快便であるかどうか?

朝起きて朝食を取るのだが、朝食後10分ぐらいで便意が感じ始める。シニアになってから食後に便意があるか、ないかを気にし始めた。会社員で働いていた頃は、便意なんて全然気にならなかった。良く考えてみると口から入った食べ物が消化されて肛門から出て行くのは当たり前だ。

だが、当たり前でない時がある。

旅行に出かけている時や慣れない環境で生活をしている時だ。便秘になる時が多い。それが何故なのか未だに分からない。

毎日、自分の便を観察している!

老後の生活を夫婦でどのように過ごしたら良いか?

若い頃は子育てのための生活費を稼ぐという特命が私たち夫婦に課されていた。子供の教育費と住宅ローンが重く、経済的負担が大きかった。子供が社会人になって巣立ちをする頃には、教育費も住宅ローンも負担が少なくなり、自分たちの老後生活のためのお金が貯められる。その段階が、今の私たち夫婦だ。

子供の教育と住宅ローン負担で長年貯めてきた資金が枯渇した。マイナスではないが、老後の生活で発生する費用を考えると大分足りない。私たち夫婦のような家庭は、一般的ではないか。60歳代はまだ若い。仕事を選ばなければ、お金を稼げる年代だ。

老後の生活を夫婦でどのように過ごしたいか?これがはっきり見えているとその目標に向かって舵を取れる。

夫婦二人が楽しめる老後生活を手に入れるには?

時間と場所の自由を求めるシニアはどんな仕事をしているのか?

ノートパソコンとインターネット接続の無線モバイルルーターがあれば、いつでもどこでも私は仕事ができる。仕事はインターネットにあるからだ。

例えば、

みなとみらいのMark Is(マーキーズ)3階にある休憩場所で仕事をしている時もある。

MarkIs1

場所と時間と年齢を気にしないでお金を稼ぐ仕事はあるのか?

夫婦二人で老後の生活を楽しむにはどうするか?

20歳代の頃、東京で見かける外国人観光客の多くが老夫婦であった。それが不思議でならなかった。今、私達夫婦がシニアの入り口に立ち、周りから老人と見られる年齢になった。子どもたちが独立して自宅を巣立つと、新婚当時と同じ夫婦二人の生活が始まる。

夫婦二人で観光旅行に出かけると、冒頭の外国人観光客の老夫婦のことを思い出す。私達夫婦も彼らも夫婦二人で一緒にいる時間を楽しもうと旅行をしているのだと。

定年退職になる年齢はちょうど子どもたちが自宅を巣立つ時期にあたる。定年退職は、会社に縛られない自分のライフスタイルを作り出す出発点になる。それは、あなただけでなく夫婦としての出発点でもある。夫が会社に行かなくなり自宅でうろつく生活になる。

人によっては、定年退職後に離婚する夫婦もある。悲しいことだが、それもその夫婦の運命だろう。二人で老後を一緒に楽しむ選択を取らないで個人として老後を楽しみたいという決断だ。

与えられた自由と時間を楽しむには夫婦二人がいい!

スマホをシニアはどう見ているのか?

60歳代中心にスマホが浸透してきている。電車の中では、若者中心にスマホで音楽を聞いたり、ゲームをしたり、LINEで会話したりしている人が多い。携帯電話全盛の時もメールを読んだり、音楽を聞いたりで同様の風景であった。どちらの時代でもシニアは最新の機器に追いついていない。

そのため、

 電車の中では、本を読んだり、居眠りをしたりしている。不思議なことに漫画本、週刊雑誌、新聞などを読んでいる人がほとんどいないことだ。

電車の中を観察すると時代の流行が見える

何が長生きのコツになるか?

老健に入居している義母の様子を見ていると長生きのコツが見えてくる。彼女は85歳。老健に入った原因は、自宅での転倒で頭と背骨に怪我をしたことである。このために6ヶ月以上、介護ベッドでの生活になってしまった。老人が自宅で転倒して自分で動けなくなるケースは多い。

転倒して介護ベッド生活に入る前の義母は、歩く時によろよろして杖が有っても不安定な歩き方をしていた。もう既に足の筋力が相当弱まっていた。転倒した原因は、足である

多くの老人は、転倒して介護ベッド生活になり、足の筋力が減って動けなくなる。若い人ならば、リハビリを1週間ぐらいすれば元の状態に近づくのだが、老人の場合はかなり難しい。老人が転倒したら、普通の生活に戻れない可能性が高い。

長生きのコツは転倒しないための脚力を維持することではないか!

