそうでない女性がいる。その判断が自分で出来る、出来ないの問題だが。多くの女性は、自己満足の世界にいるのではないだろうか。そのため、無理をしてTPOに合わないハイヒールを履いて街に出てくる。

老人が履く靴を観察しているとスニーカーが断然多い。気になる点は安かろう、悪かろうの印象を感じるスニーカーを履いている。シニアが履くスニーカーは高価でも良いから履き心地とフィット感が良いスニーカーを選ぶべきである。

体の一部になるスニーカーだから快適性が一番重要になる。自分にあったスニーカーを探すには時間がかかる。時間とお金をかけて自分にフィットしたスニーカーを買うことをお勧めする。安いスニーカーは安いなりの作りである。それは自分の体を悪くさせる。

快適な靴ほど素晴らしい物はない!

若い頃は、履ければ良いという感じで靴を買っていた。安かろう、悪かろうの世界で靴を消費していた。老いてくると歩く時の快適さに気がつく。靴だけは実際に足を靴に入れて歩いてみてみないと分からない。デザインだけで購入は出来ない。サイズもはいてみないと判断できない。靴のメーカーによってサイズが違う。

会社員の頃は革靴、老後はスニーカーがシニアのスタンダード

会社員の頃、リーガルを履いていた。丈夫で耐久力があり、ビジネス用途で無難な革靴であった。難点は、足が靴に慣れるまで時間がかかることだ。革が固い。

今は仕事でカフェに行くときスニーカーになる。スニーカーも自分の足に合うメーカーやブランドを探すのが大変。TPOで洋服で革靴か、スニーカーかの選択になる。自営業者になってからはカフェでインターネット経由での仕事をするのでできるだけ快適なスニーカーにしている。

最近、フランス系のスニーカーを買った。トレイルランニング用のスニーカーであるが足首を包んでくれるようにフィットする。Salomonブランドのトレイルランニングスニーカーである。

salomon UltraGride3

salomon2

通常価格で1万9800円、セールスで1万3800円。軽くて足首をしっかり包み込み、クッション性が高い。スニーカーは3000円から3万円ぐらいの幅がある。でも、価格が高い理由がある。後は自分の足にフィットするかどうかだけ。価格は二の次に考慮すべきである。

スニーカーの選択で考慮すべきこと

  1. 自分の足にフィットして違和感がないこと
  2. 足先に1cmの余裕ができること
  3. デザインや色が気に入ること
  4. サイズは履いて確認すること
  5. 購入はセールス時の価格を探し、買うタイミングを見ること

私がスニーカー選びで失敗したことは、

  • 価格に囚われすぎて快適性に気を使わなかったこと
  • ちょっと履いてすぐに決めてしまったこと
  • 安かろ、悪かろうの現実があること

ナイキ、ニューバランス、ミズノ、アシックスなどの有名ブランドだから良いスニーカーではない。シニアはブランドを気にしないで履き心地とフィット感で選ぶべきである。結果として価格が高ければそれなりの理由があるということである。

シニアのスニーカーは老後の生活で体の一部になる

医者はシニアに毎日外出をして歩きなさいという。健康寿命を伸ばし、日常生活を維持する体にするためである。快適な外出にするには自分の足にあったスニーカーが必須。毎日履くスニーカーは自分の体の一部になる。安かろう、悪かろうのスニーカーを買わないこと。履き心地とフィット感が一番重要である。

私はスニーカーも用途別に用意している。

  1. 雨の日に履くスニーカーはG0R-TEXのスニーカー
  2. 天気が良い日は普通のスニーカー
  3. 起伏がある自然公園を夫婦で歩く時はトレイルランニング用のスニーカー

今回購入したサロモンブランドのスニーカーは2と3の用途である。毎日使う物にお金を使うこと。

 

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結論

外出時に履く靴はTPOと洋服で決まる。革靴が似合う服装の時以外はスニーカーが日常の中心になる。軽く歩きやすく疲れないスニーカーが一足あれば、外出時に困らない。できれば、冬用と春夏秋用のスニーカーを用意しておくと良い。暑い夏以外はGOR-TEXのスニーカーが役に立つ。雨や雪でも靴が傷まない。

老いてくれば来るほど外出をする必要がある。歩いて下半身を鍛え、社会からの刺激で精神状態を改善する。自宅にこもり始めると棺桶に一歩足を踏み込むことになる。足を動かす時に必要なのが靴、スニーカーである。自分の足にフィットする快適なスニーカーを探すことである。

 

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