高齢者のウォーキングは森林浴が出来る緑が多い公園を歩くべき、道路はだめ!

運動習慣として毎日夫婦でウォーキングをしている高齢者を多く見かける。私が見かける高齢者はいつも道路の歩道を歩いている人たちだ。自動車の排気ガスを吸いながらのウォーキングは体に悪い。そんなことは誰でもわかるのだが・・・なぜ何だろうか。

ジョギングをしている人も自動車が走る歩道を走っている。いつも、疑問に思っている。私ならば、近くの大きな公園を目標にして歩き、その公園内を深く深呼吸しながら大股で歩く。30分ぐらいで良い。その後は、ベンチで休みながらお菓子をつまむ。

ウォーキングは足を鍛えるだけでなく心肺機能も向上させる事が出来のだが、新鮮な空気がある場所でないと意味がない。緑が多い、森林浴が出来る公園でウォーキングをすれば健康に良い。健康を気遣うウォーキングならば猶更である。

道路脇をウォーキングしている高齢者は危ない!

横浜そごうデパート地下食品売り場にあるエスカレータ横の休憩場所で休む老人たち

横浜ベイクォーターに行く時に必ずそごうデパートを通り抜けることになる。ランチ時間帯に地下2階の正面入口から入るのだが、その正面入口のフロアーが食品売り場のフロアーになっている。正面入口を20メートルほど進むと上に行くエスカレーターが有る。エスカレーターの横には、休むことが出来るベンチが置いてある。そのベンチには、歩き疲れた家族や老人たちがいつも座っている。

ランチ時間帯の休憩ベンチは、老人たちが食品売り場で購入したお弁当を食べる場所になる。

ただ、

私はとてもその場所で食事は出来ない。多くのお客がエスカレータに乗って行く。必ず、休憩ベンチを見るのだ。世間体を気にする人は、その場所で食事はしないだろう。

世間体を気にしなくなる老人たちは我が道を行く

シニアが分からないSSL暗号化ホームページのメリット

「ウエブのSSL(暗号化)って、何?」と70歳過ぎの知人から尋ねられた。パソコンでホームページの閲覧やメールのやり取りは出来るが、インターネット全般には疎いシニアである。

多分、インターネットに詳しくない人たちにとってSSL暗号化されたホームページであるのか、ないのかが興味の対象になっていないので分からないというのが現状だろう。

若者たちは、パソコンを使うよりもスマホを頻繁に使っている。そのため、スマホで見えているホームページがインターネットにつながっている、いないの識別も分かっていない場合が多い。スマホは購入した時点で契約キャリヤーがインターネット接続が自動接続されるSIM設定をするからだ。

パソコンは、インターネットのプロバイダーとインターネット接続設定をしないとネットにアクセス出来ない。この違いが分かっている人と分かっていない人がいる。シニアにとってこれを理解するのは難しい。単純でないことだけは分かるだろう。

ウエブ=ホームページ=サイトのSSL暗号化は閲覧者を危険から守るためにある

介護されている老人の気持ちになって人生を考える

介護する立場になって義母を見てきた。先週から老健施設に義母を入居させ、3か月間のリハビリ生活が始まっている。自宅での介護と違って家族による介護労働負担は無くなる。義父にとって妻の介護は、介護ヘルパーやデイサービスがあっても精神的に相当ストレスがある。今回の老健施設への入居は義父のストレスと累積した疲れを取るためにもある。

義母を老健施設に引っ越しさせた時、別れ際の義母の顔は不安で一杯のようであった。3か月間のリハビリという事は理解しているのだが、表情に出る不安は隠せない。自分が介護される立場で物事を見ていないので義母の本当の気持ちはどうなのか良く分からない。 

でも、

私もいつかは介護される側の世界に入るのは確かだと感じた。後、20年したら・・・

義母の脚力が戻り一人で歩けるようになれば介護される世界を出られるのに!

定年後の生活:自分に都合の良い仕事は自分で作るしかない

定年後仕事をハローワークで探す人が多い。再就職できる仕事先がきっと見つかるのではないかとかすかな期待をするが現実は厳しい。60歳を過ぎると会社は色眼鏡でシニアを見る。応募者の経歴や能力よりも会社にとって一番都合の良い人材を優先する。

応募者は自分にとって一番都合の良い条件を期待して応募しているが、現実は違っている場合が多い。売り言葉に買い言葉だ。再就職先を正攻法で見つけるのは、自分にとって相当不利な条件でないと見つからない。これが現実であり、雇用する側の都合が優先される。これが定年退職後に直面する就職環境であり、正常な社会を反映している。

もし、自分が望むような好条件で人材を採用していたら、リスクが高いと判断すべきだ。うまい話は、いつの世も騙しの常套手段だ。そんな就職先はインターネットでちょっと調べてみれば、直ぐに悪評や裏が見えてくる。

一番安心で確実な仕事は自分で作るしかない!