老人でもお金を稼げるビジネスの種はどんな所にあるか?

今、62歳だからあと18年後に80歳になる。80歳になってもお金が稼げる仕組みを18年という時間で作り上げる事になる。18年間の内に社会の仕組みや技術革新が激しく変わるだろう。時間的な要素にあまり影響されないビジネスの仕組みでなければだめだろう。 

人間が生活をしている限り衣食住のニーズは存在する。少子高齢化で日本の人口が減って行くため賃貸住宅ビジネスは人の出入りが多い便利な場所しかビジネスが成り立たない。住居関連は、人口減少でチャンスが少なくなる。衣類関連ビジネスは、高齢者向けファッションがどれだけ広がるかだ。若者向けファッションビジネスは、人口減少で市場の幅が狭くなる。

食事、食品、飲料関連ビジネスの需要は今以上に高まると私は思っている。日本の自給自足率が下がっていて、海外からの輸入に依存しているからだ。バイオテクノロジーとIT技術を使って農地だけでなくビルの中でも食べ物を育てる事が出来れば、日本の自給自足率は上がって行くはずだ。

ビジネスの種の幅を広げるには、衣食住以外で時間的要素で影響されないビジネスを探す必要がある。

年齢に関係なくお金が稼げる仕組みを探す

どこを高齢者は健康目的で歩けば良いのか?

運動習慣として毎日夫婦でウォーキングをしている高齢者を多く見かける。私が見かける高齢者はいつも道路の歩道を歩いている人たちだ。自動車の排気ガスを吸いながらのウォーキングは体に悪い。そんなことは誰でもわかるのだが・・・なぜ何だろうか。

ジョギングをしている人も自動車が走る歩道を走っている。いつも、疑問に思っている。私ならば、近くの大きな公園を目標にして歩き、その公園内を深く深呼吸しながら大股で歩く。30分ぐらいで良い。その後は、ベンチで休みながらお菓子をつまむ。

ウォーキングは足を鍛えるだけでなく心肺機能も向上させる事が出来のだが、新鮮な空気がある場所でないと意味がない。緑が多い、森林浴が出来る公園でウォーキングをすれば健康に良い。健康を気遣うウォーキングならば猶更である。

安全に安心して老夫婦が散歩で歩ける場所

老人は世間体を気にするのか?

横浜ベイクォーターに行く時に必ずそごうデパートを通り抜けることになる。ランチ時間帯に地下2階の正面入口から入るのだが、その正面入口のフロアーが食品売り場のフロアーになっている。正面入口を20メートルほど進むと上に行くエスカレーターが有る。エスカレーターの横には、休むことが出来るベンチが置いてある。そのベンチには、歩き疲れた家族や老人たちがいつも座っている。

ランチ時間帯の休憩ベンチは、老人たちが食品売り場で購入したお弁当を食べる場所になる。

ただ、

私はとてもその場所で食事は出来ない。多くのお客がエスカレータに乗って行く。必ず、休憩ベンチを見るのだ。世間体を気にする人は、その場所で食事はしないだろう。

老人たちは我が道を行くのか?

なぜ、シニアはSSL暗号化されたホームページであるかを確認する必要があるのか?

「ウエブのSSL(暗号化)って、何?」と70歳過ぎの知人から尋ねられた。パソコンでホームページの閲覧やメールのやり取りは出来るが、インターネット全般には疎いシニアである。

多分、インターネットに詳しくない人たちにとってSSL暗号化されたホームページであるのか、ないのかが興味の対象になっていないので分からないというのが現状だろう。

若者たちは、パソコンを使うよりもスマホを頻繁に使っている。そのため、スマホで見えているホームページがインターネットにつながっている、いないの識別も分かっていない場合が多い。スマホは購入した時点で契約キャリヤーがインターネット接続が自動接続されるSIM設定をするからだ。

パソコンは、インターネットのプロバイダーとインターネット接続設定をしないとネットにアクセス出来ない。この違いが分かっている人と分かっていない人がいる。シニアにとってこれを理解するのは難しい。単純でないことだけは分かるだろう。

SSL暗号化されたサイトは閲覧者を危険から守るためにある