カフェで風邪を移されない行動

毎日タリーズコーヒーカフェを仕事場として使っているシニアである。季節の変わり目時期は、風邪にかかりやすくなる。特にカフェに長時間いると風邪菌をもらいやすい。咳をしているお客がいれば、注意が必要だ。風邪が不安ならばいつもマスクをしている方が良い。私は、原則、カフェで誰かが咳をしていれば必ずマスクをその場でする

自分ができる行為は、風邪を引いている人の咳からすごい勢いで出てくる風邪菌をブロックするマスクをすることだ。どれだけ、マスクが予防として役に立つかは分からないがプラスになることは確か。

必ず私がカフェでやること!

カフェは不特定多数のお客が出入りする。中には、鼻水をズルズルと音を立てているお客もいる。マスクをせずに咳をしているお客もいる。特に若者はマスクをしないで咳をする傾向が強い。私はそんなお客を見つけたら直ぐにマスクを付ける。そして、そのお客から距離を開けるために席を別の場所に変える。または、そのカフェをすぐ出る。

風邪と思えるような咳をしているお客が数人いれば、そのカフェで仕事をすることを諦める。私にとって風邪は招かざる客である。特にシニアの年齢になった人にとって他人から移される風邪菌は最悪だ。

マスクを付ける

隣のお客が咳始めて風邪のような症状を感じたら”あからさまに”マスクを取り出してつける。相手のお客がどう思うようが関係ない。風邪から自分を守るためだからだ。

ある時、前の席に若いカップルが座った。女性が風邪の症状があるような鼻と咳をしていた。私は、あからさまにマスクを取り出して顔につけた。それを見ていた女性は、気分を害したのか席を立ってカフェを出ていった。男性も後を追った。こんな風に風邪で外出してくる若者たちを攻める。風邪を治してからデートをしなさいと!無理して外出すると風邪が悪化するよと。

還暦を過ぎた高齢者は風邪予防で外出時は必ずマスクを持参することである。電車やバスの中、カフェの中、デパートの中、人混みの中では必ずマスクをする。人がまばらな歩道や公園は新鮮な空気を吸うためにマスクを外して歩く。

風邪で咳をしている人に近づかない!

これが風邪から自分を守る最初の行動。高齢者は風邪から肺炎になる可能性が高いので風邪菌をもらわないように最大の注意をすべきだ。

帰宅後は、必ず、うがいと手洗いをする。 この習慣は高齢者にとって必須である。病気で苦しい思いをしないために最大の注意を払う必要がある。咳をしていなくても鼻をズルズルしている人は風邪を引いている。近くから離れること。免疫力が弱ってきている高齢者は若者たちとは違う。風邪菌のほうが強いのである。

私は風邪の引き始め(寒気から咳をした時)にすぐ飲む風邪薬をいつも持参して仕事をしている。この10年間、カフェを仕事場として使っているが一度も風邪を引いていない。その理由は風邪かなと思ったら直ぐにタイレノールという風邪薬常備薬を一錠飲む。それで風邪にならない。風邪は引き始めに即対応するとすぐに治る。

ただ、自分にあった風邪薬であること。私は喉風邪に弱い。タイレノールはひどい症状の喉風邪向けではない。喉風邪であると自覚したら、酷くならないうちに内科クリニックを受診することにしている。私のように緑内障の方は、次のことに注意。

緑内障の人が市販の風邪薬を選ぶ際は、自身の緑内障のタイプ(閉塞隅角か開放隅角か)によって注意度が大きく異なる。

多くの市販風邪薬(総合感冒薬)には、抗コリン作用のある成分(鼻水を抑える成分)や交感神経刺激成分(咳や鼻づまりを抑える成分)が含まれており、これらは瞳孔を開く作用(散瞳)を持つ。これにより眼圧が急上昇し、急性緑内障発作を引き起こす危険性があるためである。

具体的な選び方と注意点は以下の通りである。

緑内障のタイプによる違い

  • 閉塞隅角(へいそくぐうかく)緑内障、または隅角が狭いと言われている場合 市販の総合感冒薬、鼻炎薬、咳止め薬の多くが禁忌(服用してはならない)である。眼圧が急激に上がるリスクが非常に高いため、自己判断で購入してはならない。
  • 開放隅角(かいほうぐうかく)緑内障の場合 基本的には市販の風邪薬を服用しても問題ないとされている(日本の添付文書の見直しにより、現在は「閉塞隅角緑内障」のみが禁忌対象となっていることが多い)。ただし、自己判断は避け、主治医に確認している場合を除き慎重に選ぶ必要がある。

避けるべき主な成分

一般的な総合感冒薬に広く含まれている以下の成分は、眼圧を上げるリスクがある。

  • 抗ヒスタミン成分(鼻水を抑える) クロルフェニラミン、ジフェンヒドラミン、カルビノキサミンなど
  • 抗コリン成分(分泌を抑える・痛みを抑える) ロートエキス、ヨウ化イソプロパミドなど
  • 交感神経刺激成分(咳を鎮める・鼻詰まりを改善する) メチルエフェドリン、プソイドエフェドリン、フェニレフリンなど

どの薬を買うべきか(選択肢)

症状が特定の項目に限られている場合は、総合感冒薬を避け、単一成分の薬を選ぶことでリスクを回避できる。

  • 熱や頭痛、喉の痛みがある場合 抗コリン作用のない、単一成分の解熱鎮痛薬(アセトアミノフェン、ロキソプロフェン、イブプロフェンなど)を選択する。これらは眼圧に影響を与えない。
  • 漢方薬を検討する場合 「葛根湯」や「麻黄湯」などの漢方薬には、交感神経を刺激する「マオウ(麻黄)」が含まれているため、緑内障の人は注意が必要である。マオウを含まない漢方薬(「香蘇散」など)が選択肢となるが、症状に合わせる必要がある。

結論としての行動指針

市販の総合感冒薬のパッケージには、必ず「次の人は服用しないでください:緑内障」または「医師・薬剤師に相談してください」と記載されている。

最も安全な方法は、購入時にドラッグストアの薬剤師や登録販売者に「緑内障であること」を伝え、自身の症状に合った安全な薬を選んでもらうことである。その際、お薬手帳などを持参するか、自身の緑内障のタイプ(閉塞隅角か開放隅角か)を明確に伝えられるようにしておくことが望ましい。

結論

カフェで仕事や勉強をする人は、風邪の引き始めにすぐに飲める風邪の常備薬をいつも持参していると風邪を予防できる。近くに咳をしている人がいたら、すぐにマスクを付けること。または席を変えて離れること。

 

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