今日も筋トレに行ってきた。水曜日午前中は、地区のスポーツセンターにあるジムが空いている。殆どの人は、シニアだ。ちらほら、大学生たちもいる。私のように仕事の傍らに筋トレに来るようなシニアはいない。私の年齢の人は、まだ、会社組織で働いている。定年退職をして暇になり、体を動かさないとまずいと気づいたシニアだけがやって来る。
筋トレをやっているシニアを眺めていると70歳代前後のシニアがほとんど。60歳代のシニアは少ない。
こんな理由が考えられる!
今日も筋トレに行ってきた。水曜日午前中は、地区のスポーツセンターにあるジムが空いている。殆どの人は、シニアだ。ちらほら、大学生たちもいる。私のように仕事の傍らに筋トレに来るようなシニアはいない。私の年齢の人は、まだ、会社組織で働いている。定年退職をして暇になり、体を動かさないとまずいと気づいたシニアだけがやって来る。
筋トレをやっているシニアを眺めていると70歳代前後のシニアがほとんど。60歳代のシニアは少ない。
こんな理由が考えられる!
今日ジムでラジオ体操をしてみた。筋トレをする前に体を温めるためだ。ラジオ体操のどの体操で老化を感じたかはうまく表現できないのでここではやめる。
ただ、若い時にやったラジオ体操ではこんな感じ方はしなかったことだけは確かだ。いつも使っている筋肉は問題ないのだが、通常使っていない筋肉を刺激すると痛みを感じるのだ。筋肉の筋の耐久性が衰えてきている。老人が急に運動をやり始めると直ぐに筋肉痛で体中痛くなる現象と似ている。老人と湿布は切っても切れない仲になる。
60歳を過ぎたシニアが久々にスポーツをしたり、筋トレを始めたりすると身体の老化を痛烈に感じることになる。知らない内に老化が体の筋肉に進んでいる事実を目の当たりにする。早いうちにこれに気づくほうが健康寿命を長くさせる意識改革につながる。
私が筋トレをしている理由がある。
筋トレは、身体の若さを維持してくれると同時に健康促進効果があるからだ。病気にならない。肥満にならない。血圧が高くならない。糖尿病にならない。筋トレを定期的に続けていると良い意味での生活習慣を築ける。
歳を取ってから始めるのも良いが、若い時から始めたほうがもっと良い効果を生む。週2回のスポーツセンター通いで筋トレを2時間ほどしている。平日の午前中は、65歳以上のシニア男性がバーベルを使ってベンチプレスやスクワット運動をしている。彼らの体型は、筋トレ効果を享受している体型になっている。
ボランティア活動をしている人たちを遠くから見ている。ビジネススマンの視点から見ると何らかの期待をするのが人間の欲求としてある。これだけ奉仕をしているのだから・・・と言った期待がないはずは無いと思わざるを得ない。
色々な人が色々なニーズや目的のためにボランティアをしている。その活動は自分のニーズを満たすためにある。社会奉仕活動は自己満足の世界ではないか。やりたくないことはやらない。ボランティア活動は強い動機付けがないと行動に移せない。いい加減な気持ちでは続かない。
2020Tokyoオリンピックのシティーボランティアに申し込んでいたが、キャンセルした。コロナワクチン接種が終わっていなかったためである。不特定多数の人と接する仕事はシニアにとってリスクが高い。ボランティアの仕事は好意によってなされるため責任範囲が曖昧になる。東京オリンピックで働いている人は人材派遣会社が派遣しているアルバイトとボランティアである。
有償で仕事を請け負うアルバイトと無償で労働を提供するボランティアでは責任の重さが違う。ボランティアとアルバイトは仕事をする上で意識が違う。仕事の質と責任の感じ方はアルバイトスタッフに重くのしかかる。ボランティアはその人の気質と動機づけの強さに寄る。
遊び好きな人は楽勝だろう。私は遊びに長けていない。
ただ、子供の頃から一人でいることが多かったのでいつもグループの中にいないと不安になるということがない。一人でいる時は、川や海に釣りに行っている事が多かった。釣りは、一人で魚との争い。釣れるときもあるし、全然釣れないときもある。ウキが海中に引き込まれる瞬間をじっと眺める。
定年退職したシニアは、暇の時に釣りに行くことが多い。私は、大人になってから一人で釣りに行ったことがない。子供の頃は、釣りがすぐにできる川や海が近かった。今は、気合を入れて準備をして自動車でいかねばならない。面倒である。
私の一人遊びは仕事を除いて、映画鑑賞ぐらい。映画の世界に自分を没入して非日常の感覚を楽しむ。コロナ禍の社会では映画館で映画を楽しむのが難しい。今はNetflixやAmazon Prime Videoのストリーミング番組で過去に見落としていた映画を見ている。
今は夫婦で一緒の時を過ごしているが、いつかはひとり暮らしになる。そんな時、何をしたら余生を楽しめるかを知っておくと迷わない。