秋10月の国内旅行のために新幹線とホテルパックをJTBで予約

 横浜駅近くにあるJTBに秋旅行の予約手続きで行ってきた。国内旅行のフロアーは、私と同年代のシニア女性客が目立っていた。平日の午後だ。この時間帯にJTBに来れるのはシニア層しかいないだろう。私たち夫婦は、9月から10月初旬の間に金沢に旅行を計画している。

国内旅行は、新幹線とホテルのパックが一番コストパフォマンスが良いと家内から聞いていた。時間的に2ヶ月以上先の旅行であるので予約面でメリットが多い。早期予約割引、安い時期のホテル料金の予約があせらずに余裕でできる。

時間に余裕があるシニアは早期予約が出来る

シニアが理解できない事:インターネットとホームページ

70歳代の団塊世代は、インターネットとホームページの知識や経験が少ない。パソコンの操作もあまり経験をしていないので全体像が掴めていないシニアが多い。私は62歳のシニアであるが、コンピューター業界に長いのでパソコン、インターネットとホームページに何も抵抗感がない。その世界でビジネスをしているので団塊世代のシニアが理解に苦しんでいるのが良く分かる。

インターネット、ホームページ、ネットワーク、パソコン(デスクトップ、ノートパソコン)、タブレット、スマートフォン、ルーター、ウエブ、サイト、サーバー、ドメインなどカタカナ言葉が多い。これらの言葉が何を意味してどのような関係にあるかがまず分からない。

パソコンにしてもソフトウエアとハードウエアがある。ソフトウエアには、オペレーティングシステム(Windows OS、iOS、UNIXなど)とアプリケーションソフト(Word、SpreadSheet、PowerPointなど)の違いもあやふやな人が多い。

インターネット、ホームページ、パソコンの関係と役割さえ分かれば・・・

「世界ふれあい街歩き」番組を見て海外旅行を準備する

今日は、ミャンマーのヤンゴンを訪れた。ミャンマーは旧ビルマだ。アンサン・スー・チー氏で有名な国だ。低賃金労働力を求めて日本、韓国、中国、米国、ヨーロッパの企業が進出している。私の知人もミャンマーで不動産ビジネスをしようと訪問している。

日本企業の駐在員向け賃貸マンションを提供する不動産ビジネスだ。その需要が高まっている。 「世界ふれあい街歩き」で訪れたヤンゴンは、ミャンマーの中心的な都市だ。開発された地区と昔ながらの旧市街が紹介されている。東南アジアは、過去に仕事で訪問したことがある。シンガポール、インドネシア、タイ、台湾ぐらいだ。

世界ふれあい街歩き」で紹介されたヤンゴンの街は、若者で溢れていた。露店での商売が多く、衛生面でまだ問題がある。訪問したことがない国や都市を「世界ふれあい街歩き」の番組で紹介されると一度行ってみたくなる。

「世界ふれあい街歩き」は高齢者に人気な番組!

癜風と言う皮膚病:皮膚が弱く汗かきな人に夏になると発症する

毎年汗をかき始める時期、梅雨時から夏にかけて、酵母菌による皮膚真菌症で皮膚がやられてしまう。一般的な名称として「癜風(でんぷう)」と呼ばれている。癜風には、細かい鱗屑が付着する淡褐色斑(黒色癜風)と脱色素斑(白色癜風がある。私の場合は、白色癜風である

  • 癜風は、酵母菌が皮膚を感染することによって発症する皮膚真菌症である。表皮に色の薄いうろこ状の皮疹が生じる。これらの皮疹は、顔、首、肩、腕、胴体、あるいは脚に出現する。医学上の呼称は、癜風である。(引用先:Global Darmatology写真あり)

この皮膚真菌は、皮脂を好む。白色癜風は、別名で白なまずで知られている。私が白なまずに気が付いたのは、1976年の夏であった。かなり昔からこの皮膚病にやられていたということだ。最初の頃は、気になる程広がっていなかった。50歳を過ぎた頃から症状が広範囲になってきた気がする。

気が付かないうちに首から胸、そして、お腹、背中まで広がっていた。白なまずの白い部分が上半身裸になった時にあまり目立っていなかったため気がつくのが遅れた。なぜか、私の白なまずは薄いかすかな色で広がっている。そのため、発見がいつも遅れる。

体質的に皮膚が弱い人で汗かきな人が癜風にかかりやすい!

冷房を使わない夏の生活

我が家は夏エアコンを使わない生活をしている。エアコン(Air Conditioning)は、どうしようもなく蒸し暑くて我慢できなくなった時だけ使っている。ひと夏にそんな日が続くのは1週間もない。

昨夜も室内の温度が平均で28度ぐらいあった。幸運にも窓から風が入ってくるのでエアコンを使わないで扇風機と風だけで過ごす事が出来た。

ただ、

窓を開けておいても風がない真夜中はさすがに熟睡する事が出来なかった。 寝室にはエアコンがないのでパジャマだけで寝ている。それでも蒸し暑さで目が覚める事がある。シニア夫婦の家庭ならば、寝室にもエアコンを入れているだろうが、私たち夫婦は出来るだけエアコンに頼らないで体の温度調整だけで暑い夏の生活が出来るように努力している。

エアコンは便利なのだが、頼り過ぎると体が自然に温度に適応する機能を衰えさせる。

状況に合わせてエアコンを使う(常時エアコンは使わない)