松家、すき家、吉野屋でランチを取る高齢者たち

外出するのが日課になっている高齢者たちは、お昼をどうしているのだろうかという疑問があった。お弁当持参なのかなあ。男性は、多分、お弁当なんか作らないで外食だろう。私もランチは外食になるから。急いでいるときはいつも松家、すき家、吉野屋でランチを取ってしまう。 

先日は、松家でビビンバ丼と豚汁を食べた。美味しかった。店内を見たら・・・

松家、すき家、吉野屋のランチで目に付くのは?

ジャンバー姿のシニア男性が目立つ昼間の横浜地下商店街

横浜の街中を歩くことが多い私の目には、ジャンパー姿のシニア男性たちがいたる場所で映る。 長い間着続けたスーツという制服から解放された姿なのだろう。色も地味だ。昔から西洋では、歳を取れば取るほど目立つ原色の洋服を着る傾向がある。

多分、目立つ色の中に若さに通じる要素があるのだろう。明るい色の洋服は、若さを感じる。後は、それをどのように着こなすかだけだ。 

同じ洋服でもその人の着こなしで印象は大分変わる!

iPhoneを安く使いたい奥さんがやった事

我が家の奥様がiPhoneを使いたいと言っている。彼女の友達全員がiPhoneを使っていて彼女だけがガラケーだという。友達からLINEトークをしたいから早くiPhoneに変えなさいよ!とプレッシャーがかかっている。自宅では、iPadを使っているのでiPhoneの操作はさほど違和感は無いだろうと思う。

そこでiPhoneを購入することになった。一番安く年間コストを抑える方法を調べた。その結果を奥様に説明して納得の上で端末と通信サービスを決めた。 

AU, Docomo, SoftbankのキャリアでiPhoneを購入して使うと割高になる!!

自分で稼ぐことが出来るかどうかでシニアの生活は劇的に変わる

一般的に60歳から65歳までは、仕事を探そうと思えば何とか探せる年齢だ。多くは、人がいやがる仕事が多いが。後は、パートか、アルバイトの仕事になる。快適な仕事ではないが、我慢すれば何とか65歳まで雇用される機会が多い。

問題は、 

65歳以降だ。多くのシニアの生活は、年金生活と資産運用で回ることになる。健康な人は、パートやアルバイトで生活費を稼ぐ。70歳以降も同じような仕事が続けられるだけの体力と健康が維持できれば幸運である。 

自分でお金を稼げるという自信が生活意欲を高める!

007 Spectreの映画を見て時代の違いを感じる

007

本日、2015年11月27日に12月4日にロードショウされる「007 Spectre」を見てきた。最近の007の映画は見てきていなかった。時々、テレビで007の映画を見るくらいだ。この映画は、最後の最後まで気が抜けない映画になっている。昔のように美女が何人も登場してくるという感じでもない。 

ストーリーの焦点は、派手さではなくWho is James Bond?という所にある。映画の終わり頃に意外な展開がある。それが何であるかは見てからのお楽しみだ。 

昔の007の映画を期待すると期待外れになるかもしれない!

人生の先輩から何かを学べる事を知る:シニアにはシニアの良さがある

若い女の子たちが何やら悩んでいる。自分たちの将来はどうなるのだろうかと。不安定な時代が世の中の急激な変化の影響で生まれてきている。政府の年金制度は崩壊に向かい自分たちが年金を受け取る時期にはその存続が危ぶまれている。それなのに強制的に国民年金を納めなければならないという不条理だ。

不安はつきない。将来は誰の目にも見えていない。見えていないから若者たちは特に悩む。自分の将来をどうすれば良いか

人生の先輩の話を聞く!

人生が嫌になったり落ち込んだときはほしかった物を買う

 不幸なことが立て続けに自分の身に降りかかると気分が落ち込む。

こんな時は、何をすれば気分を変えることが出来るのだろうか。いつまでも落ち込んではいられない。The show must go on!である。人生は、いつも先がある。株と同じで上がったり落ちたりする。落ちたときに自分で気分を立て直して立ち上がる方法を身に付けておくと自分自身を助ける。 

仕事を失った(解雇)ときにこんな事をして立ち直った人がいる!

