強い思いは自分の夢を実現させる

自分の生き方は、強い思いで決まると思っている。強い思いとは、こうしたい、ああしたい、といつも思い続けている夢だ。夢は、諦めない限り実現する。人生の生き甲斐は、夢を実現する過程にあると感じている。夢がかなってしまうと生きがいも消えるからだ。

私には色々な夢がある。

その中で30年以上もなんとか続けている筋トレがある。この2年前までは、週1回の筋トレであった。そのため、体力の現状維持と健康維持で終わってしまった。今は、週2回筋トレをしている。1年間、週2回の筋トレを続けたら、自分の体が変わってきていることに気がついた。ベンチプレスで63kgがやっとだったのが、83kgまで上げられるようになったのだ。63歳で83kgを上げるのは、普通の人では出来ない。

ここが強い思いが始まる出発点になった。

80歳の時にベンチプレスで80kgのバーベルを上げる

高齢者がパートやアルバイトを始めると顔が生き生きし始める

今朝の朝日新聞朝刊の声の欄でこんな趣旨の投稿があった。「70歳を過ぎた老人男性が小遣い稼ぎでパートやアルバイトをやり始めたら、老人の顔が生き生きしてきたと奥さんが書いていた。」その投稿記事に私は100%同意している。

日常生活でコアになる時間の使い方をしていない老人は、人生の充実感を味わっていない人が多いからだ。遣り甲斐は社会とつながった世界にあると私は思っている。70歳を過ぎた老人が仕事を探すのは大変だが、仕事を選り好みしなければちょっとしたアルバイトの仕事は見つかるはずだ。

常に人材不足の介護業界では、元気な老人の手も借りたいほど人不足だ。自分の生活に負担が来ない程度のアルバイトならば、70歳を過ぎた老人でも十分働く事が出来るのではないかと感じている。

毎日今日は何をしようかと考える生活から「仕事をする生活」にシフトする

来年は63歳になるが心配なのは時代の変化だ!

2017年から2018年になる最後の日2017年12月31日である。2017年を振り返ってみて時代の変化を感じる。我が家にもA.I.スピーカーがやってきた。Google Home A.I.スピーカーをリビングルームに置いて音声でコントロールするスピーカーを試している。音声入力の良さと快適さを感じている。

世界的にIT業界は、A.I.とDeep Learning を中心にIoT端末を活用する方向に進んでいる。Iot端末はまだ我が家にないが、時代の流れはその方向に向かっていく。若い人たちは、スマホから入り社会人に成ってPCを学ぶという。私達世代は、PCを学んでからスマホを学ぶ。これから生まれる孫達は、A.I.アシスタント端末か、ロボットから入り、スマホやPCなどは学ばなくなるだろう。

2017年は、自動運転の車が脚光を浴び始めたが、2018年は自動運転の車がアチラコチラで見かけるようになるのではないか。日本は、2020年の東京オリンピックに向かって最先端の技術を世界に見せつけようと頑張っている。私達の生活環境もそれに影響されるだろう。

老人はますます時代についていけなくなる!

音声で動かす家庭製品が増えて時代の変化が肌で感じられる2018年!

イタリアの老人の居場所は近所のカフェだが、日本は何処だろうか?

老人の居場所を探すのが難しい。会社員は、地元地域に根をつけていないため根無し草に成っている。定年退職後もその状態は変わらない。地元住民として生まれ育った人は良いのだけれども生活の拠点が転々と移動しているとその地域に生活しているだけの住民でしかない。奥さんたちは、子供の成長過程で地域社会に根付く。奥さんコミュニティが知らない間に出来上がっている。旦那衆はこのコミュニティには入れない。

海外でも日本でも引退したシニアは、自宅を出て暇をつぶすことになる。自宅は、妻たちの城になって占領されている。私の場合は、自分のビジネスをしているので暇をつぶすということはないが、周りの高齢者達を見ていると暇の潰し方に苦労をしている。特に自分の居場所を見つけるのに困っている。

カフェは地域の憩いの場所になりやすいのだが、地元にカフェがない場合は(特に田舎)何処になるのだろうか。田舎の老人たちは、何処に憩いの場書を持っているのだろうか。

老人たちがリラックスできる「憩いの場所」

世間の老後イメージと比較しない自分だけの老後ライフ

インターネットのニュース記事を見ると老後に必要な金融資産額は、3000万円から1億円と書いてある。記事に引き込むキャッチとしては、優れているが現実の老人の生活とはかけ離れている。理想をただ提示しているだけだ。こんな内容に影響されないようにしてほしい。書いている人は、理想を書いている。それだけを知ってほしい。不安がることはない。

この世の中には、人口の数だけ違った世界がある。一人一人が住んでいる世界は、他の人の世界と同じではない。皆、違っている。自分が住む世界の中で自分だけの老後ライフを考えるのが良い。何処にも所属する組織がない老後の生活は、自分一人の生活と同じだ。今までは、会社というベースで違った人たちと同じ価値を共有してきた。その会社というベースがなくなったら、自分の価値観が通用する世界で生きるしかない。

組織を離れたシニアは、自分の世界を時間をかけて構築していく運命だ。

自分だけの世界を作り出す

ガムを噛みながらのウォーキングは転倒予防になる

転倒予防でウォーキングを行っている高齢者が多い。高齢者が転倒すると寝たっきりになり足の筋力低下をもたらす。多くのケースでは、そのまま介護ベッド生活になる。老人が足の筋力を失うと一人で歩けなくなる。一度介護状態になると老健などでリハビリ生活を送る事になるのだが、元の体に戻るまで相当時間がかかる。

一度転倒して骨折すると高齢者は、自分の足で歩けなくなる確率が高い!

