スマホに入れてあるタリーズカードを間違って解除してしまった。チャージ金額が10,000円であったので慌てた。すぐに、タリーズコーヒー店のスタッフに相談したら、助けてくれた。しかし、やり方が普通の人ではわからないので手間を取った。
スマホのタリーズカードを間違って解除したらこうする
下記のステップで解除してしまったタリーズカードを回復してください。
スマホに入れてあるタリーズカードを間違って解除してしまった。チャージ金額が10,000円であったので慌てた。すぐに、タリーズコーヒー店のスタッフに相談したら、助けてくれた。しかし、やり方が普通の人ではわからないので手間を取った。
下記のステップで解除してしまったタリーズカードを回復してください。
この数日前まで私は所持しているクレジットカードを出来るだけ少なくする事を考えていた。現在、5枚ほどクレジットカードを持っている。実際使っているのは2枚程度。ビジネス用途用のクレジットカードと日常用途のカードの2枚である。他のクレジットカードは特定目的の時だけ使っている。
個人事業主でもビジネス用途とプライベート用途に使い分けることで確定申告の時の経費インプットで煩わしさが減る。原則、クレジットカードは財布の中の現金以上の物やサービスに使う。1万円以下は財布の現金で済ませている。ただ、オンラインショップ(アマゾン、楽天ショップ、ヤフーショップ、ユニクロオンラインなど)ではクレジットカードを使うことになる。
過去にピアノや自動車を購入する時にクレジットカードを使ったことがある。与信金額が300万円ほどあるクレジットカードを持っていたからである。今はそんな使い方をしていないし、そんな金額を使う用途もない生活をしている。
シニアは消費経済にあまり貢献しないと言われているが、少子高齢化の時代ではシニアがお金を使わないとお金は回らない。シニアはお金を使うべき時に使う人が増えている。団塊の世代のシニアは年齢的にお金を使って楽しめる最後の時期に来ている。例えば、旅行である。若者と違って豪華な旅行に出かけている。
旅先で役に立つのがクレジットカードである。
「ときめき続けるシニアたち―――70代からの愛と恋」というYahooニュース記事を読んでいた。私たちの知らない世界でシニアたちは、シニア同士のテートを楽しんでいる。そのための出会いの機会を婚活サービスが提供し、それを利用して一緒に楽しく時間を過ごすシニアたちが増えている。
配偶者を失ったシニア同士がその寂しさと孤独から逃げるために新たな関係を出会いから築こうとしている。平均寿命が80歳を越している今、元気な高齢者が増えている。シニアの青春というものがあっても不思議ではない。

私の周りには、まだ、シニア同士がデートをして余生を楽しんでいる知人や友人はいない。まだ、伴侶が生きているからだ。60歳代の夫婦は、親の介護に追われている。まだ若い。
シニアの青春は、没イチになった時に始まる。
長男夫婦の結婚式が来月中旬に開かれる。先に婚姻届を済ませて新婚生活を始めている。結婚式が終わらないと意識的にまだ結婚していないように感じる。相手のお嫁さんとは、今回で3回お会いすることになった。会う度に緊張が解けてリラックスした会話ができた。NHK朝ドラ「朝が来た」のヒロイン役の波留さんそっくりのお嫁さんだ。いつも笑顔で満ちているお嫁さん。
元会社員で厚生年金、企業年金、そして、国民年金の受給が始まる65歳のシニアは金額的に生活に困る事は無いかもしれない。お金使いが荒くなく、質素な生活をしていれば年金だけで生活は回るだろう。多くの人は65歳になっても老後の資金を貯めるためにアルバイトやパートの仕事を始める。元気な内にアリのように老後と言う「冬」を過ごすための食糧(お金)を貯める努力をする。
65歳の節目は質素な生活を送る最初の年になるので体が元気なうちにちょっとお金を使って国内旅行を夫婦ですると後で後悔しない。お金はタイミング良く使わないと価値が半減する。65歳と75歳では旅の感じ方が違う。ひょっとしたら、どちらかが他界しているかもしれない。夫婦でいられる時間は、限りなく短くなっている。
来年、妻は65歳を迎える。年金をもらえるので夫婦ともに年金の恩恵を受ける。何か妻を喜ばすイベントを考えたい。円高で海外旅行は難しいので国内旅行を計画したい。彼女が行きたい旅先で豪華な料理を食べさせたい。料理を作る立場から食べる立場になる旅行は妻にとって嬉しいはずである。
誰もが考える老後の生活。一体、老後の生活でどれぐらいのお金が必要なのか。この疑問は誰もが持っている。いくらお金を貯めれば安心なのか。個人差がある。その人の生活スタイルで使う出て行くお金が違う。
