人生が嫌になったり落ち込んだときはほしかった物を買う

 不幸なことが立て続けに自分の身に降りかかると気分が落ち込む。

こんな時は、何をすれば気分を変えることが出来るのだろうか。いつまでも落ち込んではいられない。The show must go on!である。人生は、いつも先がある。株と同じで上がったり落ちたりする。落ちたときに自分で気分を立て直して立ち上がる方法を身に付けておくと自分自身を助ける。 

仕事を失った(解雇)ときにこんな事をして立ち直った人がいる!

若い人のキャリアは本業と副業のパラレルキャリアに成って行く

先日、エンジャパン主催のパラレルキャリアセミナーに参加した。若い人たちの新しいワークスタイルを模索している。渋谷のFabCafeで土曜日朝の9時から11時までのセミナーであった。シニアは私だけ。集まった若者たちは、現役の会社員だ。バナナマフィン、オレンジジュース、ホットコーヒーとアイスコーヒーが用意され無料で提供された。 

将来に不安な若者たち。不安と言うことならば、シニアも同じだ。シニアには若さと体力と時間がない。 

パラレルキャリアとは

一人ぼっちのシニアにならないためには

私たちは、生まれてきた時に家族が迎えてくれた。両親と兄弟、そして、お爺ちゃんとおばあちゃんだ。老いて他界するときは、幸運ならば自分の兄弟、子供たち、そして、孫たちに見送られる。 

見送ってくれる人たちがいない孤独なシニアもいる。 

仮に私が一人で孤独なシニアならばどうするだろうか?

足の筋肉を鍛える事の重要性を教えられていなかった老齢世代

先日、真鶴半島にあるケープ真鶴に一台の観光バスがやって来ていた。小金井市の社会福祉施設のバスで足の不自由なご老人たちが大勢乗っていた。バスの運転手と助手たちが老人たちの折りたたみ式車椅子をバスの荷台から下ろしていた。バスから降りてきた老人たちは、どの人も75歳から80歳以上の老人たちに見えた。

一人として自分の足だけで普通に歩いている方は見かけなかった。足の筋肉が衰えて歩けなくなっているからだ。

70歳を越えたシニアは足の障害を受けやすくなる