せっかくウォーキングをしているならば、もっと効果がある歩き方を学んだほうが良い。

ガムを噛みながら歩く効能(ガムをかむ事が出来る歯を持っている方向け)

家内へのクリスマスプレゼントはミルフィーユのケーキ!

子供が巣立った家庭であるためかクリスマスを祝うことが派手で無くなった。祝うとしても夕食がクリスマス用になるぐらいかもしれない。妻は、フライドチキン、私は、ローストチキン。夕食後のデザートは、ケーキだ。

若い頃は妻にクリスマスプレゼントを米国出張時に買ってきた。今は、これと言ったプレゼントを買うことはない。私が出来ることは、妻の好きなミルフィーユのケーキを買ってきてあげることぐらいだ。いつも仕事でそごう横浜デパートの中を通り過ぎて横浜ベイクオーターに行くのだが、入り口にスイーツのお店が連なっている。高価だが美味しそうなケーキ類だ。

 昨日、1700円ぐらいするミルフィーユケーキを見つけた。生クリームであるのでその日の内に食べないとだめだと言われたのでその時買うのを止めた。クリスマスイブか当日に買いに来るしかない。多分、直ぐに売れ切れてしまうだろう。私自身それほどミルフィーユケーキに固守していない。むしろ、ショートケーキが私の好みだ。

シニアが祝うクリスマスは食べ物中心かなあ!

65歳以降のシニアの生活防衛

65歳以降のシニアの生活防衛には、2つの防衛がある。

1.お金

2.健康寿命

年金受給が始まる65歳だが、年金と貯蓄だけの収入源だけでは心許ないと感じている人が多いはずだ。貯蓄が沢山あると言っても長生きをすればするほど貯蓄の取り崩しで限界がある。65歳になったら、毎月のキャッシュフローが生まれる「お金を稼ぐ」仕組みと活動計画を考える必要がある。

年金受給は、65歳のシニアにとって一時的な安堵を与えるが、老後の生活を防衛する事にならない。年金は最低限の生活をするための資金でしかない。65歳から70歳までは、元気でまだ体力があるシニアが多い。この5年間が70歳以降の老後生活を天国にも地獄にもする。

何故か?

65歳から70歳までに生活防衛の基盤を作り上げる!

家族信託契約で高齢の両親の資産管理と運用を家族が代行する

高齢な親が認知症や介護ベッド状態になる前に金融資産や不動産の管理と運用を家族の誰かに委託する「家族信託契約書」を作成して置くとこんな問題を解決できる。

家内の母親は老健施設で生活をしている。その費用を母親の銀行口座から引き出そうとしたが、本人でないと引き出せないという問題が発生している。これを回避するには、母の金融資産や不動産の管理運営を家族の誰か(家内)に委託するしかない。家族信託契約書があると受託者が母の銀行口座にあるお金を引き出して老健で発生する今後の費用を支払えるようになる。

これが今私たち家族が直面している介護の問題である。キャッシュカードと暗証番号があれば、1日50万円までお金を引きさせるが50万円以上の出費が発生した時に対応できない。母親が認知症にならないうちに家族信託契約書を作成して家内が受託者になり母親に代わって母親の銀行口座から介護費用の支払いをするしかない。

自宅では家内の父一人が生活をしている。91歳と言う高齢から時間の問題で有料介護付き老人ホームに入居するだろう。そうなると家族の誰かが父親の資産を管理運営せざるを得なくなる。ここでまた家族信託契約書を父親と家内の間で作成して資産管理と運営を代行するようにするしかない。

父親と母親が認知症になる前に子供である家内に資産管理と運用を委託する家族信託契約書を作らなければ、両親の資産を両親のために使う事が出来なくなる。家内の両親は、認知症を発症してもおかしくない年齢になっている。頭がしっかりしているうちに家族信託契約書を作成するのが急務と私は思っている。

家族信託契約書を作成するには家族信託に詳しい司法書士を探すことだ!

85歳の義母が老健で驚くべき回復をした、寝たっきりから車椅子生活に!!

85歳の義母が転倒して背骨の圧迫骨折に成り、介護ベッドの生活で1年間が過ぎた。その時に老衰でもう直ぐ亡くなるのではないかと心配していた。食事をしなく成り、水のみであったからだ。起きている時間が少なくなり、すぐに疲れたと言って寝てしまう。足はむくみだし、体の状態は悪化していった。

 そんな時、ケアマネジャーが老健に入居して自宅介護から施設介護に任せてみたらと助言してくれた。要介護5であるのでタイミングが合えばすぐに入居できると言う。幸運にも空きができたため1ヶ月後に老健に入居できた。老健は、3ヶ月間しか入居できない。

だが、

その効果はすごいものである!

介護ベッド生活から自分で動き回れる車椅子生活になるまで回復