若い人のキャリアは本業と副業のパラレルキャリアに成って行く

先日、エンジャパン主催のパラレルキャリアセミナーに参加した。若い人たちの新しいワークスタイルを模索している。渋谷のFabCafeで土曜日朝の9時から11時までのセミナーであった。シニアは私だけ。集まった若者たちは、現役の会社員だ。バナナマフィン、オレンジジュース、ホットコーヒーとアイスコーヒーが用意され無料で提供された。 

将来に不安な若者たち。不安と言うことならば、シニアも同じだ。シニアには若さと体力と時間がない。 

パラレルキャリアとは

一人ぼっちのシニアにならないためには

私たちは、生まれてきた時に家族が迎えてくれた。両親と兄弟、そして、お爺ちゃんとおばあちゃんだ。老いて他界するときは、幸運ならば自分の兄弟、子供たち、そして、孫たちに見送られる。 

見送ってくれる人たちがいない孤独なシニアもいる。 

仮に私が一人で孤独なシニアならばどうするだろうか?

足の筋肉を鍛える事の重要性を教えられていなかった老齢世代

先日、真鶴半島にあるケープ真鶴に一台の観光バスがやって来ていた。小金井市の社会福祉施設のバスで足の不自由なご老人たちが大勢乗っていた。バスの運転手と助手たちが老人たちの折りたたみ式車椅子をバスの荷台から下ろしていた。バスから降りてきた老人たちは、どの人も75歳から80歳以上の老人たちに見えた。

一人として自分の足だけで普通に歩いている方は見かけなかった。足の筋肉が衰えて歩けなくなっているからだ。

70歳を越えたシニアは足の障害を受けやすくなる

湯河原温泉 旅館幸太荘は10月から無料でミカン狩り(女性と高齢者に人気)

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11月15日から一泊二日で家内と横浜から1時間半掛けて湯河原温泉にドライブ。宿泊した旅館は、湯河原町吉浜にある「旅館 幸太荘」にした。1泊朝食付きで一人1万円ぐらい。8帖の和室。この旅館の特徴は、(1)プライベート露天風呂を時間制で貸し切り、(2)チェックアウトの時間が14時、(3)サービスでお昼にそば定食が出る、そして、(4)10月から11月まで旅館のみかん園で無料ミカン狩りが出来る事だ。

口コミで人気。中高年女性のリピーターが多い。その理由にお得感が高く、静かでゆっくり出来る事だ。

男性客が少ないので男大浴場は貸し切り状態になる

生活力がある男性と結婚しなさいという人生定番のルールがある

愛に生きるか、日々の生活に生きるか、結婚する女性は男性を選ぶ。男性を見る目がない女性は、結婚数年後に後悔する。旦那がお金を稼いでこないと。毎日の生活が回らなくなり、親や親族にお金を借り始める。そして、母親にこう言われる。

「結婚するときには生活力がある男性でないと後々まで後悔するよ!今それが分かったでしょ!」と。

生活力=お金を稼げる力

傘を買うならば長く愛着を持って使える24本骨テフロン加工傘

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曇りの時も晴れの時も折りたたみ傘をいつも持って仕事に出る。雨が降っているときは、必ず、愛用の24本骨テフロン加工の傘を持って行く。少し大きめであるので体の一部が雨で濡れる事はない。 

愛着がある傘は失いたくない!

若い女性と話がしたければスターバックスに行きなさい

 私は、横浜にあるスターバックス店の固定客である。2つ理由がある。一つの理由は、スターバックスを仕事場として活用している。二つ目の理由は、若い女性店員と会話が出来る。こちらから話しかけないでも店員から話しかけてくれる。

高齢者の男性は、スターバックスのような雰囲気のカフェに行く機会がないためか高齢者の女性たちが目立つ。シニアの入り口に立っている私は、高齢者の男性として数少ないお客になっている。

スターバックスの店員はお客様との会話で固定客を増やす!

椎間板ヘルニアで痛む腰を治せる人を探したい

椎間板ヘルニアで悩んでいる。90%ぐらいの患者は、自然治癒すると言われる。これと言った治療方法が確立していない。そのために、多くの患者がどのクリニック、整体医院、整形外科院のドアを叩けば良いか迷っている。人によって症状が違うし、痛みの程度もばらばらであるからだ。

色々とインターネットで検索して共通している治療方法に辿り着いた。

腰を反らせる運動