その前に自分が何歳まで生きられるかである。これも分からない。こうなると自分は、何歳まで生きると決めてお金を貯える必要がある。男性の平均寿命は83歳、女性は、88歳ぐらい。平均以上に生きられれば、ラッキー。取り敢えず、平均寿命まで生きて行くという仮定でお金を貯める。
お金を貯めるには2つの方法がある。一つは誰でもが始める節約生活で出て行くお金を少なくして節約したお金を貯める方法。2つ目は働いてお金を貯めるである。働いてお金を貯める上で一つ大きな問題がある。年齢で仕事が見つからないこと。雇われて働く上で年齢が大きな壁になる。年齢制限がない雇用先を探せるかどうかである。
4K Regza 43inch TVを購入して4Kの番組を見るためにNetflixを契約した。契約した当時は1ヶ月無料視聴サービスが有り、日本でのサービスの出始めであったので新鮮味があった。無料視聴終了後、見たい映画や米国テレビの番組シリーズがあったため月額1490円スタンダードプランを契約した。その後、見たい米国TV番組や映画がなくなったため解約した。
アマゾンプライムTVでStar Trekの新しい番組がリリースされていたので月額500円で契約した。契約して分かったことはコストパフォマンスがすごく良いことであった。Netflix以上に見たい海外TV番組、オリジナル番組、映画が提供されていた。その上、アマゾンプライム会員の特典もついてくる。
ネットフリックスは最近業績不振になってきている。会員数が世界的に減少してきた。そのため、料金を下げる戦略に出たのだが、広告付きペイシックプラン月額790円というものであった。広告付き番組や映画を有料で見るという意味が理解できなかった。私の価値観ではこの選択はありえない。
ネットフリックスを契約している人は見たい映画やテレビ番組が終わったら契約を切ると思う。広告付きでサービスを提供するならば、民放のテレビと同じように無料にすべきである。
私の人生を振り返ってみて自分の意志で節約に挑戦したことがない。老後の生活は、どこでも節約が当たり前になる。今年は、どれだけ節約が出来るか挑戦したい。金銭的に困っていないからこそ節約体験をする必要がある。メンタルトレーニングである。自分の欲求をどこまでコントロールできるかだ。
お金を使う用途は衣食住とエンターテイメントになる。今年は分かっているだけでも色々ある。どうしてもお金が出ていく項目と自分が我慢すれば済む項目がある。私の節約は節約する優先順位を先に決めておくことである。我慢できるから出来ないという尺度になる。
いつも、こんな心の葛藤がある。この製品魅力的だなあ!ほしいのだが、同じことが出来るものが自宅にあるからどうしようか。誰もが古いものよりも新しいものを欲しがる。使えるノートパソコンが5台あるのにHP Elite Dragonflyのノートパソコンが欲しいと心は言っている。無駄遣いは自問自答しないで衝動と欲で買ってしまうことで起きる。
買いたい物がない。生活する上で物に満たされている。基本的なニーズを満たせればそれで良いという価値観である。今までに無いようなコンセプトや製品で今の生活を向上させるものであれば興味が湧く。
例えば、人型ロボットで会話の相手から知識を教えてくれる先生機能があれば興味が湧く。この20年間で生活様式を変えた製品はスマートフォンぐらいしか無い。アマゾンやグーグルがAIスピーカーを販売したが、とてもAIと言える製品ではなかった。
グーグルのAIスピーカーを使っているが、いつも使っている機能は朝起きた時に聞く「今日の天気はどんな感じ?」の答えである。それ以外あまり使いようがない。確かにインターネットは家庭に広がった。テレビもインターネット接続が当たり前になりストリーミング動画を楽しめるようになった。
子供が結婚して落ち着くまで親は子供のためにお金を使う。貯めてきた貯蓄残高がどんどん下がって行く。子供が結婚して初めて自分たちの老後生活のためにお金を使う事が出来る。残り少ない貯蓄から老後の生活を維持する。何とかして収入を増やす事を考え、行動を起こすのもこの頃かもしれない。
子供が結婚するまでは、どうしても子供のために何やらお金が出て行ってしまう。シニアの老後を金銭面で困らないようにするしかない。お金を貯める基本は(1)お金を稼ぐ、(2)節約する、(3)お金を運用するである。1と3は特別な才能が必要になる。2は努力次第でなんとかなる。
私達夫婦は今の生活水準をできるだけ下げないで無駄なお金を使わない節約の生活に努めている。求められる能力は自問自答である。物を買う前に自問自答する。